2018年05月10日

変態すぎ

 久しぶりに声優オタクがやらかしましたねー

「お尻を触ってる気分」女性声優の利用した便器を触ったオタクが大炎上。イベント運営と県知事も怒りのコメント
https://togetter.com/li/1225643


 ユーフォテーブルが徳島で毎年開催しているアニメイベント『マチ★アソビVol.20』のゲストに来ていた声優の高田憂希さんが飲食店のトイレから出てきた直後に出くわしたオタクがそのトイレに入って便座を撫でまわす写真をSNSにアップ、「お尻を撫でまわしている気分」と変態丸出しのツイートをして大炎上(当然)。そういう写真をアップする行為がまず、理解できないが、あちこちから抗議を食らうと「便座に触ったぐらいで」と常識を超えた反論を展開。さすが、自分が何やってるのかわかってないだけのことはある(笑)。

 こういう人間はネコがネズミが目の前いるから捕まえた、みたいなもんで動物の本能だけで行動してるよね。声優がトイレに入った→便座を撫でる→写真撮ってSNSアップ までに一瞬の躊躇もないな。僕とか曲りなりにも理性を持った人間だからトイレに入るの見ても「ああ、花を摘みにいったのか」ぐらいのことしか考えないけど、動物に理性のある判断しろって言っても無駄ですよね。オタクはみんな動物なんだ。

 この一件で何がかわいそうって、高田憂希さんの名前を検索窓に打ち込んだらサジェスト検索で「おしり」「便器」とか出ちゃうこと。二次被害にも程がある。


この人・・・変態すぎます・・・!


  


Posted by 縛りやトーマス at 21:46Comments(0)声優アニメネットお前は何を言っているんだ

2018年04月30日

カンフーものに外れなし『映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ~拉麺大乱~』



 劇場用映画26作目。横浜・中華街を模したようなカスカベの中華街・アイヤータウンに入っていくマサオくんを見つけたしんちゃんをはじめとするカスカベ防衛隊は後をつけていくと、マサオくんは謎の拳法、ぷにぷに拳の師匠(CV:関根勤)に弟子入りしているという。一緒にやらないかと誘われるも面倒くさがるしんちゃんだったが、師匠の一番弟子である美少女のランちゃん(CV:潘めぐみ)を見て弟子入りを即決。「ぼく、兄弟子だから」と先輩風を吹かせるマサオくんだが、しんちゃんたちは8つあるぷにぷに拳を次々マスターしていくが、マサオくんはひとつも会得できないのであった。
 そのころ、アイヤータウンでは一度食べたら病みつきになり、禁断症状から暴力的になってしまうほどの中毒性を持つラーメン、ブラックパンダラーメンが大流行り。ブラックパンダラーメンのボス、ドン・パンパンはアイヤータウンを次々地上げしてチェーン店舗を建て続けていた。その魔の手は師匠の家にも伸び、対決の末に秘孔を突かれた師匠は「パンツ丸見え」しか言えなくされてしまう。師匠の仇討ちのため、ランちゃんとしんちゃんは猛特訓の末ぷにぷに拳の奥義8つをマスターし、伝説の最終奥義を会得すべく中国へ旅立つ。

 ドン・パンパンの目的はブラックパンダラーメンで稼いで稼いで稼ぎまくって大儲けするという、金もうけだけが目的の珍しい設定。映画クレしんの悪役の目的は世界征服とか、自分の思い通りの世界にするとかが最終目的で、過去のものすごいトラウマのせいでそうなったりするんだけど、今回の敵はそういうのが一切ない。それに中盤であっさりやられてしまう!
 中国でぷにぷに拳の精(声はサモ・ハン・キンポーの吹き替えでおなじみ、水島裕)から最終奥義を得る資格があるのかどうか問答になるのだが、ランちゃんは「正義のため」とか堅苦しいことばかりいう一方、しんちゃんは「最終奥義を得たら、ななこお姉さんとデートする!」とかふざけたことばかりのたまうものの、ぷにぷに拳は身も心も柔らかくしないとダメ!ということでしんちゃんが最終奥義獲得者に。納得できないランちゃんはしんちゃんが渋っている間に権利を横取りする形で最終奥義を得、帰国してドン・パンパンを片付けるも本当に悪いのはブラックパンダラーメンではなく、この世の色んな悪が問題なのだ!とコンビニで傘を持ち逃げする客を「お前の傘じゃないだろ!」と叩きのめし、満員電車ですかしっ屁をこくサラリーマンを「人に迷惑かけるな」とボコボコにしたりと、些細な悪すら許さぬ正義の人になってしまう。

 この「ヒロインが最後に悪になってしまう」という意外な展開は、僕と同い年の監督の高橋渉が「子供の頃漫画で読んだ、ゲームの『スパルタンX』でヒロインのシルビアが最後に襲い掛かってくるっていうネタが元で…」ってそれ、ファミコンロッキーじゃないか!!同じカンフーが題材とはいえ、こんなところでネタにされるとは…



 さて本作は映画の前半に張られていた伏線を見事に回収してオチがつくのだが、あまりに意外なオチのつけ方でのけぞった。そんなバカバカしい終わり方になるなんて…高橋渉監督作はロボとーちゃんやユメミーワールドなど、泣かせに走りすぎてて好きじゃなかったけど、今回はバカバカしい終わらせ方にして気持ちよかったね。カンフーものに外れナシだ。4人体制になってからの新曲となったももクロの主題歌『笑一笑 ~シャオイーシャオ!~』も作品テーマとあってバッチリだ!出番が1分以下なのはともかくとして…

  


Posted by 縛りやトーマス at 11:57Comments(0)映画アニメももいろクローバー

2018年04月11日

こういうのが見たかった『映画プリキュアスーパースターズ!』



 プリキュア15周年、そして歴代プリキュアが参戦するクロスオーバー作品も10周年という記念尽くし作品。はぐたんを連れてキャンプ(ゆるキャン!?)に出かけたHUGプリの3人+ハムスターは世界を嘘だらけにしようとする怪物・ウソバーッカ(CV:北村一輝)に襲われ、さあや(CV:本泉莉奈)とほまれ(CV:小倉唯)を攫われてしまう。ウソバーッカはさらにキラプリ、まほプリも攫ってしまってめちょっく!(めちゃショック、の意)残されたメンバーは、はな/キュアエール(CV:引坂理絵)、宇佐美いちか/キュアホイップ(CV:美山加恋)、朝比奈みらい/キュアミラクル(CV:高橋李依)というオールピンクな面子のみ。はなは過去に不思議な世界で出会った少年クローバー(CV:小野賢章、『北京原人』の子供原人役でおなじみ)と交わした約束を守ることができなかったことを思い出して…


 例年、クロスオーバー作品では先輩プリキュアが大量に登場して何が何だかわからないレベルの大混戦になってしまうのですが今作は直近3作品からの出演に止め、総勢12人の出演に。おかげで各キャラクターの個性を生かしたエピソードが強調されることに。例えば捕まってしまったプリキュアたちがなんとかして脱出しようとするのだが、方針を巡ってちょっとした口論に。そのやりとりの中で剣城あきら/キュアショコラ(CV:森なな子)がいつものノリで必要以上に顔を近づけるので壁ドン扱いされたり、まほプリが襲われた時にリコ/キュアマジカル(CV:堀江由衣)が身を挺してみらいを逃がそうとするんだけど、その時セリフを交わさずにアイコンタクトだけでみらいに意思を伝えて、受け取るみらいもアイコンタクトだけで応じるという目と目で通じ合うみらリコの関係性を表す名場面・・・っ!!
 プリキュア視聴者の大きなお友達が劇場でうんうん、と深く頷いたのであった。こういうところが見たいんだよな!!無理やりに先輩プリキュアいっぱい出さなくていいから!


  


Posted by 縛りやトーマス at 21:46Comments(0)映画アニメ

2018年04月03日

お別れだけど、さよならじゃない『リメンバー・ミー』



 ピクサーの大ヒット作である。最近のピクサーは『トイ・ストーリー』『モンスターズ・インク』『ファインディング・ニモ』『カーズ』の続編ばかりでネタ切れ感が出ていた。ライバルのディズニー(といってもピクサーはディズニーの子会社だけど)が『アナと雪の女王』『ベイマックス』『ズートピア』とオリジナルのヒット作を立て続けに公開してピクサーを追い抜いて立場が完全に逆転している。ピクサー側にディズニーアニメを上回るオリジナルのヒット作を出さなきゃ、という思いがあったのは間違いない。なにしろこの『リメンバー・ミー』は『アナ雪』や『ズートピア』と同じ流れを持っているから。

 舞台はメキシコ、とあるメキシコ人一家の物語。リヴェラ家は代々靴製造を生業としてきた一族で、かつて一族の長であった男が音楽家になる夢をかなえるために家族を捨てたことから妻のママ・イメルダは音楽を嫌い音楽をすることも聞くことも禁止する掟を家の者に受け継がせた。しかし12歳のひ孫、ミゲルは密に音楽を愛し、手製のギターを弾いて国民的人気歌手のエルネスト・デラクルスを信奉していた。

 年に一度、亡くなった先祖が残された家族に会いにやってくるという「死者の日」が迫る。祭壇に先祖の写真を飾り、墓場から家までの道を花びらで舗装する。日本の盆と同じようなものがメキシコにもある、というのは恥ずかしながらこの映画で初めて知った。

 リヴェラ家も祭壇に先祖の写真を飾っていて、家族を捨てた高祖父の顔の部分だけは切り取られていたが、折りたたまれた写真にはギターが写っていて、それはデラクルスの霊廟に保存されているギターと同じだった!自分の高祖父はデラクルスだと確信したミゲルは死者の日に行われる音楽コンテストに出場しようとするが、ママ・イメルダの娘であり、認知症を患っている曾祖母のママ・ココに代わって一家の長になっている祖母のエレナは「音楽禁止の掟」に従ってミゲルのギターを壊してしまう。夢をあきらめきれないミゲルは「自分はデラクルスのひ孫なんだから」ということで霊廟に忍び込んで祭られているギターを盗み出す。

 するとミゲルは死者の姿が見えるようになり、生きていながら死者の国へ行けるようになる。リヴェラ家の先祖たちと出会ったミゲルはママ・イメルダから「死者の物を盗もうとしたから、死者の国へ送られた。先祖の許しを得られれば生者の国へ戻ることができる」と聞かされるがその許しに「二度と音楽をしない」という条件をつけられたのでデラクルス本人にあって許しをもらおうとその場を飛び出す。ミゲルは生者の世界で家族に会いたいのだが、家族が祭壇に写真を飾っていないからダメだ、という理由で生者の国の入国管理局(風の施設が存在しているのがおかしい)に止められていた死者のヘクターが「自分はデラクルスの知り合いだ」というので、彼と行動を共にしデラクルスから許しを得ようとするのだが…


 死者の国では生者であるミゲルの体はだんだんとドクロ状になっていき、死者の国の夜明けまでに生者の国に戻らないと本当に死んでしまう。デラクルスに会うために死者の国の音楽コンテスト(ここにもあるのかよ)に出なければいけないミゲルはヘクターの知り合いにギターを借りるのだが、その友人は弱っている。「もう、俺を思い出す者は誰もいない」といって消えてしまう。死者の国にいる者は生者の国にいる子孫や知り合いがその人のことを覚えているうちは元気いっぱいだけど、その人のことを覚えている人がいなくなって忘れ去られると二度目の死を迎えてしまう。劇中、画家のフリーダ・カーロやルチャリブレのエル・サントなどが出てくるがこの人たちは生者たちに慕われているのでみんな元気なんだ。「お別れだけど、さよならじゃない」という劇中歌の歌詞はじいんとする。

 墓参りをして先祖を敬うという儀式が伝わっているアジアの人ならこの風習はすんなり理解できるだろう。この映画をきっかけにして風習、文化が異なる国のことを理解できるようになっている。ディズニーアニメ映画は『アナと雪の女王』で性の多様性を謳い上げ、『ズートピア』で種族の多様性をテーマにしていた。ピクサーもこの流れに乗らないと、と思ったのか、その試みは見事に成功している。『リメンバー・ミー』も明らかにこの流れを汲んでいて人種の多様性をテーマにしている。それを説教臭くいうわけでもなく、娯楽作品として完成させているのはただ事ではない。誰も映画見て説教なんてされたくないもんね。

 後半でヘクターやデラクルスの過去が明かされると、そんな内容だと想像もしていない観客は心底驚かされる。強烈などんでん返しがあって、散りばめられた伏線がきちんと回収されていくクライマックスはさすがピクサーだなと思うし、体中の水分を吸い取られること必至。僕も映画が終わったあとはヘクターみたいにガリガリになっていた。


  


Posted by 縛りやトーマス at 00:31Comments(0)映画アニメ

2018年02月06日

HUGっとラセター

 セクハラ問題に揺れるハリウッドで「お前もかい!」と突っ込まれていたピクサーのジョン・ラセター。騒動以降休職していたようですが、このまま退職の模様。

『トイ・ストーリー』ディズニー/ピクサーCOOジョン・ラセター、ハラスメント行為で休職後そのまま退職の可能性が浮上
https://theriver.jp/john-lasseter-after/

 不適切なハグだもんなあ。そらあかんわな。命知らずのデスゲームも真っ青の行為だわ。「やあ僕ミッキーマウスだよ☆不適切なハグをしたくなっちゃうんだ☆」とか言いながらセクハラしてたのかと思うと夢の国も永久閉鎖されそうです。
 性癖がバレてしまった以上、いっそのこと開き直って大人のおもちゃが夜になると動き出す『アダルト・トイ・ストーリー』とかつくったらどうですか?」





  


Posted by 縛りやトーマス at 19:25Comments(0)映画アニメハリウッド・スキャンダル

2018年02月04日

バイバイエール!

 先月、ゴールインを伺わせる熱愛報道を発表した三森すずこ(四捨五入しなくても30代)さん。彼女が所属するユニット・ミルキィホームズが節目となる結成10年を迎える来年2月に解散すると発表。


声優ユニット「ミルキィホームズ」解散へ 来年2月ラストライブ
https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/02/03/kiji/20180203s00041000331000c.html


 10年目というちょうどいい年に完結か。ミルキィホームズといえばながらくブシロードの顔として君臨していたが今やその顔はバンドリ!になってしまったものなあ。つまるところ世代交代ってやつですよ!決して三森すずこさんの熱愛話とは関係ないと思います。
 解散後のみんなが気になる。レギュラーを山ほど抱える三森、徳井にPPPとして存在感を示している佐々木はともかく、橘田いずみさんはどうすればいいんですか?このままでは本当に餃子評論家になってしまうぞ!(それはそれでいい)


餃子うめえ


 ミルキィ、今年年末をめどに最後のアニメ化でもしてくれるといいなあ。


  


Posted by 縛りやトーマス at 21:19Comments(0)声優アニメ食べ物

2018年01月30日

みんな大人になった『劇場版マジンガーZ / INFINITY』



 永井豪の画業50周年(!)を記念して製作されたマジンガーZの新作アニメ。なんと74年の『マジンガーZ対暗黒大将軍』以来の映画化。

 Dr.ヘル率いる地下帝国との闘いに勝利した兜甲児とその仲間たちは平和な時代を過ごしていた。光子力は完全無公害のエネルギーとして平和利用され、マジンガーZらのロボットたちも博物館で展示され、戦闘メカとしての役割を終えていた。10年が過ぎたとき、突然平和は破られた。Dr.ヘルらは復活し、統合軍のロボットを蹴散らすと世界中に「平和的共存」を宣言する。Dr.ヘルとあしゅら男爵、ブロッケン伯爵の機械獣軍団になすすべもない世界は「戦闘よりも共存」を選ぼうとするが、Dr.ヘルらは富士山で発見された謎の巨大遺跡、インフィニティの力で世界を思うが儘に作り替えようとするのが真の目的であった。この陰謀を止めるべく今や科学者となって戦闘から10年離れていた兜甲児は隠していたマジンガーZに乗り込むのだった。

 40年以上も前のアニメの続編をつくると聞いて、一体どういう話にするのかと思ったらシリーズ最終回から10年後、という設定になっていた。とはいえ時代的には2010年代を背景に描かれており、甲児たちがスマホをもっていたりする。10年という時の流れの中で登場人物たちは当然のように大人になり、甲児は科学者になり、弓さやかは新しい光子力研究所の所長に、弓教授は総理大臣に(!)なり、ボスはラーメン屋の大将に。衝撃的なのがみんな大人になったので悟ったようなことを口にし、ロボットが出てくれば昔は自分もマジンガーやアフロダイAに乗って暴れまわってたのに、大人になって責任ある立場に収まった彼らは好き放題できない。さやかは光子力を軍事利用できる立場にないし、弓教授は総理大臣の立場から各所の調整に追われる始末。ボスなんかコクのあるしょうゆラーメンとか作ってんだぜ。そこはコテコテでギトギトの脂っぽいとんこつじゃねーのかよ!!

 みんな大人になって責任のある立場になったことで緊急事態に何もできなくなる、というのはかつて子供だったが今は大人になって家庭もつくって責任ある立場になったであろうマジンガーファンには「あぁ~わかるわかる」てなもんだ。「俺も昔は暴れまわってたのにな~」としみじみすること間違いない。まぁ、中には未だに大人になっていない人もいますが…

 大人のためのマジンガーZはまさかの全国のお父さんがしみじみとしてしまう湿っぽさもあるけれど、フル装備で出撃する兜甲児とマジンガーZがため込んだストレスを発散せんばかりの大暴れを楽しんでチョーダイ!

 あと暗黒大将軍とかをなかったことにしているのだけは納得できないので次回作に期待する。


  


Posted by 縛りやトーマス at 18:46Comments(0)映画アニメ

2018年01月18日

もう高部あいさんは帰ってこないんだ

 まんがタイムきらら系列誌のキャラクターが登場するアプリゲーム『きららファンタジア』に『キルミーベイベー』キャラが正式参戦!先行登場していたソーニャちゃんに続き、やすなとあぎりさんが登場!…あぎりさん!?



2018年01月18日
【告知】新規キャラクターピックアップ召喚


「キルミーベイベー」より折部 やすな(CV.赤﨑千夏)と呉織 あぎり(CV.篠田みなみ)が『きららファンタジア』に登場!
https://kirarafantasia.com/news/1768/

 あぎりさんの声優が新しくなったようだ。公開された動画で声が確認できるが、そんなに違和感ないな…これは忍法声変わりの術なのでは!?

https://twitter.com/kirarafantasia/status/953855021283708932

 もう彼女が二代目・呉織あぎりということでよいのでは?二代目が発表された以上キルミー二期への道が開けたということだ。放送が楽しみだ(まだ決まってません



  


Posted by 縛りやトーマス at 18:49Comments(0)声優アニメ漫画

2017年12月31日

増えるアライグマ

 去年、エビ中廣田あいかの生誕祭に遠征しようとしたオタクが高速バスの車内で大蛇に遭遇したという話。ペット用の蛇が逃げ出した、もしくは捨てられた可能性があるのだが、蛇に限らずペットの動物が野に放たれて害をもたらす話は尽きないもの。

アライグマ捕獲激増 ペットが野生化、天敵なし
http://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=15145586279230

>外来生物法で特定外来生物に指定されているアライグマの捕獲頭数が県内で激増している。県によると、2016年度の捕獲頭数は8年連続で増え、前年度から131頭増の419頭と過去最多を更新。県南西地域を中心に生息域を広げており、民家や畑などで被害拡大の恐れが増す。ペットから野生化して繁殖を繰り返しているほか、南関東からの北上も要因とみられている。県は市町村と防除対策に力を入れる方針だ。

>駆除されたアライグマを引き取り、食性や繁殖状況などの分析を行う県自然博物館(坂東市)は「繁殖力が強い上、日本には天敵もいない。自然界で増えていると考えるのが普通」との見方を示す。


アライグマは北米から日本に持ち込まれて繁殖し、あっという間に増えた。わが町でもたまに見かけるので本当に多い。しかしペットとして飼うのは難しく、成獣すると手が付けられないほど暴れるので街中で見つけても近づかない方がよいのだ。
 日本に持ち込まれたのは名作劇場『あらいぐまラスカル』の影響だそうだが、その際もペットで飼うために購入し、暴れるので結局は捨てざるを得ない…ということがあったそうだ。あれだけアニメで飼うのは難しいと描写されたのになぜ飼った?
 また最近になって『けものフレンズ』の影響でアライグマを飼おうとする人間がいるようだが、やめろ!やめるのだフェネック!アライグマを飼うのは難しいのだー!



  


Posted by 縛りやトーマス at 09:34Comments(0)アニメ

2017年12月30日

最初からクライマックス!?『ガールズ&パンツァー最終章 第一話』



 TVアニメ、劇場版と熱狂の嵐を巻き起こしてきたガルパンがついに最終章!それはうれしいんだけど、テレビ、劇場版を経て大洗女子学園艦廃校の危機は去ったのにどう続きを描く気だ?

 今回描かれる物語は学園廃校を上回る最大の危機、生徒会の河嶋桃ちゃん留年の危機!?急にスケール小さくなってる!!しかし留年の危機というニュースは学園内どころか国内を駆け巡り、サンダースにまで盗聴される(笑)。このシーン爆笑します。
 今までちょっと頭良さげな雰囲気を匂わせていた桃ちゃんがすげえバカだったというのも驚きですが、直後の展開にはまた驚く。留年の危機を回避するため戦車道全員でひねり出した案はAO入試による一芸入学。目指すべく冬の戦車道大会、その名も無限軌道大会で桃ちゃんを隊長にして優勝すれば無事進学だ、ということで大会のための戦力強化のため、学園艦の下底部にあるという戦車の回収に。が、下底部には生徒会の自治も及ばない札付きのワルたちが潜んでいた。ティーンズロードに出てきそうな長いスカートの不良たちが「おうっ!誰に断ってここ通ってんだよっ!」と絵に描いたような反応。不良たちにそど子が拉致され、それを麻子が先頭に立って追いかけると急に主観映像に切り替わって臨場感あふれる大追跡劇に。まったく目が離せない…紆余曲折を経て大洗は新しい戦車Mk.Ⅳと不良たちを戦車道に加え、大会第一試合に臨む。

 この流れは事前の予告編などで一切伝えられてなかったので驚いた!サプライズ的に仕掛けられているので観客もこれはネタバレ厳禁だろうと(公式がお願いしたわけではない)その後の鑑賞レビューでもみんなこの部分だけは必死になって隠している。でも公開一か月近く立ってるのでばらしちゃう。
 予告編などで伝わっていたのは第一試合の相手、BC自由学園の設定。名称は親独派のヴィシー政権とレジスタンスの自由フランスの合体だ。中等部からのエスカレーター組と高校受験組が混在するために双方いがみ合っている様子が秋山殿の潜入映像から判明する。ちなみに今回の潜入コスチュームはローソンで、サークルKサンクスとの契約は切れたのか。テレビ放送の際はあまり期待されなかったのでサークルKサンクスしかタイアップしてくれなかった、と言われたガルパンも大きくなったなあ。
 このBC自由学園は弱小なので、一回戦は余裕っしょと思ってたらまさかの展開で窮地に陥ってしまう大洗。テレビ版からの観客を驚かせようという仕掛けの連発でいまいち事前の盛り上がりにかけていた最終章第一話は最初っからクライマックス!わずか47分の上映時間でこれだけ盛り上がれるのだからガルパンは侮れない。
 唯一の不満は、僕の一押し、劇場版で活躍した継続高校が出場していないよ…出ればいいってもんじゃないんじゃないかな


  


Posted by 縛りやトーマス at 09:43Comments(2)映画アニメテレビ