2018年01月20日

スダレハゲのストーカー

 昨今のストーカー案件に関する警察の対応の鈍さは開いた口が塞がらないのですが、一度警告した相手には厳しい措置が取られるようです。

アイドル脱退女性の母親を逆恨み、46歳男を逮捕
https://www.nikkansports.com/general/news/201801190000650.html

>逮捕容疑は2017年11月22日~今年1月15日、「母親はよくも調べず言い掛かりを付けて攻撃してきた。子々孫々まで恨み抜く」などと6回にわたり投稿、ストーカー行為をした疑い。「投稿したが、ストーカー行為ではない」と供述している。


 自分が・運営する地元のアイドルグループから脱退した女性メンバーの母親を脅したとしてストーカー規制法違反で逮捕されたこの犯人、2016年にも同じことやって捕まってるんだよな。


地元アイドル脱退メンバーの母脅迫容疑 運営の男逮捕
https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/12/09/kiji/K20161209013874550.html

>逮捕容疑は5~10月、計8回にわたり、元メンバーの母親宛てに「一番大切な家庭を壊してわからせるしかない。誰に死んでもらおうかな」などと書いた文書をファクスしたり、郵便受けに投函(とうかん)したりした疑い。


 言ってることがほぼ同じ。しつこすぎだろう。そのアイドル本人より母親の方が許せないのか。この犯人の言ってることが元AKBのメンバーにプロポーズした無職のおーなんとかちゃんと同じなんだけど。彼もメンバーの母親相手に殺害予告したりして、警告書もらってるし。同じ穴の貉ってやつかな。
 こういうことが起きるのを見てもストーカー規制法って機能してるのかね。犯人やりたい放題じゃないか。おーなんとかちゃんも早く逮(以下略)


  


2018年01月10日

またも無職の犯罪か

 超人気声優の竹達彩奈さんを脅迫していた男が逮捕されたぞ!許さない、絶対にだ!!


「けいおん!」声優・竹達彩奈を脅迫容疑 無職男を逮捕
http://www.sanspo.com/geino/news/20180110/tro18011014100010-n1.html



 この犯人の名前で検索すると色々出てくる。ネットでは結構有名な人で、5ちゃんの竹達スレでは名前でだけで通じていたというのだから恐ろしい。32歳無職、元ファンクラブのリーダー(ファンクラブのリーダーってなんだよ。私設応援団のリーダーの間違いじゃないの?)の犯行か…どうしてこんなに悲しいんだろう…
 2013年ごろはライブ会場に贈るフラワースタンドの中心だったりしたのですが、翌2014年から事務所のメアドに脅迫メールを送り始めたという。一体何があったんだ…「俺を舐めるな。絶対許さない。死ね死ね死ね」という脅迫文だったらしいが、怒りの根源がまったくわからない…こういう連中は何がきっかけかわからんな。対象を愛するのも殺意を抱くのもある日突然だったりするから。サンスポの記事によると彼女が元居た事務所、アセンブルハートに入社しようとしていたこともあるそうだが、一体何をするつもりだったんだ

 この事件について当の本人は以下のツイートを投稿。


竹達 彩奈‏ @Ayana_take

この度はご心配とご迷惑をおかけしてすみませんでした。
私は元気です!大丈夫です!
だから心配しないでね。
どうか、これからも変わらず応援してくださると嬉しいです。


https://twitter.com/Ayana_take/status/951041340556496896

 本人、一切悪くないのになぜか謝罪させられるという。こうでもしないと上げ足とったりする連中がいるからねー。無難なメッセージを発信するしかないわけ。不条理を感じる。
 しかしこんな健気なツイートにすらラーメンの画像貼ったり、おっぱいネタを書くやつがいて、こういうところが脅迫犯を生み出す土壌のような気がするわ…

 こんなイカレポンチの犯行に負けずに2018年も頑張って竹達さん!今月末の声優グランプリにも出場決定してますよ!


1月27日(土)
『僕の宗教へようこそ第一〇一教義~声優グランプリ10周年』
場所:なんば白鯨
開場:18:30
開演:19:00
料金:1,500円(1drink込)
出演:縛りやトーマス アシスタント・トモ


 当イベントは竹達彩奈さんを苦しめる32歳無職を絶対に許さない。





  


Posted by 縛りやトーマス at 21:47Comments(2)声優けいおん!オタク今日の無職

2017年12月28日

【冬コミ目前】なのは買収

 冬コミ目前。今年もあちこちで「〇〇完売」の高度な情報戦が行われるのでしょう。そのコミケ前からすでに売られるものが出てしまった。

TBS、アニメ制作会社セブン・アークスを完全子会社化 アニメ事業の強化を目指す
http://animationbusiness.info/archives/4552

 これからなのはシリーズはTBS枠で放送するのかな。魔法少女アニメといえばまどマギだけど、まどマギ利権をMBSに牛耳られてるTBSが魔法少女モノで対抗する気か?局同士の激しい争い。TBSのエントロピーは途方もない!
 いっそMBSさんもシャフトを子会社化してはいかがですか?



  


Posted by 縛りやトーマス at 06:33Comments(0)アニメオタクテレビ

2017年12月26日

【C93】あやち完売

 人気声優の竹達彩奈さんが年末のコミケC93にてイメージDVD『AYANA HOLIDAY in HAWAII』を先行発売。なんと特典「あやちと水辺デートなう」DVDもついてくるぞ!その特典映像を少しだけ公開中。



竹達 彩奈‏ @Ayana_take

山がふたつ…谷がひとつ!

竹達彩奈「ひみつのラジオ」~あやラジ~
@himitsu_ayaradi
ブルーレイ「AYANA HOLIDAY in HAWAII」、コミケ93にて先行販売分には、セカンドショット特典「あやちと水辺デートなう」DVDがついてきます。その映像を少しだけ公開!コミケ93セカンドショットブースにてお待ちしております。(在庫数限りあ…
13:30 - 2017年12月21日

https://twitter.com/Ayana_take/status/943700093781213184




 悠木碧さんによる煽りツイートかと思いきや、ご本人でしたか。本人自ら煽情的なメッセージを披露されるとは…煽られずにはいられない!煽情のメリークリスマス!今年のコミケも戦場と化すことはいうまでもない。

  


Posted by 縛りやトーマス at 12:17Comments(0)声優オタク

2017年12月23日

8作目から観ました

「スター・ウォーズって何作目から見たらいいんですか?」

 は『木根さんの1人でキネマ』を読むまでもなく、銀河系をはじめ全宇宙の命題だ。4または1から、がありがちな答えだが3と4の間となる『ローグ・ワン』があるのでいきなり『ローグ・ワン』から見て4~6というのもアリだ。その次に『ピープルVSジョージ・ルーカス』を見て「新三部作は微妙なんだな」と理解した上で1~3を辿って7→8とゆくのも良し。
 これはスター・ウォーズが40年に渡る歴史があり、全体9エピソードのうちの途中である4から始まってまた1からになるという少々ややこしい構成になっているからである。だが世の中には最新作が公開されているのだから、最新作から見ちゃうという人だっているのだ。

アンジュルムオフィシャルブログ アンジュルムアメリカにっき
幸せ!竹内朱莉

https://ameblo.jp/angerme-amerika/entry-12338335079.html

>そしてそして、まだあるよ!笑一昨日スターウォーズ最後のジェダイを観てきました〜
>スターウォーズシリーズ見たことなかったんだけど、勢いで行っちゃったよね 笑笑

>で、スターウォーズ初めて見たんだけど、めちゃくちゃ面白くてびっくり!!!
今まで見なかったことを後悔しましたね!
最初から見てみたいと思ったので、DVD借りようと思います!



↓木根さんの1人でキネマのコレを思い出したわ


 いやいや、いくらなんでも8からはねーよ!せめて7から見ようよ!いや、今映画館でやってるのを観に行きたいからレンタルで7を見てから、とかいらないんで、今やってるのをすぐ見たいんで!という気持ちはわからなくもないが、とりあえず4から見始めて…いや3と4の間の『ローグ・ワン』から(この話題繰り返す)

 けれども「スターウォーズ初めて見たんだけど、めちゃくちゃ面白くてびっくり!!!今まで見なかったことを後悔しましたね!」という彼女の純粋さには叶うまい。バーナード嬢曰く。の神林さんじゃないけど見栄とか関係なく、好きなものを純粋に好きって言えるのは羨ましいな…



 そういえば「007って何作目から見たらいいんですか?」と聞かれたこともあったな…そりゃあ1作目の『ドクター・ノオ』から見ればいいんじゃあ…いや、原作者フレミングの1作目は『カジノ・ロワイアル』だからそれから見始めても…ああ、もちろん06年版じゃなくて67年の方だからね!ちなみに僕が好きなのは4作目の『サンダーボール作戦』で水中のアクションシーンが素晴らしいんだ。水中シーンを演出したのはリコウ・ブラウニングという人で、この人は『大アマゾンの半魚人』でギルマン役のアクターをやっていて、それを評価されて『サンダーボール作戦』の水中シーンをつくったんだ。それで…あっ、007の何作目から見ればいいのかって話だったね。それはやっぱり1作目から(以下延々と続く)


  


Posted by 縛りやトーマス at 22:05Comments(2)映画オタク

2017年11月26日

オタクを襲う悪魔の所業!

 最近テレビなどで「嫁や彼女といった同居人にオタクが集めているグッズを勝手に処分する」という悪魔の所業としか思えない企画が放送されていて、ネタだとは思うけど(そうじゃないのも、ある)酷い話だ。
 この事件を聞いて、改めてそう思ったのです。

同居男性のアニメDVD無断転売 窃盗容疑で女逮捕 兵庫
https://this.kiji.is/306945954995700833?c=110564226228225532

>窃盗の疑いで、明石市の無職の女(23)を逮捕した。

>逮捕容疑は、24日午前10時45分ごろ、交際相手の男性(49)のDVD8枚(約9万円相当)を盗んだ疑い。同署の調べに「お金がなかったので盗んだ」と容疑を認めているという。


 49歳のオタクの家に同居する23歳無職の女!?一体どういうことなのか、私、気になります!!記事内にリリカルなのはとか鋼の錬金術師とかが出てきて、普通の新聞では見慣れない単語が出てくると変な気分になりますな。
 どんないやらしい、いやいかがわしい理由があったというのか。その後、被害者と思しき人物がツイッターアカウントから発信されたつぶやきにより事件の一面が広く知れ渡ることに。


【追加情報あり】未開封DVD「ハガレン」や「なのは」を交際相手の女性(23)に転売されてしまった男性への同情を禁じ得ない「そりゃ警察行くわ」→盗品は無償で返却されるとは限らない
https://togetter.com/li/1175014

この記事ですが、かなり捏造されてます。被害届に書いてますが全部未開封ではないし、初回限定Blu-rayBOXが複数あった事も全く無視。何より大切な作品は宙のまにまにやtruetearsBlu-rayBOX細田守版時をかける少女その他だったのに一切無視!
https://twitter.com/wkkazuya/status/934263876106928128

 同居人は「仕事辞めて寮追い出されて行くところ無い、という事で家に置いてた」という深夜萌えアニメも真っ青の押しかけ女房ではありませんか。うらやましいシチュエーションしか想像できないのだが、結局はこんなオチになってしまうなんてヴァルブレイヴや今川マジンガーばりのクソ最終回じゃないですか!!これだから三次元はダメなんだよぅ!これが!これが!身をすてて守ろうとした同居人の正体か!





 盗まれ転売されたラインナップもえぐすぎる。truetearsBlu-rayBOXは受注限定生産なので(後にスタンダード版が出たけれど、被害者が言っているのはおそらく受注限定生産版の方だろう)本当に価値があるんですよ…でも被害者が訴えたいのは金銭的価値ではなくて、作品に込めたオタクの思いなんですよ!そこをわかってほしい!!





オタク仲間に知っといて欲しい。コレクションの貴重云々は全然考慮されないという事。たとえ「時かけのBlu-rayは初回限定盤で真琴の顔アップのフィルムが特典に付いてる通常盤より貴重品です」と力説しても被害届には一切考慮されません(苦笑)
https://twitter.com/wkkazuya/status/934201346235842560


 …アレ?


  


Posted by 縛りやトーマス at 14:26Comments(0)アニメオタク

2017年10月24日

オタ芸訴訟敗訴

 オタ芸憎しの男性がアイドルコンサートの主催者を訴えた事件が結審。


「オタ芸のせいで演奏楽しめず」提訴の男性、敗訴確定
http://www.asahi.com/articles/ASKBN5PXLKBNUTIL04K.html?ref=tw_asahi




>一、二審判決によると、男性は2014年1月、神戸市のホールで、ご当地アイドルユニット「KOBerrieS♪(コウベリーズ)」が出演するコンサートを鑑賞した。だが、一部の観客が曲に合わせて「せーの、はーい、はーい、はい、はい、はい」「よっしゃー、いくぞ、サイバー、ダイバー、ジャージャー」などとかけ声をかけた。

>男性は「集団で大きなかけ声をかけていたのに、退場させるなどの適切な措置を怠り、歌詞が3割も聞こえない曲があった」などと主張していた。


 この訴訟に関してはsankei.webに詳しいリポートがあった。


「ホーーーー、ホワホワ!」〝オタ芸〟のかけ声で曲が聞こえない…アイドルコンサートやり直し求め憤怒の法廷闘争
http://www.sankei.com/west/news/170531/wst1705310004-n1.html

>原告は兵庫県内に住む40代の岩田弘さん=仮名。訴えられたのはコンサートを主催したラジオ関西(神戸市)とNPO、神戸市内を拠点に活動するご当地アイドル「コウベリーズ」のメンバー(当時)だ。

>訴訟記録によると、岩田さんは約20年にわたり、さまざまなアイドルのコンサートを鑑賞。その数は約400回に上る。そんな岩田さんがコウベリーズのコンサートを観に行ったのは今から約3年前の平成26年1月のこと。

>実は訴訟に至るまでには〝伏線〟があった。

>今回のコンサートの数カ月前、岩田さんはコウベリーズの無料コンサートに出掛け、そこで激しいオタ芸が行われていることを認識した。よほど我慢ならなかったのだろう。岩田さんは主催者側に複数回電話をかけ「歌が十分に聞こえない」と苦情を伝えていた。

>それなのに、コンサートでも同じことが繰り返されたのだ。代理人を立てず、本人訴訟に臨んだ岩田さんは、チケット購入により「コンサート鑑賞の契約」が成立したと主張。「主催者は聴衆に対し、一定水準以上の演奏内容を提供する義務を負う」と指摘し、鑑賞の妨げとなるオタ芸行為をした人たちを退場させなかったことは、債務不履行にあたると訴えた。


 これを読む限り、原告は厄介そうな人間に思えるな~「約20年にわたり、さまざまなアイドルのコンサートを鑑賞。その数は約400回に上る」だったらオタ芸ぐらい見て見ぬフリすればいいのに。長年見てるからエライってわけじゃないんだぞ。そんな性格でよくアイドルコンサートを20年間も楽しめたな。オタ芸以外でもちょっとしたことで文句つけてそう。

 代理人を立てず本人訴訟するっていうのも、あの未成年に結婚迫った大嘘ヒデブノリことおーにっちゃんを彷彿とさせるイカレポンチっぽい。彼と違うところは最高裁まで頑張ったところですね。彼は現実を直視できずに途中でトンズラこいたけど。

 原告が今どんなアイドルのコンサートを見に行ってるのか気になる(いやそうでもない)。もっと肩の力をぬいて楽しんだ方がいいと思う。

  


Posted by 縛りやトーマス at 03:05Comments(0)オタクお前は何を言っているんだ

2017年07月27日

ダイダガダイダガ

 作詞家の山川啓介さんが肺がんのため死去。


山川啓介さん死去、永ちゃんショック「盟友が亡くなったんだなあ」
http://www.sanspo.com/geino/news/20170727/geo17072705040003-n1.html


 世間的には矢沢永吉の『時間よ止まれ』岩崎宏美の『聖母たちのララバイ』で知られるが、アニメ、特撮オタクには数々のヒット曲でお馴染み。ゴダイゴの『銀河鉄道999』、キャプテン・フューチャーの『夢の舟乗り』、『勇者ライディーン』の全曲、みゆきのED『Good-bye シーズン』、メタルヒーローシリーズ、スーパー戦隊シリーズのの主題歌、挿入歌にソフマップの店内ソング(!)まで。
 中でも屈指の作品がギャバンの挿入歌『蒸着せよ!ギャバン』だろう。






電送 電送 コンバット・スーツ
電送 電送 コンバット・スーツ
ダイダガダイダガ・・・・・・ギャバン
ダイダガダイダガ・・・・・・ギャバン
ダガディダディ ダガディダディ ダダダーヤダダ ギャバン「クラッシュ!」
ダガディダディ ダガディダディ ダダダーヤダダ ギャバン「チャージ!」
銀のスーツを着れば おれがギャバンに変わる あっというまに 無敵のヒーローさ
胸に燃えたつ怒り みんな強さに変えて 走れ 叫べ 転がれ 跳べ Oh 蒸着せよ ギャバン



 「ダイダガダイダガ」「ダガディダディ」「ダダダーヤダダ」とまったく意味の分からない歌詞が渡辺宙明のメロディに乗るとあっという間に無敵のヒーローになれるのだから不思議な歌詞だ。これに対抗できるアニソンは『ディスコ・ダイゴロン』ぐらいだ。この才能が惜しまれる。
 山川啓介のウィキを見ると作品リストに原辰徳の『ありふれたLOVESONG』(作曲:長渕剛)ってあったけどコレナニ。ちなみに原辰徳の歌は割といい。

  


Posted by 縛りやトーマス at 09:17Comments(0)アニメ特撮・ヒーローオタク

2017年07月05日

使う予定のある人 ない人

 放送中のアニメ『恋と嘘』の宣伝キャンペーンとして、アニメのキャラの激レアイラストカードが同梱されたコンドームが秋葉原で配布。オタクたちが予想通り群がったのであった。


https://twitter.com/i/moments/881397455673212928


 『恋と嘘』は少子化対策として政府が理想のカップルをマッチングして自由な恋愛を禁止された世界の物語なんだが、それに合わせてコンドーム配布も「政府通知」とするシャレも利いている。そりゃあ人が集まるのもわかるで。しかし集まったオタクたちがあまりにも多かったせいか、それとも暑苦しかったせいか、列整理のスタッフさんは

「使う予定がある人だけ並んでください」

 と無慈悲な一言を突きつけたのであった・・・ねえ、コンドームって使う予定がなかったら持ってたらあかんの?「いつか使う日のために」財布にコンドームを忍ばせていた臼井くんがキモい呼ばわりされたみたいではないか!(知らない人は『さよなら絶望先生』を読もう)大体「使う予定がない人」しか秋葉原にはいないだろ!(暴言)
 漫画では政府の決定がディストピアのように扱われているけれど、一生使う機会のない人からしたら100%結婚できるんだから、ユートピアの到来だよね。ビバ恋嘘。




  


Posted by 縛りやトーマス at 22:34Comments(0)アニメ漫画オタク

2017年06月06日

コレジャナイのはお前の方だ

 魂ネイションズより『DX超合金魂 超電磁ロボ コン・バトラーV』が12月に発売。これはポピニカより発売されていた『DX電磁合体 コン・バトラーV』をバージョンアップさせたものでアニメの合体変形を完全に再現、その上合体時のBGMやロペット、主人公豹馬による「レッツ・コンバイン!」などの音声も収録。合体変形させる度に音声が出るという仕様、まさに超合金魂にふさわしい一品。




 お値段は税込み59,400円。『DX超合金魂グレートマジンガー』の53,784円を超える魂最高値。この動画を見たら納得の値段ですがね。
 さて、先日行われた東京おもちゃショー2017でこの『DX超合金魂 超電磁ロボ コン・バトラーV』が出店され、かつて少年だった男たち(要するにオタク)も大興奮だったのですが、それを紹介したITmediaの記事にオタク憤慨。


40年前のコレジャナイ感を払拭! DX超合金魂「コン・バトラーV」の完成度がビクトリー
http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/1706/04/news013.html


 もう、ツッコミどころが満載の記事でお前舐めとんのか!豹馬も怒りの超電磁ヨーヨーをぶちかますぞ!俺の腕を返せ!!

>「コン・バトラーV」(ブイ)です。
>ゴー、ゴー、ビクトリーです。

>ちなみに「ゴー、ゴー、ビクトリー」はオープニングテーマ曲の有名なフレーズです。


 そんな歌詞ねえよ!正確には「V V V ビクトリー」だから。この時点で超電磁タツマキを食らわせてやる!のっけからコレなので後に続く文章はすべていい加減。

>しかし、悲しいかな、合体後のスタイルがあまりよろしくありません。大きな顔や胸に対して、腰から下が貧弱すぎて、多くの子ども達がそこはかとないコレジャナイ感を味わったのです。

>そう、バトルマシンの大きさを設定通りにすると、合体したときのバランスが変になってしまう。アニメでは都合良くやりくりしてしていた部分を、玩具は残酷な現実として突きつけました


 確かにポピニカの『DX電磁合体 コンバトラーV』は腰部がスマートすぎ、プロポーションの点で再現度が低かったし、(ちなみに翌年のボルテスVではこの問題を完全にクリア)当時の子供たちの中に「これ、アニメと違うよ」という子がいなかったとまでは言わないけど、それをコレジャナイ感なんて現代の軽い言葉で表現されてもねえ。デザインが違うという意味を欲しかったのはコレジャナイ!という表現にするのは間違ってるでしょ。もう少し言い方ってもんがあるだろうに。


>DX超合金魂 超電磁ロボ コン・バトラーV」は2017年12月に発売予定で、価格は5万5500円(税別)。

>お分かりですね?

>ゴー(V=5)、ゴー(V=5)、ビクトリー(V=5)です。


 という締めの文章も腹立たしい。ダジャレにしてもつまらない。あとゴーゴーじゃなくてV V Vなんで。根本間違ってるんで。根本が間違ってるから、文章のすべてが軽く見えてしまう。
 この文章を書いた芹澤隆徳というAV(オーディオ・ビジュアル)ライターは普段はアニメのおもちゃについてほとんど書いていないのに、なぜこんな記事を任されたのでしょう?他にアニメのおもちゃについてまともな知識のある人いなかったの?コレジャナイ感とか、言葉の端々からおもちゃについての侮蔑的感情が見えますな。
 この記事はネット上で批判され続け、週明けの月曜に訂正が入ったものの、主題歌の歌詞に関する部分だけの訂正にとどまり、「コレジャナイ感」などについては否定したくなかったのか、そのままに。一番の問題はそこだと思うんだけどね。あと締めの部分の55,000円に歌詞を引っ掛けるというギャグにだけは相当な自信があったのか、

>お分かりですね?

>ブイ(V=5)、ブイ(V=5)、ブイ(V=5)です。


 と、強引にもほどがあるこじつけに修正。よっぽどこのギャグが気に入ってるんだろうな~本気でつまんないんだけど…

 結局のところ、表現の問題だと思うんですよ。当時の再現できなかったプロポーションについて「コレジャナイ感」なんて否定的な表現をせずに「技術の問題で再現できなかったプロポーションを40年の時を経て完全再現」みたいに前向きに評価する方向で書けば、問題にならなかったのでは?
 この芹澤隆徳って人の記事に苛立たされるのは、バカにしてるように読めるから。コンバトラーVのおもちゃについて始めから舐めていて、そういうのが「コレジャナイ感」だの、適当な主題歌の引用などに現れるんでしょう。バカにしてなかったら否定的な文章になるはずもない。大体記事エントリ名が「40年前のコレジャナイ感を払拭!」だもんね。「完全再現」よりも「コレジャナイ感」をエントリ名にしてる時点でバカにしてるようにしか読めないね。

 コレジャナイのはこの記事の方だ!超電磁スピンをお見舞いしてやる!




  


Posted by 縛りやトーマス at 03:08Comments(0)アニメオタクおもちゃネット