2012年07月16日

きれいなエリカ様

以下ナタリーより。

ヘルタースケルター舞台挨拶、沢尻「りりことシンクロ」


岡崎京子原作の映画「ヘルタースケルター」の初日舞台挨拶が、東京・丸の内ピカデリー1にて行われた。

登壇したのは蜷川実花監督をはじめ、主人公・りりこを演じる沢尻エリカ、検事・麻田誠役の大森南朋、マネージャーみちこの彼氏・奥村伸一役の綾野剛、りりこの恋人・南部貴男役である窪塚洋介、映画プロデューサー・浜口幹男役の哀川翔。体調不良でPR活動を休止していた沢尻は、この日より活動を再開した。

蜷川監督は「この映画は7年前からずっとやりたくてやりたくて、やっと今日初日を迎えられました。そのとき隣にエリカがいるのは本当にうれしいです」と挨拶。続いて沢尻が話し出そうとすると、客席からは「りりこ様ー!」という声が。沢尻は「超緊張してる!」と笑顔で話しはじめ、「今日ここにこうやって来れてうれしいです。みなさんありがとうございます」と感謝の意を述べた。

司会者から好きなシーンを問われると、蜷川監督は「今日この場に立つと、記者会見のシーンとリンクする。あのシーンのりりこの微笑みはモナリザのように、宗教画のようにとお願いしていたのですが、すごく印象的な表情だった」と話し、「こうやってフラッシュってすごいんだなと体感すると、あの微笑みの意味がまた自分の中に深く刺さります」と、舞台挨拶に詰めかけた報道陣の多さにも言及する場面も。

沢尻は記者会見のシーンについて「自分自身もリアルで会見をすることもあるので、自分の心境とシンクロすることもあった。というか、あのシーンだけじゃなくて、りりこ全部にシンクロしてました」と役柄について語る。また窪塚は沢尻が演じたりりこについて「そのときの自分とガッチリ勝負しないと通用しない。俺もエリカとりりこが倒錯しちゃって『えりこ!?』みたいな感じになっちゃったり」と会場を湧かせつつも、沢尻が役を演じ切ったことを真面目に賞賛した。

「ヘルタースケルター」は全身整形を施して芸能界のトップスターになったりりこの転落を軸に、人間の欲望やたくましさを描いた物語。映画は本日より丸の内ピカデリーほか全国の劇場にて公開されている。



http://natalie.mu/comic/news/72967


ついに我々の前にその姿を見せた沢尻エリカ。
一時期は公開すらも危ぶまれた映画だが、
「タダで宣伝してもらって大助かりだよ!」「ここで公開中止になったら大赤字だ!なんとしても“公開だけ”はするんだ!」
といった関係者の悲鳴や怒号が聞こえるようだ。
さて、そのエリカ様の勇姿をご覧いただこう。



誰なんだよおめーはw
別人じゃねえか・・・

いくら公開に間に合わせる必要があるからといって、エリカ様そっくりの影武者を立てるとは・・・え?違う?
いや・・・どう見ても別人ですがな・・・
どう贔屓目に見てもこのエリカ様は池にエリカ様を落としたところ、池の女神様が現れて
「お前が落としたのはこの金のエリカ様ですか?それとも銀のエリカ様ですか?」
と聞くので正直に
「いいえどちらでもありません」
と答えたところ
「お前は正直者です。褒美にこのきれいなエリカ様をあげましょう」
と言われて押し付けられたようなエリカ様じゃねえか!



仮にこのエリカ様は本物のエリカ様だとして、一ヶ月以上に渡る逃亡生活がここまで外見を変えてしまうものなのか・・・
オウムの菊地直子や高橋克也も真っ青の変貌ぶりだよ。
にしてもこの金髪ショートカットはないよね。関係者も人前に出てこさせるなら、もう少し普通の見た目にさせればいいのに・・・
肝心の映画はまだ見てませんが、絶対この一ヶ月の逃亡生活を題材に映画撮った方が面白いと思う。監督は阪本順治で。  


Posted by 縛りやトーマス at 22:05Comments(0)映画