2012年09月05日

トランスフォーマー2012

以下ガハログより。


中国人がトランスフォーマーに触発され、ロボットに変形する自動車を自作

2012年8月30日、中国・山東省済南市に住む男性は、半年かけ制作した変形する自動車をお披露目した。チャイナフォトプレスが伝えた。

男性は4年前に見たハリウッド映画の「トランスフォーマー」に触発され、変形できる車を作りたいと考えていた。そして2011年から自動車修理や電子技術に彫刻などの専門家に教えを請い、毎日仕事から帰った後に制作に励んだ。完成までに半年を要し、費用は約7万元(約86万円)かかったという。

車はボタンを押すと高さ4.8m、肩幅2mのロボットに変形し、直立や歩行が可能。もちろん車としても走行でき、 最高速度は時速15kmほど。4年越しの夢がかなったが、今後も作品を改善するとともに、より多くの人に自分の制作に参加してほしいと語った。最終目標は変形ロボットのテーマパークだという。


http://gahalog.2chblog.jp/archives/52129081.html





まあ・・・
ガンつく1(『ロボティクス・ノーツ』)よりはまともかな、ってレベル。
4年間かけてコレって、4年間をドブに捨てましたね。
フレスコ画を修復してたおばさんと一緒でなぜやってる途中で気づかないのか。
「コレジャナイ」
・・・と!
彼は一体トランスフォーマーの何を見ていたのか。中国なのでひょっとしたらバリー・ウォンあたりが制作したパチモントランスフォーマーだったとか、そもそも海賊版とか、スウェーデンからの輸入モノだったとかいうオチかい?


せめて、このレベルで作って欲しかった。

夢を追いかけトランスフォーマーになった男、玩具改造で変形・走行実現。


http://www.narinari.com/Nd/20110315279.html

あの先行者以降、まったく先行していない中国の二足歩行ロボット事情。第二次文化大革命が起こるのはいつの日か。  


Posted by 縛りやトーマス at 23:29Comments(0)世界のとんでもニュース