2017年10月15日

土下座で頼んだら見せてあげてもいいよ!

 『華麗なる食卓』『妖怪少女~モンスガ~』などのエロ漫画エッチな美少女漫画で知られるふなつかずき先生がTwitterでやってる色んな女の子が土下座したらおっぱいやパンツを見せてくれる『土下座で頼んでみた』シリーズに仮面女子、スチームガールズの神谷えりなさんが登場…っていいのかヲイ。


ふなつかずき‏ @funatsukazuki

土下座で頼んでみた特別編1
地下アイドル 仮面女子 神谷えりな

Happy Birthday‼︎ 神谷ぶちょー♪

#土下座で頼んでみた

https://twitter.com/funatsukazuki/status/919216286806056965




 彼女の誕生日に合わせての企画なんだけど、普通におっぱい出しとるやないか!!いいのか!(前のめりになりながら)
 ふなつ先生は仮面女子好きを公言して、単行本発売の時にコラボしたり、漫画の中に登場させたりしてたし、神谷えりなとは知らぬ仲(誤解を生む表現)ではない上に本人も喜んでるし…


神谷えりな:Erina*仮面女子‏ @kamiya__erina

神谷えりな:Erina*仮面女子さんがをリツイートしました

ありがとうございますw
今年も似顔絵と言いますかイラストを描いていただけて本当に光栄です(๑˃̵ᴗ˂̵)
文字通り丸裸にされちゃいました(照

https://twitter.com/kamiya__erina/status/919243034079854592


 公認で漫画家が仲のいいアイドルのおっぱいを妄想して描いてもいいとは、すごい時代になったもんだ。いや、許可してる仮面女子の方がすごいというか。

 ちなみにふなつ先生の土下座シリーズでは、パンツ見せたらチ〇コついてたやつが好きです(お前は何を言っているんだ)

  


Posted by 縛りやトーマス at 10:58Comments(0)漫画芸能人ヌード

2017年10月05日

今年も完全再現だ

 来年一月公開予定の『咲-Saki-阿知賀編』のキャスティングが発表。

「咲-Saki-」実写第2弾にエビ中中山、しゃちほこ咲良、アプガ新井、夢アド志田ら
http://natalie.mu/music/news/251439

 本作の重要なポイントは原作漫画におけるキャラクターの牌を操る仕草やオカルト麻雀の再現にあるので、登場人物のビジュアルから完全に似せようということ。普通に考えてもハードルの高い仕事なのだが、前作に引き続き今回も阿知賀編のキャラを完全再現
 以下ご覧ください。



大星淡役の夢アド志田友美なんて髪がふわっと浮いてるところまで再現してますし。静止画はいいけど、動いてる時はどうするんだw


二条泉役のアプガ(仮)新井愛瞳はちょっとした髪の横ハネも再現です。


お前はボウリング部員か!でおなじみの鷺森灼役、エビ中・中山莉子もグローブを完全に再現(それは再現できるだろ)


実写上、どうしても再現の難しい髪形が出てくる場合でもこちらの亦野誠子役、岩田華怜のようにできるだけ原作にビジュアルに近づけようとスタッフの努力が垣間見られます。


 ここまで原作を完全に再現してくれたら期待するしかないじゃない!今年12月のドラマ放送と1月の劇場版が楽しみですわ。


  


Posted by 縛りやトーマス at 01:24Comments(0)映画漫画アイドル映画

2017年09月23日

落としても反省しないのが漫画家や

 前代未聞の「連載一回目の原稿を落とす」というやらかしをしたちょぼらうにょぽみ先生のファミ通連載『ピコピコゲーム温泉』がようやく掲載の運びに。




 まったく反省してませんね!先生!最高です!!このまま誰にも媚びないで(佐倉綾音以外は)続けていってください!決まりだ!

  


Posted by 縛りやトーマス at 03:27Comments(0)ゲーム漫画

2017年09月10日

埼玉県戸田市の再来『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』



 人気漫画の実写化というと絵がある分、「観客によるイマジネーション」の余地がほとんど存在せず、少しでも漫画の絵とズレてしまったら原作を侮辱しているといわんばかりの批判がされがち(特に日本では)。なので邦画で漫画の実写化を大衆に納得させようと思ったら漫画と何から何まで同じようにするしかない。福田雄一の『銀魂』のように…

 しかし、1987年から始まった連載が今も続いている『ジョジョの奇妙な冒険』の実写化の監督を務めた三池崇史はそんな原作至上主義者や読者の顔色を伺うようなことはしなかった。何しろ実写化の舞台となる杜王町をスペインのシッチェスでロケ。どうしたって日本には見えない街並みでどう見ても外国人のエキストラが歩き回っているのを日本のM県のS市と言い張ったのだから。かつて『漂流街』でネバダ州でロケしたのを埼玉県戸田市と言い張っていたけれど、それに匹敵する見事なまでにハッタリの利いた光景だ。

 さらに三池崇史監督は長大な原作第四部の前編を連続殺人鬼のアンジェロこと片桐安十郎(山田孝之)や不良少年の形兆(岡田将生)、億泰(新田真剣佑)の虹村兄弟といった自身が好んでいるタイプのキャラクターたちは外連味たっぷりに描く一方、さほど興味の沸かなかったであろう登場人物、広瀬康一役の神木隆之介(原作に似せる気すらない!)や山岸由花子役の小松菜奈らの雑な描写!
 それでありながら主人公仗助(山崎賢人)の父、良平(國村隼)の家族や町への思いや虹村兄弟の家族の絆といった原作のテーマである「人間賛歌」の部分は余すところなく描かれており、ジョジョ実写化におけるツボの部分は外していないではないか。

 ジョジョを映像化しようというのに売りのひとつであるスタンドバトルにまったく振り回されていないのも凄い。アニメではスタンドをはっきりと全身写して激しいアクションをさせていたが、実写化ではクレイジー・ダイヤモンドやザ・ハンドのような人型スタンドは登場人物の背後をチラリとかすめる程度に表現されたりして謎の存在が蠢いているという、アクションよりもホラーチックな描写を際立たせたのは三池監督自身がスタンドによるアクションよりもロマンホラー(原作初期のキャッチコピー)の部分に惹かれたからではないか。

 原作の人気や設定に振り回されず、監督独自の解釈と演出に根差しつつ成功させる…これは漫画実写化の新たな好例だ!

  


Posted by 縛りやトーマス at 20:45Comments(0)映画漫画

2017年08月31日

原稿を堂々落とすところからが人気漫画家

 なんとファミ通の1500号記念号よりちょぼらうにょぽみ先生の連載『ピコピコゲーム温泉』がスタート。

ちょぼらうにょぽみ‏ @choboraunyopomi

編集長ありがとうございます!
というわけで、記念すべきファミ通1500号から【ちょぼらうにょぽみのピコピコゲーム温泉】連載スタートします!応援よろしくお願いいたします!

https://twitter.com/choboraunyopomi/status/900310655059636224

 マイナー雑誌で地べたの端っこを虫のように這いずり回るような漫画ばかり描いていた(失礼)にょぽみ先生が超メジャー雑誌で連載とは…時代の流れを感じた。『いい電子』ばりの長期連載になりますようにお祈りをしたところ、さっそく第一回目から原稿を落としたのでした!先生ッ…!!!


林克彦@ファミ通‏ @Famitsu_Hayashi

ファミ通1500号(8/31発売!)からスタート予定だった、ちょぼらうにょぽみ先生の新連載ですが、なんと第1回から原稿が落ちました笑。先生から担当編集に届いた、お詫び画像をここで赤裸々に公開します。せ、先生......。

https://twitter.com/Famitsu_Hayashi/status/902086861773869059



 お詫び画像から、反省の色がまったく見られないッ…!今こそ口が富士山のJKに説教してもらわないと!とりあえずその手に持ってるニンテンドースイッチを床に置けや。

  


Posted by 縛りやトーマス at 15:59Comments(1)ゲーム漫画お前は何を言っているんだ

2017年07月24日

読み切り復活であ~る

 本日発売の週刊スピリッツ34号に『究極超人あ~る』が2年ぶりの書き下ろしにて復活。



 お話は天野小夜子部長が部長引退するので、新部長を決めようというもので、当然のごとく当然のように光画部史上最強のOB、鳥坂先輩が部長選を仕切ろうとして、大混乱になるという…いつものあ~る。
 30年の時を経て、ギャグが現代風にアレンジされていないところがスゴイ。「万事休す」のギャグとか、30年前に埋めたタイムカプセルを今、こじ開けたかのような笑い。


2コマ目、意味がわかってのけぞったw

以前の読み切り復活の時もそうだけど、何事もなく始まって何事もなく終わっていくというのもとても、あ~るらしい(夏なのに夏の話でもないし)。

 今回の読み切り、鳥坂先輩以降のOB、現役部員が全員登場しているんだけど、唯一出てこなかった部員がいる。椎ちゃんだ。鰯水ですら出ているのに椎ちゃんが出ないなんて…ゆうき先生、次回(次回あるのか?)には椎ちゃん登場お願いします。

  


Posted by 縛りやトーマス at 15:34Comments(2)漫画

2017年07月15日

アニメの完コピを実写化とは言わないよ『銀魂』



 福田雄一監督は「酒もたばこもギャンブルもゴルフもやらない」そうである(ウィキペーディアより)。福田の映画は確かに酒もタバコもギャンブルもやらないような人間が撮りそうな映画だね。毒にも薬にもならないってやつ。

 ジャンプで69巻も出ている漫画の実写映画化である。長編なので実写化にあたっては以前劇場アニメ化された『新訳紅桜篇』をベースに、というかほぼ再現。漫画ではなくアニメの実写化であるところが大きなポイントだ。登場人物たちの軽妙なセリフのやり取りとギャグのかぶせあいが売りなので、声優陣の芸達者ぶりがアニメ版の理由のひとつだったので、実写映画はそれを完全にコピーしている。確かにこれはスゴイ。特にメインキャラクターの3人である銀時、新八、神楽をそれぞれ演じた小栗旬、菅田将暉、橋本環奈は杉田智和、阪口大助、釘宮理恵の声を完コピしていて違和感がない。スゴイ!でもそれって実写化なの?ただのかくし芸大会じゃないんですか!?

 小栗らを始め他の俳優陣もアニメのキャラのしゃべりを完コピしており(菜々緒以外は。菜々緒は別の意味でスゴイ。ありえないぐらいの棒読み、大根演技で笑わせてくれた)、改めていうが確かにスゴイ。でもそれならアニメの方を見ればいいんじゃないの!?
 完コピすることが福田雄一の考えるコメディなんでしょうか?コメディでもないよな。パロディでしかない。完コピした部分だけはテンポよくサクサクと進むが、一転シリアスな場面になると役者たちが目一杯演技をし始め、途端にダラダラと冗長になってしまう。ギャグパートはアニメの完コピに徹していた役者たちが今こそ見せ場だと演技し始めるの、もう見ていられない。
 福田雄一監督が唯一見せたオリジナル要素はエリザベスの声が山田孝之という部分。これも単に福田の『勇者ヨシヒコ』シリーズに出てたっていうだけ。友情出演、内輪ネタ。他にもムロツヨシとか佐藤二朗とか、いつもの面子がいつものネタをやるだけ。アニメの完コピと内輪ネタが福田雄一の限界。あのクソ寒すぎるCOUNTDOWN TVギャグとか、どれもこれもアニメの『新訳紅桜篇』に劣っていて(アニメのワーナーとブラザーズに匹敵しようとしたギャグがCOUNTDOWN TVなの?)、実写化という言葉の意味を問いただしたい。
 こんなの見るぐらいなら、アニメの方を100回見た方がマシです!

  


Posted by 縛りやトーマス at 05:12Comments(0)映画アニメ漫画

2017年07月05日

使う予定のある人 ない人

 放送中のアニメ『恋と嘘』の宣伝キャンペーンとして、アニメのキャラの激レアイラストカードが同梱されたコンドームが秋葉原で配布。オタクたちが予想通り群がったのであった。


https://twitter.com/i/moments/881397455673212928


 『恋と嘘』は少子化対策として政府が理想のカップルをマッチングして自由な恋愛を禁止された世界の物語なんだが、それに合わせてコンドーム配布も「政府通知」とするシャレも利いている。そりゃあ人が集まるのもわかるで。しかし集まったオタクたちがあまりにも多かったせいか、それとも暑苦しかったせいか、列整理のスタッフさんは

「使う予定がある人だけ並んでください」

 と無慈悲な一言を突きつけたのであった・・・ねえ、コンドームって使う予定がなかったら持ってたらあかんの?「いつか使う日のために」財布にコンドームを忍ばせていた臼井くんがキモい呼ばわりされたみたいではないか!(知らない人は『さよなら絶望先生』を読もう)大体「使う予定がない人」しか秋葉原にはいないだろ!(暴言)
 漫画では政府の決定がディストピアのように扱われているけれど、一生使う機会のない人からしたら100%結婚できるんだから、ユートピアの到来だよね。ビバ恋嘘。




  


Posted by 縛りやトーマス at 22:34Comments(0)アニメ漫画オタク

2017年04月26日

コレジャナイ『ゴースト・イン・ザ・シェル』



 ネットに脳から直接アクセスする「電脳化」そして「義体化」と呼ばれるサイボーグ技術の発達により高度な進化を遂げた近未来。人間と機械の境目が曖昧になった時代では「果たして自分は人間なのか?機械に『お前は人間だ』という夢を見させられているだけではないのか?」という問題が起こった。人は機械と区別するために自我や意識を指す「ゴースト」という概念を用いるようになった。
 士郎正宗の原作漫画を劇場用アニメにした『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』は日本での興行成績はイマイチだったが、アメリカのビルボード週間売り上げで一位を記録したことなどでカッコイイ日本のアニメ、「ジャパニメーション」という言葉が広く知られるきっかけにもなった。

 現実と夢の境目が曖昧になるテーマに取り憑かれている押井守はさすが原作のテーマを理解していたが、今回製作されたハリウッド実写版では押井守による劇場アニメ版の「人形使い」といったキャラクターやテーマは大衆には難しすぎると判断したのか、主人公の少佐(スカーレット・ヨハンソン)が所属する公安9課は単にサイバーテロ犯罪と戦う正義の部隊のような表現をされてしまっている(実際は表に出すことができない汚れ仕事を請け負う組織)。
 少佐は過去に事故にあって両親を亡くし、全身義体化することで生き延びたという設定にされ、原作や押井のアニメではその正体は定かではない(神山健治による連続アニメ版では過去が語られる)のだが、ハリウッド版では安っぽい正体や過去が設定され、興ざめ。
 『ブレードランナー』を背伸びさせたような未来都市のビジュアルはちっとも魅力的でなく、公安9課の課長・荒巻にキャスティングされたビートたけしは全員が英語を話している中、堂々と日本語を話す。スタッフは「電脳化の発達によって違う言語でも瞬時に脳内で変換される」といった苦しい言い訳をしている。『攻殻機動隊』の下敷きになった『ブレードランナー』では人種、言語の違う人間が混在しており、シティ・スピークといった独自の言語も登場していたことに比べても進化どころか退化してるじゃないか。
 ビートたけしは日本のマンガ、アニメ作品が実写化された際「実写版というのは必ず、コミックやアニメに負けてファンから『こうじゃない』と文句を言われるのが定説」として本作を「初めて成功した実写化」と胸を張るが、この『ゴースト・イン・ザ・シェル』が明らかに定説ですよ!いつものわけのわからない日本描写もあるしね。墓石にでっかく『命』って彫ってあるのを見た時は腰が砕けた。たけし怒れよ!「ファッキンジャップぐらいわかるよバカヤロー!」って引き金を引いいてほしかった。僕らが見たかった攻殻はコレジャナイ!

  


Posted by 縛りやトーマス at 11:19Comments(0)映画漫画

2017年03月07日

一週間で忘れたるわ『一週間フレンズ。』



 高校二年生の長谷祐樹(山﨑賢人)はいつもひとりぼっちのクラスメイト、藤宮香織(川口春奈)と仲良くなろうと「友達になってください」と手を差し出すが、彼女の答えはいつも「ごめん、無理」だった。諦めきれずに何度も挑戦する彼に担任の井上(戸次重幸)は香織が一週間で友達に関する記憶だけ失ってしまう記憶障害なのだと聞かされる。祐樹は彼女のために一週間のことを綴ったノートを渡して交換日記を始めようとする。


 まーた記憶失う話かよ!しかも友達に関するだけって、都合の良すぎる記憶喪失だな!最近の少女漫画はどれもこれも似たような内容、キャラクターばかりが出てきて、大抵男女カップルの間には恋愛関係になれない障害があって、それを乗り越えて付き合おうとしても過去を知る元カレもしくは元カノが現れて、主人公やヒロインはそのトラウマに苛まれるっていう…この『一週間フレンズ。』も川口春奈の過去を知る爬虫類みたいな顔した男(上杉柊平)が現れて、中学時代に彼に告白された川口春奈は周囲の女子の妬みを買ってしまい、逃げ出そうとしたところを車に撥ねられて…都合よく事故が起きる展開。トラウマや事故がないと話が書けないの?こんな安易な話、一週間で忘れてやる!

 トラウマの原因がわかったことで彼のことを好きだったことを思い出した香織はあんなに尽くしてくれた祐樹のことを綺麗さっぱりわすれて(記憶障害だからね)爬虫類との交際を再開するのだった!何この展開!ヒロインにもライバルのイケメン(俺には爬虫類にしか見えないが)にも同情できる要素がないって斬新だな!せめて主人公の祐樹には同情したくても、山﨑賢人だもんなあ。変なチリチリパーマみたいな髪型でフレッシュさがまるでないヤマケン、漫画実写映画には大抵呼び出されるが、おそらくギャラが安いので学園もの実写「1億で作って10億儲かります」映画にキャスティングされることが多いのだろう。事務所側もたくさん出演することで売れている役者のように見せかけられるってわけ(実際ヤマケンは売れているが)。この後も『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない』『斉木楠雄のΨ難』『氷菓』と待機作が続々。しかしもう22歳なんだから、学園モノはいい加減卒業した方がいいと思うのですが…いつまでも学園ものばかり出ていると、いい年して白痴の役しか回ってこない綾瀬はるかみたいになってしまうぞ。


  


Posted by 縛りやトーマス at 11:05Comments(0)映画漫画