2019年08月11日

声優さんの根拠のない噂を流すのはやめよう!

 6月に竹達彩奈さんとの結婚を発表した梶裕貴さん。幸せいっぱいの発表をしたものの、ネット上では過去の交際話や女性遍歴、または個人的な趣味嗜好についての噂話があふれかえりました。それらについて、所属事務所が公式コメントを発表。


インターネット上での根拠のない悪質な噂の流布、誹謗中傷に対する対応について(2019/8/10)

現在、インターネット上において、弊社所属の声優・梶裕貴に対する根拠のない悪質な噂の流布、それによる誹謗中傷が多く見受けられます。
これらは間違いなくプライバシーの侵害、人格権の侵害であり、名誉毀損による物質的・精神的被害も深刻化している状態です。

本人の過去の交際に関しまして、道徳上不誠実な関係、趣味嗜好の強要等、噂されているような事実は一切ございません。

既にインターネット上に流布されているような、事実とは異なる悪質な書き込み等、各種違法行為につきましては、グラディアトル法律事務所(東京都新宿区新宿1-11-5)に依頼し、公式に調査を開始しております。今後、同様の事態が起こった場合についても、同じく法的措置を視野に入れ対処して参ります。

一部の心無い方による今回の一連の事態を、弊社としては非常に重く受け止めております。

応援してくださる皆様には、変わらず深いご理解をいただけますよう、宜しくお願い申し上げます。

令和元年8月10日

https://www.vims.co.jp/information.php


 と、固い文章でネット上の「根拠のない悪質な噂の流布、誹謗中傷」についてお怒りの様子。根拠のない噂とは、梶裕貴さんが過去に交際していたとされる女性声優との仲や、交際相手に対して自分の趣味のファッション、ヘアスタイルを押し付けている、といった本当かどうかわからない噂の類は僕もあちこちで読みました!
 事務所はそれらの情報について「根拠のない悪質な噂の流布」であるとし、法律事務所の名前を出して法的措置を検討していると。

 そりゃあ5ちゃんの声板でバラまかれてる画像や、それに基づいた「〇〇に違いない!」といった話は全部根拠ゼロの妄想に過ぎないので、それで「触れないのが一番いいのに、なんで相手にするの?」とか「火のないところに煙は立たない」とか言ってる人たち、ちょっと何いってるのかわからない。事実無根のことを書かれてネットにばら撒かれてたら、普通は黙ってないって!法的措置、取りますって!声板のスレ住人の人たち、スマイリーキクチを殺人犯と言ってた連中と同じこと言ってるよ!

 あと梶さんもそうだけど、えげつないコラ画像まで貼られて枕だなんだとボロクソに言われてる内田真礼さんも何かいった方がいいと思うんですけど。「梶を許さない、絶対にだ」とか(だからそういうこと言うなや)

 仮に、これが真実だとしたら、声優業界は腐れ芸能界とは違ってオフパコも枕も試験もなんにもないと思っていたのに、意外と汚れた世界のようでゲンナリ。こんなことなら、いっそのことAIで管理されてCGでつくられた女性声優だけが活躍する世界がやってくればいいのに・・・どうせ僕らは声優さんとは結婚できないのだから、結婚の可能性がない世界の方が(←あると思ってたのか)ずっとマシやねんで・・・




  


Posted by 縛りやトーマス at 23:42Comments(0)声優ネットお前は何を言っているんだ

2019年07月16日

ひもて七夕

 誰かが結婚した時には必ず話題に上がる明坂聡美さんのツイッターが久々にブレイク。また誰か結婚したのか?と思いきや・・・


明坂 聡美(あけさか さとみ)
‏@akekodao
7月7日

あ。七夕はこんなお祈りでした。

https://twitter.com/akekodao/status/1147919906362413059



 老後2000万より年収2000万円でありたい!
 学生時代のお年玉を定額預金にするぐらい実直な明坂聡美さんだけに、どうせもらえないお金なら、今よこせと。どうせやってこない結 婚相手なら、金にしてくれ!という意味にとれなくもないですね!(曲解にもほどがある)

  


Posted by 縛りやトーマス at 21:32Comments(0)声優お前は何を言っているんだ

2019年06月23日

自分を偉くみせるためのアピールに必死な前田有一

 自称映画批評家の前田有一が珍しくバズっていた。




 これは6月末から公開される映画『新聞記者』についてのツイートだ。『新聞記者』というのはどういう映画か、以下映画.comからの解説文を紹介しよう。

東京新聞記者・望月衣塑子の同名ベストセラーを原案に、若き新聞記者とエリート官僚の対峙と葛藤をオリジナルストーリーで描き出す。東都新聞の記者・吉岡エリカのもとに、医療系大学新設計画に関する極秘情報が匿名FAXで届く。日本人の父と韓国人の母のもとアメリカで育ち、強い思いを秘めて日本の新聞社で働く彼女は、真相を突き止めるべく調査に乗り出す。一方、内閣情報調査室の官僚・杉原は、現政権に不都合なニュースをコントロールする任務に葛藤していた。そんなある日、杉原は尊敬するかつての上司・神崎と久々に再会するが、神崎はその数日後に投身自殺をしてしまう。真実に迫ろうともがく吉岡と、政権の暗部に気づき選択を迫られる杉原。そんな2人の人生が交差し、ある事実が明らかになる

 政権の闇を暴こうとするジャーナリストと理想に燃える若手エリート官僚を主役にしたポリティカル・サスペンスで、舞台は日本ということから、加計学園問題を嫌でも想起させメディアに対する政府の介入がテーマ。
 前田はそれをチャンネル桜のコーナーで紹介していて、「忖度など無縁なガチ批評家の私は、こうした気骨ある映画と映画人を今後も堂々と紹介してまいります」と自らいうようにタブーとされるテーマに挑んでいる作品や製作者を支持したい、というわけだ。
 前田はこの手のタブーとされる(と前田は思っている)テーマを取り扱う作品に対してはやたらと評価が甘く、何か使命でもあるかのように語りだしはじめる。


松竹が原発タブー打ち破る 東野圭吾原作「天空の蜂」の衝撃度

「何より画期的なのは、堤幸彦という日本を代表する映画監督が、大手映画会社と一流のキャストで仕上げた堂々たる大作ということです。これほどのメジャー作品が原発タブーを打ち破ったことはかつてなく、その功績はとてつもなく大きい。日本の映画界、ひいては日本の未来を変える道筋を切り開いた堤幸彦監督と松竹の勇気を、今後すべての映画人は全力でフォローすべきでしょう」(前出の前田有一氏)

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/160787/2

私はこの映画を作り、上映する人たちに最大級の賛辞を送る。そして、彼らの勇気を無にしてはならない。日本には、ぶち壊さなくてはならないタブーがまだまだある
https://movie.maeda-y.com/movie/02029.htm


『新聞記者』についても

芸能界全般が忖度ムードに包まれる中、松坂桃李や本田翼をはじめ、出演した人気俳優たちの勇気も称えるべきです。安倍政権のもと、ここまで危険水域に踏み込んだ日本映画はかつてなく、映画としての出来もすこぶる良い。これほどの映画がもしヒットしなかったら、もう日本で社会派映画に挑戦する映画人なんていなくなってしまいますよ」(前田氏)
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geinox/256538/2

 この持ち上げよう。

 前田有一は彼がタブーに触れていると感じるテーマの映画について、

「どこも取り上げないだろうだから、自分が取り上げ、タブーを打ち破ってほしいと願い、こんな作品が次々作られてできればヒットしてほしい、いやヒットしなければならない。みんなで応援しよう。そして忖度せずにタブーがテーマの作品でもおそれずに紹介できる私はすごい映画ジャーナリストなんだ!

 という自分をアピールするのに必死だが、そもそも本当にこの手の映画はタブーなんだろうかと。
 前田は彼がタブーとされるテーマを扱った作品たちがまるで何かの圧力におびえながら制作され、一歩間違えば作品自体が封印されかねないような印象を持たせているが、本当にそんな圧力があったのなら公開されてないと思う。制作中、実際に圧力のかかった映画『宣戦布告』などがあるにはあるが、それでも内容の一部を修正して公開に至っている。
 ここからわかることは、圧力がかかったとしても公開することは可能ということだ。タブーとされても制作、公開はできるのだから、気にせずに作ってしまえばよいのだ。一番ダメなのは「これは政治的にややこしい問題をはらんでいて、タブーだからやめておこう」と思考停止に陥ることではないの?

 それをタブーだなんだといってる人の方がこの手の作品を制作することに対してハードル上げてるとしか思えない。
前田のような立場の人間がしなければいけないのは「こんなのタブーでもなんでもないのだからどんどんやればいい」ということで、政治的な問題をはらんだ映画作品をごく普通に取り上げることではないのか。なのに前田は「忖度など無縁なガチ批評家」と自画自賛して、さも自分は世間がタブーとされるテーマの作品も臆することなく紹介する、真の映画ジャーナリストなのだと言わんばかり。自分から「これはタブーだ」といっておいて!

 前田にとってこれらの映画を語ることは、自分を偉く見せるためのネタに過ぎないのだろう。彼がタブーだなんだと言い出して何かを語るときは、必ず前田有一という人物を偉く見せるためのアピールが入っているから、眉唾で読んで欲しいのです。

  


Posted by 縛りやトーマス at 19:22Comments(0)映画お前は何を言っているんだ

2019年06月22日

どっちが税金泥棒だよ

 年金2000万円問題に対する国民の怒りはおさまらないようで(当たり前だけど)、先週末にはデモが行われた。香港の大規模なデモに影響されたこともあって、政権批判につながる報道をあまりしたがらない(どういうことだよ)テレビでも取り上げられていた。

 この国民の怒りをまるで理解していない人がいた。堀江貴文だ。

堀江貴文「税金泥棒」発言で晒した年金問題への無知と頭の悪さ! ラサール石井「頭よくない」は正しい
https://lite-ra.com/dev/print/?url=https://lite-ra.com/2019/06/post-4789.html

 リテラが批判しているように年金制度を崩壊させているのは国の方なのに、堀江は上から目線で「そんなことしてる暇があったら働け」などと言い出す。そもそもデモがあったのは日曜日なんだけど・・・
 まるで自分が富裕層かハイソサエティの一員みたいに低所得者層をこき下ろしてるんだけど、堀江なんか上流社会に憧れてる小金持ちの成り上がりに過ぎないくせに。上流階級に媚び売ったって向こうはあんたを仲間だと思ってないって。

 そこへ行くと真の富裕層に属する大富豪のビル・ゲイツのいうことは違うね。

ビル・ゲイツ氏、大富豪は「もっと税金支払うべき」 納税額は1兆円超
https://www.afpbb.com/articles/-/3163230

>これまでの納税額が総額100億ドル(約1兆700億円)を超えると明かした上で、自分のような大富豪は税制の恩恵を受けているのだからもっと多くの税金を支払うべきだと語った。

 たくさん納税をしている人は税制の恩恵を受けているのだからもっと税金を払うべきだ・・・さすが本当に稼いでいる人物のいうことはちがうねぇ~

>同氏は、議員らが拡大する格差について考え、低所得者のために「なぜ良い仕事ができていないのか」と自問すべきだと批判した

 返す刀でまさに「税金泥棒」と化している政治家も批判しているゲイツ。これは当然のことで、堀江は安倍政権こそ「税金泥棒」と批判すべきではないのか。

 大体堀江はかつて警察、検察庁、裁判所、刑務所といった税金が使われている施設でサービスを受けていたわけだが、捕まっている暇があったら納税してほしい。




  


Posted by 縛りやトーマス at 06:57Comments(0)お前は何を言っているんだ

2019年05月24日

二股の歴史を修正したい廣瀬智紀

 元AKB48の川栄李奈が結婚を電撃発表。

https://ameblo.jp/rina-kawaei-blog/entry-12461980744.html

 お相手は2.5次元舞台などで活躍する廣瀬智紀。今年は『映画刀剣乱舞』にも出演していた。二人は去年秋の舞台『カレフォン』でW主演という形で共演し、その時から交際がはじまったという。去年秋に交際が始まって翌年5月に結婚、しかも赤ちゃんができてる、というハイスピードな展開にはな~んか色々モヤモヤするものがあるんだけど・・・




 そして翌週には週刊文春が、廣瀬には去年まで結婚を前提に交際し、同棲していた女性がいたということをスクープした。すさまじい勢いで二股が発覚!このスピード感ときたら。

川栄李奈 電撃婚相手“2.5次元俳優”に「二股」証言
https://bunshun.jp/articles/-/12010

 文春の記事を読む限り、廣瀬が別れを切り出したのは『カレフォン』の公演終了後なので、川栄李奈と「本気」になったがために別れることになったのは明らかで、元カノからすればとても納得できず、わずか一週間で告発に至るのもわかる。
 この件について廣瀬の事務所、スターダストは「回答を差し控える」とし、廣瀬本人も沈黙を貫いている。方や川栄李奈の方はツイートを連投して複雑な心境を暴露。



 最初のツイートには「本当のことは本人にしかわかりませんからね」と文春の記事について疑問を呈するような内容。続いて二度目のツイートは

「でもね、私はどんなに嫌な思いをしてもどんなにムカついても世間に公表するのは絶対に違うと思う。それでスッキリしなくない?幸せになる人っていなくない?私はね今パワー2倍なの!大丈夫よ」

 というもので、文春に告発した廣瀬の元カノに当てつけるような内容。今彼は私のもんなのよ!とアピールしたくて仕方なかったんでしょうねえ。振られたことについて「どんなにムカついても世間に公表するな」と言いながら自分は元カノ相手に上から目線で幸せアピールって矛盾してますねえ。それでスッキリしなくない?幸せになる人っていなくない?


 この流れから勝手に想像するに、廣瀬は完全に川栄にキンタマ握られてるでしょ。元カノのことも知ってて奪い取る気だったんじゃない?文春はもっとえげつなく「略奪愛」と書いてもいいレベル。
 沈黙する廣瀬からのコメントが待ち遠しい。今こそ映画刀剣のごとく、歴史修正したいと思ってたりして。



  


Posted by 縛りやトーマス at 13:14Comments(1)映画AKB48お前は何を言っているんだ

2019年03月01日

パンツじゃないから(略)適切な範囲

 最近は企業のPR広告などにアニメのいわゆる「萌えキャラ」を使ったポスターをあちらこちらで見かけます。「かつては差別されていたアニメが市民権を得たんだ!」などと安易に喜ぶのはご用心。アニメ、萌え絵を理解しない人たちはいくらでもいるので騒動の火種になりかねません。すぐにセクハラだなんだのと、バッシングの理由になるのです。


「下着ではなくズボン」 ちら見え、自衛官募集ポスターに批判
https://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20190228000173

 防衛省自衛隊滋賀地方協力本部の自衛官募集ポスターにアニメ『ストライクウィッチーズ』のキャラを使ったポスターが貼られたところ、キャラクターのパンツのような部分が露出していることから、「セクハラ」との批判がネット上などで上がるように。

 これはワールドウィッチーズ10周年を記念したコラボポスターで、去年の11月から発表されていたので、何で今になって揉めだすのか。

http://w-witch.jp/news/20181121_2



 この批判に対して同本部は

>「アニメの既存の図柄を使用している。指摘の着衣は、下着ではなくズボンだという設定で、適切な範囲だと考えている。多くの人から評価を得ている」


 と説明した。なんと批判に対して真っ向から反論したのである。普通は通り一辺倒の謝罪をして、回収というところになるのを下着ではなくズボンという、まさに「パンツじゃないから恥ずかしくないもん!」そのまんまの回答なのだった。
 同本部の腰が据わった回答には日本を守る自衛官の根性を垣間見た気がする、などと言っている場合ではない。「パンツじゃないから…」が通用するのはあくまで「完全に狂っている」アニヲタの間でのみ通用するワードであって俗世間には通じないということを考えてほしい。連中からすればいくらズボンだベルトだといおうと「パンツ!パンツです!」なのだから…
 話が通用しない連中に餌を与えてどうするのか。アニヲタだけがニヤニヤしていられる村以外への露出は控えた方がいいですよ。パンツだけに。


  


Posted by 縛りやトーマス at 16:26Comments(0)アニメお前は何を言っているんだ

2019年01月05日

LGBT問題について、プチ平沢勝栄に過ぎない前田有一

 日本漢字能力検定協会が発表した今年(2018年)の漢字は「災」であった。一年を振り返っても色んな人物の暴言、方言がまかり通っていた。記者に「殺すぞ」「寄るな」「しゃべるな」と発言した元西宮市長・今村岳司「妊婦さんに膝カックンして絶望させる」とツイートした2.5次元俳優の夏目雄大、ヘイト発言の漫画家・どげざ…夏目やどげざは謹慎や、連載終了に追い込まれた。まさに口は災いの元。その中でも極めつけの暴言が「LGBTには生産性がない」発言の杉田水脈議員でしょう。

 以前ならこんな発言したらとっとと議員辞職に追い込まれていたもんですが、最近はこの手の差別、ヘイト発言しても許されているのだった。なので、後に続く人が絶えることがない。

“LGBTばかりになったら国がつぶれる”
http://www.news24.jp/articles/2019/01/04/04413423.html

 自民党の平沢勝栄議員が少子化問題に触れて「LGBTばかりになったら国がつぶれる」とまったく生産性のない発言を年の初めにかましてました。同性婚の証明書を発行している渋谷区、世田谷区について「先進区とか自慢しているが、わたしにはその考えがよくわからない」とも。別に渋谷、世田谷は自慢しているわけではないと思うんだけど…こんな馬鹿らしいことを人前で堂々と話している方が自慢げでしょ。なぜ自慢できるのかわからない。自民党ってこんなのしかいないの?
 普通に考えて差別を容認しているような国ってやだなあ。そっちの方がつぶれちゃうよ。多様性を受け入れている国の方が絶対繁栄しますって。ちなみに平沢議員はヘイトスピーチ問題をきっかけに誕生した「差別問題に関する特命委員会」の委員長なんだけど、それが、コレ。差別する気満々じゃないですか…この手の差別問題を考えるとか言っている人たちがそもそも差別的ってどういうことなんでしょう?

 似たタイプの人間は他にもおり、例えば前田有一。以前こんなことを言ってました。

「LGBTが子供作れない」とか大間違い。私の知り合いにも子供いるし、勝間和代さんだってLカミングアウトしてたじゃん。彼女子供いるし、凡人の100倍くらい「生産性」あるんじゃないの?LGBTと関わった人生経験か、それを補う想像力。社会評論するにはこれ必須です。つまり両方持ってる私が最強
https://twitter.com/maedayuichi_/status/1021379956406870028

 そんな生産性ゼロの発言をしている前田が、今年のコミケにまたまた参加していて、フォロワーとこんなやりとりを。

https://twitter.com/sivariyathomas/status/1079585353789431808

ハードゲイの前田有一がコミケでフィストファクの実演販売をするそうです。LGなんちゃらなみなさん、肛門に握りこぶしを突っ込まれたい方はぜひ、コミケにいらしてください。
https://twitter.com/yoswata/status/1079258016371752960

詳細は未確認ですがとんでもない情報が入りました。どこからともなく現れた番頭ワタナベが、スカルファックをするために頭をそり上げた大男を引き連れ某誌の記者を襲わせたらしい。記者のスマホにあった取材メモの内容を #コミケ会場 でぶちまけるそうです
https://twitter.com/maedayuichi_/status/1079236304213237760

 LGBTをネタにした、フィストファック、スカルファックなどまったく笑えない下品なギャグ(?)の数々でコミケの集客を企むという、どうしようもない品性下劣さを曝してました。これのどこが「LGBTと関わった人生経験か、それを補う想像力。社会評論するにはこれ必須です。つまり両方持ってる私が最強」なんでしょうか。こんなのプチ平沢勝栄、プチ杉田水脈でしかないのではないか。




  


Posted by 縛りやトーマス at 09:58Comments(1)お前は何を言っているんだ

2018年12月23日

元AKBストーカー容疑者の異常な手紙

 元AKBのストーカー、おーにっちゃん容疑者(以下容疑者Oとする)は年明けに判決が出る予定で、今月頭にあった第三回公判では容疑者が常々ネットで主張していたトンデモ発言が繰り返され、本当の〇〇〇〇(現在のコードでは記すことができない表)っているんだなあ、と思い実刑判決まったなしと素人予想するのです。
 僕が彼のことをそれなりに知ったのがネット(5ちゃんねる)のスレッドからなんですが、そこでも常人には理解しがたいトンデモ発言を繰り返して、ねらーたちから暇つぶしにちょうどいいおもちゃだぜ、と弄ばれているのですが、彼は容疑者として拘置所に入れられている今でもおもちゃにされていて、拘置所にいる容疑者Oに会いにいく人まで現れました。彼がどういう意図で会いに行ってるのか理解できませんが、容疑者Oは自分がストーカーでないことを証明してくれる支援者だと受け取って、手紙でのやりとりがスタート。その内容は逐一5ちゃんねるで公開されることに。そこでは容疑者Oが従来の主張を変えずにまるで反省していない様子が伝わってきます。


容疑者からに手紙の一部。もう少し丁寧な字で書こうよ

 容疑者Oは週刊文春で連載中のストーカー被害を受けた女性が裁判で戦った『ストーカーとの700日戦争』でストーカー問題を扱うNPO法人の代表に弁護士を通じてコンタクトを取りたがっているのですが、色よい返事をもらえずにいるので、この支援者(と容疑者が思っている)さんに代表の方の住所を調べられたり、直接コンタクトをとれるのならばお願いできないか、と依頼する始末。
 ストーカーの加害者がストーカーからの被害に苦しむ人を支援している人間に相談ってどういう性格してんだ。この人、文春の連載ちゃんと読んでる?あの連載では容疑者のような自分を悪いと微塵も思っていない人間によって追い詰められる被害者の苦悩の日々が綴られており、700日だから約2年。あんた6年以上だよ。ストーカーとの2000日戦争。
 ストーカーされた元AKBのAさんと同期だったメンバーの父親であるバーのマスターと、まだ連絡取ろうとしてるし。ちなみに容疑者Oが自分はAさんのストーカーではないという証明が、バーで蕎麦を注文した時卵をサービスしてくれたからというもの。常人には理解しがたい。

 容疑者Oはこの手紙をネットに公開してもらうことで自分の現状を伝えれば、さらなる支援者が現れるだろうと考えていて、
「私のことをリアルなプレイヤーとして援助したいと思って頂ける方は必ずいるはずで、そのためにも伝えていただければありがたいです」
 とつづっている。リアルなプレイヤーってなに?現実に馬鹿ってこと?容疑者Oはいつも「自分の現状を伝えれば支援者が必ず現れる」と何年も前から言い続けているものの、実際現れるのは彼をおもちゃにしてやろうという人だけというリアルをいつになったら理解するのでしょう。
 何年も前から自分を警察と公安によって陥れられた哀れな犠牲者だと勘違いしているのですね。確かに哀れではあると思うけど…本人が法廷にまで現れて真実を伝えても「音声変換技術と特殊メイク」による別人だとしているし。自分が特殊メイクみたいな顔してるくせに何言ってんだ。

 とんでもないのがこんな調子の手紙が10枚以上に渡って送られてきて、容疑者Oは被害者のAさんに週に2,3回ファンレターを何十枚にもわたって送っていたそうですが、その異常さを自ら証明しており、この人やっぱりどこかが変だとしか思えませんね。
 さて、このどうしようもない手紙のクライマックスにはものすごいことが書かれてます。え?これ以上まだすごいことがあるの?ってそれがあるんですよ~(失笑)


「私は日立製作所の個人情報保護法違反を訴えて2012年3月、AKBのワシントン公演のついでにニューヨークに行って、ニューヨークタイムズに訴えに行きました。
 さすがにアメリカ、“Hitachi,big Company,Crime!!"とかなんとかいったら話は聞いてもらえました。
その上で「日本の担当者に紹介する」と言われました」


 ここ読んで爆笑した。本当にニューヨークタイムズに訴えたのか?片言の英語で?結局担当者から連絡は来ずに、容疑者Oの方から連絡したが「うちでは扱えないから週刊誌にでも売り込んだら?」といわれたそうです。
 映画『ペンタゴン・ペーパーズ』ではワシントン・ポストより先に膨大な資料を手に入れていたニューヨークタイムズですが、容疑者Oもこういう時にキングジムを持ち込んでいかないと!担当者に紹介するというのも、たらい回しにされただけのような気が…きっとクレイジージャパニーズがやって来た、とかなんとか思われたんでしょうな。大体日本語でも自分の言いたいことがロクに伝わらないのに、片言の英語で伝わるわけがない。

 こんな異常な手紙が送られてきて、支援者(と容疑者Oが思っている)さんもいい迷惑。この手紙が世間に公開されても東名煽り運転の容疑者の出した手紙と同じレベルかそれ以下ですよね。これを見せられてもこの人やっぱりストーカーなんだとしか思えません。支援者は本当に現れるのでしょうか?
  


2018年12月13日

俺のおかげでヒットした!自画自賛だらけの前田有一

 今年最大の話題作『カメラを止めるな!』のレンタルがついに始まり、この機会にはじめて作品を観た、という人が次々と感想をSNSに書き込んで第二次ポンデミックというべき状況になっています。



 この作品は一般のファン以外にも評論家やライターの人たちが仕事、利益度外視で「この映画、とにかく面白いから観てくれ!」とSNSなどで情報を拡散して、噂が噂を呼ぶ形で人気が広まっていったことも話題になった。鑑賞済みの人たちがなんとかネタバレを避けようとして苦労しながらSNSに書き込んでいるのはおかしかった。今年は他にも『若おかみは小学生!』なども同様で、「全然メジャーではないけれど、とにかく面白いので観てくれ!」と誰に頼まれたわけでもなく、お金が入るわけでもないのに仕事で映画を観る人たちが無償の愛を捧げていた。それぐらいの魅力があったわけだ。

 ところが世の中には無償の愛なんて捧げたくもない、仕事と金のことだけ考えて映画の話題でバズりたい、と考える人もいる。言うまでもないが自称映画批評家の前田有一のことである。

 現在大ヒット中の『ボヘミアン・ラプソディ』の大ヒットを公開当初から予想していたという前田有一は「前田が褒めれば20億円が上積みされるといわれています」などとのたまう。

https://twitter.com/maedayuichi_/status/1069814769593401344

映画批評家 前田有一
‏ @maedayuichi_

映画業界の未来を的確に予言している前田氏でーす
前田が褒めれば20億円が上積みされるといわれています。まさに福の神

>公開当初からこのブームを予測していた映画批評家の前田有一氏



 公開前ではなく公開当初というのもアホらしいが、大体『ボヘミアン・ラプソディ』のブームなんて誰でも予想できるわ!しかも俺が褒めたおかげでヒットしていると言わんばかりの自画自賛。こいつが『ボヘミアン・ラプソディ』がらみでバズり、サイトへのアクセス増加をせこく目論んでいるのはいうまでもないが、前田有一の頭にあるのはブームが予測できる俺はスゴイ批評家だ、というアピールだけ。仕事も何も関係ないけど、面白い映画を観客に観てほしい、という意識はさらさらなく、ただ自画自賛と俺はスゴイというアピールがあるだけなのだ。

 この人ぐらいだよ、「俺のおかげでヒットした」的な意見を拡散する評論家って。


  


Posted by 縛りやトーマス at 20:45Comments(1)映画お前は何を言っているんだ

2018年11月09日

一年ぶりに更新しても勘違いしている前田有一

 長らく更新が止まっていた自称映画批評家・前田有一の超映画批評が更新された。


https://movie.maeda-y.com/

 去年の9月以降更新されずにいたので約一年ぶりとなる。この間前田がやっていたことは映画批評以外のことばかりで映画批評家の肩書が詐欺に思えてくる。
 それでも更新を待ち望んでいる読者がそれなりにいて「更新しないのですか?」という問いかけに前田は返信している。



「リニューアルする」「パワーアップして帰ってくる」「ブログ化する」
 と華々しく復活を遂げると予告していたのだが、ふたを開けてみればそのまま更新しただけなのでリニューアルもパワーアップもブログ化もなかったのであった。
 一年も休んでいれば少しはまともなことも書いてくれるのかなと思ったが、そんなことはなかった。的外れの突っ込みとペラペラの分析、「俺はエライ、すごい」という勘違いした自画自賛のオンパレードで一年前と何も変わってなかった。

 特に『華氏119』の感想文では一体どこを見ていたらそんな感想が出てくるのか、という的外れな突っ込みだらけで些末なところに粘着的に絡み、マイケル・ムーアが何を言いたかったのかまるでわかってない。映画を観ればわかるが、マイケル・ムーアは様々な問題点を洗い出して、アメリカを覆う有権者の政治への失望感や無気力感を示して観客に絶望感を与えるが、最後には「それでも希望はまだ残されている」といっている。「今立ち上がらないとダメだ!」というムーアの主張に前田は「いまさら何をいっているんだ」とニヒリズムっぽい嘲笑を浴びせているだけ。無気力がだめなんだっていってるのに人を無気力にさせることばかり書いて、まさしく「まったくもってズレズレで、見ていてあきれ果てる」だ。前田は民主党が勝利を収めた中間選挙の結果を見てどう思うんだろうね?(もちろん前田のいうことなど大体わかってる。あれは民主党の完全な勝利じゃないだとか、それでも問題は何も解決していない、とか負け惜しみを言い出すのわかってる)

 前田がこんなことを書く一番の理由は、彼がよくやる勘違い「俺が一番モノを知っている。俺はスゴくてエライ」という根拠不明の自画自賛から文章を書きだすからだ。
 杉田水脈のLGBT発言問題の時も的外れなことを書きながら「俺最強」とのたまって「俺はこの問題をよくわかってるんだ」と言いたげでしたね。

生産性発言の根本的な問題がわかっていない前田有一
http://sthomas.otaden.jp/e443891.html

 一年も休んでいて、この欠点をまだ解消していないんだから、本当にダメダメですね。リニューアルもパワーアップもしていないのになんで更新再開したのかというと1億アクセスが間近なので終わらせるのが惜しくなったのでしょう。これまでは「8000万アクセスの人気サイト」という中途半端な紹介文しか書けなかったけど、1億までいけばカッコがつきますからねえ。ブログ化などはおそらく1億アクセスを達成したあとだと予想。1億になったところで勘違いはそのままだと思いますけど。

  


Posted by 縛りやトーマス at 18:13Comments(0)映画お前は何を言っているんだ