2017年02月24日

なんてことのないあらすじだと思ったら『サバイバルファミリー』



 ある日、突然世界中の電気が使えなくなり、ライフラインが途絶えてしまう。水、食料はあっという間に枯渇。マンションぐらしの鈴木一家は母親の実家がある鹿児島へ向かおうとするが、電気が使えないから飛行機も当然飛んでいない。仕方なく自転車で一家は鹿児島へ向かう。1,400キロの道のりを鈴木一家はサバイブできるのか?

 というあらすじだけ聞くと別段珍しくも面白くもなさ気な普通の話に聞こえるのだが、矢口史靖監督の手にかかるとあっという間に面白くなってしまうのだから不思議だ。
 いつも威張ってばかりのお父さん、鈴木義之(小日向文世)は「だまって俺についてこい!」とばかりに専業主婦のお母さん、光恵(深津絵里)の実家がある鹿児島へ向けて自転車で脱出しようとする。マンションの住民たちは皆で一致団結しようとしており、逃げ出そうとする住民を口汚く罵るので、こそこそと脱出けだす。水も食料も限られてるのに、一か八かの決断をしないで団結をまず第一に考えるというのが実に日本的(マンション的)というか…

 ところがサバイバル生活で義之はてんで役に立たない。行く先々で水が売っているが値段は高騰している。「もう少し先に行けば安くなってるだろ」という義之の甘い予想を裏切って1.5リットルのペットボトルはあっという間に一本一万円!光恵は「前の店はもう少し安かった。まとめて買うからまけてよ」と交渉して水を安く手に入れる。大学生の息子、賢司(泉澤祐希)はホームセンターでバッテリー補充液を「緊急時には飲める」と確保。スマホが手放せない現代っ子の娘、結衣(葵わかな)も次第にサバイバル生活に順応するのだが、義之は火も起こせないし、川の水を飲んで腹を下すわで足手まといに。

 これがアメリカとか海外を舞台にしたのなら、限られた水や食料をめぐって醜い奪い合いが始まる…となるはずだが矢口史靖監督はそういうアプローチはしない。道中で出会ういけすかないアウトドア一家は電気のない生活を知恵と知識で生き抜いており、この生活を楽しんでさえいる。立派な人たちに見えるのだがいけすかなさ感たっぷりなのは母親役の藤原紀香のせい!野草に詳しかったり、濾過した水をうまそうに飲んだりするのだが、あんたその中身は水素水だろ!
 そんないけすかないアウトドア一家や、兵庫の山中で出会う農家のおじさん(大地康雄)らから、サバイバル生活の知恵や助け合いを得る。奪い合いよりも助け合いを極限の中で学んでいく鈴木一家は、電気のあった時にはバラバラだったが、サバイバル生活を経て家族の絆を取り戻していく。電気のないアナログの生活から生きることの厳しさや楽しさを知っていく展開は前作『WOOD JOB! 〜神去なあなあ日常〜』にも似て、惚れたテーマを二度三度と突き詰めたい矢口節が奮ってる。『WOOD JOB! ~』で最初はチェーンソーの刃すら入れられなかった伊藤英明が綺麗に丸太をぶった切れるまでになっていたように、山で豚をおっかけてすべって肋骨を強打するまで小日向文世を追い詰めたという。役者を追い詰めずしていい演技など出て来るわけないのである。
 一見してつまらなさげな話をアプローチの仕方や長期ロケで役者を追い込んでいく手法で面白さを引っ張り出す矢口演出の真骨頂たる『サバイバルファミリー』、映画の面白さがここにあるといっても過言ではない。


  


Posted by 縛りやトーマス at 20:43Comments(0)映画

2017年02月23日

アンヌ隊員も呼んだらどうだい?

 3/11(土)公開の劇場版「ウルトラマンオーブ」にはウルトラセブン、モロボシ・ダンこと森次晃嗣さんが出演するぞ!

劇場版「ウルトラマンオーブ」石黒英雄、森次晃嗣、高橋健介が変身披露
http://natalie.mu/eiga/news/221985

 来月で74歳になる森次さん、プライベートでは自身がオーナーの店にあるセブンのマスクを盗まれたりして意気消沈することもあったそうですが、衰えぬヒーロー魂は未だ健在で「80歳になってもウルトラアイをつけたい」とのこと。あと6年もあるよ!やる気満々だな!!
 せっかく森次さんが出てるんだから、アンヌ大隊員ことひし美ゆり子さんも出演してほしかった!いや、ひょっとして…?




  


Posted by 縛りやトーマス at 21:30Comments(0)映画特撮・ヒーロー

2017年02月22日

虫食ったで!

 収束の気配すらない女優・清水富美加の出家騒動に新たな火種が…


清水富美加の元恋人はKANA-BOON飯田祐馬 不倫、所属事務所も認める
http://www.huffingtonpost.jp/2017/02/20/fumika-kana-boon_n_14891720.html


 関テレの『にじいろジーン』の前MCだったベッキーとほぼ同じ転落ぶりで、こういうところが彼女への同情意見を減らしてる一因なんですけど。
 実は今爆発的売り上げ中の告白本『全部、言っちゃうね。』でさりげなくこの不倫を示唆してるんだよな。本にはこういう一文がある。

>役作りのために飛んでる虫だって食べたし、(中略)虫が食べられる多国籍料理屋さんにわざわざ行ったり、居酒屋で飛んできたハエを、おしぼりで捕まえて食べました。そのトラウマで、好きだったものでも似た食感のものは4すべて戻してしまうようになりました。
 だから、どうか、本当に全力で捧げたので……ただ、でも、本心は苦しかったっていうところは、ちょっとわかっていただけたらなって。
 ああ、つらかったなあ(笑)。


 映画『東京喰種 トーキョーグール』の役作りのためにしたこととして書かれてますけど、本当はKANA-BOONとの不倫のことを言ってるんじゃないかな~「食べた」って書いてるのも「KANA-BOONの飯田を食ってやった」という風にとれなくもない。意外と肉食系だったのか、ふみカス!いやこの場合は虫食か。


食ったったで!


  


Posted by 縛りやトーマス at 22:03Comments(0)音楽日本のとんでも事件

2017年02月21日

これが正しい漫画実写映画だ!『咲-Saki-』



 麻雀が健全な国民的遊戯として認知されている世界でインターハイ全国出場を目指す少女たちの物語を描いた漫画『咲-Saki-』は作者の小林立が描く色んな少女たちが何より素晴らしい。美少女から平均的、さらにはイマイチな女の子まで色んな少女が描き分けられており、ただ美少女を描くだけの漫画家はゴマンと居るところ、ブサイクまで魅力的に描いてしまう作者は本物の天才だ。
 なのでその漫画の実写化という以上様々な少女たちをどれだけ再現できるかにかかっているが、その点この実写は何もかも最高です!「麻雀台におっぱいが乗る」という作中描写を再現するために選ばれたとしか思えない原村和役の浅川梨奈(普段と正反対のキャラをやらされて演技だけは苦労していたが)、アニメ版の声優、釘宮理恵に負けずとも劣らぬ声で張り合う片岡優希役の廣田あいかを始めとして、文堂役の樋口柚子、沢村智紀役の金子理江などは漫画そのままにしか見えないし、普段は美巨乳グラドルなのに、5キロ増やしてキャラクターに似せた深堀純代役の星名美津紀、シルエットが激似の上に醸し出す雰囲気がこれまたキャラクターそのままの東横桃子役のあの(ゆるめるモ!)などのキャスティングはあまりにも絶妙で、正しい漫画実写映画とはこういうことでしょう。一瞬しか登場しない今宮女子の門松まで似ていて、執念を感じた。
 このように各校のキャラクターが完全に再現されているので決勝の4校それぞれの気持ちになって楽しむことも可能で、リピーターはその時々で推しの高校を決めて観るという(!)。
 唯一、龍門渕の大将であり長野予選最強の“怪物”である天江衣はアニメ版で福原香織が演じた幼女イメージを見た目から覆した。実写版を演じた菊地麻衣は『貞子vs伽椰子』で盲目の少女・珠緒を演じてまるで異界の住人にしか見えない怪演だったが、本作でも圧倒的な“怪物”のイメージを漂わせ原作の持つオカルト麻雀のイメージを裏切らなかった!

 映画公開に先駆けてテレビで放送されたドラマ版ではやや退屈だった麻雀の説明部分も、ダイナミックな大技が決まるところをピックアップして見せており、捨て牌や待ち牌による引っ掛けなどはあまり描かずにカットしてしまう大胆さで約2時間の長編ながらスピーディーな展開で飽きさせない。

 漫画実写映画とは何か、をわかってるスタッフとキャスティングによるこれぞ完全再現映画であり、今後同様の漫画実写映画ができる際の基本にしてもらいたい。


  


Posted by 縛りやトーマス at 00:15Comments(1)映画アイドル映画

2017年02月20日

手がぬるぬるしてるおじさんが許せない清水富美加



 例の一件で世間を騒がせているDJふみカスこと清水富美加さんが騒動についてすべてをぶちまけた告白本『全部、言っちゃうね。』を即座に購入。騒動から一週間も経たないうちに本が出るとはさすが幸福の科学出版。これが普通の出版社なら最低でも一ヶ月は必要でしょう。このフットワークの軽さがハッピーサイエンス。
 彼女の出家や事務所退社の理由は動機などは色々週刊誌やマスメディアで語られてますけど、この本ではふみカス本人の主張が綴られているので読む価値アリ。

千眼美子 (本名・清水富美加)
‏@sengen777

私以外に私の本当の事を語れる人なんていないことを、今のうちに言っておきます。自分の真実くらい、自分で語らせて下さい。

https://twitter.com/sengen777/status/830438228071059456


 本人がここまで言うぐらいなんだから、この問題を語る上で避けては通れない本なのです。マスメディアでは「月給が安いのに交通費もくれなかった」「思想信条と合わない仕事をさせられた」とか言われてますけど実際はどうなんでしょう?チャプター1『でも今日、出家します。』では

>報道の中には「思想信条に合わない仕事をさせられた」っていうものがありますけど、「思想信条と違う作品」とは言っても、それを批判したいわけじゃないんです。おもしろいと思わせるポイントもたくさんあるし、人気の原作のものもありますし。映画製作者、共演者さんはじめ、マンガの作者さんも、『おもしろいものをつくりたい』という思いはみんな一緒だと思うんです。
 けど、それでも、その作品が人を救うものであればいいけれども、残酷な心や、人を傷つけることに快感を感じるような心を植え付けてしまう可能性があるとしたら、それは申し訳ないけれども……そこに自分がたずさわるのは、やっぱりつらいなあと思ってしまいます


 彼女にとって『東京喰種 トーキョーグール』は残酷な心や人を傷つけることに快感を感じるような作品ってことなのね。ホラーやスプラッタの多くはそういう作品ではないので、この辺の清水富美加さんの考え方はちょっとどうなのって思いたくなるんですが。
 だからといって出演する上で手を抜こうとしない彼女、役作りの一環として頑張ったことをアピールします。

>役作りのために飛んでる虫だって食べたし、(中略)虫が食べられる多国籍料理屋さんにわざわざ行ったり、居酒屋で飛んできたハエを、おしぼりで捕まえて食べました。そのトラウマで、好きだったものでも似た食感のものは4すべて戻してしまうようになりました。
 だから、どうか、本当に全力で捧げたので……ただ、でも、本心は苦しかったっていうところは、ちょっとわかっていただけたらなって。
 ああ、つらかったなあ(笑)。


 えーと、『東京喰種 トーキョーグール』って飛んでる虫を食べたりするような話なんですかね?侵略宇宙人がネズミを食う『V』みたいなもんですか?つらかったといってる割には(笑)って笑ってる場合か(笑)。

 こうして彼女はつらかったアピールを繰り返し、とはいえつらかったのは最近のことではなくて、子供の頃からだったみたいで、年に何回かは幸福の科学の支部や精舎(幸福の科学の教会みたいなところ)で祈願したり、礼拝室で目を閉じたりするとすっと楽になったりしたそうです。彼女曰くそれは洗脳とかではなくて、自分の足で自分で選んで心を洗いにいっていたんだと。

>それって、京都で寺巡りをしている人と同じ感覚だろうし、年末年始とかに神社に行って初詣したりする気持ちと何ら変わらないです。

 彼女は精舎にいって礼拝室でお祈りすることは自分の悩みを打ち明けて神様に誓いを立てたりする神聖な場所として位置づけてるんだけど、それを世間の人が神社にお参りにいったりするのと同じことだと言われてもねえ…世間の人はそこまで深く考えて神社に行ってないよ!


 彼女は出家に際していろんなしがらみやわがままとか、いろんなものを「清水富美加として得たものは全部捨てる」として出家したんですけど、そうするととてもすっきり軽くなった、と。人は欲を捨てて初めて人のために生きることができると。これ、宗教がよくいう手口で信者には色んなものを捨てさせて、教祖は捨てたもんを横取りするっていうアレのような…彼女はたばこもやめたそうですが、本のタイトルが『全部、言っちゃうね。』って読者が聞きたいのはそこじゃない!


 出家するのがなぜ、今なのか?という疑問に対してはとにかく死にたいと思うほどつらいことがあって、仕事や事務所の人間は相手にしてくれなかったけど、幸福の科学のAさんだけは自分の命を守れ、逃げていいんだと言ってくれたんで…てなことを言ってくれたのはAさんだけだ!と彼女はいう。本当につらいという彼女にとってそれが福音に聞こえたのは理解できるんだけど、Aさんの背後関係を考えると適当に無責任に言ってるだけのような気もするんだよね。
 彼女のいう「死にたいと思うほどつらいこと」というのは水着の仕事のことで、15歳の頃に水着のグラビアをした時。

>こういうこと言ってもいいのかわからないですけど、水着の仕事って言ったって、おかずですよね。露出の多い水着を着て、ベッドに転がされたり、極端に寄って撮られたりとかして……。
 なんとか笑顔で元気にがんばってましてけど、いざ、握手会とか人前に行ったら、手がぬるぬるしてるおじさんとかに、すっごい気持ち悪い握手のされ方をする。『この見知らぬおじさんが私の写真やDVDを観て家で何してるんだろう』とか考えてたらもう、ほんとに怖くなって。
 「『何やってんだろう。こんなことのために、家族を悲しませて、あんな楽しかった学校生活を捨てたのかな』とか、いろいろ考え始めてから、だんだん。死にたい気持ちが出てくるようになりました」


 いくらなんでも、それぐらいで死にたいって思われても…だいたいおじさんってのは大抵手がぬるぬるしてるもんなんだよ!!確かに握手会ってのは信じられないぐらい気持ち悪いおじさんがいるもんだけども!
 この一件が後々まで尾を引くトラウマとなった彼女はひとしきり水着の仕事がなくなると事務所に水着はしないと伝えたものの、仮面ライダーフォーゼのレギュラーを獲得すると「今出せば売れるから」といった理由で、また水着の仕事をもってこられ、「せめて、ブルマとかスク水は勘弁してください」というもの製作会社はどっちか入れたいと。

>泣く泣くブルマを選んで、沖縄に連れてかれました(笑)。


本人が泣く泣く選んだブルマ仕事(笑)

 こうした仕事を無理やり笑顔をつくっていやいやこなし、挙句『東京喰種 トーキョーグール』や『暗黒女子』とかそういう映画ばっかり撮ってるうちに彼女は悪夢を見たり、悪霊に乗っ取られそうになったりして苦しむようになり、今年の1月に大川隆法総裁によって守護霊霊言をとってもらったことをきっかけに「幸福の科学の映画に出て人を幸せにする作品に出たい」と思うようになったのが出家を決意したきっかけとのこと。
 彼女は幸福の科学の弁護士同席のもと、レプロのマネージャーに出家と事務所をやめることを告げ、弁護士との間で仕事の整理を依頼するものの、契約した分の仕事はやってもらわないと困るとする事務所との話し合いは平行線。そのうち彼女は謎の声を聞くようになるのです。

>その時でした、だんだん体がなんか落ち着かなくなってそわそわしてきて、
「バーカ、やらしたらいいのに」
 っていう声が突然聞こえてきた。
 最初は気のせいかなと思いました。まだ情があるから、そんなこと思ったのかなって。でも私、こんな状況で「バーカ」なんていうはずがないし、「いや違う。私はもう出家するって決めて、幸福の科学に一生を託すって決めたんだから」って心の中で反論しても、
「バーカ、やらしたらいいのに。バーカ、やらしたらいいのに」
 って何回も、何回も聞こえてきて。Aさんの目を見て、「今、私、なんか憑いてます?」って確認して。
「バーカ、やらしたらいいのに」
 って声が止まらなくて。それでAさんに「すいません、なんか、声が……聞こえます」って伝えたんです。
 今にも自分の口から、何か違うモノの声が出てきそうで。その時にはもう、体がけいれんして、びくびく震えだして、足元からがくがくなって、まぶたもパチパチパチって感じになって、手とかも、がくがく震えてました。Aさんが背中をさすってくれたんだけど、背中に当てたAさんの手まで、がたがたがたがた震えていて、当てた手まで痛いって言うほどで。



 完全に精神的に限界を感じた彼女は出家への道を突っ走り、出家を決めてからはこのような声を聞くことはなくなったそうです。思い込みが激しいというか、精神的によくない感じの人なので彼女が救われようとするなら、精神的な病院に行くか、宗教しかなかったんだなというのは本を読んで感じたことですね。ずばりいうと芸能界に向いてないというか…そんな手がぬるぬるしてるおじさんと握手するぐらいで闇を背負うぐらいですから、タレントにならなきゃよかったのに。
 しかしそんな精神の脆さとうまくつきあって芸能界を渡って行く人もいるわけですから、彼女の周囲にそういうケアをしてくれる人やそれをすべき立場の親が宗教の信者って時点でなるべくしてなったとしか…
 それとレプロのタレントに対する扱いもやっぱりひどいなと思うよ。仮面ライダーフォーゼの時に交通費も渡さないで彼女は毎日ヒッチハイクして帰ったとか、最初は怖がって乗せてくれない人もいたし、危ない人もいたとか書いてるの!そのうち慣れてくると会社名の入った車や、社員証をぶら下げてる人は安心とか、そんなヒッチハイク技術を学んでどうする。なにしろ

>仕事は朝から晩まで休みなしだし、お金もほとんどないのでどんどん社長への怒りがたまっていきました。
 マネージャーさんが悩みを聞いてくれることもあったのですが、「本当に社長のことを殺したいって思ったります」(笑)なんて言ったりしてました。私はトマトジュースやカニカマだけ食べて、交通費がなくて長い道を歩いているのに、その間に社長はどんなうまいものを食べてどんな車に乗っているんだろうと思うと、どうしても社長への恨みがとまらなくなってしまいました。


 とか書いてるんだから。彼女がつらいということはわかるし、逃げ場が幸福の科学しかなかった上でそこしか救ってくれるところがなかった、というのもわかるんだけど、無条件で幸福の科学だけを信じてるのはどうかと思うね。

>神様はいるかどうかわかんないんだけど、いるって考えて、いるって信じた方がよりよく生きられるんじゃないかって思って生きてきました。だって世界中の人全員が神様のことを信じて生きたら、犯罪なんか起きないだろうし、家に鍵だっていらなくなるだろうし、だれもが人の見てないところでもちゃんとしなきゃって思って生きたら、変なことも起こらないし、ズルする人もいなくなるんじゃないかって。

 という底の浅い考えに染まってるんですけど。世の中には神様の名の下に悪いことするやつなんか、いっぱいいるんだから。事務所社長のことをそんなに信じられないなら大川隆法のことも少しは疑えよって思っちゃうんだけど。あいつはレプロの社長よりいい車に乗って美味いもん食ってると思うよ!
 幸福の科学は清水富美加をVIP扱いにするそうで、彼女も映画に出たい!って言ってるから天使・千眼美子がレプロを含めてこの世のあらゆる悪を一層する、『全部、殺っちゃうね。』みたいな映画の誕生を期待しています。なんなら総裁の現妻を蹴落として総裁補佐の地位まで上り詰めてくれたりすると面白い。



  


Posted by 縛りやトーマス at 00:01Comments(0)仏陀再誕お前は何を言っているんだ