2009年07月24日

MUTEKIいいかげんにしろ

以下日刊スポーツより


元Wink40歳鈴木早智子がAV出演
(7/24 9:54 日刊スポーツ)

日本レコード大賞も受賞した元Winkの鈴木早智子(40)が、ソフトAVに出演することが23日、分かった。男性との“本番"はないものの、セクシーシーンは満載で、美しいビジュアルにこだわった作品だという。

関係者によると、スタッフよりも本人が新境地にやる気満々で、関係者との打ち合わせも入念に行い、すでに撮影は終了しているという。
鈴木は先日、テレビ番組に出演した際に「どんどん新しいことをやります」と発言し、9月発売予定のソフトAV出演を示唆。ブログでも「お仕事告知は今月下旬か8月頭にお知らせします」とファンにメッセージを送っていた。

鈴木は05年に、テレビ朝日系「特命係長 只野仁」で初のベッドシーンに挑戦したが、これまでセクシーな仕事とは縁遠かった。それだけに、鈴木の突然の変心に驚かされるが、Winkでコンビを組んだ相田翔子(39)が昨年に結婚したことや、40歳という節目の年を迎えたことが影響しているようだ。

ソフトAVは最近人気で、これまでも吉野公佳や荒井美恵子、浜田のり子など芸能界からも数多く参戦している。出版プロデューサーの高須基仁氏は
「芸能界とAV界は昔は違う世界だったが、今はボーダーレスの時代。頭を下げて借金するより、裸一貫で稼いだ方がいい。どんどん参入してほしい」
と話した。


これがSAGISHIことMUTEKIレーベルの公式サイトで
「世界を変えるつもりがあるか」
と煽っていたイニシャルSの正体ですよ。
確かにインパクトはあるけれど、世界を変えるほどの衝撃でもないような…
それに内容も『ソフトAV』だし。なんだよソフトAVて。
日刊スポーツはこの手のソフトAVが人気と言っているけど濱田のり子やママ安達の作品なんか、ほとんど話題になってないから。出来も酷いやんか。AIV(アダルトイメージビデオ)の造語を生んだ吉野公佳がその後何してんのかさっぱりわかんないし。

さっちんがなんでソフトAVなんかに出なきゃならないのかわからないし、出るんならソフトAVなんぞに逃げるな!ハードAVで勝負せんかい!

そして出るなら相方の相田翔子と一緒に出ろ!タイトルはもちろん

『愛液が止まらない』

に決定!

せめてこれぐらいはやってくれ  

Posted by 縛りやトーマス at 21:25Comments(0)MUTEKI

2009年07月24日

『アマルフィ 女神の報酬』を見てきたよ

夏ということで映画館では夏の大作が続々公開されているわけです。
洋画では『トランスフォーマー リベンジ』を筆頭に『ハリー・ポッター』の最新作やらがかかり、邦画は『エヴァンゲリヲン』『ポケモン』といったアニメが好調のようですが、実写も負けていられないとばかり電通×フジテレビ×東宝のビッグトリオが送り出す話題作『アマルフィ 女神の報酬』があまりのゴミ映画っぷりでオススメです。

織田裕二演じる外交官が仕事をほっぽり出して一円の価値もない日本人旅行者の娘の誘拐事件に関わるのですが、捜査権限のない外国でどっからどう見ても無能そのものの大使館研修生の戸田恵梨香をこき使ってやりたい放題。TOKIOの長瀬くんが主演した日韓共同制作の『ソウル』でも警察の長瀬が韓国で泥棒を殺してましたが、それに比べりゃかわいいものとはいえ・・・

ストーリーは織田裕二が「怪しい」と睨んだ人間はすべて悪人で、「妙だな」と思ったポイントはすべて何かが仕組まれているというご都合主義のオンパレード。仕組まれたミステリ部分も気持ちのいいぐらい子供だまし。子供が誘拐された時の監視カメラ映像を織田裕二が怪しいと睨んでるので、どんな謎が仕組まれているのかと思いきや・・・

「監視カメラの映像をすりかえていたんだ」

ミステリでもなんでもないですね。

テロリストの正体がド素人だったというのも驚きましたが、国の要人がやってくる施設にテロリストが侵入する方法が、建物を囲んでいる壁にハシゴをかけて上っていくという悶絶寸前の演出には怒りを通り越して笑顔が引きつりましたね。
信濃町にある創価学会の本部でもハシゴじゃ侵入できないと思います。

なんとか邦画にありがちな王道展開を避けようとして苦労の跡が見えるのはわかるのですが・・・たとえば織田裕二が縁もゆかりもない日本人旅行者の娘を助けるのが昔、任務を失敗して小さい女の子を死なせてしまった、みたいなトラウマネタにもっていこうとしなかったり・・・ただ所詮は代理店映画なので、ゴージャス感を出そうとしたのかイタリアが舞台の映画なのに英国人のサラ・ブライトマンに主題歌歌わせたりと、噛み合わない部分が出てくるわけですが・・・

邦画の限界をまざまざと感じることができる作品として、必見ですよ!


ところでこの映画、以下のようなトラブルが映画公開日直前になって報道されている。

脚本家名ない「アマルフィ」に作家協会抗議

日本シナリオ作家協会(西岡琢也理事長)は17日、18日から全国公開される映画「アマルフィ 女神の報酬」で脚本家名が表示されていないことに抗議する声明を、製作統括の豊田皓フジテレビ社長や複数のプロデューサーらに送付した。

声明では、「アマルフィ」は、上映される映画本編のほかにポスターやホームページなどにも一切、脚本家の氏名の表示がなく、「事情のいかんを問わず、我々は重大な疑義と強い憤りを覚える。一刻も早く表示を行うことを切望する」としている。

この映画を製作したフジテレビ広報部によると、脚本は、原作者の作家、真保裕一さんと西谷弘監督が担当したが、「一人で書き上げたわけではないと、それぞれが表示を辞退したので、協議して入れないことにした」と話している。

 「アマルフィ」は、フジテレビ、東宝などが製作したサスペンス映画。ローマで起きた日本人少女誘拐事件に挑む外交官を、織田裕二さんが演じている。

(2009年7月17日22時02分 読売新聞)


http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20090717-OYT1T00896.htm


フジテレビによる事情説明は映画の内容よりもミステリーで、二人で書き上げた作品ならば、両者の名前をクレジットすればいいだけなんじゃないのと思える。
脚本をめぐって何かトラブルがあったのではないか。そこで思い出すのが『薔薇と牡丹』『真珠夫人』で有名な脚本家の中島丈博氏の一件。中島氏がよみうりテレビで放映されたドラマ『愛の流刑地』で自分の書いた脚本をドラマを監督した井坂聡氏が勝手にリライトしたということで自分の名前をクレジットから外してくれと要求。謎の脚本家名がクレジットされるという事態になり、中島氏は後に

「書き直してくれといわれればいくらでも書き直す。でも何の断りもなく勝手に書き換えられた上人物設定も台詞もほとんど同じで、自分の書いたもののおいしいところだけをつまみ食いされたのは納得できない」
「脚本家の書いたものが軽視されている。第一そんなに自分の書いたものに自信があるなら、監督は自分で脚本を書けばいいじゃないか」

みたいな趣旨のことを言っていた。
今回の『アマルフィ』も原作者の真保裕一の書いた脚本を監督が勝手にリライトしたとかなんかで真保裕一がクレジットの記載を拒んで、フジテレビ側が大きなトラブルにしたくないと和解を望んだが、真保側が折れずに、でもトラブルも面倒なので
「クレジットを記載しない」
ことで折り合いをつけたのかなと妄想してみます。  

Posted by 縛りやトーマス at 01:41Comments(1)映画

2009年07月23日

ムチムチブーム再燃を希望する

以下アメーバニュースより


女性誌『FRaU』で、セミヌードを披露した磯山さやか(25)。コアリズムなどのダイエットでくびれを作ることに成功し、その肉体美に女性から注目が集まるなか、普段は同誌に見向きもしない男性からの反響も大きいようだ。

そんななか、ケンコバことケンドーコバヤシ(37)が深夜ラジオで吠えた。
7月16日深夜放送の『ケンドーコバヤシのテメオコ』(TBSラジオ)でのケンコバは、
「個人的な見解」
と前置きしながらも、
「前の方がよかったんですよね。磯山さやかちゃんの魅力っていうのは、ポチャっというのは失礼ですけど、あれがよかった」
などとコメントしたのだ。

さらに、
「女性が痩せていくという傾向をね、早めにどこかでくさびを打ちたいなって思ってるんです」
と、ダイエットに興じる女性全体についても語っている。
(以下略)


http://news.ameba.jp/domestic/2009/07/41977.html


いやまったくケンコバのいうとおり!
泣かず飛ばずの時代に陣内智則率いる軍団の後ろで俯き小さくなりながら街を歩いていたアンタを見たときから信用していてよかった!
デブならびにポッチャリを害悪であるかのように吹聴するメタボブームには鉄槌を食らわしたい!

痩せるな!
食え!
よみがえれ!  

Posted by 縛りやトーマス at 12:55Comments(2)アイドル

2009年07月12日

ココだけ眞鍋かをりの世界

http://manabekawori.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-aafd.html

『眞鍋かをりのココだけの話』にて・・・



ところで先週、金曜ロードショーでエヴァンゲリオンやっとりましたよね。


見た?


私、一応みた。


あの〜…質問。

あれって…テレビシリーズに対してどういう時系列の話なのかな?

あまりよく知らなくて…。

というかテレビシリーズも高校生のとき、10年以上前に一回見たっきりで。



えっ・・・高校生のときにエヴァ見たって辻褄あわねえぞ!!
今年35になる私が高校三年生の時にエヴァは始まった。私は74年生まれで眞鍋、81年生まれだろ!!

すわ年齢詐称!!

・・・ってよく見たら
「テレビの本放送を見た」
とは書いてないな・・・ビデオやDVDで見たということか・・・
ああ驚いた。
芸能人ていちいちこんなところから思いもよらない疑惑をかけられるのだなと、かわいそうに思えた。
一人で疑惑を抱いてるお前のせいだよ!!  

Posted by 縛りやトーマス at 12:15Comments(0)眞鍋かをり

2009年07月09日

同情するなら親子で出せ!

うちの家に安達ママが来た!

ということで話題(?)の安達ママのAV(??)『タブー』を見ましたよ!
ストーリーは・・・

安達ママが管理人のアパートに学生が入居して、

「ぼ、僕は管理人さんが好きなんですぅ」
「やめて!こんなおばちゃんの何がいいの!」
「若い女になんて興味ない!僕には管理人さんしか見えない!」


これだけでストーリーは全部説明した。
非常に安っぽいピンク映画の出来損ないといった感じでビデオ撮影であろう映像はAVにはよくても、ドラマ物には向かないね。
肝心の絡みもピンコ立ちの乳首を見せた上に吸わせていたあたりは女優根性(笑)を感じたが、裸になってアンアンいってるだけなのでもう少し頑張って欲しかったな・・・
歳のこともあるので、シミだらけの体やアップに耐えられない肌は見ていて辛かった。地上波デジタルならば発禁扱いであろう。

しかしこの人からあの安達祐実が生まれたのかと思うと、別の意味で興奮することは間違いない。
ぜひとも次回は親子競演を実現させて欲しい。


そしてコレを見てスピードワゴンの井戸田はどんな感想を抱いたのか?そこだけは聞きたい。  


Posted by 縛りやトーマス at 22:08Comments(0)アイドル

2009年07月09日

思わせぶりが罪そのもの

以下サンスポより

くびれ成功! 磯山さやか、脱ぎました

約1カ月半のくびれダイエットで、ウエストなどの部分やせに成功したタレント、磯山さやか(25)が10日発売の女性誌「FRaU」(講談社)でセミヌードを披露する。

「今はとにかく、見て!」と磯山が努力の末に手に入れた“くびれボディー”は、身長1メートル55、B88W60H85。76センチ→67センチにシェイプされた下腹のくびれを強調し、腕でバストトップを隠したセクシーショットや、高級ブランドの下着姿など計5点が掲載される。

磯山は3月からラテンダンスを基にしたエクササイズ「コアリズム」をスタート。公約として、左右の二の腕、下腹など6カ所の部分やせ計30センチをクリアした暁には、セミヌードになると宣言していた。今回の成果について
「顔がにやけるぐらい、うれしい! だけど、夏に向けてもっと、しめていこうと思います!!」
とダイエットのとりこになっていた。


http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/090709/tnr0907091115005-n1.htm


という話題の磯っちセミヌードですが、ちょっと待て!

>公約として、左右の二の腕、下腹など6カ所の部分やせ計30センチをクリアした暁には、セミヌードになると宣言していた。

前に言っていたことと違うぞ!!


磯山さやかダイエットで“ヌード”宣言!?

ラテン系腰ふりエクササイズ「コアリズム」に挑戦するグラビアタレントの磯山さやかが東京都内で会見し、
「やせて心と体もヌードになります」
と大胆に宣言した。

1カ月半で二の腕、おなか、お尻、太もものサイズの合計から30センチ減らすことが目標。


http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/090312/tnr0903120943005-n1.htm


こら!ヌードになるて言うてたやんけ!断じてセミヌードではなかったはずだ。本人はブログで


>ヌードってなってますが、サイトで恥ずかしがらずに体型を出していくって事ですので、あしからず。みなさんが思っているようなヌードではありませんし、なりません!!


などと否定しており、要するに小明の時みたいにスポーツ新聞が先走り(汁)報道してしまい、話に尾びれがついたのだろうが、残念な結果になったことは間違いない(ちなみに磯っちのブログ『さやかの日記』は更新一覧がどこにあるのか確認できず、そういう意味でもイライラさせられた。しかも今時ニフティのブログて!その辺がタレントとして君が低迷している証拠だ!堂々アメブロに移動しろ!)。
何度もいうように女の子はちょっとむちむちしてるぐらいでもカワイイのであの無駄なダイエットブーム、誰にも迷惑かけてないのにデブは罪だといわんばかりのメタボブームに踊らされる必要ゼロ!小向美奈子なんてあの体型でも堂々ストリップの舞台に立っていたではないか。

何が言いたいかというと、ダイエットだのなんだのグダグダ言ってらんとはよ脱げや!

どうせ野球のスコアブックつけるぐらいしか芸能界でやることないんだから、腹を括りたまえ。無理やり脱がされるのが嫌だというなら、思わせぶりなセミヌードなんかはじめからやらなきゃいいのさ。


餌をぶらさげた以上、食わせろ!  

Posted by 縛りやトーマス at 12:54Comments(0)アイドル