2014年02月03日

シンガポールでスリリング

以下山本梓のブログより。


ご報告です。

私事ではございますが、日頃応援してくださる皆様へご報告があります。


この度かねてから交際していた、二歳年上で海外在住の一般の方と入籍させていただきました。

彼は、私が困難にぶつかった時に、新しい輝かしい道に導いてくれる、優しくて、よく笑うとても頼れる、ハートの熱い九州男児です。

海外で頑張っている彼をこれからもいつも隣で、支えていけたらいいなぁって思っています。

笑顔で明るい家庭をつくっていきたいです。


まだまだ未熟者ではありますが、これからもあたたかく見守っていただけたら嬉しく思います。


山本 梓

http://ameblo.jp/azusayamamoto/entry-11763844528.html


長らくグラドルとして頑張っていた山本梓が結婚。もう32歳だからそろそろだと思ってた人もいただろう。いきなり首吊ったり飛び降りたりするほどのファンもいないだろう。めでたしめでたしといったところだが、相手の男が・・・


タレントの山本梓、結婚していた お相手は“ルフィ似”ソーシャルゲーム界の風雲児

関係者によると、お相手は大手ソーシャルゲーム会社、gloops(グループス)の創業者で元社長、梶原吉広さん。2005年に3人で広告代理店を設立し、初年度で2億5000万円を売り上げ、それを元手にネット事業に参入。

 「大争奪!!レジェンドカード」「大進撃!!ドラゴン騎士団」など100万人以上の登録者を持つ人気ソーシャルゲームを連発し、業界の風雲児として話題になった人物だ。12年に同社を365億円で海外企業に売却し、現在はシンガポールを拠点に手広く事業を展開している。

 関係者によると、山本とは2年前に知人の紹介で知り合い、友人関係が続いていたが、山本の失恋を機に梶原さんが何かと相談に乗るようになり、昨夏から交際。11月に結婚を決意し、翌12月には両家のあいさつも済ませたという。

http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/140203/ent14020311010004-n1.htm

ソシャゲ界の風雲児(笑)胡散臭さがプンプンするわ!
もうソシャゲなんて落ち目もいいとこなのに・・・
しかもこの梶原とかいう男にはあんまりよろしくない過去がある。


SNSゲーム会社「グループス」社長の脛に傷
2012年5月号 BUSINESS

同社は創業者の梶原吉広社長が05年8月に広告代理店業のグローバルメディアソリューションを設立したのが始まりだ。その後、ソーシャルゲーム「渋谷クエスト」の大ヒットを機に事業を拡大。10年5月には社名をGMSに、11年8月には現在のグループスに再び変更し、ソーシャルゲーム業界の主力企業として注目を浴びるまでに成長した。現在は米国やベトナムに子会社を設立するなど、グローバル展開も急速に進めている。ライバル企業の幹部は「他の事業者にはない営業力がある。社長もイケイケで一時期の光通信のような社風」と評す。

今、ソーシャルゲーム業界では上場が相次いでおり、上場予備軍に数えられる企業の中でも、高収益を続けるグループスに次のステージを期待する声は多い。だが、同社には上場に踏み切れない理由がある。それは公にはされていない、梶原氏の消せない過去だ。

事件は04年に遡る。広島県警ヤミ金融集中取締本部と広島南署が7月21日、元ヤミ金融業「ワイフル総合サービス」のアルバイト従業員を逮捕した。その人物こそ現グループスの社長を務める梶原氏だ。容疑は出資法違反。ワイフルは多重債務者のリストをもとに法外な利息で強引な貸し付けを行っており、03年の1年間で450人から計2695件、合計1億3千万円もの振り込みがあったという。梶原氏は後に罰金刑を受けている。

http://facta.co.jp/article/201205051.html


闇金のアルバイト従業員!そんなことだろうと思った!何が風雲児だw
なんたってルフィ似だもんなあ。海賊王ならぬ闇金王かよっ!
拠点がシンガポールにあるっていうのも怪しいよな。
あずあずが騙されてないか不安でしょうがない。

ちなみに来週最後の写真集の握手会があるんだけど、このタイミングはねーわな。実はこの握手会先月行われる予定だったが、彼女の体調不良によりこの日程に。
ということは素知らぬ顔で握手会した後結婚を発表するつもりだったのだろう。なかなかしたたかではないか。最後の写真集握手会の翌日に結婚を発表した仲根かすみを思い出した。

そんなしたたかさがあれば結婚生活も上手くいくでしょう。末永い幸せを祈っています(どの口が

  


Posted by 縛りやトーマス at 22:50Comments(1)アイドル

2014年02月03日

低迷から抜けだせ!『大脱出』

スタローン、シュワルツェネッガー二大スター共演の『大脱出』を観る。



ギャガの人が『大脱走』と間違えないようお願いします!って言ってるぐらいややこしいタイトルの本作。往年の洋画ファンがレンタル店で「あら、マックイーンのリメイクかしら」と勘違いしてしまう悲劇が起こらないか不安だ(余計な心配すんな)。

まあ本編は『大脱走』とは似てるようで全然似てない話だから安心。
脱獄不可能な監獄に入所、そこから見事に脱出して構造上の欠陥を指摘して報酬を得るというセキュリティコンサルタントを演じるスタローンが上司(『フルメタル・ジャケット』の“微笑みデブ”ことビンセント・ドノフリオ!)の罠に嵌められ、絶対に脱獄できない「墓場」と呼ばれる監獄に放り込まれる。施設に関する事前のデータも準備もないまま投獄されたスタローンだが、自分を嵌めた連中に仕返しするため脱出計画を練る。しかし「墓場」の囚人たちの上に君臨する謎の男シュワルツェネッガーが立ちはだかる!

70年代後半から80年代にかけてもっとも有名なアクションスターだった二人はともにライバルであったが、実生活では互いに女を紹介したり、レストランのプラネット・ハリウッドを共同経営したりと結構仲のがよかったが映画での共演は部分的出演だった『エクスペンダブルズ』シリーズまでなかった。ギャラが高いとか、どっちを目立たせるのかとか、色々問題があったのだろう・・・しかし今回が初の本格的共演ということで「お互いどちらが最強のアクションスターなのか決着をつけるのか?それとも共闘か?」と80年代に青春を過ごした世代が興味津々の企画はどうなったのかというと・・・
最初は互いに「信用のおけないやつ」として出会う二人が脱獄のためやがて共闘するという展開に。
『マジンガーZVSデビルマン』みたいにVSと謳いながら共闘するというやつで70年代映画ファンには東映まんがまつりっぽくて懐かしいし、現在の観客にはスーパー戦隊シリーズのVSモノみたいに最初はいがみ合いながら最後は共闘して敵を倒すやつと同じだなと双方の世代に納得できる内容だ。
脚本もそれなりに練られていて、「どうせ最後は筋肉ですべてを解決して、監獄の壁をパンチでぶち壊して脱出するようなやつじゃねーの」という、うるさ型の映画ファンも唸らせるオチのつけ方であった。

「墓場」の設定も凝られていて、途中で「この扉の向こうに出れば脱獄できる!」とスタローンが扉を開けると、なんとそこに広がるのは大海原!「墓場」は海に浮かぶタンカーだった!というのが発覚するシーンはアニメ『ガールズ&パンツァー』の第一話で学校が海に浮かぶ空母の上だったとわかるシーンばりの興奮!さすがスタ&シュワ、日本のアニメまでチェックしているとは(してません)・・・



ケネディの姪と結婚したりと政界への興味は元々あったと言われるシュワルツェネッガーだが、筋肉アクションスターのイメージで彼を見ていた俺からすると政界に挑む時代のシュワは低迷しているようにしか見えなかった。
しかし低迷時期を今回文字通り脱出してみせたシュワの姿に「やっぱりシュワルツェネッガーはこうでなくちゃ!」との思いを新たにし、現在66歳のアクションスターの今後にますます期待するのであった。いつまで働かせるねん!  


Posted by 縛りやトーマス at 12:15Comments(0)映画