2010年10月14日

夜の演技指導

週刊文春がすっぱ抜いたAKB48秋元才加と広井王子のスキャンダルですが、その後両者から釈明が。まずは秋元才加のやってるブログ『1LDK6人暮らし』からのエントリ


今回の件で、ファンの皆さん、支えて下さる皆さんに余計なご心配をお掛けしてしまって申し訳ございません。
私、秋元才加からのコメントとして

『広井王子さんは、演技についていろいろアドバイスをしてくださる先生であり、尊敬している演出家です。今回、泉鏡花という難しい舞台に出演するにあたり、前に泉鏡花を手掛けたことのある広井さんに相談に乗っていただいていました。父親以上に歳が離れているので、まさか、そんな噂になるようなことはないだろうと思っていました。ファンのみなさまにご心配をかけてしまったことを深く反省しております。秋元才加」


…と発表させて頂きましたが、ファンのみなさんには、どうしても私の口から直接お話しさせていただきたいと思い、ニッポン放送のプロデューサーの方に無理を言って、金曜日の「オールナイトニッポン」で発言のチャンスをいただきました。
そこで、今回の件についてお話させて頂きたいと思います。



秋元才加

http://ameblo.jp/akimoto100323/entry-10675918023.html


それを受けて広井王子のブログ『ヘロヘロ日記』からのエントリ


週刊文春
2010年10月14日 08:43


週刊文春の記事にびっくりしています。

と同時に、ちょっと軽率だったなと思っています。

いまをときめくAKB48のアイドルに関わっているという自覚が足りませんでした。
たくさんいる芝居仲間と同じに考えていました。

このたびお騒がせしたことにつきまして、関係者のみなさん、ファンのみなさんに、お詫びいたします。


恋愛感情はまったくありません。
あるわけがないです。

秋元才加さんにも申し訳ない思いです。
いくらなんでも56のジジイと恋愛じゃかわいそうです。



ぼくは秋元才加さんの事務所から芝居のアドバイザーを正式に依頼されました。

ぼくの宝物は芝居や映画関連の資料です。古い歌舞伎や新派や新国劇、宝塚やブロードウェイミュージカル、そして浪曲や落語の音源、映画のビデオや台本資料など、30年かけて集めたものです。

その資料やぼくが見てきたものが芝居を志す若い方の役立つなら、それは嬉しいことです。
歳をとるとはそうゆうことなんです。


秋元才加さんは真面目で真っ直ぐに役と向き合っていく方です。そして台本を穴があくほど読み続けます。ただ経験が足りません。

AKBの仕事を終え、深夜に台本と格闘して助けを求めてくる電話が何度かありました。

芝居のことならいつでもサポートしようと思いました。

秋元才加さんの目の中には仕事しかありません。舞台の上で倒れるなら本望と思っているタイプの女優さんです。
役を体に入れないとダメなタイプの女優さんです。だから思いつめてゆくのでしょう。

ぼくはそうやって芝居と向き合っている秋元才加さんの姿にある種の感動を覚えました。
決して恋愛感情ではありません。感動です。


秋元才加さんにそんなんじゃ夢はつかめないと教えながら、自分自身の若いころ、夢を追いかけていると言いながらバイトばかりして遊んでいたあの頃を思い出し何度も冷や汗を流しました。


だから子弟関係と言われていますが、アドバイスをしながらぼくもたくさん勉強をし直しました。そういう機会を与えてもらえたことを秋元才加さんと関係者のみなさんに感謝しています。


若い方が夢を追って寝食を忘れ突き進む姿は、美しいく眩しいものです。


ただ人気が出るというのは残酷なんだなぁとも感じました。

ぼくがいろいろなキャスティング権を握っているように言われていますが、そのような権限はまったくないです。


最後にお願いがございます。どうか劇場に足を運んでいただきまして秋元才加さんをご自身の目で見ていただきいと思います。


長文お読みいただきましてありがとうございます。


ほんとうにお騒がせいたしました。

秋元才加さんをフォローしなくてはならない立場でありながら、足を引っ張るようなことになってしまい、ほんとうに申し訳ありません。秋元才加さんファンのみなさまに重ねてお詫び申し上げます。


広井王子


http://blog.hudson.co.jp/hiroi-ohji/archives/2010/10/14/



双方が「相談に乗ってもらっている」「相談に乗っている」と説明しているわけですが、私に言わせりゃねえ、
「相談に乗りながら、秋元本人にも乗ってるんとちゃうんかい!!」
とゲスの勘繰りをするわけで・・・それって長渕剛の「夜の演技指導」やないかい!!あの松坂慶子をウンザリさせた!
大体、「すぐに部屋の電気が消えた」ことの説明になってないじゃないか。まさか「舞台が暗転した時はこうするんだ」とう演技指導だったというのか。
かつて篠田麻里子が社長の愛人だった報道には鬼の形相で噛み付いたAKB48本体も今回は互いに釈明させて火消しに回ろうとしている辺り、痛くない腹を探られたくないとでも言いたげな感じですな。明日のオールナイトニッポンで秋元才加自身の釈明があるそうですので、部屋の電気が消えたことの説明お願いします。
「二人で『ボルケーノ』見てただけ」
レベルの説明を!!


まわりの大人たちが
私をダメにするの。
『汚(けが)れを知らない』なんて
どこを見て言うのだろう?

あどけないフリしてれば
ナイフだって隠し持てる

※残念少女
見かけと違うのよ
心の中 棲みつくルシフェル
騙しているの
笑顔のその下で
赤い舌(ベロ)を出す
止まらない
二重人格


叱らないやさしさでは
若さがつけ上がるよ
どこまで無茶をすれば
強がりに気づくのだろう

信頼と無関心は
私には同じ意味よ

残念少女
今夜も遅くまで
もう一人の私が帰らない
叫んでいるよ
「わかって欲しいの」と…
どれが本当の
自分だか
誰か教えて

※繰り返し 

何が本心か
わからない
残念少女

『残念少女』作詞:秋元康
  


Posted by 縛りやトーマス at 16:32Comments(0)AKB48