2015年08月17日

残酷な7年間と幸福な13年間

 2008年に11歳でデビュー、7年目にして松井珠理奈(SKE48、AKB48兼任)が初の写真集をリリース。


松井珠理奈、デビュー7年目でついに初写真集「今の私のすべて」
http://www.oricon.co.jp/news/2057304/full/


 「SKE48第1期オーディションで「10年に一度の逸材」と絶賛され、加入直後にAKB48のシングル「大声ダイヤモンド」のセンターに立つなど、規格外のスケールで活躍してきたエース」(オリコンより)とまで言われるメンバーの待望の初写真集の表紙がコレですよ。



 にわかに18歳とは信じがたい老けっぷりに7年間という時の流れの残酷さを感じてならない。11歳の時はもっとキラキラしていたはずなのに、芸能界の薄汚れた7年間が少女を変えた、としか思えない。
 そこへいいくとハロプロリーダーと℃-uteリーダーを兼任する矢島舞美の写真集は素晴らしい。


℃-ute・矢島舞美、過激な写真集が「ハロプロ史上最高の卑猥さ」と話題...AKBグループのセミヌード路線に対抗なるか?
http://news.biglobe.ne.jp/entertainment/0816/mcz_150816_7171601869.html


モノノフの俺でも矢島を買うな。価格にして約二倍であろうとも

 23歳の矢島、表紙からすでに18歳の松井に圧勝。なにしろ矢島の方が若く見えるのだから…SKEの7年間とハロプロの13年間のどちらが幸せだったのかしら。



  


Posted by 縛りやトーマス at 14:01Comments(0)アイドル