2013年03月10日

5次元解放

ももいろクローバーZ待望のセカンドアルバム『5TH DIMENSION』発売を前にして、ついに特設サイトがオープンした。

http://www.5thdimension.jp/



サイトではアルバムビジュアルが発表され、謎のピンヘッド風衣装のももクロちゃんが蠢いていた・・・
このセンスは飛び過ぎだろ。
さらにサイト上に「連打で愛を届けろ」という謎の連射ゲームが存在し、10秒間に左クリックした数だけ愛を届けることができる(ああ懐かしの高橋名人!シュウォッチだよ!)訪れたユーザーが連打して届けた愛に応じてアルバム収録曲が公開されるという仕様。これにモノノフがハマって各地で指がつる事案が発生。
そんなモノノフの努力の甲斐あって3/10午後3時半頃に全曲の詳細が解禁。収録曲は以下だ。



01. Neo STARGATE
作詞:森由里子 / 作曲:大隅知宇 / 編曲:Teddy Loid


作詞の森由里子は中森明菜の『TATTOO』や田村ゆかりさんのデビュー曲(!)を手がけた人で、永遠アイドル・ゆかりんとのニアミスと思っただけでワクワク。大隈知宇は『DNA狂詩曲』『PUSH』の作曲家。Teddy Loid編曲なのでフレンチエレクトロ風かと。

02. 仮想ディストピア
作詞:只野菜摘 / 作曲:AKIRASTAR / 編曲:AKIRASTAR


フェス系の定番曲『BIONIC CHERRY』コンビの新譜。『キミとセカイ』のようなクライマックスの大サビが期待できる!

03. 猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」
作詞:前山田健一 / 作曲:前山田健一 / 編曲:前山田健一


7thシングル。

04. 5 The POWER
作詞:いとうせいこう / 作曲:MURO、SUI / 編曲:MURO、SUI


日本における二大ヒップホップアーティストの合体作。こういうタイトルが入ってるのがももクロの幅の広さだな。

05. 労働讃歌
作詞:大槻ケンヂ / 作曲:IAN PARTON / 編曲:IAN PARTON


6thシングル。

06. ゲッダーン!
作詞:下地悠 / 作曲:Damian J.Kulash Jr. / 編曲:Damian J.Kulash Jr.


KARAなど韓流系アイドルグループの作詞や後藤真希のソロを作詞している下地悠とアメリカ・シカゴのロックバンドOK Goのボーカル、Damian J.Kulash Jr.の作編曲。5曲目といい、思わぬところから人を引っ張ってくるあたり、ももクロが異彩を放っている証拠といえる。

07. Z女戦争
作詞:ティカ・α / 作曲:ティカ・α / 編曲:近藤研二


7thシングル。

08. 月と銀紙飛行船
作詞:岩里祐穂 / 作曲:永井ルイ / 編曲:永井ルイ


『THEビッグオー』の永井ルイ提供曲!作詞が岩里祐穂ということでとてもアイドルアイドルしたナンバーになっているのではないかと。

09. BIRTH 0 BIRTH
作詞:前田たかひろ / 作曲:NARASAKI / 編曲:NARASAKI、ゆよゆっぺ
※曲名の「0」は/付きが正式表記


作・編曲ともにももクロ内のロックテイスト、異彩担当の初コラボ。

10. 上球物語 -Carpe diem-
作詞:Zopp / 作曲:横山克 / 編曲:横山克


『青春アミーゴ』の作詞家と『D'の純情』『Chai Maxx』の作曲によるナンバー。上球ってなんなの?

11. 宙飛ぶ!お座敷列車
作詞:桑原永江 / 作曲:佐藤晃 / 編曲:長谷川智樹


『救急戦隊ゴーゴーファイブ』の作詞で知られる桑原永江とinfixのギター、佐藤晃に『僕等のセンチュリー』ですでにももクロと仕事してる長谷川智樹の曲。タイトルといいどんな風になってるのか想像もできない。

12. サラバ、愛しき悲しみたちよ
作詞:岩里祐穂 / 作曲:布袋寅泰 / 編曲:布袋寅泰


9thシングル。

13. 灰とダイヤモンド
作詞:只野菜摘 / 作曲:前山田健一 / 編曲:近藤研二


Twitterで「ももクロの2ndに曲書き下ろしたい~」とか発言しててシングル曲以外の参加はないと思われてた前山田健一がちゃっかり入ってた。なんだただのステマかw
『灰とダイアモンド』といえば沢田研二かアンジェイ・ワイダの映画だがさて・・・


『Hello... Good Bye』とかカバー曲の収録がないか期待したけど実現しなかったのは残念かな。
だけど『今一番のかぶきもの』を自称するももクロらしい、多彩に飛んだメンバーによるアルバムになりうそうで4月の発売が楽しみです。
初回限定版Aにはフォークライブももいろ夜ばなし第一夜『白秋』のLIVE映像がつくぞ!!  


Posted by 縛りやトーマス at 17:40Comments(0)ももいろクローバー

2013年03月10日

12年ぶりの女

12年ぶりに復活した瞳リョウのAV『瞳リョウ come back 12年ぶり…伝説の裸身―。』を観る。



12年前といえば俺の青春時代(嘘つけ)真っ盛りの頃。瞳リョウはTVメディアへの露出もある人で、ギルガメやスーパーJOCKEYに出演する彼女を観て週末のひとりさみしい(今でもだけど)夜を慰めていたものさ!
ちなみに彼女は土ワイの混浴露天風呂シリーズにも時間またぎの温泉ギャルとして出演しており、(97年放送の『謎の整 形美女を追って列島温泉大縦断! 北海道-秋田-信州-九州 特選ギャル爆発入湯』共演は小室友里!)それを実家の隣の人に見られてしまい親バレしたのであった。罪作りだな古谷一行!!

まあそんなことはどうでもいいので12年ぶり復帰作の話に戻ると、なんとこれがAVではなく、イメージビデオなのだった!
クソデカイモザイクの時代から12年も立ってるのに、モザイクが薄く小さくなるとかいう以前に、挿入アリのAVですらないなんて・・・どういうこと?
インタビューの間に全裸になってプールで泳いだり、シャワー浴びたりするイメージ映像が挿入される。インタビューでは縦ロールがなんか痛々しい瞳リョウさんですが、
「AV辞めた後はFFで働いてた」「その後水商売やってたけど、意外と気付かれなかった」
とのこと。六本木のclub@Virginに在籍してたのは割と有名だけど、あそこAV女優専門のキャバクラじゃないっすかw思いっきりAVを売りにしてるのに「気付かれなかった」はないだろうと。

なんか腑に落ちない感はあるものの、12年を経て未だ衰えないボディラインはさすが美容業界にいただけはあると思う。ローションマッ サージとクリームを塗るシーンが少ししかないけど、強烈にエロい。
途中で裸エプロンのまま玉ねぎを包丁で割いてシチューの具を作る、という訳の解らんところがあったりと色々迷ってるようではあるものの、今後発売される作品はガチ内容らしいので期待。

空白期間であった12年間を埋めるために必要だったんだろうな。このイメージビデオは。生きる伝説と化した瞳リョウのセカンドインパクトを見届けたい!  


Posted by 縛りやトーマス at 01:12Comments(1)AV