2015年11月06日

キノコクラブ

 高部あい騒動後『キルミーベイベー』の作者、カヅホ先生のもう一つの連載作品、comicメテオの『カガクチョップ』はいつも毎月末に更新していたのに、10月は予定が遅れて翌月の11月4日に最新話が配信された。
 やっぱり逮捕騒動にショックを受けてしまったのか。カヅホ先生といえども。ホントコカイン、ダメ、ゼッタイ。ちなみに最新話のタイトルは…



 キノコ・クラブ

偶然?それともわざと?絶対わざとだろ!!しかも友人から薬を渡されている(おい)!!こいつ、ネタにしてやがる(さすが)!!

 内容は、いつも科学部の実験動物として扱われている盛本さんが山にキノコ狩りに行ったところ、毒キノコか普通のキノコか見分けがつかないので科学部に持込。部長の沙衣がキノコの毒を見分けるために開発した背中にキノコが生えたネズミ登場。ネズミがキノコを食べると毒キノコかどうかがわかるという。さっそくキノコを勢い良く食ったネズミが絶命



 単にネズミが毒味役になるだけだった…相変わらずの意味のない発明と思いきや、なんと絶命したネズミの背中に生えたキノコが巨大化!下の部分の活動が停止すると食用になるキノコが生える!こ、これはすごい発明だ!!(?)「まさに魔法のキノコ!その名もマジックマッシュ―」という沙衣のセリフが確信的すぎ。

 この後、すべてのキノコが毒キノコだと判明し、さらに胞子を遠く高く放り投げて、ネズミなみの繁殖力と成長力で部屋中がキノコまみれに。

 盛本さんはもちろんのこと、沙衣の体も侵食され、最後は蓮も…
 『マタンゴ』も真っ青の「おいしいよー」な展開にバッド・トリップ。


 …更新が遅れたのはこのタイミングでこの内容をよしとするか否かで話し合いがあったんじゃないかな…

 常々キノコでトリップしてるような漫画を描いていると言われがちなカヅホ先生、空気読みすぎ。ホント、このタイミングでこの原稿出してくる引きの強さ。これが才能の証明なのか。


comicメテオ カガクチョップ
http://comic-meteor.jp/kagaku/


  


Posted by 縛りやトーマス at 19:48Comments(0)漫画ヤク中甲子園