2016年07月19日

樋口アンチとしての前田有一

 まもなく公開される夏映画ラインナップで注目度大の『シン・ゴジラ』。公開を控え様々な媒体で特集が組まれており、この手のオタクネタ(漫画アニメ特撮ヒーロー)にもうるさい双葉社のEX大衆に『ゴジラ咆哮列伝』と称した特集記事が掲載。



 記事には樋口特技監督のインタビュー、全シリーズ紹介という内容。ちなみにこの特集の前には金子修介監督が語るアイドル映画話があって頁構成としてはちょうどいい!金子監督は『セーラー服と機関銃-卒業-』の橋本環奈を絶賛していて(さすが!)「僕に一言相談してほしかった(笑)」とコメント(爆笑)。

 話を戻して樋口特技監督のインタビューには庵野さんの書いた脚本に「余計なものが入っていない純粋な情報だけで構成されていた」といい、「離婚の危機に陥った夫婦とか、娘を失った父親の悲しみとかいわゆる“ドラマ”です」そういった愁嘆場や恋愛要素を入れなくても怪獣映画は面白いというのでなるほどと。『復活の日』とかもっっさりした人間ドラマが多すぎて冷めるんだよな。
 樋口監督の意見では「現代日本にゴジラが現れたらどうなるだろうか?」というアプローチに沿うのが今回のテーマらしく、「怪獣がたくさん出てくるファンタジーな要素が強い怪獣映画だったら復権しなくてもいい」と言っており、いうなればリアル路線が『シン・ゴジラ』のテーマというインタビュー記事だった。わずか2頁のインタビューにして内容のある記事で、その後の全シリーズ紹介を含め、悪くない特集だったんだけど、特集の最後がなんと「映画レビューサイト『超映画批評』、前田有一氏が語る日本特撮映画の現状と今後」(失笑)

 前田有一に日本の特撮映画を語られその記事を読まされるなんてなんの拷問だよ…しかも特集的には樋口特技監督のコメントと対になっているように見えるのでまるで二人が意見を戦わせているみたい!この二人は顔も合わせておらず、それぞれ意見をやりあっているわけでもないのにね!だが前田有一(そしてこいつに話を聞きに行ったEX大衆)は樋口特技監督に挑むような姿勢でしゃべっている。なにしろ記事の初めはこんなやりとりからスタートする。
※以下、太字は筆者によるもの


―今回はゴジラを通して特撮映画に関するお話を、映画を長年見続けてきた批評家の前田様にしていただければと!

「樋口監督と同じ誌面に出られて光栄です(笑)。どこの馬の骨ともわからない人間に手塩にかけた作品をいろいろいわれるのは腹立って仕方ないと私も思いますし。だからこそ、監督も因縁をつけられていると感じたのでしょうが…けど、本当に絵作りに関してはスゴいなと思っています」


 こんなやつをへりくだって前田様呼ばわりするEX大衆、そしてドヤ顔で光栄だのと口走り挑発的な言動の前田。この記事がシン・ゴジラ、ひいては樋口特技監督への露骨な嫌味でしかないことがはっきりわかる。「監督も因縁をつけられている」と勝手に樋口特技監督の意見を因縁扱いするってのもどういうつもりなの?まるで樋口特技監督が因縁つけてくるのにクールに対応する俺、みたいな構図をミスリードするかのようではないか!

 この後前田が語るゴジラ話は水爆実験や核をテーマにして…というこれまで世界中のどこかで何千回と繰り返し語られたもので前田に聞かなくてもわかるよ!目新しさゼロ。前田曰く2014の『GODZILLA』でも同じようなテーマを扱っていて「『おまえら、まだそんなこと言ってんの』という気分になりましたね(笑)」だって。俺もお前の語るゴジラの裏テーマには「まだそんなこと言ってんの」という気分になったよ(笑)。

 徐々に前田の語る特撮映画話はペラペラになっていき、2作目以降は粗製濫造のプログラムピクチャーになったとし、大人の鑑賞に耐え得るメッセージ性が抜け落ち、怪獣ブームも相まって特撮は子供のものというレッテルが出来上がったとし、「大人向けの特撮作品や怪獣映画は日本ではなかなか見かけない」というEX大衆記者の意見に前田が挙げるタイトルは『ジュラシック・パーク』『ダークナイト』『インターステラー』

「日本の特撮映画のレベルが低いとは言いませんが、ハリウッドでは全世界でヒットした特撮映画が多く作られています。スピルバーグの『ジュラシック・パーク』やクリストファー・ノーランの『ダークナイト』、同じくノーランの『インターステラー』などは特撮作品の中でも特徴的なものでした。これらの作品はCGも多用していますが、特撮技術も使うべき場所で特撮だとわからないように使っている。日本の特撮には独特の味わいやノウハウもありますが、特撮だと分かって冷めてしまう部分もありますよね。それが大人の視聴に耐えられないということから子供向け、さらには子供騙しと思われてしまう理由なのでしょう」


 ジュラシック・パークはともかく、ダークナイトとインターステラーって特撮映画の括りにするものなの?少なくともゴジラや日本のいうところの特撮映画の括りには入らないと思うんだけど…俺、バートンやシュマッカーのバットマンは日本でいうところの特撮映画だと思うけど、ノーランのは違うと思うけどなあ…仮にそれらが特撮映画の括りに入れられたとしても、今回の喩え話に出すようなタイトルじゃないだろうと。
 特撮技術も使うべき場所で特撮だとわからないように使っているとか、特撮だと分かって冷めてしまう部分だとかはまったく理解できない。特撮を特撮だとはっきり主張することがなぜ大人の鑑賞に耐えられないのか?子供騙しと言われなければならないのか?繰り返しいうが理解できない。

 かつての特撮映画や特撮ドラマが前田みたいな連中に子供騙し扱いされるのはバブルとその時に生まれたトレンディドラマが理由だと思うよ。バブル期に大流行したトレンディドラマは80年代以前のものをダサい、カッコ悪いとして俺たちが最先端だと言わんばかりだったからね。スーパージョッキーで『魔人ハンターミツルギ』『電人ザボーガー』『人造人間キカイダー』などのドラマ描写をバブル期の考え方で「ダサい、カッコ悪い。笑っちゃう」としていたのもその影響でしょう。バブル期の恩恵を受けていないはずの前田有一がバブル時代の思想に囚われているって笑っちゃうけど。

 こんなやつに日本特撮映画について語られても説得力ないでしょ!樋口さんも自分のインタビュー記事、ゴジラ特集の〆にこんなの使われてるの見て、腰くだけてると思うわ。そして最後に凄まじいこと書いてあった。


「この時期にゴジラをやるのであれば震災や原発、放射能を抜きには語れないのではと思っています。
(中略)
ゴジラの配給元である東宝グループの持ちビルに東京電力が入っている以上、きちんと原子力に対してのメッセージを発信できるのかと言うと疑問が残ります」



 だって(笑)。これは映画の中に原子力に対するメッセージがなければどんなに面白くても因縁つけてボロクソにいうつもりでしょ!所詮は東電グループの圧力に負けて庵野、樋口は何も言えないに違いない。この俺、前田有一だけが言いたいことが言える本物の批評家だよ!って言いたいだけだね。

 そんなに言いたいことが言えるのなら、どうして『おかえり、はやぶさ』で批評家としての姿勢を樋口さんに非難された時に何も言い返さずに黙っていたのかね。

チョンボ批評家・前田有一
http://sthomas.otaden.jp/e218411.html

 その時のことをいつまでも根に持って、『進撃の巨人』の時に一方的に言い返せる様になったのをいいことに、今や樋口さん作品を作るたび文句つけるようになっているし。まったく因縁つけまくっているのは一体どっちなのかね。
 この一件が最悪な結果を生み出したのは一部下世話なメディアが樋口さんへのアンチとして前田有一を担ぎ出すようになったこと。この記事にも「あの人気漫画の実写映画などを本音でバッサリ斬ったことで話題となった」って書いてあるんだから!
 今後樋口作品が出る度に前田がいけしゃあしゃあと因縁をつけまくる様が想像され、この世の地獄を見た気分。幸いなのは前田が所詮まとめサイトや下世話なメディア御用達ってことかな。真っ当な映画マスコミには相手にされないというね。この記事もEX大衆だもんな。大衆グループでも一流の週刊大衆では扱ってもらえないんだなー。週刊大衆はこんなバカより巨人軍と山口組の人事の方が大事だもんな。

  


Posted by 縛りやトーマス at 13:20Comments(3)ネットお前は何を言っているんだ脱原発

2015年04月26日

現実のテロリストってこんなもんなの

 5月に公開される映画『THE NEXT GENERATION パトレイバー首都決戦』は93年に公開された映画『機動警察パトレイバー2 The Movie』の13年後に同じようなテロ事件が発生するという実質『2』の実写版リメイクといった内容だ。




 パトレイバーは88年に最初のOVAがスタート。その時描かれた時代設定は98年。当時の人間が考えた10年後の世界が物語になっている。バブル絶頂期の東京は再開発が行われ、工事現場で使われるロボット、レイバーを使った環境保護を目的としたテロリスト犯罪を取り締まるために警察内に特殊車両二課、パトレイバーが誕生する。
 劇場版『2』の時代設定は2002年。そして今回の実写版シリーズは13年後…つまり現在の2015年だ。10年後の未来を想像していたシリーズがついに現実に追いついた!


パトレイバー制作年月日と作品内における時代設定


 どうしてこうなったのか。押井守の中ではもう10年後の未来の想像などできない、人は80年代末期の頃から何も変わっていない!ということなのか?
 先般起きた官邸のドローン事件は犯人が自分のブログに影響を受けた作品としてパトレイバー2を挙げており、ドローンにパトレイバーに登場するレイバー名「グリフォン」を名付けるという中二っぷりが暴かれていた。

【官邸にドローン】逮捕の40代男性は機体をグリフォンと呼ぶパトレイバー好きで痛々しいと話題に
http://togetter.com/li/812538


 劇場版一作目で描かれた天才プログラマー、帆場は都内のレイバーが一斉に暴走するプログラムを仕込んだのちに自分が必ず勝利することを確信して結果も見ないで死ぬのだが、今回のドローン事件の容疑者は福島の土を詰めた容器つきのドローンを官邸屋上に着陸させながら関係者が二週間もそれに気づかず、発見後も自身のブログに「遅せーよ!二週間も放置って…」などと書き込んで関与を匂わせながらやはりブログの存在に誰も気付かなかった※1ので結局自首してようやく逮捕…というトホホぶり。現実のテロリストって誰にもかまってもらえない、寂しい人なんだな

※1 ブログを「非公開」設定にしていたらしい…それじゃ誰も気づかないよ!!


 こりゃあ押井守が絶望するのもわかるわ(別に絶望したとは誰も言っていない)。ぜひ押井監督にはこの事件を映画化して欲しいね。「テロリストなんて、本当は存在してなかったんだ!」ってオチに違いない。


  


Posted by 縛りやトーマス at 09:55Comments(0)アニメ日本のとんでも事件脱原発

2013年01月30日

NO NUKES(ヌケない)

以下暇つぶしニュースより。

千葉麗子「決意の反原発ヌード」FRIDAYグラビア キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!
http://blog.livedoor.jp/rbkyn844/archives/6247086.html


車釣り広告で「反原発ヌード」の文字を見た瞬間、心が折れそうになったが・・・
想像を超える内容で・・・はなかった!

予想通りの出落ち企画。ビルの屋上で毛はおろか乳輪すら見えないヌード以外の何かがそこにはあった。これは福島の人がぶち切れてもいいレベル。38にもなった人間のすることとは思えない。ちなみに同い年です(笑)

この程度じゃ、俺の股間のガイガーカウンターまるで反応しないぜ!一瞬壊れたのかと思いましたが、まだまだ現役で使えますから!

大体これ、ギャラ派生してるんでしょ?その金何に使う気なの??反原発連中の奇行の中でも最もエゲツない反原発ビジネス。福島を初め被災地の人間が食い物にされる様を目の当たりにした。

あと千葉麗子がTwitterが大暴れしてるところに本人の息子(!)が来てすみません、ってやってたけど、母親の不始末を息子が謝罪に回る、ってまるでTwitter上にばら蒔かれた悪意の汚染処理を息子がやってるみたいだよ。千葉麗子に政府の原発対応をどうこういう資格があるとは思えない。子は親を映す鏡というが、親に似なくてよかったね。いや、こんな親だからこそ・・・

いい加減にしないと、俺の制御棒をお前にねじ込むぞ!
ここに千葉麗子の再稼働反対を要求する。


この3年後ぐらいに脱いでおけば  


Posted by 縛りやトーマス at 21:22Comments(0)脱原発

2012年07月03日

女子供の盾って最強じゃね?

自らの利益のためなら平気で嘘をつく、という一点ではどっちもどっちな政府・原発側と脱原発デモ側。そんなゴミ同士の激突が行われた6月30日の大飯原発前。
この日も再稼働反対デモ連中の頭の悪さ、気の狂った言動がたくさんあって楽しめた。


【福井発】 あす大飯原発再起動  反対派、チェーンで体巻き機動隊阻止

http://tanakaryusaku.jp/2012/06/0004599


>間断なく降り続く雨のなか、機動隊と反対派のニラミ合いは、4時頃始まり暗くなっても続いた。雨で体温が奪われる。幼な子を抱いた母親は警察官に詰め寄った。「あなたたちに人間の心はないのですか?」「子供たちの未来がなくなるのですよ」……

大雨の降る中、幼子を無理やり連れ回して「人間の心はないのですか?」人間の心がないのはあんただよ(笑)この子の未来が心配。
こういう奴は他にもたくさんいて


大飯原発ゲート前のデモ隊がバリケード内に子供を配置 警察が突入できない
http://alfalfalfa.com/archives/5637187.html




マキシマム・ザ・ホルモンのナヲまで子供連れてきてた。あんたの子供2歳ぐらいやん・・・


ツイートから「子供も女性もいるので襲撃はやめるように福井県警らに要請して下さい。電話0776-22-2880 大飯原発専用道路付近で再稼働反対の抗議活動をしている非暴力の市民たちを福井県警が襲撃する可能性」
https://twitter.com/onomine/status/219249741651918848



https://twitter.com/nakamukae/status/219314027204050944


再稼働反対デモの人々にとって女子供は警察、機動隊に対抗するための盾扱いらしい。お前は一体何と戦っているんだ。そして何を得ようとしているのか・・・
こんなバカをせいぜい取り押さえるか、無理やりひっぺがすぐらいで済ましている福井県警、機動隊のみなさんの善意と来たら。国が国なら容赦なく実弾撃ちこまれてるね。真の革命とは何かカストロにでも教えてもらえ。  


Posted by 縛りやトーマス at 11:13Comments(2)脱原発

2012年07月01日

革命起こして卒業(笑)

先週金曜日のこと。私が白鯨でやる『僕の宗教へようこそ』の準備に(まだ)追われているころ、TwitterのTLに大飯原発再稼働に反対するデモが官邸前で行われていたようだ。

本来ならそんなデモに興味はないのでほうっておくつもりだったが、TLに流れてくるデモに集まったとされる人数が尋常ではなかった。



「再稼働反対」の地鳴り 首相官邸前で進む“紫陽花革命”

http://tanakaryusaku.jp/2012/06/0004549

>参加者は午後6時42分の時点で3万人を超えていた(主催者発表)。

>最終的な参加者は4万5千人(主催者発表)。次回は10万人にまで膨らんでもおかしくない。アラブの春の「ジャスミン革命」に擬えて官邸前抗議を「紫陽花革命」と呼ぶ参加者達も現れた。


( ゚Д゚)ハァ?
官邸前に45000人?
そんなに人数が集まるのか、そんなにあの場所に入り込めるのか?
と思って画像を検索してみると



これのどこが45000人だよ・・・歩道に人が溢れているだけやん・・・

比較として毎年30000人ほどが参加する東京マラソンの出走時の画像を見てもらおう。



何万人も集まってたら歩道だけでなく、車道にも人が溢れてくるはずなのだが、官邸前デモの画像で車道にまで人が出ている画像は見つからなかった。
警察側の発表では11000人ほどの参加者だったという。一体どうして30000以上の数字のズレが出てしまうのか。
こんなバカな数字の盛り方はない。1万人ぐらいしか観客がいなかったのを3万人集めたと言い張ったウドーミュージックフェスティバルも真っ青の数字の盛り方である。てっきりTwitterでも笑われているのかと思ってTLを見ると意外とこの数字が信じられていて、この事実を取り上げないマスコミ(取り上げたのは当日の報道ステーションのみだった)の隠蔽体質を揶揄する意見がほとんどだった。
あまりのアホらしさに思わず作業の手を止めて
「45000って東京ドームの巨人-阪神戦なみの集客だぞ。そんなに集まるわけないじゃない」
とつぶやいたらなぜか難癖をつけられたのであった!!



https://twitter.com/tikkun13/status/216163034773725184

「命の為やったら五万や十万簡単に集まりますねんで」と意味不明なリプライを飛ばされたので落語家というからには半分ギャグだろうと思ってこちらも半分ジョークで返したら




https://twitter.com/tikkun13/status/216166080354328576

このリプライですよ!
「変わると信じてる我々の方が貴方より幸せになりたいと思てるし、実際幸せに生きてる気はします。」
この人は一体何を言っているんだろうと呆然としましたよ。数字を盛ってることと、幸せに生きている気がするのとどういう関係があるのかさっぱりわからんよ。
これでウンザリしたのでリプライするのはもうやめたけど、こういったデモに参加したり、賛同する人間とは相容れないのがよくわかった。
私はこのデモには賛同できない。デモなんかで大飯原発の再稼働は絶対に止められないし、やるだけ無駄だと思ってる。さんざん再稼働の安全性について東電や政府がウソをついていると主張する彼らが数字のウソをついているという事実は中々笑わせてくれる。もはや脱原発デモならぬ脱原発デマだ。
そしてデモに参加したり、賛同する人間がデモを批判する人間を「幸せに生きていない」と意味不明の罵倒をしているのはまるで理解できない。彼らの中では「命がかかっている」デモには人が集まるはずだし、それを批判する人間は罵倒の対象でしかないのだろうか。

しかし週末の夜に主催者発表で45000人も集まって、やることは大声で「はんたーい」と喚くだけなのだろうか。他にやることはないの?
そんなことより誰か一人でも東電本社に乗り込んで「責任者出てこい」とバールのようなものを振り回せば、それだけでテレビのニュースにはなると思うけど。

それに実際参加した人の多くは野次馬だったりする。


タクシーで1周しながら撮った首相官邸周辺デモの状況(2012.6.22 19:00-19:10)


列にならぶ人のほとんどはうつむいて携帯やスマホをいじっている。ただ並んでるだけ。これの何が革命?


目撃した6・29反原発官邸前デモへの違和感=主張の先にあるものが見えない

石井 孝明


http://agora-web.jp/archives/1468750.html

>「おそらくデモは今の平和な日本で一番楽な形の政治主張の形であろう。群衆の中に埋没し、責任を追うこともない。動機の善を自己満足できる。時間限定の政治参加だ。こうした甘さは、他の人の心を動かさないし、政治的な影響もあまり与えないだろう。」


官邸前デモ関連で一番納得できた意見だった。

その翌週にもデモはあったがその話はまた後で。  


Posted by 縛りやトーマス at 21:44Comments(1)脱原発