2014年05月12日

SAGISHI許すまじ

 MUTEKI5月の新作、中森あきない『DESIRE』が発売。



 なぜかDMMでは評価高で、一応は本番しているらしい。もはや本番しているだけで評価が上がるという、MUTEKIの価値(あったのか?んなもん)もずいぶん下がったもんだな……
 そもそもMUTEKIとは「芸能人のセックス、見せまっせ!」というのが売りで初期の頃は吉野公佳や濱田のり子、鈴木早智子に島田陽子(笑)を出して本当にユーザーの股間と度肝を抜いていましたが、その内容は単なるイメージ映像だったり、単なる脱ぎのあるエロドラマだったりで我々の股間を裏切ることばかり。たまーに卯水咲流や水瀬ちあき(元宝塚)といった当たりがあるものの、多くは岡田真由香みたいな詐欺同然のシロモノでAZUMIに至ってはリリース直前に裏でやる気のない本番をしていたくせに、MUTEKIではやる気のない擬似という最悪のケース。世が世なら国家不敬罪ならぬ股間不敬罪で関係者一同投獄に処すべし。
 アリスJAPANがやまぐちりこ、SODが橘梨紗と元AKBを出した時にもMUTEKIが出したのは逢坂はるな(元4期生・成瀬理沙)と元AKB組で一番しょぼいのを見つけてくるありさま。しかもデビュー作はセックスなし、二作目は擬似!
 もはやユーザーを騙してバカにすることだけは無敵といった具合で、こんなメーカーは資本主義の名のもとに淘汰されても仕方がないはずが、未だのうのうと新作を出し続けており、ある程度は売れているってことなのね!
 ここ数年のAV業界は肩書きビジネスが横行していて、女優名の前に「元芸能人」「元アイドル」「元タレント」「元レースクイーン」「元女優」「元CMタレント」「元アイドルオーディション最終審査候補者」「元国体選手」「元ギリシア12神」(一部嘘含む)とつけておけばそれだけで話題になって売れてしまう状況で、普通にカワイイだけではまるでお話にならないため、デビューの際無理矢理にでも肩書きをつけるようになっているのであった。この手口はMUTEKIが誕生した前後ぐらいが顕著で明らかにMUTEKIがその手口を加速させている。
 こんな肩書き詐欺はもういらない。本物の大物有名人か、肩書きがなくてもカワイイ子をデビューさせてくれや!と少々話がそれましたが、中森あきないのデビュー作に話を戻します。
 ちゃんと本番してましたね。普通の。インタビューではAVの世界で自分のエロスを表現してみたいだのなんだのと、腐りきった杉本彩のようなコメントを垂れ流し中森あきない程度のタレントのくせに勿体ぶるなや!作中ではわざわざこいつのために歌を披露するシーンまであり、なぜ金を払わされてお前の営業宣伝を見せられなければならないのか。こいつに比べれば松浦ひろみ(現・大和姫呂未)さんの方が純粋に「私の歌をたくさんの人に聞いて欲しい!」という気持ちが伝わったもんです。
 本物よりパチモンが大手を振って歩いているって、ここは中国かよっ!この業界には良心がないのか!!ユーザーの股間は悔し涙に濡れているぞ!

  


Posted by 縛りやトーマス at 12:23Comments(0)MUTEKI