2011年10月02日

不死鳥羽ばたかず

以下デイリースポーツより。


元阪神のヤクルト浜中が今季限りで引退


ヤクルトは9月30日、浜中治外野手(33)が今季限りで現役を引退すると発表した。球団側は来季以降も契約を結ぶ意向だったが、浜中本人から引退の申し入れがあり、この日までに受諾した。

浜中は昨オフにオリックスを戦力外となり、今季からヤクルトに移籍。オープン戦終盤の好調さを買われ、4月12日の巨人との開幕戦では「3番・左翼」で先発出場を果たした。だが5試合に出場して13打数2安打で、4月27日に出場選手登録を抹消されていた。

その後は左ひざ痛で離脱。7月下旬に2軍戦復帰後も、豪快な打撃は戻らなかった。今後の去就は未定。浜中は「今年に懸ける気持ちがあったけど、自分の思うような打撃ができなかったので引退を決意した。15年間ご声援いただき、本当にありがとうございました」と球団を通じてコメントした。

阪神時代も同僚だった藤本は「ともに頑張ってきた仲なので。本人が完全燃焼したと言っていたので引き留めることはできないし、お疲れさまと言いました」と別れを惜しんだ。



http://www.daily.co.jp/baseball/2011/10/01/0004515827.shtml


ああ、結局その才能が開花する前にしぼんでしもうたか・・・
阪神では萩原以来の「惜しまれた才能」だったのに。
どうしてこうなったかというと、そらオセロ松嶋のせいに決まってるわけですが・・・
まあ、多くは語るまい!



セガの『やきゅつく』でまったく吊り合わないトレードを持ちかけた場合、
「本気ですか?大損ですよ!」
と言われるんだが、まさにそれ!オリックス(中村勝広)は何がしたかったんだ。  


Posted by 縛りやトーマス at 01:02Comments(0)野球