2011年04月12日

岡田真由香は本格的にMUTEKIするのかしないのか

来月MUTEKIデビュー第二弾が発売される岡田真由香さんですが、最近は以前と違って毎日のようにブログ更新。



岡田真由香オフィシャルブログ「Peach Bomb」
http://ameblo.jp/okada-mayuka/

しかし一番聞きたいMUTEKIについての話はひとつもないのであった・・・
ここまで触れないということは、本格的AV路線にいくことはないんだろうか。
AKBの藤江れいな主演のホラー映画に出てるみたいだし(確か潤音も出てるはず)、バーター取引で無理やり出演させられたのか・・・その割にカラミ演技は良く出来てたのでこの路線で頑張って欲しかったけどな!!  


Posted by 縛りやトーマス at 16:35Comments(0)岡田真由香

2011年04月12日

前田有一のまた同じことやってら~削除コラム三本

自称映画批評家の前田有一がこの震災にかこつけて差別主義者の本性をむき出しにしている様子ですが、その前、震災後に前田がいつもの調子で更新していたが、なぜか今では削除されているコラム三本を以下に転載します。


現在の状況

東京在住ということもあり、ここ数日間、福島原子力発電所の状況に注目しております。ご存知のとおり、状況は極めて悪く、他県へ避難する近隣住民も増え続けています。私自身、14日放送のCS番組に出演した際、大阪以西への避難を呼びかけました。原発周辺の放射線モニタリング状況および風向き状況が「観測機器に対する地震の影響」のため非公開となり、当事者発表のみとなってしまっていること、および、NHKその他の一部マスコミに登場する「専門家」が堂々と情報隠蔽、ミスリードをはじめたのを見て、事態の深刻さを悟ったのが理由です。
私は原子力の専門家ではありませんが、20年ほど前からこの問題に興味を持ち、行政担当者や発電所に取材をしたり、反対派の市民運動家と交流したり、また独自に調べたりもしてきたため、一般人より多少は深く理解している自負があります。そして正確な情報が得られぬ以上、最悪に備えるのが私の危機管理におけるポリシーです。
妊婦、新生児から、まだ成長が止まっていない年齢の若者が家族にいる方は、可能な限りの放射性物質対策をとることをおすすめします。一部のマスコミが流し続ける安全論を信じるのもいいでしょうが、今やれる限りのことをやっておかないと、将来子供たちがガンになったとき、後悔し続ける人生を送る羽目になるかもしれませんゆえ。
現在ニュース番組などでは、「この程度の放射線ならレントゲンと比べてうんぬん(だから安全)」と解説しています。今回はじめて原発問題に興味を持った人は知らないでしょうが、原発事故が起こるたび、大昔からまったく同じウソ解説がおこなわれてきました。現在発表されている(少なくみえる)数値は1時間あたりの数値ですが、24時間365日そこで暮らす住民に、その1時間あたりの数値とレントゲンの数値を比較して何の意味があるというのでしょう。
また、福島原発にはプルサーマル発電用のMOX燃料が使われており、そこには大量のプルトニウムが含まれていること、ほんのわずかでもそれを吸い込み内部被曝すれば、死ぬまで強力な放射線を体内で出し続けること、そして今まさにそのプルトニウム燃料が、大量飛散する目前まで来ていること。こういうことをなぜ報じないのでしょうか。
原子力発電の安全神話は完全に崩壊しました。日本の技術力を過信していた推進派、文化人らは猛省した上で、国民に謝罪するべきです。日本人はもちろん近隣諸国、いや北半球の人々を震え上がらせたほどの大事故を起こしてしまった以上、これからは潔く原発推進政策を破棄し、代替エネルギーの開発に方針変更する以外に道はありません。それが最低限の責任を取るという意味だと思います。
なんとかこれ以上の事態の悪化に至らぬことを祈るとともに、現地で決死の作業をおこなっている作業員、自衛隊、警察、消防ら勇気と責任感ある人々に心から感謝いたいます。愛すべき私たちの国、日本の未来は、皆さんの肩にかかっています。



>私は原子力の専門家ではありませんが、20年ほど前からこの問題に興味を持ち、行政担当者や発電所に取材をしたり、反対派の市民運動家と交流したり、また独自に調べたりもしてきたため、一般人より多少は深く理解している自負があります。

1972年生の前田の20年前って体育大生の頃だろ。そんな時に市民運動家と交流してたのか。どんな学生だよ。
まあこの一回目のコラムはまだまともな方・・・とはいえ、「俺だけは知ってるよ」という自分を持ち上げるニュアンスを入れずにはいられない性みたいなものが垣間見えるわけだが・・・
そして二回目のコラム。


現在の状況

福島原発3号機の圧力が高まっており、安全弁を開放する予定とのニュースが流れました。知る限り報じられていないようですが、この3号機はプルトニウムの含まれるMOX燃料を使用しています。今回の蒸気開放により、その一部が放出されないことを祈るばかりです。
今朝あたりからは、一息ついたような雰囲気があったのですが、いまだ予断を許さぬ状況であることがよくわかるニュースです。こういうときは、往々にして気を抜いたころに危険が待っているものです。
取り越し苦労ならそれで結構。甘い読みは絶対にしないつもりで、今後も引き続き福島原発3号機の行方を最優先にウォッチしていきたいと思います。日本に住む人々の命と国土の存亡にかかわるときです。何かご存知の方はお知らせいただければ幸いです。
私自身も、マスコミや政治関係者などの人脈をフル活用して情報収集しておりますが、流れてくる情報の信憑性についてすぐに判断できぬものが多く、こうした場でも発表しにくいのが現状です。おそらく多くのジャーナリストやメディア関係者も同様でしょう。(2011/03/20 15:47)



>取り越し苦労ならそれで結構。甘い読みは絶対にしないつもりで、今後も引き続き福島原発3号機の行方を最優先にウォッチしていきたいと思います。日本に住む人々の命と国土の存亡にかかわるときです。何かご存知の方はお知らせいただければ幸いです。
私自身も、マスコミや政治関係者などの人脈をフル活用して情報収集しておりますが、流れてくる情報の信憑性についてすぐに判断できぬものが多く、こうした場でも発表しにくいのが現状です。



前田が普段から人脈をフル活用して情報収集した上でリポートを発表するような人間だったら『ローレライ』の伊-507のデザインはオモチャ屋の怪しいプラモなみとか、アカデミー賞は世界三大映画祭とか、プロとは思えないような間違いをするわけがないんだが・・・
そして三回目のコラム。



現在の状況

これまで何度も見てきたので「また同じことやってら」としか感想がないのですが、マスコミをあげての「安心」プロパガンダが始まったようです。まだ原発事故終息のメドすら立っていない状況なのに、今回はずいぶん早いですね。
放出された大気中の放射性物質が安全基準値を上回っていても「吸い込んでも安心、健康に害は出ません」 安全基準値の27倍もの放射線が検出されたホウレンソウを食べても「安心」 放射性ヨウ素に汚染された水道水を飲んでも「安心」 放射能を帯びた雨が降る可能性がありますが、「浴びても安全。健康に害はありません──」
何のことはない、原発事故後の解説報道ではいつものことです。大衆は常に平穏を求める心理状態に振れやすいので、「安心」プロパガンダはとても有効なのです。また原子力事故による放射能汚染は、おきてしまったら最後、対応のしようがない特徴があるので、大丈夫だよといってパニックを防ぐほかに手はないという見方もあります。
放射線被曝は、原子炉直近でもない限り浴びてすぐ死ぬわけではないので被害が見えにくく、因果関係を立証するのはきわめて困難。つまり、時間さえ稼げばうやむやになりやすい。
この時間稼ぎは、これまで抜群の効果を挙げてきました。美浜原発のギロチン破断、志賀原発1号機の臨界事故、動燃固化施設の爆発事故、東海村JCO臨界事故、もんじゅが起こした数々の重大事故……。これを読んでいる一般人はその概要すら忘れているんじゃないですかね? 9割がたの可能性で、今回の大事故も終息1ヶ月で忘れ去られることでしょう。
そして、万が一にも放射線による被害が明るみに出れば、今度は「自己責任」プロパガンダがネットを含めた日本中で繰り広げられる。必ず繰り返されますよ。
買占めや早期避難を偉そうに非難している評論家、専門家、コメンテーターたちが、いざというとき視聴者の家族を守ってくれるのですか? どうせその時になれば「自己責任」などといって、泣き寝入りを強制するのでしょう?
転売のため物資を買い占めるような輩は論外ですが、幼い我が子にせめて安全な水をと考えて街を探し回る親たちを批判できる人間がいるのでしょうか。私には、そんな傲慢な神経はとても理解できません。
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※放射線被害について、私の言いたかった事をずっとわかりやすく書いてあるページがあったのでリンクしておきます。⇒原発緊急情報(21) 「直ちに」とは何か?「冷静に」とはなにか? 著者の武田邦彦氏に対しては様々な意見があるようですが、この緊急時に専門家としての予測値を明言した勇気は高く評価すべきと考えます。あらゆる専門家が口にしている「現時点では不透明、不明」といったコメントは学問的には正しい態度ですが、緊急時には何の役にも立ちません。持てる知識を大衆のために生かそうという態度に、この上ない誠実さを感じます。(2011/03/21 19:59追記)



これまでは前田自身が知り得た情報をもとに危険な状況を告発したりする内容だったんだけど、この三回目になるとひどいもんで、大手マスコミ報道をしたり顔で嘲笑し始めてます。「また同じことやってら」とか言葉遣いも随分乱暴になって・・・

>何のことはない、原発事故後の解説報道ではいつものことです。大衆は常に平穏を求める心理状態に振れやすいので、「安心」プロパガンダはとても有効なのです。


大衆呼ばわり!じゃあ前田はなんなの?貴族??


>そして、万が一にも放射線による被害が明るみに出れば、今度は「自己責任」プロパガンダがネットを含めた日本中で繰り広げられる。必ず繰り返されますよ。
買占めや早期避難を偉そうに非難している評論家、専門家、コメンテーターたちが、いざというとき視聴者の家族を守ってくれるのですか? どうせその時になれば「自己責任」などといって、泣き寝入りを強制するのでしょう?



だから何者なんだよお前は!こんなことを断言して一体誰の得になるのか。まさか前田の予想通りになったら「そらみたことか」「私の予想通り!」と自慢し始めるんじゃないだろうな。必ず繰り返されますよw

こういう品のない文章を読んでいると前田は相変わらず前田だなあ、と却って安心できるわけですが、そんなコラムが現在はなぜか読むことができません。前田は自分の書いたコラムはログを残して“人気の記事です”と注釈までつけてるぐらいなのに、何故?

その理由として前田が出演しているチャンネル桜の姿勢が挙げられる。
以下は3/15に放送されたチャンネル桜の番組より。


【高田純】福島原子力発電所の行方[桜H23/3/15]
http://www.youtube.com/watch?v=B5KeT0JBq-w


札幌医科大教授(放射線防護学)の高田純氏による「原発は安全」プロパガンダです。
別に原発は安全ですよっていうのもいいんだけど、放送内容を聞いてると明らかに特定の思想に偏っていて、特に21:01辺りは必聴。
「原発の不安を煽る人は社会主義者が多い、そしてロシアが好き」
とか意味不明なことをのたまってます。
これでいうと前田有一はアカってことになるんですが。
チャンネル桜の原発擁護ぶりがわかった前田さん、即コラムを削除して何事もなかったかのようにふるまっていました。

>これまで何度も見てきたので「また同じことやってら」としか感想がないのですが  


Posted by 縛りやトーマス at 10:26Comments(3)映画