2016年01月11日

ASKAと石原真理の最終警告

 ベッキーさんがいまや芸能界から消えかかる風前の灯火では?と話題になっていますが、一足お先に消えかかっている元CHAGE&ASKAのASKAが突然ブログを更新、近況、そして薬物を始めたきっかけなどを詳細に記した20章仕立て約9万5000字(!)という長文にも長文だった。ブログはすぐに削除されてしまい、周囲が反対する中独断で更新したとの話。

キャッシュが以下にまとめられている。
http://togetter.com/li/923645


 あまりに長文なので流し読みしただけだが、96年ロンドンでのMTVアンプラグドライブで初めてエクスタシーを経験したことから、北海道で謎の男との付き合いや文春、事件のこと…などが事細かく時系列に沿って書かれており、こんなネット上に誰でもタダで読める形にしないで、本にして出版すれば文藝春秋や太田出版、見城徹が飛びつきまっせ!
 あまりに長文すぎて誰もまともに読んでいないので「ASKA病んでる」「薬抜けてない」などの意見がネット上にあったが、文章自体にはおかしなところは見られない。長文をいっぺんにアップロードされたので読む方はこんな大量に、と思うだろうが書いてる方は長い時間をかけて書き溜めてたのだろう。それにネットが長文を読む文化じゃないからね。本ならあの長文も時間をかけて読むだろうけど、ネットはやっぱり短時間で読めるものが好まれるから。

 文章それ自体はおかしくないけど、飯島愛と知り合いになって彼女が「盗聴されている」と言い出して相談に乗り、ASKA自身も盗聴盗撮被害を訴えだすあたりから完全にヤバイ人になり始め、10章『盗聴』での盗聴器も盗撮カメラも一切出てこないのに掲示板(どこの?)に携帯電話での会話が書き込まれていたとか、謎のメッセージを発見しただのと言い出すあたりは読んでるこちらが「おいおい、大丈夫?」とASKAが心配になるレベルに。
 そこからはパラノイア気味の人の典型的な主張が飛び出し始める。自分に起きている出来事とリンクするキーワードを検索して一致した(と主張するが他人からすると一致でもなんでもない、偶然にしか見えない)という個人や集団を特定して「こいつらが盗聴グループだ!」と決めつける始末で、ここまでくると完全に危ない人にしか見えません。

 小学生の頃からの偏頭痛持ちで、そのため薬をずっと飲み続けていたというから妄想とかもその副作用だとしか思えないので、実際にASKAの主張する盗撮盗聴グループが存在するとはとても思えない。おーにっちゃんのいう工作員と同レベルの妄想でしかないだろう。「入院して治療した方がいいですよ」ぐらいしか言えないんだけど。

 病んでるイメージが一切ない人のこういう告白って読むのつらいねえ。と思ってたら上には上があるもので、元祖イカれてる芸能人の石原真理(旧石原真理子)さんはASKAを上回るアレっぷりを見せていましたよ。


石原真理ブログ “ふわっとした瞬間”

2016年に地球の未来は決まるでしょう。 今年見た初夢は2つ。 ブルーエンジェル。 私は「火の鳥になり、世界中に金の粉を巻いていきたい」と1990年に伝えていました。


http://fairyangelvictory.blog83.fc2.com/blog-entry-2111.html


 もうエントリ名だけで「うわっ」としましたわ。ふわっとした瞬間ならぬうわっと思った瞬間ですよ。


>私はどの国にいても超能力者という立場の方々とは縁がありまして、主にアメリカや欧州でお会いしたのですが数々の気になる伝言の意味も全て自然と受け止め信じられており、内容はその後に必ず現実として見せられてもいるので自然現象に間違いはないのです。
>そしてそのエネルギーは自分の超能力に関しても当たることがほとんどで今に至っているため、私の中の「信」のループは出来上がっている状態です。


 何言ってんのかさっぱりわからないんですけど、すごい自信だけは伝わってきます。


>2016年は、本当に良い人と本当に悪い人の真実が自然と現れて来る年でもあるでしょう。
>嘘つきさんはこれまでの代償を払うことになりますね。



 ASKAと同じようなこというてはるw やっぱり…アレな人の頭の中身は同じってことなのかな…
 Rockyの話をしたらテーマ曲がよくラジオで流れるようになったとか、アレな人特有の「偶然を必然と思い込む」感も満載ですね。でも石原真理さんは「あてつけ感」と言えるあたりまだ症状は軽い方なのかもしれません(どこが)。

 これからもASKAに石原真理、アレな人たちの動向に注目していきたいと思います。だからといって俺は盗聴なんかしてませんから!盗聴していないという証拠はすでにダウンロードしてあるからいつでもお見せ出来る。これは最終警告だ!