2009年11月27日

ガチョポン読了

竹内さんの新刊『ガチョポンの約束』読了。
発売してすぐに買ったものの、読むときは気分が乗ったときに一気に読むぞ、と決めていたので中々気分が乗らず、今日まるで『ガラスの仮面』に出てくる仏像を彫る人が木の中に眠っている仏像が彫ってくれっていう声がした時に彫るんです、の心境で本を手にとって一気に読んだ。


子供番組『飛んでガチョガチョ!』はガチョウの着ぐるみキャラ“ガチョポン”が着ぐるみのままバンジージャンプしたり、激流に飛び込んだり、アクアラングつけたまま水中に入ったりする無茶なロケで人気を博していた。ガチョポンはお茶の間の人気者だった。だがガチョポンの中に入ってるスーツアクターの度会悠斗は複雑な思いだった。

「すごいね!ガチョポンて、ジェットコースターの先頭で仁王立ちしたり、ライオンと組み合ったりするんだよ!すごいよね!」
「ガチョポンじゃねえよ!すごいのは俺だよ!」

着ぐるみきてりゃ人気者、しかし中に入っている人間は役者を目指して上京したものの、芽が出ないまま着ぐるみの中に入って糊口を凌いでいる28歳の売れない役者である。付き合っている彼女の亜子には愛想を尽かされ、業界入りした時にはライバルだと思っていたアイドルグループ龍の田島凜には差をつけられる一方。着ぐるみを着たままのハンググライダー挑戦は着地に失敗し、放送中止。どさ周りで地元のデパート屋上でやった営業では父親に諭される「曲がった背中でまともな仕事はできない!」

俺はもうダメなのか!?自分を見つめなおした渡会は亜子との約束を果たすため年末イベント「大阪市民マラソン」にチャレンジする。ガチョポンの着ぐるみを着たままで!


ガチョポンのキャラクターと中の人、渡会のエピソードで竹内さんの得意ネタ、『ママとあそぼう!ピンポンパン』に出てくるカッパのカータンを彷彿とさせる。
カータンの中に入っていた役者の大竹ひろしはピンポンパンで子供たちに「カータン絵が上手いね」と言われるたび「上手いのは中に入っている俺だよ!」と愚痴っていたという・・・

売れない役者と着エロアイドルから売れっ子バラエティタレントへと脱却を図る女の子とのもどかしいほど切ない物語が展開する。最後に亜子がレストランで見ていたものが判明するとこなんて、焼酎もう一杯お願いしますわ。そんな話でありながら着ぐるみ俳優の悲哀という得意ネタを絡めてくる竹内兄貴の初心貫徹に頭を垂れる次第です。

みんなぜひ読んでくれ!そして今年の大阪市民マラソンは着ぐるみでチャレンジな!  

Posted by 縛りやトーマス at 23:48Comments(0)日記

2009年11月27日

MUTEKIいい加減にしろ

MUTEKIレーベルの最新作『Perfume KAORI』が届いた。




「胸よりも尻派」なので着エロ時代から尻がエロかったKAORIは一押しだったが、最近はアップに耐え切れない肌の衰えが気になり、脱ぐなら早くしろ!と思っていただけに今回のAVデビューはギリギリだろう。

で作品の出来は予想通りの擬似オンパレードでエロ尻を生かすシーンもまるでなし!明日には叩き売ってやろう。

本当にもう、MUTEKIはいい加減にしろと。  

Posted by 縛りやトーマス at 17:55Comments(0)MUTEKI

2009年11月27日

桃屋

「絶対許さない」こと小清水亜美さんの事務所、プロダクションバオバブのブログにて取材で「桃屋のメンマ やわらぎ」が好きだ!といったら桃屋から商品が送られたとのこと。

http://baobab.dreamlog.jp/archives/1328905.html

いいともでハブラれたり、服飾デザインの選考をしたらそこがマルチだったり、劇場アニメの主演したら、カルトが作ったアニメだったなど悲惨な目にばかり遭い続けていた小清水さんですが、最後にいいこと起きた!

来年も頑張ろう  

Posted by 縛りやトーマス at 13:13Comments(0)声優

2009年11月27日

まさみタン人気も凋落か 2

まさみタンついでに・・・

彼女の2009年カレンダーが発売されるのだが発売元がマガジンハウス!嫌な予感が・・・
そのタイトルが

『長澤こよみ』



・・・・・・・・・

周囲の人間が裸足で逃げ出すタイトルを恥ずかしげもなく考えて製作したのは箭内道彦であった。ああ、あのプチ高城剛w

箭内の気恥ずかしいほど自信満々なコメントをごらんください。


1日は、本当は1年の365分の1ではない。

短い日。長い日。
忘れたい日。忘れられない日。忘れたくない日。
待ち遠しい日。

それぞれの1年の中で、それぞれの1日は、均等じゃない。
時間は生き物だ。

このカレンダーは、時間の概念を、体感時間に変えるカレンダー。
「カレンダー」に縛られない「わたし」
長澤まさみの「自由」「繊細」「大胆」
その魅力の混在。

1ヶ月で1ページの月もあれば、
1週間で1ページの週も。
1日だけで1ページの日もある。
当然だ。人は生きているのだから。
「気まぐれ」が詰まった
ある種ロックでパンクな人間らしい暦。感情のある。

これは1年間かけて長澤まさみと一緒に読んでゆく本。
一緒に感じてゆく毎日。一緒に暮らす時間。
長澤まさみと遊ぶ1年。
笑ったり泣いたり。

明日のことはわからない。
だからこのカレンダーは時々未完成。
“その日”が訪れ、”その時”が来ないと受け取れない写真もある。

タイムマシンなんかいらない。
キラキラした過去も バラ色の未来も

タイムマシンなんかいらない
悲しかった過去も 心配な未来も

リアルタイム。

長澤まさみの365日を
あなたの365日で見守ってください。
あなたの1年を重ねながら。

have a good year


http://webdacapo.magazineworld.jp/books/14680/


突っ込むところが一つもない、普通のコメントやんけ!!スクールカレンダーのどこがロックでパンクなのかまったく理解できません。
いや何より『長澤こよみ』なんて名前をつけちゃった時点であんたの勝ちですよ。もう勝ちでいいから商品化だけはなかったことにして!
東宝芸能も最近の凋落ぶりを見るにつけ、もうどうしていいのかわからず箭内なんぞに話をもっていってしまったのだろう。
まさみタンも

「長澤こよみ~?舐めとんのか!!お前の首を超能力で曲げたるわ!!とりゃっ」

ぐらいのことは言っても罰は当たらない。  

Posted by 縛りやトーマス at 02:34Comments(0)アイドル