2012年05月13日

ずっと低かったんだぜ

以下asahi.comより。


ドラマ「家族のうた」打ち切り 記録的な低視聴率

オダギリジョーさん主演のフジテレビ系連続ドラマ「家族のうた」(毎週日曜夜9時)が、第8話(6月3日放送)で終了することが12日、わかった。フジテレビによると、当初は10話程度を予定していたが、記録的な低視聴率で打ち切りとなった。

 ビデオリサーチの調査によると、関東地区の視聴率は初回(4月15日)の6.1%から下降を続け、第4話は日曜のゴールデンタイム(午後7~10時)のドラマとしては異例の3.1%まで落ち込んでいた。

 落ちぶれたかつての人気ミュージシャン(オダギリ)が、子供たちとの同居をきっかけに成長するファミリードラマ。


http://www.asahi.com/showbiz/tv_radio/TKY201205120435.html


ありえないほどの低視聴率で10話の予定を1話繰り上げて打ち切られた伝説のドラマ『レガッタ』(テレビ朝日)を超える8話でハイ撤収!これは新たな伝説の予感!
『レガッタ』と『家族のうた』の視聴率を比較してみると・・・


『レガッタ』

第1話 9.5%
第2話 5.2%
第3話 5.7%
第4話 4.7%
第5話 4.3%
第6話 5.6%
第7話 4.3%
第8話 4.8%
第9話 5.3%


『家族のうた』

第1話 6.1%
第2話 3.6%
第3話 3.4%
第4話 3.1%


『レガッタ』も相当酷いけど、それどころじゃない!『レガッタ』の最低視聴率4.3すら『家族のうた』は取れてない回がほとんど。これはもはや伝説と言っていいんじゃないかと。
『レガッタ』はあまりに低視聴率すぎたのが話題になって、以来私は低視聴率のドラマ番組を表す単位として『レガッタ』を用いるようにしたのだが、(『家族のうた』は3レガッタ)実は『レガッタ』より数字の取れなかった番組は他にもある。

2002年に放送された『ギンザの恋』(よみうりテレビ)は

第1話 8.0%
第2話 4.6%
第3話 4.3%
第4話 4.6%
第5話 4.1%
第6話 4.7%
第7話 4.9%

で全10話の予定を繰り上げて8話で終了。2003年に放送された『メッセージ~言葉が裏切っていく~』(よみうりテレビ)は

第1話 6.2%
第2話 4.6%
第3話 5.5%
第4話 4.3%
第5話 3.9%
第6話 3.1%
第7話 4.4%
第8話 3.2%

なんと『家族のうた』に並ぶ3.1を記録していた(ちなみに3.1が記録されている中でのドラマ最低視聴率らしい)。2003年の『ライオン先生』(よみうりテレビ)も最終回で3.1を出したのだが5%を越える回が3回あったので打ち切られずに済んだ。下には下がいるんだなあ・・・(こんな低視聴率ドラマを連発したよみうりテレビの月曜ドラマ枠は廃止されてしまった)

『家族のうた』でオダギリジョー演じる主人公はキース・リチャーズに憧れてるって設定らしいけど、ドラマの中で血液入れ替えるほどドラッグやりまくってる描写でもあるんかと(ありません)そりゃあ率取れないわ!マネージャーがユースケ・サンタマリアでよっぽどユースケの方が(以下略)

斉藤和義の主題歌はいいのでみんなCDは買ってあげて!視聴率は上げなくていい。  


Posted by 縛りやトーマス at 00:45Comments(3)テレビ