2012年05月09日

男のララバイ

以下MSNニュースより。


自分の陰部写真、女性客の買い物かごに忍び込ます 福岡
2012.5.8 02:01
 女性客の買い物かごに自分の陰部の写真を忍び込ませたとして、福岡県警久留米署は7日、県迷惑行為防止条例違反(卑猥な言動)容疑で、同市高野の無職、白石稔容疑者(30)を逮捕した。「女性に見てもらってスカッとしたかった」と容疑を認めているという。

 逮捕容疑は3月1日午後6時55分ごろ、同市上津のレンタルビデオ店内で、客の女性会社員(30)の買い物かごに、自分の陰部を撮影した写真1枚を忍び込ませたとしている。

 その後、女性会社員が写真に気づき、店員が同署に通報。防犯カメラの映像などから白石容疑者が浮上したという。


http://sankei.jp.msn.com/region/news/120508/fkk12050802010000-n1.htm


>県迷惑行為防止条例違反(卑猥な言動)容疑で、同市高野の無職、白石稔容疑者(30)を逮捕した


みのるwwww
何してんのwwwwww
「女性に見てもらってスカッとしたかった」という動機も白石らしい!いよっ男前!見せた相手はもちろん福原香織さんですよね?
と妄想したところでオチは同姓同名の別人でした。

そういえばこんなのあったな。


大麻所持容疑で22歳無職男を再逮捕 狭山署
2012.5.3 19:08
 埼玉県警狭山署は2日、大麻取締法違反容疑で狭山市狭山台、無職、大友克洋容疑者(22)を再逮捕した。

 狭山署の調べでは、大友容疑者は4月22日、狭山市祇園の路上に駐車していた乗用車内に、乾燥大麻6・75グラムを所持していた疑いが持たれている。大友容疑者は「何もかも知らない」と容疑を否認している。

 大友容疑者は同日、乗用車を運転中に信号無視をしたとしてパトカーに追跡され、飲酒検知を拒否したため道交法違反で現行犯逮捕されていた。


http://sankei.jp.msn.com/region/news/120503/stm12050319080001-n1.htm


芸能山城組が鳴り響いたぜ。さんをつけろよデコ助野郎!
最近こういうの流行ってるのかしら。次はどんな有名人が捕まるのか楽しみだなあ!小畑健がナイフ所持で捕まるっていうのはどう?

  


Posted by 縛りやトーマス at 15:19Comments(0)オタク

2012年05月09日

バカサイバー

以前お伝えした「俺のファンがこんなにキ●ガイなわけがない」報道の続報。


「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」がこんな筋のわけがない! 作者らを「サイバー攻撃」した32歳
2012.5.6 18:00 (1/3ページ)[衝撃事件の核心]

伏見つかささんの著作「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」
 若者や“オタク”を中心に人気を集めるライトノベル「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」の作者で、小説家の伏見つかささん(31)に脅迫メールを送りつけたとして4月、脅迫容疑で32歳の男が警視庁麹町署に逮捕される事件があった。警視庁によると、男はこの小説の熱烈なファンで、ストーリー展開に納得がいかず脅迫行為を繰り返していたとみられ、小説に出てくる「妹」に“恋”にも近い感情を抱いていたという。事件も一種の愛情表現だったようだが…。(中村昌史)


死ね、後悔させてやる…人気小説家に繰り返された脅迫


 《死ね詐欺師》《舐めたことぬかしてきたの後悔させてやる》

 こうした脅し文句を連ねたメールが伏見さんあてに届くようになったのは、昨年11月。アドレスは伏見さんが公式ブログで公開していたものだったが、内容は徐々にエスカレートしていった。

 《探偵雇ってでもお前ら詐欺師の住所を割り出してやる》

 送られてきたメールは計500通以上。中には、ブログに公開されていた伏見さんや、出版社の男性社員の写真を勝手に修整した画像が添付されていたメールもあった。2人の首が切断され、血まみれになっているように加工された画像は、とてもイタズラでは済まされない不気味さがあった。

 不安を感じた出版社の社員は警視庁麹町署に相談し、被害届を提出。メールの内容から、同署は、伏見さんの「俺の妹が--」の熱狂的ファンによる犯行の疑いがあるとみて捜査を始めた。脅迫容疑で逮捕、起訴された徳島県阿南市の無職、青井昇被告(32)は当初の見立て通り、「俺の妹が--」のファンだった。

 「俺の妹が--」は、アニメやゲームなどのオタク趣味を隠し持つ中学生の妹と、その趣味に振り回される兄を描いた作品で、アニメ調の挿絵が多く盛り込まれ、テレビでアニメ化もされた人気作品。文庫本10巻のシリーズで、平成20年に発売後に累計370万部が発行されている。

 「自分が好きなキャラクターの扱いが、ないがしろにされていると思った」

 警視庁の調べに対して、青井被告は容疑を認めて、こう供述したという。

 青井容疑者の好きなキャラクターとは、中学生の妹「高坂桐乃(きりの)」だったという。小説に出てくる兄「高坂京介」は、桐乃に気をとられる一方、「黒猫」と呼ばれる別の女性とも交際しているという設定だが、青井被告は調べに対して「黒猫ばかりが目立つ展開に納得がいかなかった」と憤懣(ふんまん)やるかたない様子で供述したという。

 怒りの矛先は、小説のキャラクター「黒猫」と出版社、そして作者である伏見さんへ向けられた。確認された脅迫メールの中には《顔面に黒猫の死体叩きつけてやりたい》という一文があったという。

捜査関係者によると、青井被告には妻や子供はなく、徳島県の実家で母親と2人暮らしをしていた。「俺の妹が--」だけではなく、アニメ調の挿絵が入ったライトノベルのさまざまな作品に詳しく、強いこだわりも持っており、ある捜査関係者は「世間一般でいう『オタク』といえるのではないか」と話す。

 精神科医で東工大教授の影山任佐氏(犯罪精神医学)は「熱心なファンは、作品やキャラクターへの一体感が強い。作者側を脅すことで、作品の展開に自分自身が介入したり、キャラクターと同一化できると考えてしまったのではないか」と分析する。

 青井被告は、パソコンやインターネットについても知識を持っており、脅迫メールの多くも海外のサーバーを経由するなどして送信されていた。

 自分から送信したことを隠す目的だったとみられるが、捜査関係者は「あまりに手が込んでいて悪質。出来心にしても、度が過ぎている。オタクによる『サイバー攻撃』と言っても過言ではない」とまゆをひそめた。

 過去にも、小説やフィクション作品に入れ込んだファンから、脅迫文が届くという事件は何度もあった。最近では、住所や連絡先を隠したり、限定的な公開にしたりと対策は進んでいるようだが、捜査関係者は「以前は脅迫文のような手紙が中心だが、最近は公開されたメールやインターネットサイトを対象に多くのメールを送りつけることができるため、脅迫や中傷行為へのハードルは下がっているのではないか」と警鐘を鳴らす。



http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120506/crm12050618000003-n1.htm


見出しが最高!サイバー攻撃!大げさなw
単なるイッちゃったファンの出過ぎた行動でしかないと思うんだけど。何かもう、世間を揺るがす大事件みたいじゃないか。

>精神科医で東工大教授の影山任佐氏(犯罪精神医学)

またこういう犯人以上に怪しい奴が出てきて事態をややこしくするんだよな。んなもんは東浩紀や大塚英志にでも語らせとけや!

>捜査関係者によると、青井被告には妻や子供はなく

ここわざわざ書かんでもええやろw
マスコミによるオタク攻撃に見えてしょうがない。マスコミの核心はこれかよっ!


こんな妹が欲しかったんですね。わかります。  


Posted by 縛りやトーマス at 03:19Comments(0)オタク