2017年03月27日

ヒロインライダーとかいうカテゴリ

 先日26日の放送で急に敵幹部クラスが10人になって突然10人衆とか出てくるジャンプ連載漫画かよとか、『魔法戦隊マジレンジャー』の冥府十神を彷彿とさせる急展開を見せた『仮面ライダーエグゼイド』。中でも衝撃だったのは味方のはずのポッピーなんとか(名前が覚えられない)が敵に回るところでしたが、それだけではなく仮面ライダーにまで変身してしまうようです。


女の子「仮面ライダー」誕生!史上2人目はポッピー
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/1798242.html?utm_source=twitte


 史上二人目のヒロインライダー、とか言われるとモヤモヤする特撮オタクのみなさんお元気ですか?『仮面ライダー龍騎』の仮面ライダーファム(加藤夏希!)とか『仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦MEGA MAX』の仮面ライダーなでしこ(真野恵里菜!)とかはどういう位置づけなの?とか思っちゃうよな~

「ヒロインのライダー変身は08~09年「仮面ライダーキバ」の柳沢なな(30)以来。自分専用の変身アイテムを使うヒロインの仮面ライダーはシリーズ46年目で史上初」

 とまで東映サイドから念押しされると確かにそうなんだけどさぁ…ファムやなでしこはヒロインではないかも知れないが、それなら『仮面ライダーウィザード』でコヨミ(奥仲麻琴!)が変身した白い魔法使いはどうなるんだ!それに夏みかん(森カンナ!)が変身する仮面ライダーキバーラは!?あれは劇場版『仮面ライダー×仮面ライダー 鎧武&ウィザード 天下分け目の戦国MOVIE大合戦』『仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010』の出演でTV本編じゃないから別という扱いなの?(うるさい)
 東映からの公式リリースによって書かれている記事だと思うので公式では「仮面ライダーポッピーが史上二人目のヒロインライダー」という位置なんでしょうな。あと公式では電波人間タックルの扱いはどうなってるんですか?




  


Posted by 縛りやトーマス at 09:18Comments(0)特撮・ヒーローおもちゃ

2017年03月26日

スナック菓子のしょぼいおまけ『仮面ライダー×スーパー戦隊 超スーパーヒーロー大戦』



 春のクロスオーバーシリーズ第5弾。この手のシリーズのヒーロー同士の対立はいつも「実は争うフリをしていただけだったのさ!」なんだが、今回だけは違っていて、ゲーム『超スーパーヒーロー大戦』をクリアしてゲームをつくった少年を救うためにライダー、戦隊の混成チームをつくり、相手を倒すことでレベルアップしていく…という展開だ。これまでの報告、連絡、相談をしていれば済む程度の争いではない、というだけでも随分レベルアップしたもんだ!

 ゲームから現れたアンドアジェネシス(!)の攻撃によりジューランドは崩壊、唯一逃げ出したジュウオウタイガー・アム(立石晴香)はCRに運ばれる。そこに現れた宇宙戦隊キュウレンジャーは現実とゲームの世界を行き来できるポッピー(松田るか)を捉えようとするが仮面ライダーエグゼイド・永夢の説得により共闘することに。世界を救うためにじはゲーム『超スーパーヒーロー大戦』をクリアせねばならず、永夢はライダー、戦隊の混成チームを結成する。
 このチームをスロットで選ぶのだが(ガチャゲーかよ)、モモタロス(電王)、アオニンジャー加藤・クラウド・八雲(松本岳)、ビートバスター・陣マサト(松本寛也)、仮面ライダーゾルダ・北岡秀一(小田井涼平)という統一感のないメンツ。八雲が魔法の師匠、マジイエローを選ぼうとしたら陣マサトが出て来るとか(どちらも同じ役者がやってる)、北岡先生が「英雄って言うのはさ、英雄になろうとした瞬間に失格なのよ」な名台詞を口にしたりとマニアがニヤリとする演出があったりするのだが、あとは関連性もないキャラクターたちとの無意味な戦いを延々と見せられる羽目に。しょせんはキャラクターに思い入れのない子供がつくったゲームだからなぁ…こんなことになってるのはいつも通りタイトなスケジュールで撮影されているからで、役者のスケジュールを抑えるだけでいっぱいいっぱいであり、ストーリー上の整合性は考えられていないのだろう(ジュウオウジャーでアムしか出てこないといったあたりに現れている)。ゲームの世界で戦うという設定は龍騎や鎧武のようなライダーバトルのシステムに上手く組み込めたはずなのに…(ショッカー首領三世とかの設定はほぼ不要)

 それでもメインで活躍するキャラが仮面ライダーブレイブ・鏡飛彩(瀬戸利樹)にヘビツカイシルバー・ナーガ(山﨑大輝)という主役でない脇をメインにするという物語には裏をかかれてしまった。「実は争っているフリをしていただけだったのさ!」という展開を止めて「実は脇がメインだったのさ!」というわけか。こいつはやられたぜ!

 みんなあまりの裏をかかれっぷりに「そういうの期待してないから」と怒り心頭らしいが、みんなそもそも期待しすぎ!ライダー映画はスナック菓子のおまけみたいなもんだから。おまけがしょぼいからってスナック菓子そのものを否定してどうするんだ。本編のテレビが面白いければいいじゃない!!

  


Posted by 縛りやトーマス at 05:24Comments(0)特撮・ヒーロー

2017年03月23日

自宅でこんな下着着てる娘いるの?

 『仮面ライダードライブ』でセクシー&キューティーな悪役、メディック様を演じて人気爆発した馬場ふみかタソはノンノモデルとしても活躍中ですが、この度一目惚れのおしゃれランジェリー特集に挑戦!

https://nonno.hpplus.jp/article/5409?page=1



 ホンマの女子が自宅でいちいちこんなおしゃれ下着をつけてるわけもなく、実際はしまむらで買った3枚一セットの激 安下着なんでしょうが、馬場ふみかならこれぐらい気を使ったファッションをしてるに違いないと思わせるルックスとボディがポイントですね。こんな説得力のある図は見たことがないぜ。ファンの股間もスタートユアエンジンです。

  


Posted by 縛りやトーマス at 22:41Comments(0)アイドル特撮・ヒーロー

2017年03月22日

みんなキラキラしてる『ラ・ラ・ランド』



 『セッション』のデイミアン・チャゼル監督による長編第二弾は女優になる夢を追うヒロインと古き良きジャズピアニストを愛する男の物語である。

 ロサンゼルス、ハリウッドのカフェで働くミア(エマ・ストーン)は女優を夢見て田舎町ボウルダーからやってきたが、オーディションにことごとく落ち続ける。バーで店長(『セッション』の鬼教師J・K・シモンズ!)のリクエストに逆らって自分のやりたいジャズをやったピアニストのセブ(ライアン・ゴズリング)はクビになる(また先生に逆らう展開に)。季節が変わり、出会った二人は女優になる、自分の愛するジャズを客に聞かせる店を開くといったお互いの夢を語り合い、交際が始まる。セブはミアに自分で企画した一人芝居をやればいい、そうすればオーディションには落ちないぞとアドバイス。助言に従ってその芝居の準備をするミア。セブの友人が自分がやっているバンドにピアニストとして参加しないかと持ちかけられる。セブは友人のバンドがやっている音楽が気に入らなかったが、ミアを応援するために安定した収入が欲しくて加入する。
 そのバンドは大成功し、セブはレコーディング、全国ツアーと忙しくなりミアとはすれ違いの生活が始まる。久しぶりに出会った二人は食事に行くが、ミアに自分の店を開く夢はどうしたのかと聞かれたセブは君の夢を応援したくてやっている、と口論。「君は僕の成功が妬ましいんだ。僕が冴えなくて売れないピアニストだから、自分より落ち目の人間を見ているとプライドが満たされるんだろう」(それいっちゃダメ!)と言い放ってしまったセブにミアは「もうおしまいね」と店を出て行く。
 公演の客入りはまばらな上、客の不評を耳にしたミアはセブに女優になる夢を諦めてボウルダーに帰ると告げて去っていく。二人が暮らした部屋で電話を受け取るセブ。それはミアの公演を見た担当者からオーディションを受けないかという連絡だった…


 夢を追うことの残酷さを見せつつ、それでも夢を追うことを諦めきれない人たちをあまりに眩しく美しい映像で表現した本作は誰の胸も打つ不変のテーマなので世界中で大ヒットしているのも納得。夢の前に妥協してしまうこともあるというのをきっちり描いてるのもわかるわー、と膝を打つ。本来ハッピーエンドのはずがちっともハッピーエンドじゃないというラストも切なすぎる。ミュージカル映画なんて絵空事か現実逃避みたいなものだらけなのに、きつい現実を見せつけるチャゼル監督は大したタマだ。
 『セッション』の時にこんなのジャズじゃない!といって切れてた人たちが本作にもどうこう言ってますけど、そりゃあジャズとしては間違ってるかも知れないけど、映画としては何も間違ってないんだからそんなこと言って切れてる人たちは人として間違ってますよ。

  


Posted by 縛りやトーマス at 23:11Comments(0)映画

2017年03月20日

こはん(かんさいちほー)

 先日、ひらパーに行ってきましたよ。別の目的があって行ったのですが、園内にはワンダーガーデンという動物園があったのを初めて知りました。

 そこに居たのがプレーリードッグさんです!!




 観た瞬間に『けものフレンズ』のアレをやってくれたので大変興奮しましたが、シャッターチャンスを逃してしまい残念。しばらく待ってたけど、特に動きがなかったので退散。


例のアレ

 すぐそばにはコツメカワウソのエリアもあったのですが、木の上でずっと寝ているだけだったので写真が撮れずこれまた残念。
 ひらパーは大菊人形展とアトラクション、ヒーローショーしかないと思っていたので動物が居たのは盲点でした。今度はアルパカさんを観に行きたいと思います。

http://www.hirakatapark.co.jp/animal/wonder/


  


Posted by 縛りやトーマス at 11:43Comments(0)アニメ