2018年05月15日

ブスに優しくない

 去年紅白に出ていたバンドWANIMAの公式アカウントが過去ツイートでブス女をバカにしていたという話。

【ブス女差別悲報】超人気バンドWANIMAさん過去ツイート掘られてイメージダウンか ⇒
http://2ch-matomenews.com/329511/

 WANIMAってブスがよく聴いていそうなバンドなので、ファンもこれぐらいのこと言われても耐性があるんでしょう。だからブス女に対して優しさがないというより、言ってることが面白くないのがよくない。
 ミュージシャンなら電気グルーヴがブスの彼女を揶揄した名曲『ブス女 (B・A・S・S)』に匹敵するような曲でもつくってほしいものです。





  


2018年03月20日

愛されたファン

 もう40半ばになろうという年になると、ある日突然亡くなったりする知り合いが出てきたりする。月に一度は見ていた人が急に見かけなくなったと思ったら単に東京に転勤していただけだった、というのはまだいいが、風の噂で病気で亡くなったらしい、というのを聞くことも多くなると、「ああ!みんな年くったなあ!」としんみりする。

55歳ファンが孤独死 心配して自宅を突き止めたアイドル、亡くなったことを知り追悼ライブを開催
http://news.nicovideo.jp/watch/nw3373112?news_ref=watch_accessRank_nw3370823

 とあるシンガーソングライターの女性が10年来のファンという55歳の男性が大動脈乖離の手術後、ひっそりと亡くなっていた、ということを約一年後の今、自らの足で調査して知るという。彼は家族がいなかったため親戚によって荼毘に付され、葬式もなかったというので、彼女は彼のためにお別れ会、追悼ライブを企画することに。
 地下アイドル界では推していたアイドルのファンをやめて他のアイドルのファンになることを「他界」というけど、本当に他界してしまうとはシャレでも言えないこの結末。それにしても彼のために独力で自宅を調べ上げて亡くなった事実を知り、お別れ、追悼会まで開こうとするシンガーソングライターがいるなんて、よっぽどその娘ができた娘なのもあるけど、ファンの人もよっぽど愛されたいい人なんだなあ、と。相手の気持ちを無視してプロポーズ迫ったり、拒否された腹いせに訴訟起こしたり、新幹線の予約を調べ上げてストーカーしたりとか、ろくでもない自称ファンもいれば、こんなに愛されるファンもいるのです。アイドルファンってどうしてこんなに悲しいんだろう。涙があふれてきた。

そのシンガーソングライターの人のブログ
https://ameblo.jp/arisakaemi/entry-12361641311.html
https://ameblo.jp/arisakaemi/entry-12361647182.html




  


Posted by 縛りやトーマス at 22:01Comments(0)アイドル音楽

2018年02月07日

80年代がそのまま戻ってきた『星くず兄弟の新たな伝説』



 1985年に公開された『星くず兄弟の伝説』の33年ぶりとなる続編。35年ぶりに続編がつくられた『ブレードランナー』に44年ぶりの劇場映画となった『劇場版マジンガーZ / INFINITY』といい、何がどうした2018年。ホシキョーまで続編がつくられるとは…

 ミュージシャン、近田春夫が「架空の映画のサウンドトラック」として発表したアルバム『星くず兄弟の伝説』(80)がヒットし、じゃあ本当に映画にしてしまおう、ということで当時学生映画の世界で時の人となっていた手塚眞を監督に起用、メインに久保田しんご(現久保田慎吾)と元東京ブラボーの高木一裕(現DJ高木完)、戸川京子、DER ZIBETのISSAY、尾崎紀世彦を迎え、カメオ出演にサンプラザ中野、高野寛、永島慎二、モンキー・パンチ、高橋葉介、石上三登志、景山民夫、高田文夫、中島らも、新井素子、川崎徹、黒沢清、森本レオ、タモリ、前田日明…というサブカル・オールスター総出演。当時のサブカルキッズたちが興奮したことは間違いない。しかし出来上がった映画はあまりにチープでしょぼくて…
 その一年前にSF、特撮界の大御所が参加した『さよならジュピター』が期待を背負いながらズッコケた記憶が蘇ったのだ。歴史は繰り返す。

 今日の視点で見れば評価できるポイントもあるが(特に星くず兄弟のグルーピーとして登場する戸川京子のかわいらしさときたら、2018年の今でも対抗できる女優はないだろう)、星くず兄弟といえばダメ映画の代表なのだ。そんな星くず兄弟の続編て!しかも主役の星くず兄弟を演じたシンゴとカン役の二人がそのまま年をとって再登場!どういうこと!?

 かつて星くず兄弟として脚光を浴びていたシンゴも今やしがないバーのオヤジ。昔の星くず兄弟の映像を見せては「俺は昔スターだった」といったところで若い客からはダセえと罵倒されるだけ。スターの夢をあきらめきれないシンゴは今や人気DJとなった相棒・カンを無理やり連れ去ってリ・エイジングマシンによって若返る。新たな星くず兄弟を演じるのは『仮面ライダーキバ』の音也役、今やってる『仮面ライダービルド』の猿渡役、武田航平と『仮面ライダーオーズ』のアンク役、三浦涼介だ。この二人が『星くず兄弟の伝説』を場末のバーで歌い踊る場面、完璧な星くず兄弟ぶりに興奮するね。演技と歌に関しては久保田慎吾と高木完より上手い!



 されど二人の唄は鳴かず飛ばず、なぜダメなんだ?落胆する二人の前に「お前らはロックの魂がない!」と愚痴る老人が現れる。誰あろうキング・オブ・ロック・内田裕也!キーポンロッキン!シェケナベイベェ!二人は裕也さんの教えに従ってロックの魂を探す旅に出る。ISSAYも再登場して前作のファンも懐かしい、チープで、しょぼくて、脈絡のない物語が延々と続く…まったく星くず兄弟の「新たな」伝説ではないですか!
 さすがに戸川京子の代わりを務める役者が見つけられなかったので、マリモ風のキャラクターは出てこないけど、それに準じるポジションの荒川ちかが新たな魅力を振りまいている。コケティッシュで、キュートで、気が強めで…




 80年代の浮かれている空気を2018年にそのまま持ってきているのは大したもんだ。僕は好きだね!みんなイライラ尖っている今見てみると斬新に受け取れるかも。33年前のことをやり直してるだけなんだけど。
 しかし33年前は「おれにはこれしかないんだ、だからこれがいちばんいいんだ!!」ぐらいの気持ちでつくっていた手塚眞が何を日和ったのか、劇中何度も「星くず兄弟の新たな伝説を撮影中の映画監督」として登場、「こんなわけのわからない話の何がいいんですか?」と突っ込ませる場面だけは納得できねえ!何自意識に目覚めたオタクみたいなことしてんの!33年も経ってから!



   


Posted by 縛りやトーマス at 21:44Comments(0)映画音楽

2018年01月20日

女子SPA!は教養と知性を身につけなさい

 明日1月21日にももいろクローバーZ・有安杏果はグループを卒業、そして引退となる。


有安杏果オフィシャルブログ ももパワー充電所
ファンの皆様へ

https://ameblo.jp/ariyasu-sd/entry-12344628257.html

>私、有安杏果は

2018年1月21日のライブをもって

ももいろクローバーZを卒業します。


ありがたい環境でやらせていただきましたが、

子役時代から22年間やってきた世界から一度距離を置いて、

普通の女の子の生活を送りたいという想いが強くなり、わがままを受け入れてもらいました。

これから私は何をするか

具体的には何も決まってません。

逆に何も予定のない日々を

人生で一度くらい過ごしてみたいなと思ってます。

まずは規則正しい生活をして

ゆっくりとした日々を過ごしたいと思います。

今までの22年間で出来なかった普通のことを、少しずついろいろやってみたいです。


そして落ち着いたら、

普通の日常の生活を送りながら

22歳の女の子としての教養や知識をしっかりと身につけられるように励みたいと思います。






 卒業までわずか一週間という突然の発表に言葉もなく、ももクロを無印時代から緑推しとして過ごしてきた僕の心の整理はまだついていないのでこの卒業についての意見は差し控えたい。ただ明日の幕張卒コンを見守るのみ(チケットは落選した)。
 しかし、そんな僕も言いたいことがある。この突然の卒業について各マスコミ、ウェブメディアなどがなぜこの時期にしかも突然の卒業なのかと憶測に基づいた卒業理由を書いている。その中でもとびっきりのひどいものが以下だ。



ももクロ有安杏果、ソロの夢も叶わず…引退声明の切なすぎる一言
https://joshi-spa.jp/814881

 女子SPA!というサイゾーウーマンなみに安易な名前のニュースサイトの記事。音楽批評家と名乗る石黒隆之という人の記事があまりにお粗末すぎて…


>特に、<規則正しい生活をして、ゆっくりとした日々を過ごしたい>とか、<22歳の女の子としての教養や知識をしっかりと身につけられるよう励みたい>といった部分からは、これ以上時間をムダにはできないとの切実な思いがうかがえます。

>確かに、20歳を過ぎて「今くるよ」みたいな衣装で<コココ コーコ コッココー>(『ココ☆ナツ』)とやるのは、かなり厳しいかもしれません。


 ハァ?なにこいつケンカ売ってんの?衣装が今くるよみたいって。引用としてYouTubeの桃神祭の画像あげてるんだけど、そこに写ってるのは和風衣装のももクロであって決して「今くるよ」みたい、ではない。ははーん。こいつオッサンだな。バブル時代にSPA!を読んで勘違いさせられた哀れな読者がかつては一億稼いで派手に暮らせ、とかこいてたものの、今では「年収300万で暮らす方法」とか書いて、すっかり下流雑誌に落ちぶれたSPA!に小銭で雇われてるクズライターだな。今どきの若手ライターで今くるよなんて名前がスッと出てくるわけがないもんな。
 このオッサンのクズライター(とあえて決めつける)石黒隆之とかいうやつは続けてこんなことをのたまう。


>筆者が今回の引退をことのほか痛々しく感じたのには、加えてもう一つ理由があるのです。それはカミラ・カベロ(20)の存在。2018年1月9日にリリースした初のソロアルバム『Camila』が大ヒットを記録している、いま最もホットなポップスター。そのカミラ、もともとフィフス・ハーモニーというガールズグループの一員でした。

>しかし、グループの一員として与えられた曲を歌うだけでは満足できなくなり、ソロになる決意をしたのだそう(2016年12月脱退)。

>これが、ももクロ在籍時からソロ活動をしていた有安杏果の境遇と実によく似ているのですね。



 全然似てねえよ!グループから脱退してソロになった以外共通点ねえよ!比較する対象が間違ってるよ!そしてカミラ・カベロの曲と有安杏果の曲では耐用年数(意味不明)に著しく差があるとし、カミラの曲はエルトン・ジョンもファンだ、とか言ってさも有安杏果のソロ曲には価値がないといわんばかりだけど、そもそも比較するところが間違ってる。
 この石黒隆之のほかの記事を読むと、音楽批評をするときに批評の根拠として他のミュージシャンを引き合いに出してるんだけど、どれもこれも比較になってないような…
 この石黒の中では単に洋楽>邦楽>アイドルとなってるんだろうな。アイドルには絶対興味がなさそう。というかバカにしてる。今回も大御所エルトン・ジョンの名前を出せばひれ伏すだろうと思ってんだな。
 日本のアイドルをバカにしているオッサンライターが洋楽は素晴らしいんだぞーと戯言を垂れてる前世紀の遺物のような記事なわけ。

 こいつに言いたいのはアイドルにも、ももクロにも興味がないんなら黙って洋楽村の中に閉じこもってろと。でもアイドルをバカにしたくてしょうがないから物申さずに居られなかったというんだな。こういうやつの文章には特徴があって、対象を気遣うフリをとりあえずはするんだよな。批判への防御策として。だからこんなことを書く。


>ここに冒頭の<22歳の女の子としての教養や知識をしっかりと身につけられるよう励みたい>との言葉がくるから、余計にいたたまれなくなるのです。もちろん、彼女には“芸能活動を頑張った”という自負や実感はあるでしょうし、それはかけがえのない財産でしょう。

>けれども、その後に継続的に活かせる技能や教養の資本が残らなかった。そのことを有安さん自身が言い切ってしまったところに、今回の引退声明の辛さが集約されているわけですね。



 こいつにはももクロも有安杏果のこともわからないから、あのブログに込められたメッセージは批判するためのネタにしか映らない。有安杏果の8年間はこいつにとって今くるよみたいな衣装を着てコココ コーコ コッココーと歌わされて何一つ身にならなかった、としか断じられないわけだ。

>誤解のないようにしておきたいのですが、これは決してももクロや有安杏果をどうこう言っているのではありません。むしろ、彼女の一言からはもっと大きな問題が見えてくるような気がします。

 どうこう言いたいから、書いてるんじゃないのか。大きな問題があるのは石黒隆之のライターとしての姿勢ではないのか。


 ではここで石黒隆之風に他の人の文章を引き合いに出してみよう。タブロでハロプロ関連の記事をよく書いている大塚ナギサが有安杏果卒業について書いた記事だ。


『有安杏果と前田憂佳』 ーーももいろクローバーZの有安杏果がグループからの卒業を発表ーー
http://tablo.jp/media/news002756.html


 ももクロと同時期に活躍して、アイドル界の派遣を争っていたスマイレージ・前田憂佳の卒業とダブらせ、「思い出さずにいられない」と記事にする。正直、大塚ナギサは有安杏果をエサにハロプロ愛を語りたいだけのような気もするけど…少なくともアイドルのことは好きだし、理解してもいる人なので石黒隆之ごときアイドルに興味のないオッサンでは読み取れないようなことを有安杏果卒業から推測する。


>ゆうかりんのように「大学に行くから、アイドルを辞める」というのであれば、まさに「普通の女の子になる」ということであって、誰もが納得できることでしょう。しかし、有安さんの場合は、芸能活動と大学生活の両立を完遂してからアイドルを辞めるわけです。どちらかといえば、それは「芸能活動に専念する」にはいいタイミングであって、「普通の女の子になる」には不自然なタイミングです。

>子役時代から数えて22年間も芸能活動を続けてきた有安さんにしてみれば、芸能界はホームであり、このまま芸能活動を続けることは、決して難しいことではなかったはずです。スケジュール的にきつかった大学時代の4年間を乗り越えたのだから、むしろ余裕もできてきたのかもしれません。

>そういう意味では、ももクロと大学を両立させたハードな4年間をまっとうできたという達成感が芸能界引退のトリガーになったのでは...なんてことも想像できます。ゆうかりんに向けたとされるブログを有言実行したうえで、有安さんが今このタイミングで卒業を決めたというのであれば、なんだか妙に納得してしまいます。

>おそらく、有安さんにとっては、アイドルであり続けることよりも、「普通の女の子になる」ことのほうが、よっぽどチャレンジングな選択なのでしょう。たとえば「疲れらからやめる」とか、「休みたい」とか、そういうことではなく、前向きな卒業なのです。



 日大写真学科での4年間と無事卒業できたことを「まっとうできたという達成感」とし、「普通の女の子になることの方がよっぽどチャレンジングな選択」「前向きな卒業」という読み取り方には読んでる僕も思わず膝を打った。
 石黒隆之よ聞いてるか?お前にはこれが「中身のない達成感をエサに駆り出される若い人たちの報われなさ」にしか写らないんだな。
 さらに大塚ナギサは有安杏果が抜けて4人になるももクロにも、前向きに分析する。


>さて、やはり気になるのは、有安さん卒業後、4人で活動を続けるももクロです。

>結成当初はメンバーチェンジが多かったももクロですが、早見あかりさんが抜けてからは5人の「ももいろクローバーZ」という形を作り上げてきました。メンバーもファンも、「5人のももクロ」に少なからずこだわりがあったはずで、有安さんが抜けて5人のももクロではなくなった時点で、解散という選択肢もあったに違いありません。

>しかし、4人は「ももいろクローバーZ」という看板を守る選択をしました。「メンバーが減っても、ももクロはももクロ」ということを明示したのです。

>つまり、「5人であること」よりも「ももいろクローバーZ」という看板のほうが重要であるという意思表示がなされたわけです。そういう意味では、「ももクロ」という看板さえあれば、どんなグループにも変わっていけるはずです。さらにいえば「5人でなければいけない」という枷が外れたことで、もっともっと自由に進化していくももクロが見られかもしれないということなのです。



 枷が外れたことで、もっともっと自由に進化していくとは考えてもみなかった。これは目から鱗が落ちた。確かにももクロは早見あかりが脱退すると同時に改名して6人態勢から5人態勢のももいろクローバーZという新しい形を示してやってきたわけだから、今度は4人態勢の新しいももクロになることができるわけだ。喪失ではなく進化だという過程は今までやってきたことなのだから、できないわけではない。
 大塚ナギサの言う通り、ファンはこれからを期待して見届ければよい。これはファンに希望を抱かせるメッセージであり、アイドルがわかってる人間じゃないと書けないでしょ!
 石黒隆之は好きでもなく、興味もないものに面白いことをいうわけでもない汚物以下の駄文を書き散らす前にまっとうな音楽批評家としての教養や知性を身につけてはいかがでしょうか。


  


Posted by 縛りやトーマス at 20:35Comments(1)音楽ももいろクローバー

2017年12月02日

いのりスタッフ大勝利です

 東京国際フォーラムにて美女声優、水瀬いのりさんのファーストコンサートが行われました。ヤフオクでチケットが12万にまでハネ上がったということで、新人声優のライブでは異常なほど盛り上がっている模様。CDはそんなに売れてないのにね(失礼)

 そんな盛り上がりがこんな悲劇を招いたのです。


【悲報】水瀬いのり(いのりん)のライブスタッフが徹夜組に嘘の待機場所を教える【東京国際フォーラム】

http://matomame.jp/user/mptbs000/1ef27b3263434ccdaeec?page=1

 物販のために徹夜することは事前情報で禁止されていたものの、オタクがそんなことを守るわけもないので徹夜組が出現したのですが、このことあるを予想したスタッフが会場周囲の全然関係ないところに物販列の看板を置き、徹夜組がそこに並んだものの、翌日スタッフが始発組を物販列に並ばせて徹夜組を排除。まんまと騙された徹夜組が大荒れという…スタッフ、なかなか知恵が回るな。
 ただでさえ正直者がバカを見るということが多い世の中、正義は勝つという至極当然のことを世に知らしめたスタッフの知恵に拍手を送りたい。絶対正義で完全勝利です。
 正義が勝利する水瀬いのりのライブに僕もいきたいです。


絶対正義のポーズ


  


Posted by 縛りやトーマス at 23:37Comments(0)声優音楽グッズ販売

2017年11月05日

【データベース用】ももクロMV・YouTube再生回数ランキング

 2017年11月5日午前中の時点でのももいろクローバーZの公式MVのYouTube再生回数ランキングです。



※stardustdigitalとMomoiro Clover Z Channelの動画より抜粋
※無印時代のものも含んでます
※番宣、トレーラー映像は省いています(MVに番宣がついているものは入れてます)
※日付はアップロード日


1.行くぜっ!怪盗少女 44,784,114 2010/04/29


2.サラバ、愛しき悲しみたちよ 34,275,268 2012/10/26


3.Z女戦争 17,784,237 2012/06/12


4.Z伝説~終わりなき革命~ 16,377,167 2011/06/20


5.MOON PRIDE 14,475,577 2014/07/19


6.猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」 13,771,640 2012/02/24


7.サンタさん 12,354,064 2011/11/12


8.ピンキージョーンズ 9,907,759 2010/11/05


9.PUSH 9,768,069 2012/05/24


10.ミライボウル 9,220,437 2011/01/2


11.GOUNN 6,363,894 2013/10/28
12.泣いてもいいんだよ 6,215,025 2014/04/24
13.みてみて☆こっちっち ふりつけビデオ 6,214,524 2012/06/19
14.Neo STARGATE 6,036,853 2013/03/12
15.D'の純情 5,287,006 2011/06/20
16.『Z』の誓い 4,335,096 2015/05/01
17.労働讃歌 4,321,852 2011/10/30
18.夢の浮世に咲いてみな 3,867,144 2015/01/19
19.MOON PRIDE / ももいろクローバーZ(from ももクロ夏のバカ騒ぎ2014 日産スタジアム大会~桃神祭~)3,799,324 2014/08/12
20.ココ☆ナツ from サマーダイブ2011 極楽門からこんにちは 3,433,891 2011/12/21
21.Z伝説~終わりなき革命~ from サマーダイブ2011 極楽門からこんにちは 3,340,206 2011/12/21
22.BIRTH Ø BIRTH 3,082,222 2013/04/03
23.ももいろパンチ 2,900,664 2013/05/27
24.【みんなも踊っ】ももクロ本人が「Chai Maxx」踊ってみた。【Chaiなよ】 2,510,091 2011/03/09
25.Chai Maxx 2,467,589 2011/02/13
26.マホロバケーション 1,969,326 2016/02/08
27.仮想ディストピア from「ももいろクローバーZ 春の一大事 2013 西武ドーム大会 ~星を継ぐもも vol.1 Peach for the Stars~」 1,823,966 2013/09/23
28.未来へススメ! 1,426,166 2013/05/27
29.WE ARE BORN 1,396,281 2016/02/01
30.BLAST! 1,311,818 2017/07/26
31.ザ・ゴールデン・ヒストリー 1,159,763 2016/09/02
32.天手力男 from サマーダイブ2011 極楽門からこんにちは 1,066,473 2011/12/21
33.「GOUNN」 from ももいろクローバーZ JAPAN TOUR 2013 973,619 2014/03/28
34.DECORATION 970,234 2016/09/05
35.ザ・ゴールデン・ヒストリー from「桃神祭2016 〜鬼ヶ島〜」DAY2 960,321 2016/09/08
36.白金の夜明け 867,925 2015/12/31
37.ワニとシャンプー from 桃神祭2014-2016 813,637 2017/02/07
38.ココ☆ナツ from 桃神祭2014-2016 674,447 2017/02/07
39.青春賦 494,970 2015/02/23
40.境界のペンデュラム 354,997 2017/08/03
41.今宵、ライブの下で 157,695 2016/06/29


 ここから各楽曲の人気の傾向などがわかるのではないでしょうか。タイアップ曲はやっぱり強いとか、『サラバ~』は楽曲自体の完成度が優れてるとか、『サンタさん』は往年のハロプロ風MVが可愛すぎてつい再生してしまうんだなとかな!


  


Posted by 縛りやトーマス at 13:31Comments(0)音楽ももいろクローバー

2017年09月07日

歌手よりも…

 処女のまま芸能界デビューしたことでおなじみの(どこで)山地まりさんがなんと…歌手デビューだ!

山地まり、2017年秋に歌手デビュー決定
http://www.billboard-japan.com/d_news/detail/54889/2

 また誰も求めてない歌手デビューか…篠崎愛の二の舞だけはご勘弁!もって生まれたものをもう少し有効に利用してもらいたいと思います。




  


Posted by 縛りやトーマス at 19:45Comments(0)アイドル音楽

2017年09月02日

MUTEKIややこしい

ソニー、高さ170cmの“パワーの塔”スピーカー「MUTEKI」
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1078546.html

大森靖子、9/27リリースのニュー・アルバム『MUTEKI』詳細発表。"間違い探し"を楽しめる新曲「流星ヘブン」のMV2本同時公開
http://skream.jp/news/2017/09/oomoriseiko_new-album_detail.php


 お前らややこしいから余計なことするんじゃねえ!MUTEKIいいかげんにしろ。





  


Posted by 縛りやトーマス at 21:09Comments(0)音楽AV

2017年06月15日

そこにCD捨てちゃうかね?

 今月頭に発生したJR六甲駅の爆破予告イタズラ。その影で別の事件が発生していた。


【速報】神戸爆破予告の不審物の中身が投票券を抜き取られた大量のAKB48シングル!!!【願いごとの持ち腐れ】
http://akb48taimuzu.livedoor.biz/archives/51493433.html

 兵庫県警が駅構内のコインロッカーから不審物として押収したダンボール箱にAKBの最新シングル数十枚が入っていたという。事件とは関係ないのだが、このタイミングで捨てるなよ。というかコインロッカーに捨てるなよ。さらにAKBのシングルって「不審物」扱いされるの(笑)しかもシングルのタイトルが『願いごとの持ち腐れ』って…
 今やAKBのシングルはライダースナック以下の扱い。この行為が爆破予告以上のテロになっているという事実。まるでAKBの人気が凋落したみたいじゃないか!ゴミ扱いはやめるんだ!
 いっそAKBの事務所でゴミを引き受ければいいのに。10枚ごとに10秒握手できるようにするとか。


でも捨てられる

  


Posted by 縛りやトーマス at 22:52Comments(0)AKB48音楽日本のとんでも事件

2017年03月04日

1000回ぐらい見たことあるわこの話『君と100回目の恋』



 葵海(miwa)と陸(坂口健太郎)は幼馴染で、同じ大学でバンドを組んでいた。バンドは地元の夏フェスに向けて練習に余念が無かったが、ギターの直哉(竜星涼)が葵海に告白しようとしたことからメンバーの関係はギクシャクする。関係にヒビが入ったままフェス当日を迎えたバンドの演奏は最悪で、葵海は会場から逃げ出してしまう。道路に飛び出した葵海はトラックにはねられ意識を失う。目覚めた葵海はなぜか一週間前の大学に居た。わけがわからない葵海の前に現れた陸は「俺は時を巻き戻して君を助けに来た」と告げる。


 100回どころか1000回ぐらい聞いたことあるわ!こういう話!という『君と100回目の恋』は今をときめく人気シンガーソングライターのmiwaとイケメンモデル俳優、坂口健太郎のダブル主演映画だ。この二人、トライストーン・エンタテイメントの所属(miwaは提携)なのな。あの山本又一朗のトライストーン・エンタテイメント!でも製作委員会に名を連ねてるだけだから、こんなしょっぱい映画になったんだな。製作まで関わっていれば、『太陽を盗んだ男』ばりの怪作になっていたのに…
 坂口健太郎は時を巻き戻せるレコードを持っていて、これを幼少の頃から使いまくっていたことがわかる。子供の頃のmiwaと出会うために使い、ギターで一曲弾きたいために何度もレコードで練習をし、その他あらゆる場面でレコードを使ってチートをしまくるのであった。お前、何年生きてんだよ…
 レコードを使った記憶は坂口健太郎しか残らないはずなのに、なぜかmiwaにも残っている(その辺は雑)。坂口健太郎は夏フェスの日の18時過ぎにmiwaが死ぬというイベントを回避するために二人で協力してフラグを立たせないようにありとあらゆる方法を試すのだが、どうしても彼女が死ぬことになってしまう!それでも坂口健太郎はまだ、何か、試してない方法があるはずだ…とボロボロになりながらmiwaを助けるために何度もレコードで時を巻き戻す。この世界線ではmiwaが死ぬということが決定しているから、何をやっても同じ結論になるという、あの、ドラえもんの新幹線理論的なエヴェレットの多世界解釈的なアレですわ。

 まあ二人のキュンキュンする関係に悶絶したい観客はそんな小難しいことを理解しなくてもいいので、二人の悲愛に酔いしれてしまえばいいのですが、それにしても二人とバンド仲間を取り巻く今時ありえない幼稚な描写はいかがなものか。
 バンドは回転寿司屋で打ち合わせをしてるんだけど、そこに坂口健太郎以外の4人(miwa、竜星涼、ドラムの泉澤祐希とマネージャー(意味不明)の真野恵里菜)がいて、実は竜星涼がmiwaちゃんに片思いしていて、告白しようと「後で、体育館の裏に1人で来てくれ。大事な話があるんだ」(実際は体育館の裏じゃないけど、似たようなこと)というと他の二人は察するんだけど、miwaが頭悪いから空気読めずに「えー、今言ってよー」と竜星涼の気持ちを粉微塵にしてしまう。我慢できなくなった竜星涼が「だからー、みんなの目の前じゃ告白とか、できないじゃん!」と口走ってしまう!しまった、と竜星涼、あわててその場を逃げ出す…ようやく気づいたmiwaが「(竜星涼が自分のことを好きだと)全然、気づかなかった…」

 お前ら、いつの時代の大学生だよ!今時いねーよ!こんな中学生以下の連中。最近の大学生の打ち上げなんて女の子の飲み物にどうやって薬を盛るか、それしか考えてないんだから!まるでレコードで時を巻き戻したかのような…
 miwaちゃんの空気読め無さ、頭の悪さは映画だけのことじゃなくて、この映画の番宣にMステ出演した時もテレビということを忘れて坂口健太郎とイチャイチャしまくって、坂口健太郎ファンのギャルたちと鬼女の怒りを買いまくってましたわ。全然、気づかなかったじゃ済まされないぞ!

  


Posted by 縛りやトーマス at 23:13Comments(0)映画音楽