2010年10月03日

好きって言葉は最高さ

AKB48史上初のゲーム化――PSP「AKB1/48アイドルと恋したら…」12月23日発売決定


本作は、AKB48の総合プロデューサーである秋元康氏発案によるもので、アイドルをフッてフッてふりまくる究極の恋愛妄想ゲームになる。ゲームについてバンダイナムコゲームスの広野啓プロデューサーは、AKB48の鉄の掟でもある恋愛禁止条例を解禁し、AKBの48人全員が「アナタのことを大好き」という夢のような状況下で、47人を容赦なくフッてただ1人を選ぶ内容と説明。PSPがAKB48とつながるためのツールとして、いつでもどこでも会えるアイドルを実現したと紹介した。

本作はAKB48人が全員登場し、彼女たちとコミュニケーションを取るうちにさまざまなシチュエーションで告白され、そして最後の1人になるまで彼女たちをふっていくという流れとなる。10万枚以上から選びに選ばれたスチール写真が1万枚以上、告白シーンの動画は合計80分以上のボリュームを収録している。なお、メンバー出演のパートは全編フルボイスで進行する。



http://gamez.itmedia.co.jp/games/articles/1009/14/news062.html



出るべくして、出たゲームというわけですが・・・
アイドルとプレイヤーが擬似恋愛するゲームといえば古くは『中山美穂のトキメキハイスクール』とか、最近(でもないか)ならセガサターンで出た奥菜恵と擬似恋愛する『恋のサマー・ファンタジー~in宮崎シーガイア』(持ってるけどクリアできなかった・・・いつも一日目でゲームオーバー)などがありました。ので当代の人気NO.1アイドルAKB48と擬似恋愛するゲームが出るのも当然といえよう。

しかし・・・
この内容は納得できん!!


>AKBの48人全員が「アナタのことを大好き」という夢のような状況下で、47人を容赦なくフッてただ1人を選ぶ内容

>本作はAKB48人が全員登場し、彼女たちとコミュニケーションを取るうちにさまざまなシチュエーションで告白され、そして最後の1人になるまで彼女たちをふっていくという流れとなる。



AKB48には恋愛禁止条例という「男とイチャイチャしとったらクビやぞワレ!余計なこと思っとらんとファンのことだけ考えとったらええんや!!」といった素敵なルールがあるのですが、にもかかわらず全員がプレイヤーを好きって・・・つまりそんなに恋愛したいのかよ!!(そりゃそうだろうけど)
もう、色んな意味で制作者の発想が斜め上すぎるわ。大丈夫かバンダイナムコ。
映画『伝染歌』といい、多人数であることをまったく生かしてないメディアミックスを繰り返すAKB48。こんなの普通に考えたら48人のうち誰か一人を選ぶ、という展開になるはずなのに逆かい!好きだという相手を振らなきゃならない意味もわからない。常識で考えたら好きだという相手が何人もいたら、全員相手にするでしょ。ゲーム化の話を聞いたときには「夢の49Pが出来るのか!生きててよかった!好きって言葉は最高さ!」興奮したのになんだコレは!
責任者出て来い!!  


Posted by 縛りやトーマス at 22:21Comments(2)AKB48