2017年06月12日

ひらパーヒーローショーにガチ勢も興奮



 6/11はひらパーで行われた宇宙戦隊キュウレンジャーショーを見てきました。今回のゲストは特捜戦隊デカレンジャーよりデカレッド、デカマスターは登場。そのせいか、会場には『特捜戦隊デカレンジャー 10 YEARS AFTER』のシャツを来たガチ勢が多数集結。ごく普通の家族連れのお父さんが今やってるキュウレンジャーは知ってるけどデカレンジャーは知らない人で、「このデカレンジャーっていうの、なんで出てるの?去年のやつ?」って言ってたけどお父さん、もう13年前のやつなんです…

 この日の朝に放送されたキュウレンジャー18話では、もうすぐ公開されるギャバンとデカレンジャーの共演映画『スペース・スクワッド』宣伝も兼ねてギャバンとデカレンジャーが出演していたのですが、その内容はマーダッコを追ってワームホールに飛び込んだラッキーたちが自分たちのいる宇宙とは違う別世界に到達。そこではギャバンやデカレンジャーたちがいて…という話。
 ひらパーのショーではなんとデカレッドとデカマスターが犯人を追ってワームホールに突入、そこはキュウレンジャーたちのいる地球だった…というTV本編とは逆の話に!(ヒーローショー関係の人たちはTV本編の数話先の内容を教えてもらえるということを聞いたことがあるので、今回もこの日放送の内容を聞いた上でこういう話にしたとしか思えません)
 しかもラッキーにはデカレッドと会った記憶が当然あるんだけど、デカレッドらの方は「2004年の世界から来た」という設定なのでキュウレンジャーのことを知らないという、凝った話。それを説明するためにデカレッドはファイヤースクワッドのコスチュームを着ておらず、それをラッキーから聞いたバンが「そうか、俺は吹っ切れたんだな」とTVシリーズ見てた人間はグッとくるセリフで相変わらずひらパーヒーローショーの脚本はどうかしてるよ!
 ひらパーのショーははいつもTV本編では消化しきれなかったエピソードや回収できなかった伏線をさらっと織り交ぜたり、キャラクターの背後関係をわずかなセリフだけで匂わせて補完したりとどう見てもオタクの仕事です。ガチ勢のみなさんはデカマスターが登場したり、TV本編の敵ボス、エージェント・アブレラが出て来るだけで大喜び。特にアブレラが出て来るだけで別に倒されたりするわけではないという展開もオタクの仕事ですね!

 と、完全にデカレン話になってた今回のショーですが、キュウレンジャー関連も凝っており、これまではラッキー、ガル、ハミィ、スパーダ、ナーガの5人だったのがナーガを外して、スティンガーとラプターちゃんが初登場。TV本編ではリベリオン本部に引きこもってるスティンガーが「セイザブラスターを取りに戻っただけ」(19話で本部にいるスティンガーがブラスターとジャケットを外してどこかに行く描写がある)とつぶやいてショー後にやる握手会でも完全に手持ち無沙汰、背景と化していた。握手会ですらキャラクターの特性を出しているひらパーショーの本気ぶりときたら。


めっちゃアピールしてるラプターやスパーダと比べてスティンガーの黄昏っぷり

 あとラプターが握手待ちの間、ずーっと観客アピールしていて、どう見ても本人。ハミィと並んでBGMのキュータマダンスに合わせて体揺らしたりしていて、何この可愛い生き物。


 下手すると本編の特別編やDVDシリーズより凝っているひらパーヒーローショー、注目。次回は18日のウルトラ父の日。


  


Posted by 縛りやトーマス at 22:27Comments(0)特撮・ヒーローひらパー

2017年04月30日

まさかの「リア充じゃない」恋愛モノ『ReLIFE』



 27歳の海崎新太(中川大志)は現在休職中のニート。前職をわずか三ヶ月で辞めてしまった上にそのことを聞かれるとしどろもどろになってしまうため、面接は連戦連敗。友人たちに仕事を続けていると偽って飲み会にいくのも限界。そんな新太の前に現れた男、夜明了(千葉雄大)は「一年間、高校生活をやり直しませんか?」と持ちかける。夜明は社会からドロップアウトした人間を社会復帰させる「リライフ研究所」の職員だった。

 ViViの「国宝級イケメンランキング2016」の一位になった(!)中川大志が27歳のニートに大胆に変身を遂げた(実際は18歳)『ReLIFE』は研究所が独自に開発した薬で10歳若返った中川大志がもう一度高校生活をやり直して社会復帰を目指す物語。海外小説の『リプレイ』みたいに人生やり直しネタはもともと突拍子もないアイデアなんだけど、それを突き詰めるとこうなっちゃうのな。
 新太は17歳に戻って一年間だけ高校3年生を再度体験する。リライフの被験者ということは絶対にバレてはいけない。バレると実験は即中止。「一年間の生活費免除、実験終了後の再就職先を紹介」という美味しい条件はナシになってしまう。でもクラスメイトたちに17歳の新太の記憶は残ってしまうんだけど、どうするの?と思ったら「彼らの記憶から新太さんの部分だけ消しますから」ってどうやって!?都合のいい話だな!

 新太はいっそ誰の記憶にも残らないように…と空気になって一年間をやり過ごそうとするが、初日にクラスメイトの日代千鶴(平祐奈)の席と間違えて座ってしまったり、カバンにタバコを入れたままにしていて担任(夏菜)に説教されるわトラブルまみれの新高校生活。クラスには監視及びアドバイス役として夜明がついてくるが不安だらけ。
 空気として過ごそうとしていた新太だが、他人とまったくコミュニケーションが取れない千鶴の様子を見ていて捨て置けなくなり(もともと世話焼きの性格だったのだ)「もっと自然な笑顔をつくるんだ」とアドバイス。それがきっかけで千鶴と学年トップを争うライバル、狩生(池田エライザ)や狩生への恋心にまったく気づかない大神(高杉真宙)らの相談に乗ったりしているうちに新太には「友達」ができてゆく。そして千鶴がかけがえのない存在になっていくのだが、卒業すれば千鶴の記憶から自分のことは消えてしまうのだから、告白なんて意味がないと怖気づく。でもこの思いは止められない!
 新太は千鶴に告白するのだが、帰ってきた答えは「ごめん無理」だった。こんなセリフ、『一週間フレンズ。』でも聞いたような…なぜ無理なのか?千鶴も人には言えない秘密を抱えていたのだった…ってこんなもん誰でもわかるわ!!(あえて書かないけど)

 新太がニートになった理由は辛すぎるし、千鶴のコミュニケーション障害な理由は同じコミュ障として泣かずにいられない。恋愛モノなのに、話の軸になる主役二人がちっともリア充じゃないという設定はなかなかいいところを突いている。コミュ障にだって恋愛する権利ぐらいあるだろうが!!実際のところは人生一年やり直したぐらいじゃ問題は解決しないと思うけど…少しは夢、見させてくれよぉ!俺も一年、いやせめて3年やり直させてくれれば…うちには護星天使・アラタは来ないのかよ!!

 原作が完結していないため、映画のラストはオリジナル。完成した時はスタッフ一同これ以上ない完璧なオチだと思ったはずだけど、今となってはやっちゃったって感じだよな…公開時期が悪かったね…


  


Posted by 縛りやトーマス at 21:36Comments(0)映画特撮・ヒーロー

2017年04月28日

正義か悪かウルトラマンジード

 7月から放送されるウルトラマンシリーズの新作、『ウルトラマンジード』のメインスタッフ、キャストが発表。主役のジード役には濱田龍臣。メイン監督はおなじみ坂本浩一、シリーズ構成は乙一という布陣。

ウルトラマンジード公式
http://m-78.jp/geed/teaser.php

 主役の濱田龍臣は『ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国』にジャンボットを操る少年・ナオ役で出演していたが、この度ウルトラマンとしてシリーズに帰ってきた!しかも史上最年少、16歳のウルトラマンだ。しかも設定は最凶の悪役、ベリアルの息子という設定で嫌でもウルトラマンゼロと戦う宿命なのだろう。しかしこれは悪役なのか?正義の味方なのか?
 シリーズ構成には特撮関係では初起用と思われる乙一で、よりダークな物語になることが予想され、今までのウルトラシリーズとは一線を画する予感だ。あまり挑戦的な企画をやらないイメージのある円谷プロも2017年は変革の年なのか!?




  


Posted by 縛りやトーマス at 01:20Comments(0)特撮・ヒーロー

2017年04月18日

地上最強のオレとやれ!『キングコング:髑髏島の巨神』



 『キング・コング』(33)はあらゆる特撮映画の古典である(元祖は25年の『ロスト・ワールド』)。公開当時これを見た円谷英二が特撮の世界に足を踏み入れることになる。『キング・コング』がなければゴジラもウルトラマンもなかったのだ。そんな『キング・コング』は何度となくリメイクされた。76年と2005年だ。ディノ・デ・ラウレンティスとピーター・ジャクソンのリメイクはそれぞれ33年の古典をなぞって「未開の孤島に住むコングが捕らえられ、見世物にされるためNYに連れてこられるが、鎖を引きちぎって街で大暴れ、エンパイアステートビルの屋上から落下して死ぬ」という展開の物語だ。ところが今回のリメイクは初めてこの基本設定から離れて物語が進む。


 1973年、アメリカ政府はベトナムからの撤退を決める。長かった戦争から解放されると派兵された軍人の多くは安堵するが、パッカード大佐(サミュエル・L・ジャクソン)は去りがたいものを抱えて撤退する部隊を見つめる。そんなパッカードに特務研究機関モナークの研究員、ランダ(ジョン・グッドマン)がある孤島に地質調査に向かうため同行して欲しいと依頼。ランダは元英国特殊空挺部隊のコンラッド(トム・ヒドルストン)を島の案内役として雇い、戦場カメラマンのウィーバー(ブリー・ラーソン)らも調査隊に同行することになる。
 パッカードの指揮するヘリ部隊とともに調査隊は髑髏島に到着、地質調査のためにヘリ部隊は島に爆弾を落とす。まるで『地獄の黙示録』みたい!BGMはさすがに『ワルキューレの騎行』じゃなかったけど。そこに現れたのは巨大な大猿、キングコングであった。ジャクソン版ではコングが出るまで1時間もかかっていたが、本作では30分もしないうちにコングが現れて大暴れ!その上今回のコングは何しろデカイ!初代の6~10メートルを超える31メートル強だ。コングはヘリ部隊を全滅させ調査隊はバラバラになる。
 生き残った人間たちは島を脱出する予定の合流地点を目指して進むが島に潜む巨大な怪物たち(巨大蜘蛛とか)に襲われる。コンラッド率いる調査隊たちは島の原住民が住む村にやってくる。ますます『地獄の黙示録』になってきたなあ…そこにはなぜかアメリカ人のマーロウ(ジョン・C・ライリー)が居た。マーロウは第二次大戦中に日本人パイロットのグンペイ(MIYABI)と激しい交戦の末、島に不時着。以来島からの脱出を目指して村に定着したという。
 マーロウから「コングは島の守り神で、殺してはいけない」と教えられたコンラッドたちは戦闘機を改造したグレイ・フォックス号で川を進んで合流地点を目指す。やっぱり『地獄の黙示録』だった!
 途中ではぐれていたパッカードらと合流したコンラッドらは島からの脱出を主張するが、パッカードは生存不明の部下、チャップマンの救出を優先すると言われ島の西へ向かう。西の山中でもっとも凶暴な化物、スカル・クローラーに襲われ、クローラーの吐き出した汚物からチャップマンの認識票がからまった頭蓋骨を見つける。コンラッドらは再度脱出しようというが、部下の復讐に燃えるパッカードはコングを抹殺しようという。「これは俺の戦争だ!」

 サミュエル・L・ジャクソンがいつものサミュエル・L・ジャクソンになって爆弾をかき集め、燃え盛るジャングルをバックに人対猿の対決だ!ジャクソンの決め台詞「このファック野郎!」とつぶやこうとした途端に死んでしまうってものすごいギャグだな!

 ベトナム戦争をテーマに怪物と怪物の新たな戦争を描いた『キングコング: 髑髏島の巨神』は最初から最後までクライマックスであり、多くの怪獣ファンが見たかった怪獣大決戦の映画である。本作はこの後『GODZILLA』(14)の続編『Godzilla: King of Monsters』(2019年)で勝ち残った怪獣とコングが対決する『Godzilla vs. Kong』(2020年)で完結するレジェンダリー・ピクチャーズのモンスターバースシリーズの一本。ということは来るべき対決に向けて「ヲイ、コング!宇宙怪獣なんかとチマチマやってねえで地上最強のオレとやれ!」っていうアピールなんだな!残念ながらコングのマイクアピールはなかったけれど…この挑戦状を受けて『Godzilla: King of Monsters』(2019年)でゴジラがどのような最強ぶりを見せてくれるのか乞うご期待!


  


Posted by 縛りやトーマス at 00:10Comments(0)映画特撮・ヒーロー

2017年04月15日

韓国でもブレイブ!

 『獣電戦隊キョウリュウジャー』の韓国版リメイク、『獣電戦隊キョウリュウジャーブレイブ』がYouTubeのバンダイチャンネルで配信スタート。



 海外版ローカライズかと思ったらスーツ、アイテム、メカ、敵役まで新規およびリデコレーションされていて、新作と呼んでもいいぐらい。キョウリュウジャー以後の世界のようで、トリン、キャンデリラ、ラッキューロはその後の地球を守っていた三賢神という位置づけ。
 キョウリュウジャーブレイブに変身する6人も別のキャラクターになっており、全員が韓国俳優らしい薄味の顔立ちなのはご愛嬌か。前作のダイゴにおけるポジションのクォン・ジュヨン(ブレイブキョウリュウレッド)は初回で道路標識を引っこ抜いてゾーリ魔をぶっ倒す!この肉食じみたファイトは韓国らしいというより、坂本浩一監督の趣味だろうな~
 金持ちのボンボンで、ラッキューロのキャンデーを「そんな庶民のカラフルな食べ物みたことない!」と札束で買い叩こうとするイ・プルン(ブレイブキョウリュウグリーン)など、新しいキャラクターの性格付けは面白い。どことなく昭和のスーパー戦隊っぽい。

 1話12分なのでテンポも早くサクサク話が進むなと思ったら全12話なんだって。それじゃ実質6話分しかないじゃないか!それで話完結するの!?ひょっとしたら第2部とか作られるのかも知れないな。あと変身のステップやEDダンスが新しくなってるのでまた覚えなおさなきゃ…


  


Posted by 縛りやトーマス at 22:04Comments(0)特撮・ヒーロー

2017年03月27日

ヒロインライダーとかいうカテゴリ

 先日26日の放送で急に敵幹部クラスが10人になって突然10人衆とか出てくるジャンプ連載漫画かよとか、『魔法戦隊マジレンジャー』の冥府十神を彷彿とさせる急展開を見せた『仮面ライダーエグゼイド』。中でも衝撃だったのは味方のはずのポッピーなんとか(名前が覚えられない)が敵に回るところでしたが、それだけではなく仮面ライダーにまで変身してしまうようです。


女の子「仮面ライダー」誕生!史上2人目はポッピー
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/1798242.html?utm_source=twitte


 史上二人目のヒロインライダー、とか言われるとモヤモヤする特撮オタクのみなさんお元気ですか?『仮面ライダー龍騎』の仮面ライダーファム(加藤夏希!)とか『仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦MEGA MAX』の仮面ライダーなでしこ(真野恵里菜!)とかはどういう位置づけなの?とか思っちゃうよな~

「ヒロインのライダー変身は08~09年「仮面ライダーキバ」の柳沢なな(30)以来。自分専用の変身アイテムを使うヒロインの仮面ライダーはシリーズ46年目で史上初」

 とまで東映サイドから念押しされると確かにそうなんだけどさぁ…ファムやなでしこはヒロインではないかも知れないが、それなら『仮面ライダーウィザード』でコヨミ(奥仲麻琴!)が変身した白い魔法使いはどうなるんだ!それに夏みかん(森カンナ!)が変身する仮面ライダーキバーラは!?あれは劇場版『仮面ライダー×仮面ライダー 鎧武&ウィザード 天下分け目の戦国MOVIE大合戦』『仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010』の出演でTV本編じゃないから別という扱いなの?(うるさい)
 東映からの公式リリースによって書かれている記事だと思うので公式では「仮面ライダーポッピーが史上二人目のヒロインライダー」という位置なんでしょうな。あと公式では電波人間タックルの扱いはどうなってるんですか?




  


Posted by 縛りやトーマス at 09:18Comments(0)特撮・ヒーローおもちゃ

2017年03月26日

スナック菓子のしょぼいおまけ『仮面ライダー×スーパー戦隊 超スーパーヒーロー大戦』



 春のクロスオーバーシリーズ第5弾。この手のシリーズのヒーロー同士の対立はいつも「実は争うフリをしていただけだったのさ!」なんだが、今回だけは違っていて、ゲーム『超スーパーヒーロー大戦』をクリアしてゲームをつくった少年を救うためにライダー、戦隊の混成チームをつくり、相手を倒すことでレベルアップしていく…という展開だ。これまでの報告、連絡、相談をしていれば済む程度の争いではない、というだけでも随分レベルアップしたもんだ!

 ゲームから現れたアンドアジェネシス(!)の攻撃によりジューランドは崩壊、唯一逃げ出したジュウオウタイガー・アム(立石晴香)はCRに運ばれる。そこに現れた宇宙戦隊キュウレンジャーは現実とゲームの世界を行き来できるポッピー(松田るか)を捉えようとするが仮面ライダーエグゼイド・永夢の説得により共闘することに。世界を救うためにじはゲーム『超スーパーヒーロー大戦』をクリアせねばならず、永夢はライダー、戦隊の混成チームを結成する。
 このチームをスロットで選ぶのだが(ガチャゲーかよ)、モモタロス(電王)、アオニンジャー加藤・クラウド・八雲(松本岳)、ビートバスター・陣マサト(松本寛也)、仮面ライダーゾルダ・北岡秀一(小田井涼平)という統一感のないメンツ。八雲が魔法の師匠、マジイエローを選ぼうとしたら陣マサトが出て来るとか(どちらも同じ役者がやってる)、北岡先生が「英雄って言うのはさ、英雄になろうとした瞬間に失格なのよ」な名台詞を口にしたりとマニアがニヤリとする演出があったりするのだが、あとは関連性もないキャラクターたちとの無意味な戦いを延々と見せられる羽目に。しょせんはキャラクターに思い入れのない子供がつくったゲームだからなぁ…こんなことになってるのはいつも通りタイトなスケジュールで撮影されているからで、役者のスケジュールを抑えるだけでいっぱいいっぱいであり、ストーリー上の整合性は考えられていないのだろう(ジュウオウジャーでアムしか出てこないといったあたりに現れている)。ゲームの世界で戦うという設定は龍騎や鎧武のようなライダーバトルのシステムに上手く組み込めたはずなのに…(ショッカー首領三世とかの設定はほぼ不要)

 それでもメインで活躍するキャラが仮面ライダーブレイブ・鏡飛彩(瀬戸利樹)にヘビツカイシルバー・ナーガ(山﨑大輝)という主役でない脇をメインにするという物語には裏をかかれてしまった。「実は争っているフリをしていただけだったのさ!」という展開を止めて「実は脇がメインだったのさ!」というわけか。こいつはやられたぜ!

 みんなあまりの裏をかかれっぷりに「そういうの期待してないから」と怒り心頭らしいが、みんなそもそも期待しすぎ!ライダー映画はスナック菓子のおまけみたいなもんだから。おまけがしょぼいからってスナック菓子そのものを否定してどうするんだ。本編のテレビが面白いければいいじゃない!!

  


Posted by 縛りやトーマス at 05:24Comments(0)特撮・ヒーロー

2017年03月23日

自宅でこんな下着着てる娘いるの?

 『仮面ライダードライブ』でセクシー&キューティーな悪役、メディック様を演じて人気爆発した馬場ふみかタソはノンノモデルとしても活躍中ですが、この度一目惚れのおしゃれランジェリー特集に挑戦!

https://nonno.hpplus.jp/article/5409?page=1



 ホンマの女子が自宅でいちいちこんなおしゃれ下着をつけてるわけもなく、実際はしまむらで買った3枚一セットの激 安下着なんでしょうが、馬場ふみかならこれぐらい気を使ったファッションをしてるに違いないと思わせるルックスとボディがポイントですね。こんな説得力のある図は見たことがないぜ。ファンの股間もスタートユアエンジンです。

  


Posted by 縛りやトーマス at 22:41Comments(0)特撮・ヒーロー

2017年03月13日

映画館の力もおかりしたい『劇場版ウルトラマンオーブ 絆の力、おかりします!』



 平成ウルトラシリーズの最新作、『ウルトラマンオーブ』の初劇場版。“さすらいの風来坊”という独特な主人公像であったクレナイ・ガイ(石黒英雄)。彼はハモニカを吹いて現れるんだけど、本作ではハワイ帰りなのでウクレレを弾きながら登場!ケレン味のある演出は劇場版でも健在であった!

 劇場版の脚本はTVシリーズのメインライター中野貴雄が担当。中野貴雄といえば大阪・十三で『アマゾネス』とかに興奮していた強いおねーさんが大好きな、特撮パロディを自主映画で製作していた男なんだ。そんな男がウルトラシリーズのメインライターになっているのだから、大学時代に『帰ってきたウルトラマン』をシコシコつくっていた庵野秀明がゴジラ本編を任されるぐらい衝撃的である。今はそんな時代なんだぜ!

 中野貴雄監督は歴代シリーズのように防衛隊に所属しない、さすらいの風来坊がライバル関係にあるこれまた謎の男、ジャグラスジャグラー(青柳尊哉)と粋なセリフのやりとりをしながら切った張ったの戦いを繰り広げるという従来のウルトラシリーズとは違う魅力があったが、劇場版でも(TVで)死んだはずのジャグラーが特に説明もなく蘇り、ホスト風の名演を見せびらかす。怪しげにあらわれてガイたちの邪魔をしたかと思うと、囚われたナオミ(松浦雅)たちを助けたり、ダークリングでゼットンとパンドンのカードをスキャンして「闇の力をおかり」したり、似合わない正義感ヅラをしてみせる。影の主人公、ジャグラーが七面六臂の大活躍!TV版の悪役が安い扱われ方をすることが多い仮面ライダーやスーパー戦隊シリーズとは違って中野貴雄監督、きちんと悪役の見せ場を用意してくれたし、スーツのみ登場のギンガ、ビクトリーそして中の人も登場するXとの共演もあり、エックスと分離された大地(高橋健介)を助けるという展開には新旧のヒーローが対立(しているフリ)ばかりしている東映の仮面ライダー、スーパー戦隊シリーズも少しは見習ってほしいよ。

 そして往年のウルトラファンへのサービスとして放送50周年を迎えるウルトラセブン、モロボシ・ダン(森次晃嗣)もゲスト出演。元相・風来坊だから?シリーズとの関連性もきちんと表しているのはさすがオタクの面目躍如か。



 本作の劇場公開数は前作『劇場版ウルトラマンX きたぞ!われらのウルトラマン』の50館を超える61館なのに大阪では2館減らされてしまい、観るのに難儀した。公開に関して映画館の力はおかりできなかったようで…

  


Posted by 縛りやトーマス at 22:09Comments(0)映画特撮・ヒーロー

2017年02月23日

アンヌ隊員も呼んだらどうだい?

 3/11(土)公開の劇場版「ウルトラマンオーブ」にはウルトラセブン、モロボシ・ダンこと森次晃嗣さんが出演するぞ!

劇場版「ウルトラマンオーブ」石黒英雄、森次晃嗣、高橋健介が変身披露
http://natalie.mu/eiga/news/221985

 来月で74歳になる森次さん、プライベートでは自身がオーナーの店にあるセブンのマスクを盗まれたりして意気消沈することもあったそうですが、衰えぬヒーロー魂は未だ健在で「80歳になってもウルトラアイをつけたい」とのこと。あと6年もあるよ!やる気満々だな!!
 せっかく森次さんが出てるんだから、アンヌ大隊員ことひし美ゆり子さんも出演してほしかった!いや、ひょっとして…?




  


Posted by 縛りやトーマス at 21:30Comments(0)映画特撮・ヒーロー

2017年02月05日

宇野祥平が日曜朝を破壊する!

 今朝放送された『仮面ライダーエグゼイド』の17話「規格外のBURGSTER?」はここ数回シリアス話が続いていた同作中では息抜きともいえるギャグ回だったのですが、ゲスト出演したのが白石晃士映画の常連役者で有名な江野、じゃなかった宇野祥平さんだったので一部視聴者が騒然となった。



 ストーリーは永夢の前に現れたハンバーガー型のバグスターを追うと、ハンバーガーの袋を持ったおっさん(宇野祥平!)が登場。永夢、そしてもはやカップルの様子で現れた大我&ニコ(何この二人)。バグスターを攻撃するとおっさんは苦しみだすのだった。



 おっさんの正体は幻夢コーポレーション社員の作。社長の黎人が失踪したので、放置されたままのガームガシャット、ジュージューバーガーを代わりに完成させたのだが、その際にゲーム病になってしまった模様。社長以外にもガシャットをつくれる人間がいたという、衝撃の事実発覚!しかも作ったのが宇野祥平って…
 誕生したバガモンバグスターは心優しいバグスターで彼を作は溺愛してしまう。ゲーム病患者を治療するためにはバグスターを患者から分離した上で除去する必要があるが、作の病状ではバガモンバグスターを退治することは却って病状を悪化させることになってしまう。




 さえないおっさんである宇野祥平が「倒される存在」であるバグスターと心を通わせている描写はシリアス一辺倒の物語の中でも異彩を放つほっこりとした回なんだが、なにしろ渋谷を破壊したことのある江野くんこと宇野祥平なので彼がいつ仮面ライダー世界をこっぱみじんに破壊するのではないかとドキドキしていたら、バガモンバグスターが人を襲いはじめ、「お前をハンバーガーの具にしてやる!」とまるで『スウィーニー・トッド』か『八仙飯店之人肉饅頭』みたいな展開に!すわ渋谷が地獄絵図に!で日曜朝8時から放送できないレベルになるのかと思ったらそこまではいかなかったけど…(当たり前や)
 設定上、社長しか完成させられないと言われていたガシャットを一社員の宇野祥平が完成させてしまうという展開には異世界の神の存在を感じずにはいられない。穏やかな日曜の朝をオカルティックな暗黒世界へと誘う宇野祥平の圧倒的存在感。来週も登場するそうで、果たしてノーコンティニューでクリアできるのか!?



  


Posted by 縛りやトーマス at 11:36Comments(0)特撮・ヒーロー

2017年01月17日

ミラクル三池崇史

 『電脳警察サイバーコップ』『時空警察ヴェッカーシグナ』などで知られるタカラトミーが初の女児向け特撮番組を開始。その名も『アイドル×戦士 ミラクルちゅーんず!』

http://miracletunes.jp/

 公式によると「アイドルたちがダンスや歌の力で悪を倒し、魔王に支配された音楽の国を救う姿を描く“ライブ型NEW特撮ヒロインストーリー”」ということで同社のプリパラシリーズのマッシュアップ感がある。この作品が話題なのは三池崇史が総監督なんだよな。『ケータイ捜査官7』以来のテレ東特撮に三池崇史が降臨ということだが、「子供が元気であれば、大人ももっと元気になるんじゃないかな」というコメントには元気すぎてどんな仕事も断らない三池監督だけに説得力ありまくりですね。

 小野真弓、雛形あきこ、鳥居みゆき、深水元基といった普段テレビで見ない人たちがキャスティングされているところも事務所のパワーバランスに支配されない独自路線を見いだせそうで、少しだけ期待値が上がった。ただダンス面の担当がEXILEのダンススクールEXPGで、『仮面ライダーエグゼイド』に劇団EXILEの人が出演していたりと最近特撮関係へのEXILE進出が目立つように。一時期ジャニーズを仮面ライダーの主演などに起用しようとしたものの、肖像権の処理を巡って話がまとまらずに見送られたとう説があり、ジャニーズがまごまごしている間にEXILEが着々と基礎を固めつつあるのであった。そりゃあ宣伝したいのにネットでジャニーズ出演者の部分だけくり抜かれたりされちゃあ、宣伝にならんわな。

 そんなこんなで4月からスタートする同番組、三池監督の似合わない仕事を見届けたいと思います!



  


Posted by 縛りやトーマス at 21:21Comments(0)特撮・ヒーローおもちゃテレビ

2016年12月26日

どいつもこいつもノッてるねェ・・・

 25日の放送で1クール目のラストとなった『仮面ライダーエグゼイド』は4人のライダーのうちの1人、九条貴利矢こと仮面ライダーレーザーがまさかのゲームオーバー(死亡)で退場という展開に視聴者の多くが衝撃!



 九条は他の3人と違って監察医(死体の解剖や死因の特定をする治療行為をしない医者)なので、他の3人がゲーム病患者の治療やバグスターとの戦いに躍起になる中、ただ1人事件の謎やゲンムの背後や正体を探ろうとし、真相に近いところまでたどり着くのだが、そのために命を落とす。まだ12回なのにこの展開の速さもあってストーリーの壮大さを伺わせる内容で序盤とは思えない激しい盛り上がりを見せてネット上でも騒然となったのだが、違う意味でも盛り上がっていたのだった…

「仮面ライダーエグゼイド」コメで抗議殺到 東映公式ツイッターが謝罪
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/12/25/kiji/20161225s00041000189000c.html


ファンが驚きと悲しみに暮れる中、東映公式ツイッターが「#なんできりやすぐ死んでしまうん」とハッシュタグを付けて投稿。これに対しファンから「神経を疑う」「頭沸いてる」など怒りの声が殺到した。


 九条だけに苦情が殺到、とか言ってる場合じゃない。このハッシュタグは僕も見たけど、そんな怒るようなことなの?なんでネットすぐ怒るん??これぐらいのことで抗議殺到させる方も神経を疑う。東映公式ツイッターもこんなことでクレームつけられるとは思ってなかっただろうに。
 これには視聴者がエグゼイドに相当入れ込んでいて、彼の死を茶化されたくなかったってのと、九条役を演じた小野塚勇人が劇団EXILEってのもあるかもな…ファンのタチが悪そうっていうか…腐女子とマイルドヤンキーのファンには逆らわない方がいいね!


  


Posted by 縛りやトーマス at 02:03Comments(0)特撮・ヒーローネット

2016年12月25日

クリスマスだから、みんなで見よう!

 世間はクリスマスということで、聖なる夜とは一切縁のない人生を送っている僕もクリスマスの話題に便乗したことブログに書かなくちゃ!ということで今回は『ウルトラマンA』のクリスマス回、第38話『復活!ウルトラの父』の話をしよう。



 クリスマスに湧く街を買い物に出かける北斗そして梅津香代子とダンの姉弟。三人は養護施設をTACが慰問に訪れる際のプレゼントの買い出しをしているのだ。「まだ買うの?」というダンに「何いってるの、かわいそうな子供たちが待ってるんですからね」と香代子。施設で雪の代わりに雨を降らすいたずら好きな子供たちを見て香代子、「こういうところの子供たちって本当はとっても明るいのよ!」と言葉の端々に不穏当な表現をにじませる香代子。いいのか?
 クリスマスパーティーでは子供たちが劇をやるのだが、「かわいそうな少女にプレゼントをあげようとするサンタクロースが実は宇宙人が化けているニセモノだった」というエースらしい内容ともいえるが、もう少し夢のある話にしようよ…



 そしてエース史上に残る衝撃シーン。子供たちがウルトラマンAの主題歌を合唱。当然サビの♪いまだ!変身!北斗と南~の部分も歌う。子供たちにエースの正体バレてるよ!主題歌の歌詞って考えものだな…

 この後、庭に飾ってあった発泡スチロール製の雪だるまに潜んでいた雪超獣スノーギランが怪光線を発し、施設のゆかり先生を失明させてしまう。それと入れ替わるようにあらわれたのはなんとサンタクロース!演じているのは『スーパーロボットレッドバロン』の熊野警部や『シルバー仮面』などの出演で知られる玉川伊佐夫。
 珍客の訪問にいつものごとく猜疑心をつのらせて「あなたは一体誰なんです?」と詰問する北斗。「わしは見ての通りのサンタクロースじゃよ」


 北斗のもとに美川隊員からあちこちで怪光線を浴びた人々が失明したとの報告が。施設を香代子とダンにまかせてTAC本部へ急ぐ北斗。正体を訝しんでしまったサンタに「すみませんでした。思い違いをして」と素直に謝罪する北斗に「頑張りなさい」と声をかけるサンタ。

 巨大化して街を破壊するスノーギランと戦うタックアロー、タックファルコン。スノーギランを操っているのはナマハゲだった!



 「この国に太古から済む八百万の神々を祀らずに、異国の神々を崇めて、クリスマスのサンタクロースなどと言っているやつらを踏み潰すのじゃー!叩き壊せ!殺しつくせ!叩き斬れ!」
 と恨みつらみをぶつけるナマハゲ。西洋かぶれの悪い子はいねぇがぁ!!スノーギランの前に虚しく敗れるTAC隊員たち。脱出した北斗は空中でウルトラタッチ!しかしエースもスノーギランの前に苦戦。ついに踏み潰されてしまう。怪我をした竜隊長に変わって山中たちが施設を子供を助けに行くが、失明したゆかり先生の傍を離れないと子どもたちは施設に居残る(一緒に逃げればいいんじゃあ…)。
 施設に迫るスノーギラン。山中たちは囮になって子供たちを逃がそうとする。だが「待ちなさい!」とサンタクロースが割って入る。「サンドイッチマンのおじさん、相手は超獣だ!大人しくしていてください」と今野隊員の制止も聞かず、「私に任せなさい」と自信満々のサンタ。「おじさんはいい人なのかい?それとも悪い人なのかい?」と聞くダンに「君はどう思う?」と笑って外へいったサンタはなんと巨大化!



 それを見たダンの目に一瞬、大きな角がサンタに生えるのが見えた。「あっ、ウルトラの父だ!」というダン。しかしウルトラの父は27話で死んでいるのである。サンタはエースに立ち上がる力を授ける。復帰したエースは再びスノーギランと死闘を繰り広げる。ようやく保護された竜隊長も「あれはウルトラの父だ」というが救護班に「頭を打ちましたか?」と言われるのだ(ひどい)。もちろん、サンタの正体はウルトラの父で、光線でナマハゲを倒し、エースはメタリウム光線でスノーギランを撃退。超獣の出現を予言する自称「ウルトラ6番目の兄弟」ダン少年や、27話でヒッポリトにやられるウルトラの父を見ていた竜隊長にはウルトラの父の正体がわかるというのはなかなか心憎い演出ではないか。北斗が気づかないのは、まあ北斗だから(笑)
 超獣を倒したものの、ゆかり先生をはじめ、失明した人々の目は治らない。サンタは「わたしでは治せない」といいながら「それがTACの諸君へのプレゼントになるかな」といって姿を消す。サンタは空からソリを呼び寄せる。そのソリに乗っているのは…南夕子だ!



 28話で降板となった南夕子(降板に至るまでのエピソードはここでは語りきれないので割愛する)の力で失明した人々の視力は元に戻った。途中降板した夕子の一話限りの復帰回だが、竜隊長や北斗の反応はぞんざいでもう少し感動的な展開にできたんじゃないのとも思うが、色々事情があったのだろう…
 特撮番組でクリスマス回というと無理やりクリスマスに当てはめたおざなりな話になりがちなところ、うまくシリーズの流れを繋ぎつつ、ファンに向けたサービスとしても完全ではないにしても、よくできている。クリスマスが近づくと思い出す話なんだよな。みんなで見よう!(岸田森風に)


  


Posted by 縛りやトーマス at 17:13Comments(0)特撮・ヒーロー

2016年12月24日

バクバクロコダイル

 サッカーの王様、ペレがED治療薬のCMに出ていた時はあんなスーパースターでも勃たない時があるんだな、ゴールを決められなくて大ショックなんだ…としみじみしたもので、男にとって勃つの勃たないのに人生かかってるんだから、もしそれを治せるのなら命がけにもなるよね。


クロコダイルの強姦試みた3人の男が死亡、南アフリカーマスコミ
https://jp.sputniknews.com/incidents/201612233170727/


ZW Newsが伝えたところによると、南アフリカ共和国のリンポポ州に住む3人の兄弟がクロコダイルの雌を強姦しようとして死亡した。兄弟たちはインポテンスに悩んでおり、地元魔法使いが「民間」療法を勧めた。兄弟はクロコダイルを捕まえることに成功したものの、その瞬間に他のクロコダイルが襲ってきた。


 同種のセック スができないというのに、獣姦にステップアップとは大胆だな。そもそも勃たないんじゃないの?で、異種族にメスを奪われると思った雄に食われちゃってるし。大人しく人間同士で満足していればよかったのに…ってそういう話じゃなかったっけ??




  


Posted by 縛りやトーマス at 11:06Comments(0)特撮・ヒーロー世界のとんでもニュース