2009年12月31日

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年越しに別段見たいテレビもないので未見のDVDを片付けようということで、劇場公開で見逃した『スターシップ・トゥルーパーズ3』を見る。






なんせ今回の売りは原作には登場するが映画ではとんと出てこなかった機動歩兵(パワードスーツ)、“マローダー”の登場ですよ。




で、このマローダーは神経に直結して動くので・・・マッパになれと





この辺がバーホーベンが監督した一作目のシャワーシーンのオマージュになってていいなあw
最後に全員並ぶところはスーパー戦隊っぽい。




で、このマローダーが右手から銃弾!左手からは火炎放射!
このアクションが大したことないのが残念だ!
一応完結らしいが、続編こそはマローダーの大アクションが見たいなあ。  

Posted by 縛りやトーマス at 22:03Comments(0)映画

2009年12月31日

2009映画ワースト10

2009年映画ワースト10です。ベストよりむしろこちらが本場。


10位 『仏陀再誕』



さんざんボロクソにいった気がするが、「豪華キャストが出演!」と謡って役者をキャスティングする作品が多い中、堂々本職声優を起用したガチヲタの大川ジュニアには希望を感じた。これからは宮崎ジュニアじゃなく大川ジュニアの時代だ!


9位 『感染列島』



致死量ほぼ100%のウィルスが日本に広まったらどうなるか?というシミュレーションがデタラメすぎる底抜けパニック映画。テレビ出身のつまんない連中がくだらない映画撮るならまだしも、『雷魚』などの傑作がある瀬々監督がこんなマヌケな撮ってるなんて信じられない。あと必然性もないのに芸人がいちいち重要な役で出てるのもやだなあ。


8位 『ターミネーター4』



このシリーズ完全に蛇足だろ。人間軍を率いる救世主のはずのジョン・コナーがシリーズを重ねるごとにどんどんダメ男になっていくのも酷い。4のジョンなんて上司との板ばさみにあって一人で引きこもって母ちゃんの残したメッセージテープを延々聞いてるという・・・


7位 『カイジ 人生逆転ゲーム』



※ただしイケメンに限る 展開なんて絶対カイジじゃない!!!


6位 『BALLAD 名もなき恋のうた』



草なぎくんが「ぞ~うさん ぞ~うさん」と体を張った宣伝をし、未来から持ってきたビールを「美味いなぁ~!」とガブ飲みするメタファーにも程がある熱演をしたにもかかわらず、つまんなかった


5位 『おっぱいバレー』




おっぱいで客を釣っておきながらおっぱいを見せないなんて詐欺だ!許さない、絶対にだ!


4位 『宇宙戦艦ヤマト 復活篇』



今の時代にヤマトを復活させる意義がなーーんも感じられない映画でしたな。実写版は勇気をもって中止すべきだ。


3位 『DRAGONBALL EVOLUTION』



映画館で『ドラゴンボール』の実写映画をやるというので観に行ったが、スクリーンに映し出されたのはドラゴンボールではない別の何かだったので、係員にチケット代を返してくれと訴えたが相手にされなかった。


2位 『アマルフィ 女神の報酬』



ピンボケの空撮にぐら付くカメラ、ハシゴで侵入できる要人施設、金を積まれりゃなんでも歌うサラ・ブライトマン・・・日本はまだバブルなんですか?まあイタリアで撮影にかこつけてバカンスできたスタッフは楽しかったでしょうね。


1位 『ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない』

これを観た自分がもう限界かも知れない  

Posted by 縛りやトーマス at 03:33Comments(0)映画

2009年12月30日

二期決定

本日の横アリ『けいおん!』ライブイベントにてアニメ二期決定のアナウンスがあったとのこと。

原作三巻以降の展開は面白いエピソードが多いので(外してるのもあるけど)期待大か。

  

Posted by 縛りやトーマス at 21:10Comments(2)けいおん!

2009年12月30日

兄貴、ゲスイでんな!

年末は例年通り何もすることがないのでふと思い立ってサイキックの録音テープをダラダラと聴くことに。竹内さんが人間国宝の人が年下の女性と結婚したことについて

「この女性も、人間国宝が出たり入ったりしてると思ったら燃えますよね!」

兄貴、やっぱゲスイでっせ!!  

Posted by 縛りやトーマス at 18:56Comments(0)誠のサイキック青年団

2009年12月30日

最悪映画!

2009映画ベスト10を出したので後はワースト10なんだけど、その前にネタにしたい映画がある。

『ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない』だ。

※ネタバレしてますので、いないと思うけど、DVDとかで見ようと思ってる人は気をつけてお読みください。


http://d.hatena.ne.jp/tsumiyama/20091202/p1
http://garth.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/2009-c972.html

上記のブログにもあるようにこれがとんでもない映画なの。

主人公の小池徹平くんがスクランブル交差点を疲労困憊で歩きながら倒れるシーンでこの映画は始まる。小池くんはなんとか立ち上がって自宅に戻りBちゃんねる(この世界の2ちゃんねる)のスレッドを立ち上げる。

小池くんは高校生の頃苛めにあって中退する。それ以来ひきこもり生活を続けるが母親に将来どうするの?と聞かれ逆切れ。
「そのうちなんとかするよ!」
翌日母親が交通事故で死亡。仕方なく小池くんはプログラマの資格を取って就職活動するが中卒という経歴が引っかかってどこも採ってくれない。そんな中森本レオが社長の会社だけが身の上話に同情してくれて採用決定。ところがそこはブラック会社だった!

会社の同僚は「とっとと仕事しろ!バカヤロー!」「人に聞いてないで自分で考えろ!バカヤロー!」しか言わない横暴なリーダーの品川祐とガンダムの台詞しか言わない品川の腰巾着、池田鉄洋などロクでもない人間ばかり。そんな中、仕事を押し付けられて昼飯を食べる暇もない小池くんに
「僕が何か買ってきてあげるよ。この会社、休憩時間に厳しいから休めるときに休んでおかないと」
と気を遣ってくれる藤田さん(田辺誠一)だけがまともな人間だった。

翌日出社した小池くんに品川と腰巾着の態度は何かおかしかった。小池くんが廊下を通ると二人が金のやり取りをしているのを偶然見てしまった!二人は初日からボロクソに扱った小池くんがトンズラするかどうか賭けをしていたのであった。

「仕事はあいつに全部押し付けて、何か失敗したらそれを口実にクビにすりゃいいんだよ!俺の後輩であいつより使えるやつがいるからさ、どうせこき使うなら使えるやつだろ、な!」

もう俺は限界かもしれない・・・
いや、これはまだ耐えられた。

「藤田さんていい人ですね!」
という小池くんに腰巾着は
「藤田は仕事もできるしいいヤツだけど、あいつ、ゲイなんだよなぁ・・・」

そういえば藤田さんが僕を見る視線が妖しい!距離をおこうとする小池くんが廊下を通りかかると品川と腰巾着が話しているのを偶然聞いてしまう!

「あの馬鹿、本気で信じてましたよ」
「ホント馬鹿だなあいつは!冗談もわかんねえのかよ!ゲイなわけねえっつーの!」

思わず飛び掛ろうとする小池くんに藤田さんは
「気にしなくていいから、仕事に集中しようよ。僕も手伝うから」
とどこまでもいい人なのだった。

会社にある日、大手企業から田中圭が転職してくる。教育係を任された小池くんはなんで大手からこんな小さな会社に来たのかたずねると

「僕、将来起業しようと思ってるんですけど、大きな会社だとなかなかチャンスがないでしょ?それで小さな会社を乗っ取ることにしたんです。今は言うこと聞いてやりますけど、あの品川とか腰巾着は使えませんから、僕がリーダーになったらすぐに首にしてやりますよ!その時は僕の力になってくださいね先輩!」

そんな田中と品川がうまくいくはずもなく、職場で納期をめぐって大喧嘩が始まる。それを諌めようとした小池君に品川が

「てめえなんかただの中卒じゃねえかよ!」

あわれ中卒だとバレた小池くんはその瞬間から社内で孤立、藤田さんからも口を聞いてもらえなくなるのだった。
もう限界?いや、これはまだ耐えられた・・・

藤田さんに会社の一室に呼ばれた小池くんはなぜ藤田さんがこんなブラック会社に居続けるのか、その理由を聞かされる。藤田さんの婚約者はSEだったが仕事に追われてある日死んでしまう。弁護士を目指して勉強漬けの日々だった藤田さんは婚約者の苦しさに気づかず、それをずっと悔やんでいた。だから彼女への贖罪のために藤田さんは劣悪な労働環境の下で自分を磨いていたのだった!

・・・なにがなんだかわからない・・・

そこへ小池くんの親父が病院へ運ばれたと連絡が。親父はだった!
もう限界?いや、これはまだ耐えられた・・・

会社へ戻った小池くんは廊下で藤田さんが森本レオに退職の相談をしているところを偶然発見してしまう。そこにオフィスで品川と田中が納期をめぐってもめていると社員が!もう限界だ!

「俺はまともになりたかったんだよぉ~!でも中卒ってみんなが馬鹿にするんだよぉ~!こんなブラック会社やめてやるよぉ~!」

翌日親父の病室にいる小池くんを社員が迎えにくる。
「みんな待ってますよ!もう少しだけ頑張りましょうよ!」
この仕事だけはやり遂げようと、結局小池くんは会社に戻るのだった。そして全員で徹夜して納期までに仕上げるのだ!そうするとあの他人に仕事を押し付けてばかりいた品川までもが「俺の分は終わったからこっちに少し回せ」などと大した理由もないのに改心しちゃうのだった!
そしてなんとか納期に間に合わせた小池くんたちは心地よい達成感に包まれるのであった・・・
これで小池君は晴れて会社を辞められる?そうはならない!

「藤田さんは自分の夢を叶えてください。僕は会社に残ります。僕はもう一人でやっていけますから、大丈夫です!」

と婚約者の父親に弁護士事務所を紹介してもらった藤田を快く送り出すのだ!

ハッピーエンド!・・・っておい!!

ハッピーエンドじゃねえよ!


先のブログにもあるが、劣悪な労働環境で理不尽な人間関係に苛まれるのも人間を鍛えるための試練の場なんだよ!と言っているんだ。これは酷い。酷すぎる!
品川を初めとするリアリティの欠片もない人物描写も酷い。藤田さんのキャラクターなど嘘くさいにもほどがある。藤田さんが本当は嫌なヤツだった、とするのが普通の話なんじゃないの?
何もかも小池徹平の目の前でしか起こらないドラマも陳腐すぎる。お前は神か?
エンドロールの後に森本レオが一番悪いやつだった、などと100人いたら99人が言われなくてもわかることをわざわざ描いて言い訳してるけど、製作側がブラック会社を肯定してるのは明らか。
『キサラギ』の佐藤祐市監督作ってことでそれなりに期待したんだけど・・・ガックリしたわ!

つまらない映画はまだ許せるけど、不愉快な映画は我慢できませんわ!  

Posted by 縛りやトーマス at 02:37Comments(3)映画

2009年12月29日

興収ランキング

全国週末興行成績 12月26日~12月27日
(全国動員集計) 興行通信社提供

1 アバター
2 のだめカンタービレ/最終楽章 前編
3 ONE PIECE FILM STRONG WORLD
4 カールじいさんの空飛ぶ家
5 仮面ライダー×仮面ライダー/W&ディケイドMOVIE大戦2010
6 釣りバカ日誌20 ファイナル
7 2012
8 映画 レイトン教授と永遠の歌姫
9 大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE
10 THE 4TH KIND フォース・カインド


残念ワンピースが3位に落ちてのだめが浮上。冬休みに入ったことで子供向け映画に客足が集中するだろうから、二位は堅持すると思ったんだけどな。
レイトンもなんとか残ってこれでヤマトよりはヒットすることが確実にw
『フォース・カインド』が健闘しているのがなんとも。  

Posted by 縛りやトーマス at 23:19Comments(0)映画

2009年12月29日

小向イベント

新春は小向美奈子イベントで!

ということで信長書店の小向美奈子イベント整理券を入手。
人数は思ってたほど捌けてなかったなあ。こういうのはギリギリで伸びていくもんだからまだわからないけど、行くなら今でっせ!

DVD正規の値段で買わされるのが辛いけど  

Posted by 縛りやトーマス at 17:55Comments(2)小向美奈子

2009年12月29日

2009映画ベスト10

縛りやトーマスの2009年映画ベスト10の発表です。
最近は年を経るごとに映画館で観る本数が減っており(出かけるのが億劫なので)、今年も『愛のむきだし』『沈まぬ太陽』『空気人形』とか見逃して残念。



10位 『曲がれ!スプーン』



これと『群青 愛が沈んだ海の色』がとんでもない大コケを記録した長澤まさみ受難の年でしたが、本作だけはまさみちゃんのバカ一歩手前の素ボケさがたまらなくキュートに描かれており、舞台劇が原作な上に無駄なシーンばかり付け足す本広演出がボロボロになるところを救ってくれてほっとした。

9位 『誰も守ってくれない』



巨大掲示板(2ちゃんねる)に「志田未来をナイフで刺し殺して、ビルの屋上から突き落とします」という殺害予告カキコがあったのが去年で、それを観た熱狂的なファンが「未来ちゃんの未来は、俺が守る!」と自宅まで駆けつけたところ勘違いされて逮捕されたのも記憶に新しいところ(この一件に感動した私は主催イベント『僕の宗教へようこそ』での“第一回地下ニュースグランプリ”で彼をグランプリにしましたよ)。そんな未来ちゃんが今年出た映画が『誰も守ってくれない』とは何たる符号の一致!彼はどんな気持ちでこの映画を観たんでしょうか!?しかもこの映画で未来ちゃんは2ちゃんねらーに狙われるシーンがありました。時に創作は現実を超えるのである!


8位 『レスラー』



あのネコパンチでそれまでのキャリアをすべて台無しにし、それと同時に売れてる時は調子のいいことばっかり言ってた連中があっという間にいなくなり、なまじ顔が知れてる分普通の生活もやり難くて深夜にゲイタウンの商店に行かないと物も買えなかったというミッキー・ロークが「かつて有名だったプロレスラー」の半生を描く映画の主演という・・・そりゃ気持ちも入りまくりでしょうよ!主人公がまったく反省しないで手を差し伸べてくれる人たちも省みず「俺はこういう風にしか生きられないんだよ!」と不器用な生き様に思わず頷いた。

7位 『ウォッチメン』



『さよなら絶望先生』に「これはなんたらかんたら組織が認定してますから安心でオススメですよ」「その認定する側の組織は認定されているのですか?」というネタがある。まさに「絶望した!!」と叫びたくなる映画だ。

6位 『スラムドッグ$ミリオネア』



基本のお話は他愛もない、なんか本屋大賞とかに選ばれてそうな御伽噺なんだが、激流に呑み込まれるような展開に乗せられた。運じゃなくて運命だった!

5位 『サマーウォーズ』



マッドハウスはジブリを越えたんじゃないかと思わせる一方で細田監督の性癖を堂々露出させた(押井守映画における犬のように)危険極まりない一本で、つまり、細田監督は宮崎駿の後継者たるわけ。

4位 『剣岳 点の記』



常軌を逸した撮影方法は真似できないだろうけど(してたらとんでもないことになる)勉強した方がいいよ!これだけ撮影に心血注いでも、それで映画自体が面白くなるわけじゃないってところも含めて。

3位 『アンヴィル!~夢を諦めきれない男たち~』



「俺たち、諦めなかったぜ!」俺も諦めないぞ!

2位 『グラン・トリノ』



「最高傑作」を一人で更新し続けるイーストウッドの文字通り生涯最高傑作!アメリカ人が異民族の子供を後継者にするっていうのも実にローマ的で異民族をいじめてばっかりの現代アメリカに唾吐くようで、最高だ。

1位 『チョコレート・ファイター』




ジージャーの本気度120%のアクションは本気で度肝を抜かれた。最高っすよ!!

ワースト10の発表は後日。  

Posted by 縛りやトーマス at 00:05Comments(0)映画

2009年12月28日

今年最後は天六で

今年最後の映画鑑賞ということで天六に。

そこで『サバイバル・フィールド』『ロフト.』を見てきたが、『サバイバル・フィールド』の冒頭、音が出ないというトラブル発生。すぐ頭から上映し直しになったけど、この手の映写トラブルは初めて体験したので今年はなんかいいことありそう!ってもう終わりだよ!

オールナイトが残念ながら土曜日だけになった天六ですが、年末、年始に向けて強烈なラインナップを用意しておりますので2010年の天六に期待だぜ。


ユウラク座
『バタフライ・エフェクト3 最後の選択』~1/8まで
『天使の眼、野獣の街』1/9~

ホクテン座1
『ロフト.』~1/11まで

ホクテン座2
『サバイバル・フィールド』~1/1まで
『トランスポーター3 アンリミテッド』1/2~1/15
『サブウェイ123』1/16~1/29


あと『笑う警官』『イングロリアス・バスターズ』『パイレーツ・ロック』もラインアップに入ってました。  

Posted by 縛りやトーマス at 20:55Comments(0)映画

2009年12月27日

平野綾2ndツアーレポ

先日は『平野綾2nd LIVE TOUR 2009“スピード☆スターツアーズ”』in大阪に参加してましたのよ。

今年は「安西先生、ゆかり姫のコンサートに行きたいです・・・」と思ってたものの、ゆかり姫の大阪ライブは前日の25日(クリスマス当日とはッ・・・!その大胆な選択肢に感服したッ!)というではありませんか。泣く泣くめろ~~んを諦め、あーやに集中することにしたのです。


去年は開場前の物販タイムが異常に長引き、買い終わった時には開演まで一時間ぐらいしかなかったという過去の反省を踏まえ、物販開始3時間前から並んだので余裕をもって買えました。今回買ったのは

・日替わり2L生写真
・大阪会場限定Tシャツ
・スピード☆スターツアーTシャツ
・パンフレット
・コレクション生写真
・マフラータオル
・チケットホルダー
・卓上カレンダー
・スピード☆スターまんじゅう

で、まんじゅうとはなんぞや?というと




もみじまんじゅうでした。
もみじが☆でスピードスターということですか・・・
星じゃなくってヒトデだよ!


そんなこんなでライブ開始!今回はステージにスクリーンが設置されており、そこにカウントダウンが映し出され2ndアルバム『スピードスター』の一曲目『stereotype~inst~』のイントロからスタート!


01.stereotype~inst~
02.Super Driver
03.Sing a Song!


と2ndアルバムからの3曲ラッシュの後、1stから

04.MonStAR

すでに会場の熱気が頂点に・・・!
まだ3曲目だというのに・・・

このあと衣装チェンジしてMC。
なんとチアコスあーやの登場や!反則!可愛すぎるやろ!!
「昨日大阪入りして道路のイルミネーションを見たんだけど、あの、まっすぐの道路の街路樹にずーっとある・・・」
客から「御堂筋!」のツッコミ。
あーやはせいぜい御堂筋を見たぐらいで25日はマネージャーと筋トレしてたそうです。てなわけでチアコスで登場したということは

05.OH! My Darlin'

というわけです。それにしてもツインテールにチアコスのあーやって最強だろ?

上着だけツアーTシャツに着替えた後は観客とのコール&レスポンスがもっとも盛り上がる名曲

06.HERO

定番のコール&レスポンス練習があったのですが、今回はスクリーンにコールの歌詞が表示される優しい仕様です。続く

07.Kiss♥Me

では『トラベリング・バス』のごとくタオルを回せー!という指示がブログであったので回しまくりました。そして個人的に平野綾最高の名曲だと信じて疑わない

08.曖昧スクリーム

キター!!!!!!!!!!!!!!

♪愛して? 「愛して!」
♪許して? 「許して!」

のコール&レスポンスだけで天国にいけました
誰が認めなくてもこれこそ最高の名曲ですから!!

09.アイシテ!

そして『Super Driver 』のC/W曲。実はこっちの方がいい曲なんじゃないの。
  
ここで今回のツアーでは日替わりと曲目となるアコースティック曲に。

10.For you(アコースティックVer.)
11.冒険でしょでしょ?(アコースティックVer.)


たまにはこういうのもいいね。ここでスクリーンにVJ映像が映し出されてへそ出しルック、R&B系シンガー風コスのあーやが再登場し、

12.Lock-oN
13.VOXX
14.NEOPHILIA


と披露。ここのMCでは

「最近、おでこを上げたんだけど、まるで『先輩の彼女』みたいな感じになって・・・あ、『先輩の彼女』っていうのは、学校で先輩に呼び出されてすいませんでした!って言ってる横でその先輩の彼女が座りながら化粧直して「もう許してやんなよ~」とかやってるそういう感じだよ!なのでまた髪は戻しました」

と先の横浜BLITZでも不評だったというデコビッチ師匠、前髪をやっぱり下ろすの巻w
気を取り直して

15.LOVE★GUN
16.Set me free


と溜めから一気にステージの温度を上げたところで
「最後の曲です!」
え?もう最後か!?と思うほど今回のツアーはテンション高かったな!というわけでツアータイトル曲の

17.スピード☆スター

で〆

そしてアンコールへ

18.水たまり
19.あの花のように


MCでも「今回のツアーはあっという間に最後になって、凄いテンションなんだよ」と。確かに今回のツアーは楽曲の構成や衣装チェンジなど緩急のつけ方が絶妙で去年のツアーは後半間延びした間があったんだよ。
「あっという間に終わったかれど、これからアルバムが増えたらもっともっと長い時間ライブをやっていたいし、今日は屋内だけど野外でもやりたい!」
「カウントダウンライブとかもやりたい」
「これからも私は声や歌を通して作品を伝えたいんだ」
と充実し切った表情のあーやと我々観客。一年前の体調を悪くしてボロボロの声だった(DVDで確認できる)無念のファーストツアーとは一味も二味も違うなんとポジティブなことでしょう。
そしてラストはまさにポジティブ全開の

20.Unnamed world

でフィナーレ!
いや今年の大阪ライブは本当によかった!今日の大阪二日目も大変盛り上がったそうで年明けのJCBホール2DAYZツアーファイナルにも期待がもてそうです。
参加される方は精一杯楽しんできてください!

来年こそはゆかり姫のコンサートに行きたいなあ(おい  

Posted by 縛りやトーマス at 22:47Comments(0)平野綾