2010年10月31日

自称批評家・またも改ざんする

前回ご紹介した自称批評家・前田有一の『SP 野望篇』に関するディティールの甘さについての話をしましたが

http://sthomas.otaden.jp/e132902.html

なんと最新の更新では予告も無しにSPのスーツのボタンに関する記述を描き直してました!!


新 あるいは警護官らが、常時スーツの第一ボタンを外しているのも気になる。日常的には閉じ、任務や局面に応じて外す。すなわち彼らがジャケットのボタンを外している状況では緊張感が走る。そういう演出を取り入れてこそのリアリティであろうと思う。

旧 あるいは警護官らが、スーツの第一ボタンを外しているのも気にかかる。見た目もだらしないし、銃を携帯する場では基本的にボタンは閉じ、コトがおきたら外すのが警備に携わる者のセオリーではないのか。彼らがジャケットのボタンを外すとき、相当な緊張感が走る。そういう演出を取り入れてこそのリアリティであろうと思う。




こっそり書き直す辺りよっぽど恥ずかしかったんですね
ここまでいくとフロッピーディスクの日付を改ざんしたレベルでは済まされないのでは・・・そういえば名前も同じ前田でしたね。

そんな改ざん野郎前田ですが、「敷居が高い」はそのままです

以下変更前画像
  


Posted by 縛りやトーマス at 16:50Comments(0)映画