2013年04月21日

ポカリ娘カプリ娘

リメイクされた映画『日本沈没』で主人公・草彅剛が決死の特攻作戦に出かける直前、恋人でもあるレスキュー隊員の柴咲コウのところに行くのでこれは今生の別れを惜しんで最後の契りでも交わす(文学的表現)に違いないと思ってたら草彅くんが

「僕には・・・できないっ!!」


と叫ぶのでズッコケテしまったものだが、そんな「おいおい、そりゃねえよ」と言いたくなる出来事があったのよ。


“ポカリ娘”後藤理沙、大胆濡れ場! 小向美奈子を超えられるか

ポカリスエットのCM美少女としてデビュー当時注目を集めた女優の後藤理沙(26)にAV出演の噂が浮上している。その真相は? お色気路線でアイドル出身のAV女優、小向美奈子(27)に追いつき、追い越すことができるか。

 「来週発売の週刊誌で後藤理沙の衝撃的な記事が出る」

 そんな噂が芸能界を駆け巡ったのが数日前。一部では「AVデビュー」とも報じられたが、実際はどうなのか。

 後藤の所属事務所に問い合わせると、「AVじゃないです」と噂を否定した上で、新たな出演作について説明した。

 「『くのいち』というタイトルのDVDシネマで、あるメーカーの新レーベルから6月末に発売されます。中身は時代劇の忍法帖で、濡れ場やヌードもありますが、どこからAVって話になっちゃったんでしょう?」

 AVではないものの、関係者によると、男女のカラミは相当濃厚で、かなりの露出は期待できそうだ。

 福岡県から上京し、14歳でグラビアデビューした後藤の半生は波瀾万丈だ。1999年にはポカリスエットCMで清純な魅力を開花させたものの一時引退。女優復帰後は、結婚・離婚を経験し、脂肪吸引や豊胸の美容整形を告白した。昨年はヘアヌード写真集で成熟した体を披露した。

 アイドル時代の後藤を取材したライターの永瀬白虎氏が、当時を振り返り語る。

 「大ブレイク中だった広末涼子と同じラインで、大手事務所が業務提携で推していたコです。地方出身で、すべての価値観がツッパリでカッコいい。黙っていれば顔立ちがイイんだけど、しゃべると蓮っ葉な部分がモロに出てしまう、ある意味、素朴な少女でした」

 そんなコが濃厚な濡れ場を演じるとなると、ギャップに歓喜するファンも続出しそうだが、小向を超えることはできるか。白虎氏が続ける。

 「小向は潜在的にグラドル時代のファン、つまり小向をオカズに時代を過ごした少年が多かった。一方、後藤のアイドル期は“キレイキレイ”な売り方で、顔が命の美少女路線。話題にはなると思いますが…。ヒットを狙うなら半端なことはしないこと。よりハードにすべてをさらけ出してほしい」

 さて、どこまで見せてくれるか。

http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20130419/enn1304191533013-n1.htm


単に濡れ場アリのビデオ映画に出たのを、聞きつけた誰かが勝手にAVと勘違いしただけなのか・・・
なーんだ、よかった(ホッ)。後藤理沙がどこの馬の骨とも知らん男になめぐり回されるのかと思うと夜も眠れなかったのに。
誰だ!いいかげんなデマを流したやつは!
東スポです


うーん。さすが東スポ

メーカーとしては話題になってバンザーイてなもんだよね。
CM美少女だのなんだのといいながら当人は修羅の国の女なので、芸能の仕事のために上京する段になって会ったこともない高校の先輩に呼び出されて「あんた、芸能人になるいうて調子に乗っ取るらしいね」みたいなことを言われ、問答無用とばかりに隠し持っていた単一電池を握りしめたままグーで殴って黙らせたという『あしたのジョー』(ジョーはでかい石を握ったままグローブをはめて力石を叩きのめした)っぽいエピソードをBUBKAで話してた後藤理沙。なのでAVぐらいはちょろいと言い出すのかと思わなくもなかった!  


Posted by 縛りやトーマス at 14:47Comments(0)アイドル映画