2019年04月21日

NGT、最悪の結末へ

 21日に行われたNGT48「逆上がり」千秋楽公演に山口真帆が出演。この場でグループ卒業を発表した。同時に山口と仲の良いメンバーである長谷川玲奈、菅原りこも卒業を発表したのであった。

NGT山口さんら卒業発表全文
https://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20190421464679.html



 この騒動は考えうる限り最悪の結末を迎えたといっていいだろう。この事件で被害者であるはずの山口真帆を運営は一貫して守ることなく、二度も公の場で「謝罪」をさせた。本来謝罪するべきであり、責任を取らなければならない立場の運営の人間は形だけの謝罪に徹し、誰一人責任を取らなかった。今村元支配人が早い段階で責任を取っていれば山口真帆以下何人かが救われたはずなのに。

 こんな事態になっても尚、AKSはNGTの活動を続けようとしている。こんなグループをどこの誰が応援できるというのか。AKBやSKEといった他のグループには関係ないというかも知れないが、この騒動の根本にはAKBが広めた金を使ったファンが一番偉い、という風潮にあるのだから、同じシステムで動いている他のグループ応援するの、無理でしょ。純粋にグループを応援したい一部のファンには悪いけど、これでもまだのんきにグループを応援できる人がいるとしたら、その人はどうかしてると思う。

 本当に、がっかりな結末だよ。   


Posted by 縛りやトーマス at 23:27Comments(0)NGT48

2019年04月18日

フォトブックの告知とも思えない

 セクシー女優の葵つかさちゃんが事務所の公式TwitterでAVデビュー10周年を記念してのフォトブックを製作することになったと発表!クラウドファンディングで!

https://twitter.com/8manpro/status/1118485071273455617

 その告知の動画なんだけど…なぜか冒頭から鼻をすすって、涙ぐみながらのメッセージ…するほどの告知とも思えないんだけど…クラウドファンディングの告知なだけでしょ!?しかも途中で編集点入ってる。

 この尋常ではない雰囲気にひょっとして暴露本でも出すつもりなの?と界隈がざわついているんですが。こんな空気出されちゃあ、支援するしかないよね!みんな頑張って支援してください。



  


Posted by 縛りやトーマス at 01:18Comments(0)AV週刊文春

2019年04月16日

本物の勝負、本物の博打、本物の映画『麻雀放浪記2020』



 焼け跡が燻ぶる戦後の日本を舞台に“バイニン”と呼ばれたばくち打ちの無頼な生きざまを描いた阿佐田哲也の小説『麻雀放浪記』は84年に角川映画によって映画化された。ばくち打ちのどうしようもない人間のクズっぷりが濃く描かれた傑作である。
 鹿賀丈史演じるバイニン、ノガミ(上野)のドサ健は戦前からのバイニン出目徳(高品格)が坊や哲(真田広之)と組んだ青天井麻雀で、愛人まゆみ(大竹しのぶ)の父親の雀荘の権利書まで奪われるほど毟られる。根城を失って放浪するドサ健にまゆみはついていく。博打の腕以外は人間のクズでしかないドサ健は出目徳との再戦のためまゆみを女郎部屋に叩き売る。悲惨な目に遭いながらもまゆみは健の元を離れようとしない(当時27歳の大竹しのぶの、この可愛らしさときたら!)。再戦はヒロポン中毒の出目徳が九蓮宝燈を上がった時にくたばったために終了、身ぐるみ剥がされた遺体はドブに叩き込まれるという壮絶なラストシーン!死んじまったらおしめえよ!

 昨今の日本映画ではありえない、ワルで落ちぶれてダーティーな匂いの漂う作品が現代によみがえった!『日本で一番悪い奴ら』『彼女がその名を知らない鳥たち』『孤狼の血』で、ワルで、ドブにハマって落ちぶれた、ダーティーなやつらの映画を撮り続けている白石和彌監督によって!坊や哲は斎藤工!

 オックスクラブの青天井麻雀でドサ健(的場浩司)、クラブのママ、ゆき(ベッキー)、出目徳(小松政夫)と対局した哲は九蓮宝燈を上がった瞬間、雷に打たれる。そのショックで2020年の日本にタイムスリップしてしまう。なんちゅうオープニング!コスプレ麻雀のチラシ配りをしているアイドルにあこがれる女、ドテ子(チャランポランタン・もも)に出会った哲は誘われるようにコスプレ麻雀の店に。ところが宅を囲んだ相手はクソ安い手ばかり上がる。

「それのどこが麻雀だ!もっとデカい手狙えよ!」

 ブチ切れた哲は金を叩きつけて店を飛び出すが、昭和40年代のお金しか持ってないので警察に突き出される。

「あんた、なんでマイナンバーが出ないんだよ!」
「マイナンバー?なんだそりゃ?」
「てめえ、マイナンバーもない非国民か!」

 2020年は最先端技術によって街にドローン、AI、VRが溢れかえっており、麻雀は健全化していた。賭博の雀荘なんてどこにもない。
 自称芸能事務所の社長、クソ丸(竹中直人)とドテ子のヤサに転がり込んだ哲。クソ丸のアイデアで「昭和からやってきたふんどしの男、昭和の哲」として健全な麻雀番組(AbemaTV)のタレントよして売り出された哲は麻雀の強さとそこそこイケてるルックスでスターになるが、哲が求めているのはヒリヒリとした、本物の勝負だった。2020年の世界にはAIやVRで「本物っぽい」ものはいくらでもある。でも…本物の勝負はどこにもない!俺がやりたいのは本物の勝負だ!哲は本物の賭博を求めて違法のチンチロに手を出してお縄に。
 その陰では中止になった東京オリンピックの代わりに麻雀五輪を開催しようとする元五輪組織委員長の杜大臣(ピエール瀧!)と大手広告代理店・電堂の高村(村杉蝉之介)が暗躍していた。きっちり東京オリンピックを茶化すお話になっているのが最高です
 彼らは林田教授(矢島健一)の開発したAIと哲らをぶつける。そのAIの姿はオックスクラブのママ、八代ゆきにそっくりだった…哲は昭和に戻るべく、九蓮宝燈を狙いにいく。

 奇想天外な設定にのけぞるが、各所に角川版麻雀放浪記のオマージュがバッチリ散りばめられてるじゃないですか!あの作り物丸出しの蛾が飛んでくるところとか、元禄積みの解説や、出目徳の「明日は…雨かな?」ってセリフも小松政夫が高品格ばりの渋い口調で泣かせてくれる。

 角川版はロクでもない、どうしようもない人間のクズでしかないばくち打ちが、「人間、まともに生きたってたかが知れてるぜ!俺たちゃ普通じゃ得られない快楽に痺れてぇんだ!」と、賭博にのめり込む人間の凄まじさがカッコよく描かれ、今回の『2020』では本物っぽいモノが技術によって溢れかえる時代に「VRなんかやったって本物にはなれねえぜ!本物は賭博の世界にしかねえんだ!」と本物のカッコよさをさんざんに見せつけてくれる。映画だって同じだぜ!壁ドンだの難病だの、本物っぽい(わけでもないか!)何かがスクリーンで起きているけれども、あんなの本物じゃねえ!いつだって本物は『麻雀放浪記』にしかねえんだ!

  


Posted by 縛りやトーマス at 22:53Comments(0)映画

2019年04月14日

文春の露骨な欅坂ミスリード報道

 NGT48が11日、新体制を発表。

NGT解体、現チーム制撤廃し再出発
https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201904110000462.html

>現行のチーム制を取りやめ、「1期生」「研究生」として再スタートを切ると発表

今月27日には横浜スタジアムでAKBグループ出演の春フェスが行われるが、出演メンバーには暴行事件に関与したとされるメンバーが残っており、当然のように山口真帆の名前はなし。これが「新体制」の正体か!一部のファンがこの発表に反応し、春フェスで荒れてやろう、山口真帆の名前を叫べば映像化が不可能になるぞ、と不穏な書き込みをするものもおり、一部ファンの憤りを感じる(これが当然の反応なんだと思うけど)。

 なぜかこの直後、週刊文春がWEB記事で欅坂46のいじめ問題を取り上げたのだった。

悲痛告白 欅坂46・今泉佑唯“卒業の真相”は陰湿イジメだった
https://bunshun.jp/articles/-/11490

 卒業予定のメンバーの理由が「イジメに耐えかねて」というもので、運営サイドはメンバーからいじめの相談を受け、いじめたメンバー5人を辞めさせると約束したものの、それは守られずにメンバーは失意のままグループを去ることになった…ってどっかで聞いた話なんだけどさぁ…

 文春はいじめを受けた当人の家族に話を聞き、当人にも直撃。それのみならず秋元康にまでインタビューをしている。NGT48山口真帆の時は関係者にすらロクに話を聞かず、新潟での記者会見すら「門前払いをされた」と無関係ヅラをしておいて、このやる気満々は一体なんなのか。欅坂の記事に文春のどういう意図があるのか透けて見えると思わないか?

 秋元を直撃したのならNGTのこと聞けよ!今村元支配人にも直撃しろよ!それらをスルーしてなぜ欅坂にだけは直撃する!?

 NGTって本当にこれで騒動が収拾すると思ってるのスゴイね。


  


Posted by 縛りやトーマス at 13:12Comments(0)週刊文春NGT48

2019年04月12日

みもりんが雨を降らせるぞ!

 かねてから交際の報道があった声優の三森すずこさんと新日本プロレスのレスラー、オカダ・カズチカがそれぞれブログとTwitterで入籍を発表。


皆さんへ

2019/4/12 12:00
私事で恐縮ですが、
この度、新日本プロレスのオカダ・カズチカさんと入籍いたしましたことをご報告させていただきます。

人としてまだまだ未熟な私ですが、
私の母のように、明るく楽しく温かく家族を支える女性になれるよう努めていきたいと思います。

そして、表現者・三森すずことしては、これからも変わらず精進し続け、さらなる高みを目指していきたいと思います。

皆さん、いつもたくさんのご声援をいただき、本当にありがとうございます。



三森すずこ


https://lineblog.me/mimori_suzuko/archives/1690509.html


オカダ・カズチカ
@rainmakerXokada

私事ですが以前よりお付き合いさせて頂いていた三森すずこさんと入籍したことをご報告させて頂きます。
レインメーカーとして”幸せの雨”を家庭に降らせることができるようお互いに協力し合いながら、
プロレス界にも変わらずに”カネの雨”を降らせ続けていきますので、
今後とも宜しくお願い致します。


https://twitter.com/rainmakerXokada/status/1116536433693474816


 この二人は去年の1月に東京スポーツのスクープによって交際が明らかになった。

オカダ・カズチカに新恋人 人気声優・三森すずこと真剣交際5か月
https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/884977/

 が、この報道の前には週刊文春の文春砲LIVEが「アルファベットと地図に要注目。声優、アニメファンは見逃すな!」と予告していた。
https://twitter.com/bunshunho2386/status/951800323915497472

 示された地図が静岡の沼津だったので『ラブライブ!サンシャイン!!』の声優ユニット、Aqoursのスクープか!?と色めき立ったものの、東スポにスクープを先取りされ、しかも内容は三森すずことオカダの熱愛報道という…文春が間抜けなのは三森すずこはラブライブ一期の声優なので、文春は二期サンシャインの聖地である沼津と勘違いしているところ。
 文春の声優スクープは茅原実里が一般人男性と交際してるといった「どうでもいい」ニュースや、花澤香菜と小野賢章の交際といった濃いファンなら「知ってる」程度のことを大ニュース、スクープと騒ぎ立てているばかりで、この三森とオカダの熱愛も文春に抜かれるぐらいなら、と新日が東スポに情報を流したのが丸わかりで、なぜプロレス関連で東スポと勝負ができると思ったのか。このスクープを最後に文春の声優ネタは沈静化するのであった。


 と、こんな場外乱闘にもめげずゴールインを果たした二人に祝福の雨が降りますように!




  


Posted by 縛りやトーマス at 15:33Comments(0)声優