2010年07月03日

その栗拾ったー!!

元AKB48中西里菜こと、やまぐちりこのAVデビュー作サンプル映像が公開。

といっても下着になる程度で肝心のおっぱいやヘア、カラミは確認できず。
サンプル内で

「趣味は歌とダンスです」
「ダンス教室に五年ぐらい通ってました」
「歌うことが大好きなのでいつか歌うお仕事をやりたいです」


と語っているのは何かのジョークですか・・・


そんな元・中西里菜(新加勢大周みたいやな)について現役メンバーは一体どう思っているのかと言ってたら、同じく卒業組の元AKB48・成田梨紗が自身のブログ『Let's go ナタリー』にてコメント。


ところで日本では元仲間の件が話題になっていたようですね。

あたしの事務所にも色々問い合わせがきたり、ネットやブログ上でもあたしの名前が上がったりしていたようですがはっきり言いますね。

私、成田梨紗はみなさまの期待を裏切るようなことは絶対しません。

女優として頑張っていくつもりです。


http://ameblo.jp/narita-risa/page-5.html#main


先日はみなさまからのたくさんのコメント、メッセージをいただきありがとうございました。

私の誤解を生むような文章によって一部の方に不快な思いをさせてしまったこと、お詫びいたします。

私は元仲間という言い方をしてしまいましたが、彼女とは初期メンバーとして最初から辛いときも、楽しいときも一緒に頑張ってきて強い絆に結ばれているのはもちろんのこと、今も仲間に変わりはありません。

そんな彼女を批判するつもりも中傷するつもりも全くありませんでした。

彼女が考えて決めたことは私も理解し応援したいと思っています。

ただ連絡もとれなくなり、話もすることができない状況になり、悲しい気持ちでいることは事実です。

早い時期から色々と噂が流れたり、記事になったりして、正直落ち込み悩んでいました。

だから私は私を応援して下さるファンのみなさまに心配をかけたくなかったので今回こういうブログを書いたのです。

コメントの削除に関しては私のしたことではありませんが、どんなコメントも心にしっかりと留めさせていただきました。

人にはそれぞれの考えがあるとは思いますが、私には私の価値観があり、それをこれからも信じて進んでいくつもりです。


http://ameblo.jp/narita-risa/page-4.html#main


現役を含め、卒業組で今もタレントとして活動しているメンバーが軒並みコメントできないであろう状況の中、「中西の次はお前だろ」的に報道されていた成田があえて火中の栗を拾いにいったー!!
仲間思いのええ娘やね~
とかなんとかいいながら、気がつけばAVに出てたとか、すでに撮影済みとかいうオチだけは勘弁な!日本が駄目になるよ!!


♪人間関係は面倒だけど
 一人では生きていけない
 人は誰でも弱い生き物だから
 お互いに支え合っているんだ
 
 時にはきつい言い方したり
 誰かの足を踏んでしまったり
 誤解されたり色々あったけど
 いつも希望に満ちている

 夕日が沈む空を見ているか?
 今を受け入れること進むこと教えてくれる
 失うことは何かを いつか必ず手に入れられること
 辺りは少しずつ暗くなり 夜を描く点線みたいな星たち
 ねえ ちゃんと明日が来るまで 君は君らしく夢を見よう
 
 夕日が沈む空を見ているか?
 時間(とき)が過ぎるその背中は美しいだろう?
 Yes!それなりの今日が終り すべてリセットする夜が来るよ
 家路を急ぐ君は一人きり どうして 自分のことを誉めてあげないのか
 ねえ ちゃんと見てあげようよ 君が君らしく生きてること

 『夕日を見ているか?』 AKB48
  


Posted by 縛りやトーマス at 20:22Comments(2)やまぐちりこ

2010年07月03日

水野!後ろ!後ろ!

この土曜日から『踊る大捜査線THE MOVIE3 ヤツラを開放せよ!』が公開。このシリーズはテレビすら見たことないし、この映画も見る気全然ないんだけどせっかくなので『踊る大捜査線THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』をレンタルして見た。
邦画の実写映画最高興行収入の記録を持っているという本作だけど、内容はびっくりするほど酷かった。こんなので記録がでるのかって。

この映画では硬直化する組織の方針に現場の人間が思うように動けない苦しみが描かれる。例えばある事件の重要参考人を所轄の警官である織田裕二と深津絵里がガードする。ところがその現場になってるパーティ会場には織田が追っている婦女暴行犯と、深津が追っているスリがいたのだ。二人は警視庁からの指揮官に命令されて自分の担当している事件をほっぽりだしてボディガードをしろと命令される。
二人は現場を離れて担当する事件の容疑者を追っていいかと伺いをたてるが、指揮官は「持ち場を離れるな」と二人の勝手な行動を諌めようとする。
この時ガードしている重要参考人を見張っている怪しい二人組を監視カメラを使って見張っているのだが、指揮官は「周りに仲間がいるかも知れないから見張るだけにしろ」という。そうこうしているうちにパーティ会場でクラッカーが鳴って紙吹雪が散って騒ぎに。怪しい二人組はその隙に乗じて逃げてしまう!会場には何人もの私服警官がいたのにだ。

さらに後半、白昼の野外で犯人を発見、織田、深津、さらにSATの隊員が何十人も周囲を取り囲むのだが、犯人は警官である水野美紀を人質にした上で銃を振り回す。SATが射撃許可を求めるが指揮官は「何かあったら危険だ」といって発砲許可を出さない。そうこうしているうちに深津が行方不明だったスリ一家の子供を犯人たちの真横にいるのを見つけて飛び込む!深津を撃つ犯人!周囲はSAT隊員がライフルを犯人に向けたまま伏せていて、そのまま犯人たちの逃亡をなぜか許す!(この後織田と深津のしょうもないメロドラマが繰り広げられます)

こんな感じで目の前に犯人がいるのに現場の人間がちっとも追わずに取り逃がす、という行為が何度も繰り返される。この映画では組織のトップがダメだと下で働く人間に影響するんだ、という感じで組織の上やキャリアの無能さを批判しているが、どう考えても現場の人間の行動がダメすぎる。水野美紀が犯人に拉致される場面なんて逆探知で犯人がいるであろう公衆電話に水野が向かうんだが、すでに犯人は逃げた後で水野がやってきたところ、後ろから犯人が迫ってくる!それを監視カメラで見ている柳葉敏郎が

「後ろだ!後ろ!」
「え?なんですか?聞こえません!」(携帯の電波が乱れて声が届かないのだ)
「後ろ!後ろだって!!」

『8時だョ!全員集合』じゃあるまいし。「志村!後ろ後ろ!」だよ!あ、よく考えたらこの映画にはいかりや長介が出演していた・・・
これ、絶対狙ってやってるよね。

こんな感じであまりにダメ映画すぎるのでかえって興味が湧いた。『3』も観に行くことでしょう。

そこで気になるのがこの映画でレギュラー出演していた水野美紀が『3』には出演しないという事実!


またバーニング!?『踊る大捜査線3』メインキャスト水野美紀が外された裏事情http://www.cyzo.com/2010/03/post_3988.html


水野とバーニングの色んな話についてはここで語らないが、この一件で面白いことがあった。それは今年3月にテレビ放映された人気ドラマ『相棒』シーズン8の最終エピソードになんと水野美紀がゲスト出演しており、その役柄はFRSという警察が導入しようとしている顔認証による国民監視システムの責任者という・・・『踊る大捜査線2』も監視カメラによる国民監視をテーマにした作品なんだけど・・・

『相棒』シーズン8最終エピソードではシーズン8から主役・水谷豊の新たなパートナーとして登場した及川光博がこのシステムの最初の責任者で、警察庁がこのシステムの運営担当を及川に任せ、捜査官を水谷にしようとしている、という重要な設定が明かされる。
水野の起用はまったくの偶然なんだろうけど、今や『踊る大捜査線』を超える人気ドラマとして確立している『相棒』があえて監視システムの話を採用したり、水野を使ったりしているのは対抗意識からなんじゃないかと、勘ぐられてもしょうがないね。

その『相棒』の劇場版も『踊る2』に対抗できるトンデモ映画なので、それはまたの機会に。  

Posted by 縛りやトーマス at 01:53Comments(1)映画