2017年10月29日

セクハラ飛び火

 ハリウッドは毎日のように大物プロデューサー、ハーヴェイ・ワインスタインのセクハラ報道が繰り返されてる。映画なんか見ている場合じゃないぜということで、35年ぶりに続編がつくられた『ブレードランナー2049』も思ったほど客が入らない様子。被害者が次から次へとあらわれて「ひとりで充分ですよ!わかってくださいよー」とワインスタインも愚痴をこぼしたという(嘘

 ワインスタイン騒動の影響は現在他の人のセクハラ問題へと飛び火しており、ワインスタインを非難したベン・アフレックが過去のセクハラを暴露されてフル炎上してたり、セクハラの事実を知りながら友人だからと何もいえなかったタランティーノなどがバッシングを受けている模様。
 そして騒動は政界にも飛び火した。


ブッシュ元大統領がセクハラ謝罪 34歳米女優、インスタで「体触られた」
https://www.sponichi.co.jp/society/news/2017/10/26/kiji/20171026s00042000125000c.html

 まさかのブッシュ大統領、といってもプレッツェルに喉詰まらせてたジュニアの方じゃなくて、パパ・ブッシュの方。2014年に行われたイベントで女優のヘザー・リンドにセクハラを働いたという。現在93歳だから、90歳の時!車いすに乗ったままリンドの背後から体を触ったそうな。爺さん現役すぎ!プレッツェルに喉詰まらせてた息子とは訳が違う!
 リンドの告発を受けてパパ・ブッシュは「不快に感じさせたのであれば心から謝罪する」といったそうだが、不快に思わなかったらいいのかよ。それ、謝罪してるって言わないのでは。




  


2017年10月17日

失われたうまい棒

 12月16日に公開される映画『オレの獲物はビンラディン』の前売り特典として主演であるニコラス・ケイジの顔をパッケージデザインに使用したうまい棒、その名もニコラスティックがつくことが報道されていましたが、直前になって配布中止に。なんと、本人の許可を取っていなかったとのこと…


ニコラス・ケイジ主演映画の“特製うまい棒”配布中止「肖像権の使用許諾与えていない」
http://www.oricon.co.jp/news/2098853/full/


>FilmNation International, LLCとトランスフォーマー社は、ケイジがこの施策について認識しておらず「肖像権の使用許諾も与えていない」と文書を通じ説明。「特製うまい棒」配布のニュースが拡散したことで、ケイジが日本の製菓会社に対して肖像権を与えているような誤解が生じてしまったとしている。

 一部映画ファンの反応の中には「こんなバカなものに許可出すわけねーじゃんw」とうまい棒そのものにケイジが拒否反応を示したかのような書き込みが散見されるが、果たしてそうだろうか?

こんなバカなもの

 去年、ケイジは『ペイ・ザ・ゴースト ハロウィンの生贄』の日本公開時にケイジの顔を模した金太郎飴、『ペイ・ザ・ゴースト 特製組飴』通称ニコラス・ケイジ飴を二個(“ニコ”ラスだけに)前売り券の特典としてつけていたのだ。



 こっちの方が相当バカなものに見えるんだけど!これに許可出してたんだから、うまい棒だってきっとOKだったに違いない。単純なほうれんそうのミスで本人が企画を把握してなかったんじゃないかな。こんなことでケイジが腹を立てそうにも思えないし。
 それに日本ではケイジ主演映画ってどんなに小品でも必ず公開されてるし。本国ではVOD、限定公開だった『ダーティ・コップ』ですら全国公開されてるんだから。そんなおいしいビジネスの相手である日本の国民的菓子とのコラボを断るはずがない。きちんと許可さえ取っていれば…

 でもマスコミ試写はもう始まってるから、観に行った関係者には配られてたかもね。将来価値が上がるかもしれないので関係者は大切に取っておいた方がいいよ。


  


Posted by 縛りやトーマス at 22:36Comments(0)映画ハリウッド・スキャンダル食べ物

2017年02月18日

CG疑惑をまず晴らそうよ『マリアンヌ』



 第二次大戦中のモロッコ・カサブランカ。イギリス軍カナダ人パイロットの工作員マックス(ブラッド・ピット)はフランス人レジスタンスの工作員マリアンヌ(マリオン・コティヤール)と落ち合い、ドイツ人の要人を暗殺するミッションに挑む。二人は夫婦のフリをしてパーティーに潜入し、要人を仕留めるのだ。成功率数%という紙のように薄い確率の作戦を遂行する二人は死を覚悟するのだが、その状況が二人を燃え上がらせる。
 見事暗殺に成功し脱出する二人。逃走中の車内でマックスは「ロンドンで結婚しよう」とマリアンヌにプロポーズ。「極限状態で結ばれたカップルは長続きしないぞ」という上司フランク(ジャレッド・ハリス)の嫌味もなんのその、二人は式をあげる。式の日にはマリアンヌのお腹に子供がいて、ブラピ早すぎだよ!!
 そして娘が生まれ、永遠に続くと思っていた二人の愛は「ある疑惑」によって引き裂かれようとする。S.O.E(特殊作戦執行部)によってマリアンヌにドイツの二重スパイという疑いがかけられる。S.O.Eはマックスに偽の情報を流し、それをメモしてマリアンヌの目につくろところに放置しろという。S.O.Eが解読しているドイツの暗号に偽情報が流れていればマリアンヌがスパイだという証拠になる。72時間後に判明するのでもし彼女がスパイならその場で殺せ、できないなら君も裏切り者として処分する…マリアンヌへの疑惑が深まるマックスはそれでも妻の無実を信じて疑惑を晴らそうと動き出す。


 愛する妻を一心に案じて疑惑を晴らそうと東奔西走する一途な男の役をつい先日離婚したばかりのブラッド・ピットが演じる…(離婚の理由は朝からラリラリだったとか)という「ハハハ、ご冗談を」なお話にずっこける。そんな純な男やったら何度も離婚しないだろうに…ブラピといえばアンジェリーナ・ジョリーとアフリカ旅行行った時に現地部族の村に泊まって、テントの中から毎晩喘ぎ声を響かせて部族の男性から「あんな美人を毎晩喜ばせているお前は真の勇者だ!」と絶賛されて部族に伝わる勇者の称号(多分でっかいチンコケース)をもらったブラピ兄貴はどこにいってしまったんだ!
 キャスティングのマヌケさの上にストーリーも空虚。マリアンヌは終始「怪しい女」としてしか描かれないので、サスペンスが一切盛り上がらない。例えばブラピが1人で妻の疑惑を晴らそうとしてマリアンヌのレジスタンス時代の同僚を見つけて写真を見せるんだけど同僚は戦時の負傷で視力を失っていたり、同僚に言われてフランスにいるレジタンスメンバーに会えと言われ、部下を使ってフランスに向かわせたらそいつの飛行機が撃墜されたり、もう何もかもが怪しい状態で、マリアンヌに疑わしい部分がないと全然証明されないままクライマックスを迎えるんだから、あのオチは誰も驚かないだろ。

 ただ監督であるロバート・ゼメキスが今まで培ってきたVFX、CG技術の高さは遺憾なく発揮されており、53歳のブラッド・ピットの若々しいこと!あれはどう見てもCGじゃないかと…
 ブラピは妻の疑惑を晴らす前に自身のCG疑惑をまず晴らさないと!

  


Posted by 縛りやトーマス at 06:33Comments(0)映画ハリウッド・スキャンダル

2016年05月14日

オスカーをよこさないと復讐するぞ『レヴェナント 蘇りし者』



 西部開拓時代に実在した伝説的な猟師ヒュー・グラスがたった一人で数百キロの大雪原を歩いて仲間の元に帰還したサバイバルの映像化。

 1823年のアメリカ北西部でネイティブ・アメリカンの土地で狩猟をし毛皮を採取するハンターの一団がいた。彼等はネイティブ・アメリカンの土地に不法に侵入して狩猟を行っているため彼等との諍いが耐えなかった。おりしもネイティブ・アメリカンの部族に襲撃を受け生き残ったわずかなハンターは船で川を下り逃亡する。一連の戦闘はエマニュエル・ルベツキによる得意の長回しで再現、観客を地獄の戦場に引きずり込む。また自然光のみで撮られた(ようにはまったく見えない)映像の美しいこと。
 ハンターらはこのまま川を下って仲間の待つ砦に帰ろうとするが、ガイド役のヒュー・グラス(レオナルド・ディカプリオ)は地の利を持つネイティブ・アメリカンにはこのルートを知られているから不利と判断するグラスは山を越えるルートを提案。グラスを忌み嫌うジョン・フィッツジェラルド(トム・ハーディ)が反発するも隊長のヘンリー(ドーナル・グリーソン)はグラスの意見を聞き入れ山越えを始める。
 翌朝見回りに出たグラスは灰色熊に襲われ瀕死の重傷を負う。CGの凶暴な熊に襲われるディカプリオ!担架で運ばなければいけないほどの深手であり山越えは不可能と判断したヘンリーはグラスの死を見届け、埋葬する志願者を募り、グラスの息子ホーク(フォレスト・グッドラック)、フィッツジェラルド、グラスを慕う若者ジム・ブリジャー(ウィル・ポールター)が残ることに。
 瀕死のグラスはなかなか死なず、しびれを切らしたフィッツジェラルドはグラスを殺して仲間の後を追おうとするが、ホークに見つかってしまい、口封じに殺してしまう。ジムに「追っ手がやってくる」と嘘をつき、浅い穴にグラスを放り込んで軽く土をかけただけでその場を離れてしまう。
 ホークの死をただ見ることしかできなかったグラスだが、一命をとりとめ奇跡的に歩けるまでに回復。水も食料もない中、極寒の大雪原を復讐のために歩き続ける。



 主演のディカプリオは本作でアカデミー主演男優賞を5回目のノミネートにして初受賞。彼は19歳で出演した『ギルバート・グレイプ』でいきなりアカデミー助演男優賞にノミネート、受賞は逃すが周囲は「リバー・フェニックスの再来!」(世の中に何人リバー・フェニックスの再来と呼ばれた役者がいただろうか…笑)ともてはやし、調子に乗ったディカプリオ、4年後の『タイタニック』で世界的スターに!この時はノミネートすらされなかったが劇中の台詞「アイム・キング・オブ・ザ・ワールド!」のごとき振る舞うレオ様(その時つくられた呼び名)。『ザ・ビーチ』(00)で撮影のためタイのビーチを造成などして改造したので政府に怒られたりもしたが、04年の『アビエイター』で飛行機王ハワード・ヒューズを演じてノミネート。「アカデミーを取るためには実在の人物を演じるかマイノリティをやると評価される」定番に挑むディカプリオ!しかしノミネート止まり。シエラレオネを舞台にした希少ダイヤモンドをめぐるサスペンス『ブラッド・ダイヤモンド』(06)もノミネート止まり。『ウルフ・オブ・ウォールストリート』(13)で実在の人物(やっぱり)ジョーダン・ベルフォート(投資詐欺とマネロンで荒稼ぎした株式ブローカー)をラリパッパな演技で熱演するもやっぱりノミネートまで!ここまで来るとアカデミー会員に「レオにはオスカーをやらないぞ!絶対にだ」という鉄の意志でも存在するのではないかと疑うところ。

 そうしてディカプリオが選んだのは実在の人物(またかよ)であり、復讐のために数百キロを旅した男の物語である。巨大すぎる熊に襲われるのだが、熊は俺にオスカーをよこさない会員の意思であり、やっつけた後に擦り寄る子熊は周囲のコバンザメどものことだ。熊によってボロボロにされたディカプリオは倒すべき本当の敵を追って復讐の旅に。
 そうこれは「俺にアカデミーをよこさないのなら復讐するぞ」というディカプリオ決意のメッセージでありこれを見た会員らがビビってオスカーを渡したのもわかる!アカデミー授賞式で大人のコメントに徹したディカプリオだが、本音は『バスケットボール・ダイアリーズ』(95)ばりにトレンチコートで協会員撃ちまくるつもりだったのかも知れない…


  


Posted by 縛りやトーマス at 13:47Comments(0)映画ハリウッド・スキャンダル

2016年05月07日

大人の事情『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』



 実写『キャプテン・アメリカ』シリーズの第三弾にしてマーベル・コミック実写映画のクロスオーバー『マーベル・シネマティック・ユニバース』の13作目。


 ナイジェリアでブロック・ラムロウ/クロスボーンズ(フランク・グリロ)率いるヒドラの残党によるテロ活動を阻止すべく出動したキャプテン・アメリカ/スティーブ・ロジャース(クリス・エヴァンス)ら。しかしクロスボーンズの爆発に巻き込まれ大量の死者が出てしまう。被害を生むきっかけをつくったワンダ・マキシモフ/スカーレット・ウィッチ(エリザベス・オルセン)は激しく苦悩し、ウルトロン計画の犠牲者となった若者の遺族から叱責されたトニー・スターク/アイアンマン(ロバート・ダウニーJr.)も後悔するのであった。
 アベンジャーズの活動が多大な犠牲を払うことを危惧した世界各国は国際的な組織の管理下にアベンジャーズを置き組織の許可なしにスーパーヒーローが活動できないようにする『ソコヴィア協定』を127カ国の同意の元成立させる。トニーやジェームズ・"ローディ"・ローズ/ウォーマシン(ドン・チードル)ナターシャ・ロマノフ/ブラック・ウィドウ(スカーレット・ヨハンソン)らはアベンジャーズ解体といった最悪の結末を避けるべく「世界からの非難を避けるためにも組織の管理下に置かれた方がいい」とするトニーの意見に同意する。だがロジャースはこの協定では行くべきところに行けず、行く必要もないところに出動させられる上に個人の自由が損なわれる、個人の行動の責任は個人が負うべきだと協定に反対する。
 そんな中、ウィーンで行われたソコヴィア協定の署名式でテロ行為が発生、またも犠牲者が出てしまう。テロの容疑者として監視カメラに写ったのはヒドラによって洗脳された暗殺者、ウィンター・ソルジャーことバッキー・バーンズ(セバスチャン・スタン)だった。バッキーの友人であったロジャースはシャロン・カーター/エージェント13(エミリー・ヴァンキャンプ)から情報を得て密かに潜伏先のドイツでバッキーに接触、彼が犯人ではないと確信するがウィーンのテロで犠牲者となったワカンダ国王の息子、ティ・チャラ/ブラックパンサー( チャドウィック・ボーズマン)と戦闘になり、駆けつけたウォーマシンにロジャースらは投降する。
 ロジャースは協定書にサインしようとするがワンダがヴィジョン(ポール・ベタニー)によって監視されていることを知って抵抗、精神鑑定を受けている最中のバッキーが何者かによって再び洗脳状態に戻されてしまう。ロジャースとサム・ウィルソン/ファルコン(アンソニー・マッキー)は混乱に乗じてバッキーを連れて逃亡、テロ事件の背後にジモ(ダニエル・ブリューニュ)という男がおり、シベリアにあるヒドラの洗脳施設に自分以外のウィンター・ソルジャー軍団が冷凍保存されていてそれらが解放されれば世界中が大混乱に陥ることになる。ソコヴィア協定ではジモの目的を阻止することが困難と考えたロジャースらは仲間を敵に回す危険を犯してでもシベリアへ向かうことを決め、ワンダ、引退を撤回したクリント・バートン/ホークアイ(ジェレミー・レナー)、ロジャースを信奉するスコット・ラング/アントマン(ポール・ラッド)を仲間に加え空港へ向かうがトニーら協定派のメンバーと戦闘になってしまう。さらにトニーの要請に応じてやってきたピーター・パーカー/スパイダーマン(トム・ホランド)が参戦し、スーパーヒーロー同士の“シビル・ウォー(内戦)”は激化する!


 かつてカプコンが94年にアーケードゲーム『エックス・メン チルドレン オブ ジ アトム』 というX-MENのヒーロー同士が対戦する格闘ゲームを出そうとした時、当初はマーベル側から「ヒーロー同士が対戦するのはちょっと…」と難色を示されたという。当時はコナミの『X-MEN』(92)、『T.M.N.T. Turtles in Time』(91)や『キャプテンアメリカ&ジ・アベンジャーズ』(データイースト、91)のようにベルトスクロールタイプのアクションゲームが隆盛でアメコミ原作のヒーロー同士が戦う対戦格闘ゲームというのは考えもされなかった時代だ。ところがこれが大ヒットし、翌年『アベンジャーズ・イン・ギャラクティックストーム』(データイースト)という対戦格闘がすぐさま登場、後にコミック『シビル・ウォー』となったのだからカプコンの先見の明たるや!

 その映画『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』は組織によって管理されることを選ぶ派か、それとも個人の行動の責任は個人で負うべき派かに分かれて争うことになる。どちらが正義か悪かという図式ではないのだ。かつて組織の裏切りにあった経験を持つキャプテン・アメリカは単純に組織が正しいとは信じられないし、ローズなんかは軍人だから組織に従うのが当然みたいな態度だし、軍隊のはぐれものなサムは自由の方を愛しているしで、ヒーロー同士の立ち位置が明確にされており、チーム分けには違和感がない。

 唯一違和感を覚えるのは新スパイダーマンだ。このスパイダーマン登場が本作の大きな話題の一つである。スパイダーマンは同じマーベル作品だけど、実写映画『マーベル・シネマティック・ユニバース』のシリーズには出演できなかった。その理由は『マーベル・シネマティック・ユニバース』シリーズはディズニー・スタジオ(当初はパラマウント→ユニバーサル)が制作しており、実写映画『スパイダーマン』を制作しているのがソニー・ピクチャーズなので権利関係から共演ができなかったのが今回、大人の事情で共演と相成った。大人の事情とは何か?
 『スパイダーマン』の実写映画シリーズはサム・ライミ監督のトリロジー(02~07)と『アメイジング・スパイダーマン』シリーズ(12~14)の二つがある。初期のトリロジー大ヒットを受けて『アメイジング~』シリーズもトリロジーとして制作される予定だったが興行成績が振るわず、観客からの評価もイマイチということで2作目で制作を断念、17年から新な新シリーズ『スパイダーマン:ホームカミング』が制作されるのだが、前シリーズのマイナスイメージを払拭すべく話題性が欲しいと思ったソニー・ピクチャーズの関係者が新スパイダーマンを『マーベル・シネマティック・ユニバース』に登場させる、というネタを考え、ディズニースタジオ側も『シビル・ウォー~』にスパイダーマンが出てくるのは話題としてアリだ!ということで(『アベンジャーズ』シリーズにもスパイダーマン出演の打診はあったがソニーが権利を譲渡してくれなかったので出演はナシに)企画にGOサインが。スパイダーマン電撃出演の背後にはそういう大人の事情があったわけだ。
 そのせいか、スパイダーマン登場の場面は結構無理があった。強引に枠を開けたというかなんというか。ちなみにトニー・スタークがピーター・パーカー(まだ彼はスパイダーマンという正式名称を名乗っていない)をスカウトしにいくというものだが、ピーターが家に帰るとトニーがメイおばさんと食卓で仲良くくつろいでいる(というかモロにちょっかいだしてる感が)というシーン。新シリーズでメイおばさんを演じるマリサ・トメイは『レスラー』でミッキー・ロークが思いを寄せるストリッパー役を演じて話題になったが51歳とは思えない若々しいエロスを発散させる熟女ぶりでピーターも学校で「おまえんちのおばさん、結構エロいよな」とネタにされるレベル(そんなシーンはありません)ですわ。さらにマリサ・トメイってトニー・スターク役のロバート・ダウニーJr.と交際してた過去があるんだが、完全にお前らのプライベートの再現やんか!なぜ入場料金を払ってプライベートを見せられなければならないのか。それにトニーは役の上ではペッパー・ポッツ(グウィネス・パルトロー)という秘書兼恋人の女がいるのに今回名前しか出てこない!(婚約していたが今は別居中という描写が)これはロバート・ダウニーJr.がパルトローを捨ててマリサ・トメイに再びちょっかいだそうとしているようにしか見えない!!しかも『スパイダーマン:ホームカミング』にはトニー・スタークがゲスト出演するという!これってどう考えても…これがホントのシビルウォー!!

 この映画どちらが悪か正義かという話ではないのだが、そんなこともあってトニー・スターク、ロバート・ダウニーJr.はなんか嫌な奴に見えてしょうがない!アイアンマンが許せない!俺はキャプテン・アメリカ派だ!


  


Posted by 縛りやトーマス at 15:57Comments(2)映画ハリウッド・スキャンダル

2016年04月13日

暗黒面に落ちてる

 まもなくソフト発売される『スター・ウォーズ フォースの覚醒』。そして存在感が薄れる一方のエピソードⅠ~Ⅲですが、こんなことになっちゃあねえ。


『スター・ウォーズ』アナキン子役、刑務所から精神病施設へ
http://www.cinematoday.jp/page/N0081928


>27歳のジェイクは、昨年6月にサウスカロライナ州でスピード違反を犯し、警察とのカーチェイスの末、逮捕されている。

 すげえ!警察とポッドレースだ!助手席にはジャー・ジャー・ビンクスか?

>ジェイクは2012年のインタビューで『スター・ウォーズ』作品に出演したことで人生は生き地獄と化したとコメント。
>「ほかの子どもたちは本当に意地悪だった。僕を見掛けると毎回、ライトセーバーの『ブォン』という音をまねしたんだ。学校生活は生き地獄だし、仕事でも1日に60件のインタビューを受けないといけないこともあったんだ」
>と語っていた。


 同級生に「おら、フォース使ってみろよ」「黒い仮面はどうした?」とか言われたのかな。可哀想に。これもすべてジャー・ジャー・ビンクスのせいだ!!
 人気作品に出たからって幸せになるわけじゃないんだなあ。こういう話もあるし。


『ハリポタ』子役、出演料は「酒、女、車で使い切った」…手数料未払い裁判で敗訴
http://www.cinematoday.jp/page/N0081888


>裁判官は、大ヒット映画8本に出演しながら(総出演料は97万ポンド・約1億4,550万円)、なぜ手数料が支払えないのかと質問したところ、
>母親は「普通のティーンエイジャーの男の子のように、酒と女と車に使ったから」と答えたらしい。お金はほとんど残っていないという



 「普通のティーンエイジャーのように酒と女と車に使ったから」清々しい台詞だな(笑)一度でいいから言ってみたい。
 カルキンくんやリンダ・ブレア、ドリュー・バリモアのように転落するのは子役の特権みたいなもんだからな。浮き上がらなければ転落もないのである。現実にはフォースも魔法もないもんな。人生は厳しいぞ。


  


Posted by 縛りやトーマス at 01:36Comments(0)ハリウッド・スキャンダル

2016年01月24日

呼ばれてないけどボイコット

 『レヴェナント 蘇りし者』と『マッドマックス 怒りのデス・ロード』一騎打ちの様相を呈してきた第88回アカデミー賞ですが、その裏で火花を1人で散らしている男が…

白人独占のノミネートを批判、スパイク・リー監督らがアカデミー賞のボイコット宣言
http://eiga.com/news/20160119/16/


 2年連続で俳優部門に黒人俳優のノミネートがゼロという事態に怒りをぶちまけるスパイク・リー。『マルコムX』の様にアメリカ国旗を焼き払う勢いで怒ってるんですが、イマイチこの怒りに同意できないというか。
 黒人俳優ノミネートゼロがアカデミー協会員による「黒人なんかに賞やる必要ねえから、ノミネートなしでいいだろ」といった差別的意識の下に行われたのなら、そういう現状は改善されたらいいと思うけど。コレ来年が面倒くさいよな。来年もノミネートなしだったらまた絶対言われるし。
 「あいつらうるさいから、形の上だけでも誰か黒人俳優をノミネートさせておこうぜ。そうすりゃあいつら納得するし」
 みたいに誰かがノミネートされたとして、それってスパイク・リーが望んだ結果なの?別にアカデミーにノミネートされなくたって黒人俳優の演技は映画見てる人がそれぞれ評価してるんだから、それじゃダメなの?障害者を差別するな、という論調が「ややこしいから、構わないでおこう」と自主規制が言葉狩りに発展していったみたいな状況になりそうで嫌な感じ。「黒人俳優は必ずノミネートされるべき」みたいな風潮になるのも差別を利用したビジネスみたいで嫌だねえ、本当に。

 意味不明なのはジェイダ・ピンケット・スミスがスパイク・リーに同調してアカデミー欠席というやつね。ウィル・スミスの嫁としておこぼれで仕事してるあんたが何ここぞとばかりに名前だしてんの?そもそも呼ばれてるの?ウィル・スミスは呼んでるけど!ひょっとして呼ばれてないのに「私、欠席するわ!」って言ってるの?かまってちゃんアピールかよ!!

  


2015年12月07日

撮影旅行~ニッポンから来ました!

 タレントの南明奈さんがなんとハリウッド映画に出演!


初ハリウッド映画出演
http://ameblo.jp/akkinablog/entry-12102604984.html


 マギーローラがバイオハザードに出る、と言い張って「どうせゾンビ役だろう」と思っていたらキャストの4~5番目ぐらいにクレジットされていて驚いたが、アッキーナも負けず劣らずの大役を掴んだというのか?
 このニュースは世間ではまったく相手にされておらず、改めて南明奈のタレントとしての存在感のなさを浮き彫りにした様子。実は9月に行われたNYでのネイルファッションショーに日本代表として出演した際にもハリウッド進出のことは話題にされていたんだけど…まるで騒がれなかった。


2015-09-16 06:00
南明奈、ネイル日本代表でNYデビュー ハリウッド映画出演も決定

http://www.oricon.co.jp/news/2059162/full/


 ブログでは「rの発音が難しい」なレベルだと言っており、本当に大丈夫なのか?ハリウッド映画では「英語の発音がしっかりできている」は最低レベルだぞ?『カブキマン』のトロマですら英語の発音にしつこいほどこだわると言われているぐらい。その前に映画の出来にこだわれよ!

 よゐこの濱口を逃したと思いきや、大物を一本釣りしたのか、アッキーナ!このままチャーリー・シーンあたりをこまして帰国して欲しい。




  


2015年08月28日

スキャンダルを起こした全アイドルはこの映画を見やがれ『わたしに会うまでの1600キロ』




 シェリル・ストレイドは家庭内暴力を奮う父親から逃れ女手ひとつで自分と弟を育てた母親を尊敬し、子育てが終わると作家になる夢を諦めきれずにシェリルと同じ大学に進んだ母にいつか恩返しをしようと考えていた矢先、母が余命わずかのガンであることが発覚。母はすぐに亡くなり、シェリルは自暴自棄になり行きずりの男とベッドイン、酒、ドラッグに溺れた。見知らぬ男の家に転がり込む度連れ戻しにやってくる夫も我慢の限界に達し、別れを決意。離婚するその日にシェリルは夫の名前を腕に彫った。「まだ愛しているから」
 シェリルはスーパーマーケットの本屋で一冊の本を見つける。それはアメリカの三大長距離自然歩道のひとつ、パシフィック・クレスト・トレイル踏破のためのトレイルガイドだった。導かれるように1600キロのトレイルに挑むシェリルだが、素人ゆえに不必要な荷物を詰めたバックパックは重さで肩に食い込み、携帯コンロの燃料を間違え冷たい粥しか食べられない。持ってきた食事は8日目に尽きる。1/3も進まないうちに後悔し始める。なぜ、こんなバカな旅に挑んだのか?


 シェリル・ストレイドが1600キロのパシフィック・クレスト・トレイルを3ヶ月で踏破した自叙伝『Wild』はアメリカでベストセラーになり、リース・ウィザースプーンが自身の製作会社パシフィック・スタンダードで映画化することを決定。監督は『ダラス・バイヤーズ・クラブ』のジャン・マルク・ヴァレ、脚本は『ぼくのプレミア・ライフ』のニック・ホーンビィ。
 製作・主演したリース・ウィザースプーンは『キューティ・ブロンド』(01)で典型的なアメリカのブロンド美少女を演じて続編も大ヒット。カントリーシンガー、ジョニー・キャッシュの妻を演じた『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』でアカデミー主演女優賞を獲得。名実ともに若手女優のNo.1として認知されることになるが、2013年に夫が飲酒運転を起こした際、警察に掴みかかって逮捕(!)されるという騒動をやらかし、世間から「あの『キューティ・ブロンド』の女優が!」と大バッシングされ、仕事も無くなる。失意のどん底でウィザースプーンはシェリル・ストレイドの『Wild』に出会う。どん底の状態から自分を見つめなおす旅に出たシェリルの人生は他人事とは思えなかった!
 「これは私だ!」
 ウィザースプーンは実際のパシフィック・クレスト・トレイルでロケをし、65キロのバックパックを背負って山道を駆け上がった!恥ずかしいスキャンダルに対しての贖罪のような本作は観客、評論家ともに好評で第87回アカデミー賞の主演女優賞にノミネート、逮捕事件のスキャンダルを払拭したのであった。
 日本でも某国民的アイドルグループのメンバーが口にするのも憚るスキャンダルを起こしながらダンマリを決め込んで金の力で左右されるなんちゃって総選挙で順位を上げたら「禊は済んだ!」とばかりに偉そうな顔をしていたりしますが、ちゃんちゃらおかしいぜ。お前も1600キロを歩け!冷たい粥を食らいやがれ!アメンボのたかった水たまりの水を濾過して飲め!


  


Posted by 縛りやトーマス at 22:20Comments(0)映画AKB48ハリウッド・スキャンダル

2015年08月04日

スッキリ!!疑惑の追求

 ついに全米公開された『ミッション・インポッシブル ローグ・ネイション』がシリーズ歴代二位のオープニング記録で好スタート。シリーズ最高傑作の呼び声も高く(前作『ゴースト・プロトコル』の時もそういってたけどな…)、日本での大ヒットも期待されるところ。

 そして8月7日の日本公開を迎え、トムがキャンペーンのため来日。各テレビ番組に出演して精力的に宣伝をこなしていたのだが、その時歴史が動いた。


“身長詐称疑惑”トム・クルーズに最大タブー!? 日テレ『スッキリ!!』で「靴を脱げ」の暴挙にファン驚愕!?
http://www.cyzo.com/2015/08/post_23226.html




 なんと体で番組名『スッキリ!!』のスの字を表現するため雪駄を用意して履き替えてもらおうとしたのだが、トムの来日キャンペーンの専属担当といっても過言ではない、字幕翻訳家の戸田奈津子さんが「それは無理」と慌てて阻止。
 トムが婆専で公称よりも身長が低い、というのはほぼ公然の秘密(身長はともかく、婆専は公称してへんわ!ほっといたれよ!)なのだが、『スッキリ!!』スタッフは上手く靴を履き替えるよう誘導して「トム、実は身長低かった!」の真実を暴こうという文字通りのミッション・インポッシブルに挑戦したというのか!しかしその前に立ちはだかるシンジケート・戸田奈津子によってあえなく敗れ去ったのであった…

 これは戸田さんが悪いよ。トムはなんといっても大スターなんだから、ド失礼な日本のテレビ局スタッフが「靴を履き替えろ」と要求しても、そこはニコニコ応対してくれますよ。
 上重アナが「雪駄に履き替えてください」といったら「デハ、アナタモコレニハキカエテクダサイ」ごく自然にABCマートで買ったスニーカーを差し出すトム!曇る上重アナの表情!!上重アナのプライベートデータすらも収集していたとは、恐るべきIMF!絶対不可能に挑む男、大勝利!!

 これぐらいのシナリオはクリストファー・マッカリーが用意してると思いますよ。

  


Posted by 縛りやトーマス at 23:20Comments(0)映画ハリウッド・スキャンダルテレビ

2014年05月02日

マコちゃんとアザラシ

『バッド・チューニング』でOBのくせに地元の高校に顔を出して後輩相手にエラソーにするラリラリ野郎を演じ、やたらと自分の肉体をアピールしている、ハリウッドきってのセクシー俳優、マシュー・マコノヒー。『バッド・チューニング』よろしくマリファナで捕まったこともある彼ですが……

マシュー・マコノヒー、浜辺で棒でつついていた子供らから赤ちゃんアザラシを救助

http://animalzone.blog.fc2.com/blog-entry-170.html


普段は動物愛にあふれる男だということを証明。おまえは浦島太郎か!
それにしても海パン一丁で子供たち相手に20分間も海の生き物について講義、ってひょっとしてマリファナでも決めてたんじゃないの?

飲む?
  


Posted by 縛りやトーマス at 23:33Comments(0)ハリウッド・スキャンダル

2013年12月02日

ガイ・スイーヒはどこいった?

水沢アキといえば2002年にいきなり「森本レオに17歳の頃レイプされた」と言い出して当のレオに「あれは合意の上だ」と和姦を主張され、大騒ぎになったもの。森本レオのくそ真面目そうなイメージが一瞬にして吹っ飛び、その後NHKのドラマ『カレ、夫、男友達』で女子大生の夏帆ちゃんから処女をもらって!とプレゼントされるホームレス役を演じていたが、
「レオなら夏帆に処女もらって、って言われる前に強引に押し倒しとるで!」
とひどい中傷を受けたものです(主に俺から)。
そんな色んな人を傷つけた(お前もや)水沢アキさんが、またもや余計な告白を・・・


水沢アキ ジャッキーとの交 際を告白「とってもやさしかった」
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2013/12/01/kiji/K20131201007117310.html


今度は森本レオ以上の大物、ジャッキー・チェンとの交 際を!しかもその期間は一年、お互い後腐れもなかった、ジャッキーのいいところはと聞かれ「優しい」「からだがすごかった」って他のところは見てないのかよ。それって単なるセックスフレンドなんじゃあ・・・
なんかヴァンダムと結 婚すると言い張ってた引田天功みたいだな。
「俺はレイプ魔扱いで、セフ レのジャッキーは清い交 際かよっ!」
とレオの嘆きが聞こえてくるようです。それにしてもいきなりこんなことを告白して、水沢アキに一体なんの得があるんでしょうか。ワイドショーを賑わせたいの?でもワイドショーもこんな面倒くさいネタはやりたくないでしょう。ジャッキーも度々面倒そうな発言をすることで知られる人なんだから。

あとこの一件に関して元旦那のガイ・スイーヒのコメントはまだですか?
  


Posted by 縛りやトーマス at 22:56Comments(4)ハリウッド・スキャンダル

2013年08月15日

タイラー が あらわれた!

先月、関西の某私鉄に
「三浦春馬が乗ってる!」
とつぶやいたツイートが証拠写真とともに拡散され、騒ぎになっていたがそれは関西のイケメン集団、劇団Patchの金澤健太であったというオチ。そもそも関西の私鉄に三浦春馬が一人で乗らんやろ、と冷静に考えればわかるはずなんだが・・・

こういう「ごく身近で有名人を見た」的話題は大抵がそっくりさんとかだったりするので気をつけよう。しかし中にはそう言い切れないケースもある。


「にせものやんな~?」エアロスミスのボーカルのスティーヴン・タイラーさん、大阪のドンキにあらわる
http://getnews.jp/archives/399229


エアロスミスのスティーヴン・タイラーがドン・キホーテ、しかも大阪十三店という濃すぎる場所にあらわれた!
「嘘つけ!」
と瞬時に突っ込みたくなるが、当のエアロスミスは大阪市中央体育館で14日と16日にライブのスケジュールが、ある。だから十三のドン・キホーテにスティーヴン・タイラーがいたとしてもおかしくはない話。
かつてとある人が
『大阪・京橋のTSUTAYAでミック・ジャガーがビデオを物色していたのを見た』
と言っていて、しかも「18禁のアダルトコーナーの暖簾をくぐった」とまで。
その話を聞いた時も「嘘つけ」と即座に突っ込んだが、その人は絶対本人やった、間違いないと言い張るのであった。その時も確かにストーンズが大阪でライブの予定があったため、本人である可能性は高かったが、それにしても京橋のTSUTAYAはねえ・・・
とその数日後、スポーツ新聞にミック・ジャガーのインタビューが載っており、そこには
「大阪に来て、一人でその辺をぶらぶらしたんだ。途中でレンタルビデオ店に入ったりもしたんだが、誰にも気付かれなかったよ!」
とあった・・・
ミックを見たと言い張っていた人は「そら見ろ!」と鼻を膨らませていたので、こういうことは確かにある。だからドンキにスティーヴン・タイラーが居たというのも真実なのかも知れない。有名人は意外なところに現れるので気をつけよう。

ただ「アダルトコーナーに入った」ってのは絶対盛ったつくり話だろと思う。
  


Posted by 縛りやトーマス at 22:50Comments(2)ハリウッド・スキャンダル

2013年02月16日

帰ってきたぜ!

以下シネマトゥデイより。

『ターミネーター2』の美少年、エドワード・ファーロングが逮捕 この半年で4回目

[シネマトゥデイ芸能ニュース]
映画『ターミネーター2』のジョン・コナー役で知られるエドワード・ファーロングがまたも逮捕されたことが明らかになった。

TMZ.comによると、今回の逮捕は2010年に命じられた元妻への接近禁止令を守らなかったためであり、現地時間来月4日に予定されている聴聞会まで刑務所に収容される。保釈金は25万ドル(約2,250万円)に設定されたという。

 エドワードは昨年10月末に恋人へのDVで逮捕。その後、同11月、今年1月にもDV容疑で逮捕されており、わずか半年の間に4度目の逮捕となった。

 映画『ターミネーター2』で若きジョン・コナーを演じて大ブレイクしたエドワードは、その後も『アメリカン・ハート』でインディペンデント・スピリット賞助演男優賞にノミネートされるなど、将来を期待されていたが、近年は私生活でトラブルが続いている。先日にはDVでの逮捕がきっかけとなって新作映画から降板させられた。


http://www.cinematoday.jp/page/N0050328


ケーキ屋けんちゃんの宮脇くんの時代から(いつの時代や)「子役は大成しない!」と言われてますが、アメリカでもそれは同じ。
T2のジョン・コナー役以外はまるで知られてないエドワード・ファーロングがまたも暴力沙汰で逮捕。
ジャッジメント・デイの前に自分がジャッジメントされてどうするのか。この半年間で4回って、暴れすぎ。拘置所の中にアイルビーバック!!  


Posted by 縛りやトーマス at 23:40Comments(0)ハリウッド・スキャンダル

2011年11月17日

エロすぎ没

以下AOL Celebrityより。


ダコタ・ファニング、マーク・ジェイコブスの香水広告が「官能的すぎ」とNGに


マーク・ジェイコブスの香水の広告といえば、セクシー過ぎると物議を醸すことも珍しくない。ダコタ・ファニングがモデルを務めた新作の広告もどうやら、一部の人々の逆鱗に触れてしまったようだ。


この広告はマーク・ジェイコブスの新作香水"Oh, Lola!(オー、ロラ!)"のもので、イギリスでの掲載が禁止された。同国の広告監視機関British Advertising Standards Authorityはこれに際し、次のような声明を出している。

「我々はモデル(ダコタ)が脚を広げ、その間に香水のボトルを抱えているのを見て、これは"性的に挑発している"ものだと感じました。彼女の実年齢は17歳ということは理解していますが、16歳以下と幼く見えるのです。ドレスの丈も短いし、脚や香水が置かれた場所からも、性的なものを感じます。というわけで、この広告は子供を性的なものとしていると思いました」

"Oh, Lola!"の広告を掲載した雑誌はこれについて、購買の対象は25歳以上なので問題ないと主張。さらに、体のプライベートな部分を見せたわけでも、性的な行動を表したものでもないとしているが、こちらは認められなかったようだ。


http://celebrity.aol.jp/2011/11/10/dakota-fanning-perfume-ad-banned-marc-jacob/


日本では成長しすぎを考慮してか、大橋のぞみちゃんが引退を決意しましたが海外でも子役タレントの成長問題は等しく取りざたされているようで・・・
『I am Sam』の天使、ダコタ・ファニングちゃんも残念ながらもう17歳なわけですが、一時期見た目の幼さに反比例して幼児体型のまま大きくなって、クリスティーナ・リッチ系のルックスに!むしろ歓迎!このままティム・バートンの映画に出まくるんだ!!
とか期待したのに、「胸が大きかったらビンボー(バカ娘)役しか来ない!」といって減乳手術をしたリッチのようにシュッとした外見に戻したのであった。勿体無い・・・その天使かフリークスかといったギリギリの間がダコタ・ファニングの良さだったのに・・・


そんなダコちゃんが
「外見が幼児のくせにエロ過ぎる!」
と猛烈クレームがきた写真が・・・




コラあかんわ!AKB48のシングル『上からマリコ』が『後ろからやまぐちりこ』にしか見えないように、絶対、妄想させようと思って作ってるよね!このHENTAI!!  


Posted by 縛りやトーマス at 23:38Comments(0)ハリウッド・スキャンダル