2015年01月30日

時空を超えてMUTEKIデビュー

 MUTEKIの3月新作情報。夏川みすずの『帰ってきた!ギリギリガール!』だ。



 夏川みすずはギリギリガールズのメンバー入れ替え後に入った子で、その後Nat'sの芸名で『未来戦隊タイムレンジャー』のEDを歌ってソロデビュー。最近になってヘアヌード写真集を出した。
 そこで終わっておけばいいのに、うっかり芸能界に色気を出してMUTEKIあたりに捕まってしまったがためにAVモドキをリリースさせられるハメになるとは…ギリギリどころか完全に擬似でしょうが!
 しかしDMMのサイトなどでは「潮吹き」作品となっているのでひょっとして本番ありかも?(お前はまだそんなことを言っているのか)
 僕は若くてピチピチが大好きなので熟女には一切興味がないので観ませんが、ひょっとしたらタイムレンジャーファンの人が昔を懐かしがって買うかも知れませんな。その時はED曲を再生しながらDVDも再生。過去と現在がリンクするまさにタイムレンジャー状態。

  


Posted by 縛りやトーマス at 17:04Comments(2)MUTEKI特撮・ヒーロー芸能人ヌード

2015年01月27日

ユースケがハッカーでテロリストに見えるのか!『映画 ST 赤と白の捜査ファイル』



 人気ドラマの映画化、らしいのですが僕はまったく見たことありませんよ。
 「みんな人気だって言ってるよ!」
 「みんなって誰だよ!」
 「2ちゃんだよぉー!!」
 ですか。わかりません。


 現代犯罪の多様性に対応するために警視庁科学捜査研究所に新設された、「ST」(Scientific Taskforce、科学特捜班)は類稀な能力を持つメンバーの活躍で数々の難事件を解決するものの、それぞれ性格に難がありすぎるメンバーは他部署や上層部らと軋轢を産むばかり。STと他部署のパイプ役となるキャリアの百合根(岡田将生)の苦労は増すばかり。
 護送中の凶悪犯を乗せた車両が事故を起こし、近くのコンビニを強襲する事件が発生するもすぐに解決。しかしSTのリーダー赤城(藤原竜也)はハッカーにしてテロリスト、鏑木徹(ユースケ・サンタマリア)が事件の背後に居ると推理した赤城は鏑木のアジトを突き止めるがすでに鏑木は自決していた。残された証拠品から赤城に殺害容疑がかけられる。「鏑木は許しがたい事をした」と自ら容疑を認める赤城。
 STには解散命令が出されるが、赤城は拘置所から脱走。赤城を捕らえるためにSTが急遽再結成。元メンバーですら赤城の無実を信じない中、百合根だけが無実を信じ単独捜査を開始する。

 STメンバーは法医学のスペシャリストだが対人恐怖症のリーダー赤城、プロファイリングのエキスパートにして秩序恐怖症(潔癖症が高じて乱れていないと気が済まない)の青山(志田未来)、数十メートル離れた先の会話を聴くことが出来る聴力と絶対音感を持ち情報分析に秀でた結城(芦名星)、科学のエキスパートにして先端恐怖症、無口な格闘技のプロフェッショナル黒崎(窪田正孝)、警察官と僧侶の二足のわらじを履く化学のエキスパートにして不眠症の山吹(三宅弘城)。こんなある種の才能に秀でるものの、性格やコミュニケーション能力に難のあるSTメンバーは基本的にお固い他部署や上層部をバカにしていて、藤原竜也なんかは「お前らみたいなバカにはこの事件は解決できない!」と常々上から目線(でも対人恐怖症)。
 志田未来は混乱した状況が大好きで「興奮しちゃう!」と異常な態度を取ったり、束縛されるのが嫌いな芦名星は「熱くなってきちゃったー」と服を脱いでいちいち胸元を見せたりするのだが、こんなサイコパスチックな連中にバカにされるおまわりさんたち、ご苦労さんです。どうしたってSTメンバーの方がバカに見えちゃうもの。
 こんな人間的魅力を一切感じさせない連中には感情移入ができない!才能に秀でているけど変人、というと『相棒』の杉下右京あたりを思い浮かべるのだが、右京さんにはまだ人間的な魅力があるからなあ。

 さらに映画版では感情移入を削ぐキャラクターが登場する。ハッカーにしてテロリストという四暗字一色なダブル役満キャラ。こいつを演じるのがなんとユースケ・サンタマリア。ユースケはどうしたってハッカーでテロリストには見えないはずなんだが、みんなが「こいつはハッカーでテロリストだ!」って言うんだから間違いないでしょう。

 「みんなそう言ってるよ!」
 「みんなって誰だよ!」
 「2ちゃんだよぉー!!」
 ですか。わかりません。


 監督・佐藤東弥、脚本・渡辺雄介という『ガッチャマン』コンビによる作品。あんな大コケ出したやつにまだ作品を任せようという人間が日テレにはいるのか。スゴイネー。
 オープニングは祝日を含めて3億のスタート、最終的には10億越えあたりか。人気ドラマの映画化にしては大したことのない数字でまた失敗ですよ。
 今後も彼らに任せていいのか?赤と白の前に白黒はっきりつけろや!!


  


Posted by 縛りやトーマス at 23:44Comments(0)映画

2015年01月27日

世の中は非モテに厳しいのな『海月姫』



 イラストレーターを目指して鹿児島から上京したクラゲオタクの月海(能年玲奈)はレトロな外観の天水館に住んでいた。住民は全員腐女子でニート。実家からの仕送りのみで暮らし(時々、天水館の主ことBL漫画家の目白樹音先生の仕事を手伝って糧を得ている)「男子禁制」「おしゃれは敵」をモットーとし、自らを尼~ずと称し外部との接触を避けひきこもるように生きていたのだった。
 ある日月海は行きつけのペットショップでお気に入りのタコクラゲが誤った飼育方法で弱っているのを見て、クラゲを助けるべく店員にクレームをつけりょうとするも、生粋の対人恐怖症から不審者と間違われるトラブルに発展。たまたま通りがかった謎の美女にクラゲを助けてもらい、自分の部屋に招くのだが彼女の正体は女装した男、蔵之助(菅田将暉)であった…


 『きせかえユカちゃん』など破天荒なラブコメ漫画で知られる東村アキコ先生のNo.1ヒット作にして代表作の実写化である。アニメ化もしており、おそらく一番儲かっている作品と思われる。この作品のヒットを前後して東村アキコはどんどん楽でつまらない方向に進化(退化)していくようになり、自身の美大時代を美化した『かくかくしかじか』『主に泣いてます』だの、自伝エッセイ『ママはテンパリスト』だとかを量産していく体勢になり、『きせかえユカちゃん』『海月姫』は不定期連載になるというドツボ。この『海月姫』の映画化も金さえ入ればなんでもいい状態と思われる。ヒットしようがしまいがしったこっちゃねえのかも!

 地味で化粧もロクにしない、非モテ女子を演じている能年玲奈は意外にハマっており、蔵之助がメイクをしてやると絶世の美少女に変身!というギャップもたまらん。『あまちゃん』女優で何かと有村架純と比較され、劣勢とされていたが有村は男関係が暴露され株価暴落中。そんな背後関係を別にしてもやっぱり能年玲奈だよな!と思わせる魅力に溢れている。
 一方、女装男子を演じた『仮面ライダーW』のフィリップ役などで知られるモデル出身の菅田将暉の女装は完璧に再現され、女にしか見えない!!菅田、能年を初めとした登場人物たちは漫画からそのまま抜け出てきたとしか思えないほど完璧に再現されており、下手なコスプレといったレベルを越えている。金さえ入ればなんでもいいと思っていた(あくまで想像)東村アキコも満足、原作ファンも納得の出来で漫画アニメの実写化はこうでなくっちゃ!
 非モテ女子が抱える苦しいほどの現実も丁寧に描かれ、白馬に乗った王子様に見初められるというシンデレラストーリーも非モテ、オタクには人気が高く、それ故この作品には期待が寄せられたのだが、全国216スクリーン公開という強気な規模が災いして、イマイチヒットしてないんですって。やっぱり世の中はリア充ばっかで非モテの気持ちなんかわかりゃしねえんだよ!!

  


Posted by 縛りやトーマス at 04:35Comments(1)映画漫画オタク

2015年01月26日

岡田真由香、REBOOTするもエラー出まくり強制終了へ~



 岡田真由香さんのMUTEKIファイナル作品?らしい『REBOOT』を買ってきたよ(ファイナルなのに再起動って、意味わからん)。
 えっ「お前何度ダマされたら気が済むんだよ」って?しょうがないよ。一度騙されたのなら最後まで騙されたいんだよ!付き合いだよ、付き合い!お願い、騙してほしいの。騙してぇ~

 ちなみに裏ジャケはこんな感じです。


 ちなみに今回のストーリーは岡田真由香(劇中、名前そのままで登場)の元に弁護士が亡くなった叔母の遺産を受け取るかどうかの確認に訪れるところから始まる。遺産は土地と旅館。真由香はとりあえず旅館を確認するため現地へ。寂れた旅館のただひとりの従業員(大島丈)から近所に新しく出来たリゾートホテルに客を取られ潰れる寸前だという実情を聞かされ、従業員の勧めもあって成り行きで旅館の女将にさせられる真由香。「女将はおもてなしの心が大事です」という従業員に言われるがまま、宿泊客に肉体でおもてなしする真由香。なんとか客足が戻り始めたところ、リゾートホテルからの嫌がらせが始まり、苦情を言いにいった真由香は交換条件として泣く泣く犯されちゃうのでした。しかし叔母が所有する土地にそのリゾートホテルが入っていることがわかり、真由香大逆転!従業員と濃厚SEXをした真由香は女将として頑張っていくことを決意するのだった(この後驚愕のどんでん返しが待ってます)…
 80年代後半から90年代前半のAVドラマによくあったヌルイコメディで、懐かしさもあってそれなりに笑えた。でも岡田真由香のカラミについてはこれまでに出た作品すべてを下回る超駄作!!フェラ抜き二回、パイズリ一回は全部張り型使用で二回あるカラミはバッチリ前貼りしているので当然擬似!!最後は大島が頑張ってねっとりカラミを見せてくれるのだが、所詮擬似だしなあ…
 90分あるのに最初におっぱいが出るまで40分かかるし!半分や!半分!!正確にいうと30分ぐらいのところで着物を脱いで水着になるシーンがあるんだけど、布面積が小さすぎて乳輪がはみ出てた(おい)。まったく嬉しくない乳輪の出方で…




 水着ぐらいちゃんと着てから脱いでくれよ~明らかにNGシーンなのにそのまま本編に使用してるし。リテイクしろ、リテイク!多分、着物をもう一度着るのが面倒だったんだな…



張り型フェラ


めっちゃ前貼りですやん


こういうシーンはエロイよね


静止画ではわかりにくいが、よく見るとまったく入ってない挿入シーン

 最低!最低!また最低!!としか言いようがない一本で何がREBOOTだよ。再起動の挙句エラー出まくって強制終了だよ!本人も一切ブログでリリースについて触れてないし、そんなにAVについて話すのが嫌なのか。それなのになんでAVに出るの?家族の誰かが大病を患って手術費用のために金がいるとか、前事務所の社長に借金を背負わされてその返済に、とかぐらいの理由しか考えられない。
 こんなつまんないAVモドキばかりが出てくるのは真由香が悪いのか、それともMUTEKIが悪いのか。そりゃあMUTEKIが悪いに決まってる。いくら本人がAVやる気がなくたって、そこをやる気にさせるのがメーカーや現場の仕事でしょうが!!せっかくのおっぱいが宝の持ち腐れだよ。
 これならカラミナシでヌードだけのIVの方がマシだよ…と思ってたらなんと!4月にIVが出るのだった…


岡田真由香 DVD 「ラスト・フルヌード(仮題) 岡田真由香」

2006年から2010年まで30本以上のイメージDVDに出演する。2011年4月に衝撃のAVデビュー。現在は、千葉テレビ内で常に視聴率トップ3入りする『金曜競馬CLUB』にレギュラー出演。本作DVDが、最初で最後のフルヌード・イメージDVDとなり、本作DVDを最後にヌードから引退。

http://www.eic-book.com/detail_42980.html


 MUTEKIよりはこっちの方がいいかな…でもハンパなIVを出すことで知られる竹書房だからな…せめてキングダムあたりでモルジブやらバリに連れて行かれて無修正されてしまえばいいのに(おいおい)
 それにしても
>千葉テレビ内で常に視聴率トップ3入りする『金曜競馬CLUB』にレギュラー出演
 千葉テレビはよく知らないけど、競馬番組がトップ3って他に面白い番組やってないの?AVモドキに出た結果のご褒美がローカル競馬番組って岡田真由香よ、それがホントに芸能界でやりたかった仕事なのか!!ヌード写真集程度で辞めておけばよかったのに。

 本当に、MUTEKIいいかげんにしろ  


Posted by 縛りやトーマス at 00:54Comments(6)MUTEKI岡田真由香AV

2015年01月23日

ギスギスアイドルなんて見たくない『劇場版アイカツ!』



 第3シリーズに突入したアニメ『アイカツ!』初の劇場版作品。トップアイドルを目指してアイドル活動(アイカツ!)を続ける星宮いちご(CV:諸星すみれ)。なんと彼女が主役のスペシャルライブ『大スター宮いちご祭り』が開催されることになった。これを成功させればいちごは正真正銘のトップアイドルになれるかも!あおいらライバルであり仲間たちとの協力で着々とライブの準備は進む。そんな中、いちごの憧れ、トップアイドルの神崎美月(CV:寿美菜子)は成長したいちごにアイカツ!の未来を託し引退しようと考える…

 『アイカツ!』はトレーディングカードを用いたアーケードゲームとアニメをほぼ同時期にスタートさせたマルチメディア展開で長年女児玩具業界で売上トップに君臨していたプリキュアシリーズを二年で追い抜いた。プリキュアを卒業した女児がアイカツ!に流れていくという形で11月に発表されたバンダイナムコHD第2四半期決算では56億円を記録し、2015年3月期予想は121億円、プリキュアの39億円、2015年3月期予想86億円を大きく引き離している。
 『アイカツ!』がここまで人気となる理由は、アイドル同士が凌ぎを削り、トップアイドルを目指していくという物語ながら、互いの足を引っ張り合ったり、ライバルを邪魔したりといったギスギスした展開がほとんどなく、他のアイドルは互いを高め合う、という意味のライバルとして捉え、オーディションで勝ち負けがついても相手を恨むことなく力を認め合い、さらに過剰なほどの上昇志向を持っている彼女たちは負けて落ち込むよりも「もっと頑張らなくちゃ!」「いつか◯◯ちゃんの立っている場所に追いつくんだ!」とさらなるレッスンに励むのだ。このように現代日本ではあまり見られないアイドルの描写が強く求められているからだろう。アイドルの大半はギスギスして仲間同志で腹を探りあい、楽屋で悪口をいい、靴に画鋲を入れ、ステージ衣装を切り刻み、争いに負けて激しく落ち込み、自分の手首をナイフで切るというアイドルたちは全体の8割にも及ぶという※

※独自の調査によるものです

 そんなどす黒い現代アイドル事情にうんざりした人びとは『アイカツ!』の物語に強く惹きつけられるのだ。『ハピネスチャージプリキュア!』がありがちな男女のチャラチャラ恋愛物語を持ち込んでファンに反発されたことと対照的ではないか。
 劇場版の物語は本作の象徴的存在である神崎美月ちゃんが引退を決意するという衝撃的な展開で、普通はその是非を巡って争いになるところ、いちごは美月に最高のステージを見せることが美月へのメッセージなんだ!とあくまでも上昇志向なのだった!!こうでなくちゃ!!
 こういう作品があくまでファンタジーのアニメとはいえ、認知されてきたことは喜ばしい。現実世界のギスギスアイドルは早くいなくなってしまえ!

  


Posted by 縛りやトーマス at 01:57Comments(0)アイドル映画アニメ

2015年01月18日

健康の秘訣はリンゴ酢


訃報『禁断の惑星』ロボットデザイナー、ロバート・キノシタさん100歳で死去
http://www.cinematoday.jp/page/N0069787

 SF映画の金字塔『禁断の惑星』のロビー・ザ・ロボット、『宇宙家族ロビンソン』のフライデーなどで知られるデザイナーのロバート・キノシタ氏が亡くなった。
 ロビーの登場はそれまでロボットといえば四角形の箱を重ねたようなデザインが主流の中、頭部は曲線を描き、(中の機械が透けて見えるというのもチャーミング)全体的に丸みを帯びたデザインという斬新なもので、ロビンソンのフライデーも両手の部分が二つに分かれて物をつまむように出来ているという、この二つは後のロボットデザインに大きく影響を与えた。『課長バカ一代』に登場するロボットのデザインで意見がわかれた時、手をフライデー風のやつにしたことで全員の意見がまとまる、という回があったことでもロバート・キノシタの偉業がわかろうというもの。


今見ても衰えることのない『禁断の惑星』のロビー

 しかし100歳まで健在だったというのもすごいな。長寿の秘訣(ひけつ)は健康的な食生活と毎日欠かさず飲んでいたリンゴ酢のおかげと以前に語ったことがある。なるほど、リンゴ酢か。よくテレビでドキュメントだと思ったらにんにく卵黄のCMだったりして気が抜けないことがあるが、リンゴ酢のCMも一時期よくやってたような。「ロバート・キノシタも100歳まで生きたリンゴ酢!」日本での再ブームが期待される。みんなも『禁断の惑星』『宇宙家族ロビンソン』見ながらリンゴ酢を飲もう、ロビンソンのリメイク、『ロスト・イン・スペース』は別に見なくていい。

  


Posted by 縛りやトーマス at 21:02Comments(0)映画旧シネマパラダイス

2015年01月16日

片平あかね第二弾!

 MUTEKIでデビューした元シンクロ選手、片平あかねがE-DODYに移籍してAV活動を続行。そのサンプル動画が公開。



http://www.av-e-body.com/works/ebod/ebod426.html

 MUTEKIでのデビュー作も大変よく、MUTEKIとは思えないハイレベルの一品で今後の活躍が期待されてたのですが、E-DODY移籍作もサンプルを見る限りかなりのもので、発売日が待ち遠しい。
 ルックスには賛否あると思うのですが、シンクロ選手だったというのも頷ける肉感的なボリュームもよく、「運動してると溜まってしょうがない」なんてことを言ってたので健全な肉体に健全ななんとやらは間違いじゃなかった!運動すると発散されるなんて嘘八百!!あとフェラチオが異常にいやらしく、実にAV向きなタイプといえましょう。
 気になったあなたは今からでも遅くないのでMUTEKIデビュー作で股間を温めておいて、E-DODYデビューに備えましょう。2015オススメの女!!


ホンマエロイ体しやがって!


  


Posted by 縛りやトーマス at 16:26Comments(0)AV

2015年01月13日

心と体を癒す空気人形『ベイマックス』



 「優しさで世界を救えるか?」のキャッチコピーの下、ロボットが少年を抱きしめているというポスターとその方向性を強く印象づける予告編のおかげで「少年とロボットの友情物語」のように思われたが、実際はマーベル・コミックの『BIG HERO6』を原作にしたヒーロー・チームのオリジンを描いているアニメ映画『ベイマックス』。


みんな勘違いする日本版予告編

 そのため「なんでもかんでも感動物語にしやがって」と一部の強い反発を受けたのだが、実際のところ、この予告編や宣伝の方がよかったと思う。

 主人公の少年、ヒロは14歳にして高校を飛び級で卒業するほどの天才児(リアルちよちゃん)だが、大学進学を勧める兄・タダシに「わかってることをもう一度勉強しにいくの?」とそっけない態度。しかしタダシに連れられていった大学のラボにいるタダシの仲間たちとロボット工学の第一人者であるキャラハン教授と出会い、進学を目指す。
 研究会のプレゼンで見事教授に認められ、大学入学を勝ちとるが会場で謎の爆発事故が起き、教授とタダシは帰らぬ人に。失意のどん底にいるヒロの元に残されたのはタダシが開発した「人の心と体を癒すケアロボット」ベイマックスだった。
 ベイマックスの活躍でヒロの作った発明、マイクロボットが事故に関係していることがわかり、事故に疑問を抱くヒロ。そんな二人の前に隈取の仮面を被った男が現れる。ベイマックス、そして駆けつけたラボの仲間たちのおかげで危機を脱したヒロは仮面の男がタダシの死に関係していると睨み、ベイマックスをパワーアップし強化スーツを開発したラボの仲間たちと一緒に真相を究明しようと立ち上がる。

 ベイマックスはマシュマロみたいな体型のロボットでノロノロと動き、傷ついたヒロをぎゅっと抱きしめて癒してくれる。マシュマロボディの内側には空気が詰まっているので、空気人形だ。「心と体を癒す空気人形」というと一瞬いやらしいイメージが湧くな。オリエント工業とか(あれはシリコン、ソフトビニール人形だ)。まあ空気人形に心と体を癒されてる人は多いので、あながち間違いではない

 そもそもベイマックスはケアロボットなので戦ったり、人を傷つけたりする様に出来ていない。しかし仮面の男に立ち向かうためヒロはベイマックスを強化する。そのうち仮面の男がタダシの仇だと知ったヒロは兄の復讐のためにベイマックスを利用しようとするが、ケアロボットであるベイマックスはそんな命令に従えない。復讐の鬼と化したヒロは不満を漏らすが「タダシがそんなことを望みましたか?」とベイマックス。愕然とするヒロは残されたメモリーからタダシがベイマックスを作った目的を知り、ベイマックスを復讐ではなく、仮面の男を止めるために使おうとする。
 実はこの物語はベイマックスとヒロ、そしてラボの仲間たちが街の平和を守るため、ヒーローチーム『BIG HERO6』を結成するというオリジン、エピソード1なので少年とロボットの友情物語とは少し違う。なので反発する人がいるのもわかるけれど、むしろいい意味でこちらの予想を裏切って話が展開するからこの裏切りが逆に気持ちいいんだけどな。
 なんか「原作のイメージと違う!」「本当はヒーローものなのに!」「ディズニーのせいで家族向けアニメに強調されている!」と必死な人がたまにいるんだけど、そもそもベイマックスのデザインは原作漫画と全然違うし、ストーリーもかなり変更されているから、この映画自体原作と全然違うんだけど!
 ジョン・ラセターら制作陣が「日本のアニメに敬意を表して」日本市場を強く意識し、ベイマックスのデザインに鈴をイメージしたりさせてるのに「日本は萌えアニメばかりでこんな傑作は到底作れない!日本がやりたいことをやられたから、日本のアニメはもう終わりだ!と言い出すヤツもたくさんいて、お前、萌えアニメが嫌いなだけやん、と思うのだ。第一ベイマックスのデザインは日本人デザイナーのコヤマシゲトだし、むしろ日本のアニメーション界隈が評価されてるからこそ作られた映画じゃないのか。


“ベイマックス”のコンセプトデザインを手掛けた日本人・コヤマシゲト氏へインタビュー 「日本の市場ではベイマックスは生まれなかった」
http://getnews.jp/archives/725225

 笑いと感動、戦い、ありとあらゆるテーマが詰め込まれている、こんな盛りだくさんなアニメは確かになかなか日本では作られないだろうが、なんでそんなことでいちいち卑下したり、ドヤ顔する人がいるんでしょうか。僕が映画館で見た3人組の女性客みたいに、映画始まる前はどうでもいい事をくっちゃべってすごくうるさかったけど、映画始まったら静かになって、ロケットパンチのシーンではすすり泣いてたぞ。なぜいい物を見て素直に「良かった」と言えないのか。日本のアニメファンはもう終わりだ!!(ってお前もいうなや)

  


Posted by 縛りやトーマス at 22:48Comments(1)映画アニメ

2015年01月10日

NUDE撮影という新造語

 セ フレのボカロP(人間のクズ)にポイ捨てされ、「ニコ便器」呼ばわりされた後、車に飛び込んで病院に運ばれるという業界激震(一部)の自殺騒動未遂事件を起こした日南響子が「珠麟」名 義のアーティスト活動という形でひっそりと復活を遂げていたわけですが、この度復帰後初の写真集(日南響子名義では二冊目)を出すことになったそうで。




ファースト写真集からおよそ2年ぶり。
大人になった彼女は髪をバッサリと切り、大幅にイメージチェンジ。
凛々しくなり、女性としてさらに魅力が増した彼女の、最新写真集の発売が決定!!

2冊目となる今作は、本人が企画からすべて携わり、彼女のこだわりがたくさん詰まった作品になりました。

シチュエーションや衣装セレクトはもちろん、“身も心も丸裸になって、今の自分を知ってもらえたら"という彼女の願い・意思・決意から、
NUDE撮影にも挑戦。

悲しくて、寂しくて、繊細で……。
それでいて楽しくて、熱くて、胸騒ぎが止まらない。

読み終えた後にあらゆる感情が湧きだすような、ドラマチックな1冊が完成しました。

包み隠さず、そのままの日南響子を切り取った、究極ナチュラル写真集。

NUDEに込めた決意が伝わる、衝撃の本作をぜひお見逃しなく!



 なんだよ、NUDE撮影って。
 あちこちで裸という言葉をありとあらゆる多彩な日本語表現で言い換えたおしゃれヌードが業界に蔓延していますが、これもその類じゃねーの?「今の自分を知ってもらえたら」も何も君がどういう子なのか、例の騒動でさんざん知らされましたわ!「熱くて、胸騒ぎが止まらない」ってそらあんたをポイ捨てしたボカロP(人間のクズ)は胸騒ぎが止まらんでしょうな。
 こんなもんに俺たちはまた数千円を払わされるのか。騙されているとわかっていながら…(結局買うんかい)まあホンマにズバッと脱いでるんなら、手のひら返して絶賛するけど!お願い期待を裏切って!!  


Posted by 縛りやトーマス at 07:31Comments(1)芸能人ヌード

2015年01月08日

仮面の告白

 飛ぶ鳥を落とす勢いでAKBグループを初めとしたアイドルスキャンダル報道を次々スクープしたものの、後半には百田尚樹『殉愛』がらみで「連載予定の作家先生にとって都合の悪い記事は書けない」というゴシップ誌にあるまじき醜態を晒した週刊文春。一部で読者の信頼をあっさり失ってましたが、今年もアイドルスキャンダルでは突っ走りまっせー!ということで今年一発目のスクープ。


オリコン1位「仮面女子」メンバーが事務所社長の“性接待”強要を告発!
http://shukan.bunshun.jp/articles/-/4710


 アリス十番、スチームガールズ、アーマーガールズなどのユニットで知られるアイドル事務所、アリスプロジェクトの元所属メンバーが社長の性接待強要、交際要求、TV出演時のヤラせなどを告発したのだった。
 アリスプロジェクトのアイドルはとんでもない極貧生活で知られ、テレビ出演時にタコ部屋みたいな寮でメンバーが一緒に住んでたり、部屋を出る時にブレーカーまで落とす、ペットボトルに水道水を入れて出かけるんだけど、自分の好きな飲物のペットボトルにして(中身は水)気分だけでも味わう、ファウンデーションに小麦粉を混ぜるといった極貧生活が生み出すマヌケなエピソードがたくさんあるんだけど、そのほとんどが事務所の指示か、TV出演時にはディレクターからの演出であったことなどを元メンバーが告白。

(紙面より)
そんな人気急上昇中の仮面女子の現・元メンバー四人が揃って、小誌にその惨憺たる内情を明かしたいという。元メンバーのA子さんが話す。「元凶は社長です。『売れるなら何でもやれ!』とテレビでのヤラセから肉体関係の強要までやりたい放題。耐えられませんでした。」

テレビ露出も増えている仮面女子だが、その主な取り上げられ方は、“共同生活を送る極貧アイドル”といったドキュメンタリーだ。

彼女たちの名前を全国区にしたのが、NHKの「ドキュメント72時間」(2013年6月21日放送)。「“地下アイドル”の青春」と題し、事務所四階の六畳一間に、メンバー四人が底辺の共同生活を送りながら、アイドルとして成功を夢見て日夜仕事に向かうという汗と涙の記録だ。
番組の中でメンバーは自炊し、栽培している豆苗をおかずとして口にする。後半には先輩ユニットであるアリス十番が後輩のスチームガールズに人気で抜かされ、 悩んだメンバーが激昂するという場面も。

だが、「あの豆苗はマネジャーが買ってきたんです。寮生活が貧乏だったのは初期の頃だけで、当時からコンビニで好きなものを買って食べてました。メンバーが悩むというのも“仕込み”です。 撮影前に社長から『今回はアリスが伸び悩み一人が怒られる設定』と連絡がきて、『大げさに演技しろ、泣け』と言われました」(A子さん)


「スーパーJチャンネル」(テレビ朝日系・13年5月27日放送)「Nスタ」(TBS系・13年10月23日放送)も同様の貧乏生活を報じている。

部屋が狭いため、自炊のための炊飯器はトイレに。コンビニのおでんの容器を食器として代用し、トランポリンが食卓代わり。食事は白米に塩をかけるだけだ。
「おでんの容器や、おかずの塩は撮影前日に事務所スタッフが準備したものです。炊飯器は別の部屋にありますし、そもそも自炊なんかしていません。 うちには元コックのマネジャーがいて、お寿司や中華など料理を作ってくれる。映っていたメンバーの一名もカメラが入る日だけ寮に来たんです。それ以外、彼女はほとんど実家暮らし。社長が集団生活を演じさせたのです」(現役メンバーのB子さん)



アンビリバボー出演の際に心霊現象が起きる、というのもテレビ側の演出だったそうな。

(紙面より)
「奇跡体験!アンビリバボー」(フジテレビ系・13年8月1日放送)では、怪奇現象まで捏造した。
事務所でのダンスレッスン中、誰もいないはずの上階から長髪の幽霊が顔を出すという映像が紹介されるが、

「幽霊役はメンバーの一人。社長が面白いからって動画サイトにアップしたら、テレビが取材にやってくることになって。社長は大喜びでした」(A子さん)



 あと笑えるのがCDのリサイクル商法。

(紙面より)
CDの購入には通称“OD”という特典があるんです。近所のパン屋でメンバーとの“お買い物デート”。
ファンはCDを箱買いし、特典を手に入れると、私たちにCDを戻してくれる。
事務所はメンバーからCDを1枚10円で買い取り、再利用。メンバーの収入にもなる」(B子さん)


 CDだけ戻して再販売って(笑)AKBより頭いいな!これで一位になるオリコンランキングって正常なのかしら。

 貧乏生活も演出で売れてるメンバーは月20万の収入があって、寮生活している子はほとんどいない、みんな部屋を借りているだのといった極貧生活の嘘や、社長がメンバーのおっぱい揉みながら「こいつらはファンのために頑張ってるけど、こいつの乳はワシのもんや!」みたいなこと言ってたり、どこかに電話しながらメンバーにしゃぶらせたりといった愉快な証言や、自分の都合で辞めるメンバーには数百万の違約金を要求。告発した元メンバーは無視したそうだが、200万ほど払わされた子がいたらしい。「スタッフには刺青の入った人がいて、怖くて逆らえなかった」という生々しい証言まで!!
 これら文春の告発に対し、各テレビ局は返答ナシ、当の事務所社長の池田せいじ氏は反論。「ヤラせの指示などしていない。NHKが来た時は本当に貧乏だった」と微妙な返答。NHKの後や、今は違うってことね。まあこれに関してはテレビに出す際に何かキャッチーな部分がないと出演ってしにくいだろうから、貧乏ぶりを過剰に演出したっていうのはあるだろうね。アンビリバボーの心霊現象については「本当に霊能力者に見てもらった」と反論になっていない反論をするのみ。
 性接待、交際要求についてもそんな事実はないとしたが、違約金要求についてはなんと「ノーコメント」だというのだ!!ここが一番引っかかったわ!ノーコメントってことは数百万って額ではないだろうけど、いくらか要求はしたってことでFA?
 元メンバーは一体どうやって払ったのかしら?やっぱり売春とか…

 元アリス十番の麻友美が龍野心と改名して、AVを撮影しながら直前で発売中止となったことがあったけど、ついこのスクープと絡めちゃうよね。違約金が払えず、泣く泣くAVに出たとか、自分のあずかり知らないところでAVに出やがって許さねえと難癖付けて発売中止になったとか、色んな想像ができますね。
 ヤラセや極貧生活の演出とかはどうでもいいけど、てめえの事務所のアイドルに手を出してるのだけはどうかと思うわー服屋が店員に一度着せた服を売ってるようなもんだもんな!許せねえ!
 初のオリコン一位、冠番組放送開始のタイミングでこのスクープを出した文春は相変わらず鬼だな!百田尚樹にもそれぐらいの態度で望めばいいのに。



  


Posted by 縛りやトーマス at 17:50Comments(0)アイドル