2010年01月12日

明日やるでー

いよいよ明日です!
お時間のある方はぜひなんばパークスホールまで!
その後は恵美須町まで足を伸ばしてポンバシwktk学園をお願いします!


1/13(水) R-1ぐらんぷり大阪予選 場所:なんばパークスホール 入場料金500円 Dグループ15:00~16:00
 ポンバシwktk学園 場所:日本橋Platz 入場料金1000円 開場18:30~21:00  

Posted by 縛りやトーマス at 23:53Comments(0)告知

2010年01月12日

自称批評家・前田有一

自称・映画批評家の前田有一による「2009年の総括」があまりにみっともないので取り上げる。

前田有一といえば「一般人のための批評」を売りにしながらその実素人以下の駄文を書いているので毎度毎度失笑させてくれるんだけど、普段はミステリマニアを自称する前田が『アマルフィ 女神の報酬』を大絶賛し、世間を爆笑させたことは記憶に新しい。

やつはあの底抜け超大作に100点満点のうち90点もつけて、こんなにべた褒めしてる。

>邦画の枠内でなく、世界標準からみても優れたサスペンス映画であることが理由だ。

>と同時に、このような意欲作がコケることになったら、もはやマジメに日本でエンタテイメントをやろうという人はいなくなってしまうのでは、と危惧する。

>本作の監督(西谷弘)、およびプロデューサーの頭には、「イタリアの美しい町並みをできるだけたっぷり見せよう」などとという考えはまるでなく、「物語を面白くするためなら、たとえ世界遺産であろうがガンガンカットする」くらいの意気込みがあったのではないか。

>では本作の売りは何かというと、きわめてよくできた脚本につきる。実力派ミステリ作家真保裕一が、「フジテレビ開局50周年記念の織田裕二主演大作」のためだけに考えたストーリーは、長編原作を無理して縮めたものでも、人気マンガを実写にしたものでもない。限りある予算の中で可能な最良の物語を、知恵を絞って突き詰めたその結晶だ。本来脚本とは、すべてこのように作るべきものなのだが……。

>せめてシーズン、いや一年に1本でもいい。このレベルの娯楽映画を安定して作れるようになったなら、日本映画を見直す人もきっと増えてくるだろう。



『アマルフィ 女神の報酬』を観て上記の意見に同意する人は10人も居ないと思う。
「物語を面白くするためなら、たとえ世界遺産であろうがガンガンカットする」
ってあのブツ切りの編集のこと?それともグラグラするカメラワーク?物語を面白くするどころか、見ていて気分が悪くなるんだけど。

では本作の売りは何かというと、きわめてよくできた脚本につきる。

その「きわめてよくできた脚本」は脚本を書いた小説家の真保裕一が最終的に書き換えられた脚本を見て、「自分の直しではないし、脚本家仲間にこれが自分の脚本だと思われたくない」という理由からクレジットを外させたほど酷いものだったんですけど?宮木あや子さんが『群青 愛が沈んだ海の色』で似たようなことされてましたが、脚本を軽視するのは今の邦画界の風潮なんでしょうか?

せめてシーズン、いや一年に1本でもいい。このレベルの娯楽映画を安定して作れるようになったなら、日本映画を見直す人もきっと増えてくるだろう。


このレベルの作品が年に一本どころか何本も出てくるから日本映画はどこからも相手にされてないんだって。
ようここまで見当違いの評価がくだせるもんだと感心してしまったが、前田は2009年の総括でもこのアマルフィに触れてるんだが、


『アマルフィ 女神の報酬』『縞模様のパジャマの少年』あたりは賛否両論だが、私としてはオススメしたいところ。とくに『アマルフィ 女神の報酬』は、細部は荒削りだが意欲的な企画だった。2010年はフジテレビも手堅いテレビドラマの映画化志向に戻ってしまうようだが、それがこうしたチャレンジが思ったほどウケなかった結果だとしたら、これほど残念な話はない。本作を、観光地映画だとかスター頼りの安直作品などとバカにする空気が、邦画をどんどんダメにしているような気がしてならない


アップまで二週間もかけてひねり出した言い訳がこれ?細部は荒削りだが意欲的な作品、とか意見がブレてるぞ!90点までつけたんなら堂々とアマルフィは問答無用の超傑作です!!と最後まで言い切れ!そういう意見のブレ方って、前田のもっとも情けないところの一つ。

あと最後にどうでもいいことかも知れないけど、いややっぱりどうでもいいことじゃないので言わせてもらうと

私は左翼なので前田さんと考えは違うと思いますが、応援しています。

恐縮です。個人的には右も左も両方大事、どちらの要素も内包するのが普通だろうと思っています。年下相手のときはMで、年上相手だとSになるようなものです。無理やりカテゴライズして排他的になる事ほどおろかな話はありません。狭いニッポン、ケンカせず仲良く生きたいものです。


よく言うよ!去年靖国神社における戦没者慰霊祭で田母神に話しを聞こうとしたカナダ人の活動家にヤクザ顔のチャンネル桜代表、水島が恫喝まがいの言動を取る後ろで金魚のフンみたいについて回って小さい声で文句いって、それをチャンネル桜で罵倒しまくっていた前田がこんなこといっても信用しないよ。たくさんのメール、ってどうせ自分で書いてるんだろうけど、だいたい「私は左翼なので・・・」っていう書き出しがいやらしい。「私は右翼なので左翼と考えは違うと思いますが・・・」って書くならわかるけど、殊更左翼を卑下してみせるなんて、超右翼のいやらしさが文面から伝わってくるわ。

ホント、映画批評家の名を借りた右翼っていやらしいですね。  

Posted by 縛りやトーマス at 23:43Comments(6)映画

2010年01月12日

美奈子さんの飛び出す女体3D

そういえば忘れていたが小向美奈子のDVD『DANGEROUS STRIPPER』には後日発売される予定の3D完全版のプレビューもあるのだが、当然収録されているサイド・バイ・サイド方式もしくはインターリーブ方式のテレビやモニタでないと鮮明に映らない。
こんなふうに





※これはインターリーブ方式

3Dテレビなんていうものが存在することすら知らなかったので、歯ぎしりしながら画面を見ていたのだがそこで思い出した。以前『超立体映画ゾンビ3D』を観に行った時昔ながらの赤青セロファンを使っている飛び出すメガネを劇場で配っていたのだった。それを持ち帰ったのでこれを使えば、画面の美奈子さんが飛び出すのではないか?
あのつまんない映画に相応しい酒のつまみにもならない販促グッズにもこんな使い道があったとは!ジョージ・A・ロメロよありがとう!(この映画には何も関係してないけど)



もはやゴミ寸前になりかけた飛び出すメガネを探してかけてみたところ・・・



あんまりかわらなかったですね。
HD時代に従来のアナクロ技術で対抗しようとはB29に竹槍で立ち向かうがごとく愚かだったか。とほほ。  

Posted by 縛りやトーマス at 18:58Comments(0)小向美奈子