2011年04月06日

大沈没映画

CIA☆こちら映画中央情報局より。

Box Office: ザック・スナイダー監督が男の独善的な妄想を映像化した 「サッカーパンチ」がワースト評価を食らい、「ATOM」の監督の ガキ映画に惨敗した3月最後の興行レポート!!
http://cia-film.blogspot.com/2011/03/box-office-atom-3.html


スフィアが吹替版を担当することでも話題になった『ドーン・オブ・ザ・デッド』『300』のザック・スナイダー監督の最新作『SoccerPunch』(邦題:エンジェルウォーズ)はこの通り本国では散々な成績で、二週目では7位にランクダウン、現在興収29,876,000ドル。
本作は公開前から低評価で、同じCIA☆からのソースによると


ザック・スナイダー監督の奥さんで、仕事のパートナーでもあるプロデューサーのデボラ・スナイダーがプレスとの会見で語ったコメントによれば、過去の「300」(2007年)や、「ウォッチメン」(2009年)のように R指定ではなく、製作・配給のワーナー・ブラザースの要求にそって、この「サッカーパンチ」を実質的に視聴制限のない PG-13 に仕上げるため、およそ5回にもわたって、日本の映倫にあたる MPAA に出向き、審査を受けなければならなかったそうで、最終的には18分以上が編集で切り落とされてしまい、映画館で観られるバージョンはどうやら、ザック・スナイダー監督が本来こうしたかった…という「サッカーパンチ」ではないようです。
http://cia-film.blogspot.com/2011/03/movie-news-tidbits-and-more_25.html

PG-13はスピルバーグが『グレムリン』公開時にMPAAにかけあってPGとRの間に決めさせた、13歳未満は保護者同伴が望ましい(注意喚起であり制限ではない)というレイティングで、春興行としてワーナー側がファミリー向け映画として宣伝しようとたくらんだ結果、こうなってしまったといえる・・・いや、問題はそこじゃなくて話が支離滅裂でつまらん、という部分だと思うけど!
こりゃ、日本でスフィアまで使ってなんとかもりあげようとしている理由もわかるわ。
というわけで日本の映画ファンのみなさんはぜひ映画館まで足を運んでくださいね!  


Posted by 縛りやトーマス at 22:54Comments(0)映画

2011年04月06日

ももいろのクリスマス

ももいろクローバーのDVD『ももいろクリスマスin日本青年館~脱皮:DAPPI~』を鑑賞。





ももクロにとって初のホールライブとなる去年末の日本青年館でのライブを収録した本作はももクロ入門編としてもグループの象徴的な代表曲『行くぜっ!怪盗少女』『ピンキージョーンズ』『キミとセカイ』などが楽しめ、ファンは初めての屋根付き会場体験にのっけから号泣するメンバーの姿に涙することもできる、どちらのお客様にも納得していただけるDVDとなっております。

ああ、4/10のあかりん脱退ライブに行きたいです・・・  


Posted by 縛りやトーマス at 01:49Comments(0)ももいろクローバー