2016年11月29日

まんがタイムきららキャラット2017・1月号雑感



 まんがタイムきららキャラット2017年1月号を購入(先月、買い忘れた)。表紙、巻頭カラーは最新9巻発売中のひだまりスケッチ。30年に一度の流星群をひだまり荘の屋根の上から見よう!ということで屋根の上に上がる許可を大家さんに伺ったところ、大家さんが即・やってきて屋根のドレン掃除を手伝わされるひだまり荘住人。大家さんが掃除ついでにちょっといいこと言ってくれるんだけど、今月も4頁しかないので星を見るところまでは進みません(せっかくのカラーなのに)。

 続いては『キルミーベイベー』。「ダンクシュートを決めたい」というやすなに掃除当番だから早くしろとせかすソーニャちゃん。無駄なことばかりして散らかすやすなを見かねたソーニャちゃん、やすなごとぶん殴ってシュートを決めた(!)納得できないやすなと果てしない殴り合いの末にバットで粉砕されるやすな。安定の抹殺落ち

 『NEW GAME』は青葉と新人のももちゃんがいまだ馴染めない話。キャラクターが増えてきたのでコウちゃんやりんちゃんの出番が激減。でも僕はひふみんさえいればいい…後半はひふみんとももちゃんのコミュ障トークが見どころです。がんばれひふみリーダー。

 『ブレンド・S』は先月読んでない間にスキー旅行になってて、苺香と店長の距離が急接近。これ完全にフラグ立ってます!夏帆×秋月、真冬×見切れてる人のカップルもそのうち成立するだろうし、あとは美雨×ひでりのカップルを成立させるだけやで!!!

 今、話題のあの映画ネタをぶっこんできた『Aチャンネル』、あの映画は見ていませんがすでに落ちを知っている僕はどうすればいいのでしょう?

 二本立ての『まちカドまぞく』1本目は魔法少女ミカンさんの過去話。シャミ子のお父さんが封印されていたみかん箱は魔法少女ミカンさんの実家の工場で使われていたものだったことが判明。今は廃工場になっている工場跡へ。ところがそこは6丁目(連載6回目)の時にシャミ子と桃が魔力を出す特訓をしたあの工場。ふっ飛ばされた工場跡に桃の義姉、桜さんの大技サクラメントキャノンの痕跡が…単行本一巻で確認できる破壊の跡とは微妙に違っているんだけど、まあ…その辺は許容範囲っていうか…


Carat1月号      単行本一巻

 『リトル・リトル・アリス』は珍しくロリコン以外の話。キルシュ(たぬき)とわんこ(ゾンビ)の冒険譚だが、ちょっとだけ悲しい…よくわからない話でした…

 『まちカドまぞく』二本目。廃工場でシャミ子が吉田家に伝わる家宝を見つけたものの、お母さんもリリスも名前を覚えていないという…この人ら大丈夫?


 来月号はついに『ブレンド・S』が初表紙&巻頭カラー。この扱いということは…アニメ化発表くるかな?


  


Posted by 縛りやトーマス at 21:26Comments(0)漫画

2016年11月27日

きみおの汚れた金の集め方

 昭和の老害こと柳沢きみお先生の未完作品、『極悪貧乏人』を復活させて完結させよう!というプロジェクトを発見。なんとクラウドファンディングで…

柳沢きみお「極悪貧乏人」完結プロジェクト
https://camp-fire.jp/projects/view/11381

>はじめまして。電子書籍に関する総合サイト「電子書籍ランキング.com」です。
>今回は挑戦するのは、「特命係長・只野仁」で有名な柳沢きみお先生の幻の名作と言われる「極悪貧乏人」の完結プロジェクトです。
>現在、2巻まで発売されている当作品ですが、様々な事情から完結しておりません。
>この完結編を「電子書籍ランキング.com」で連載をするというのが、今回のプロジェクトになります。


 様々な事情というのは、掲載していた雑誌が休刊になったために連載は打ち切り、2巻以降は発売されなくなったのだ。打ち切り以降を電子書籍ランキング.comで連載して完結巻まで描こうというわけだ。この漫画のことは知らないが、今あえて復活させようというのだから、よほど作者にとって思い入れがあるのだろう。この幻の作品復活に挑む作者・柳沢きみお先生の熱のこもったコメントを聞いてくれ!


■作者・柳沢きみおからのメッセージ

「極悪貧乏人」は連載していた雑誌が廃刊になっての終了だったので、人生は無常なりと、只々あきらめるしかなかった作品です。
昔の作品ですので、すっかり内容を忘れてしまっていましたが、がんばって読み返して、そこから一気にその世界に入り、乗りに乗って描きたいです!


 思い入れ、ねえじゃねえか!!!!!「すっかり内容を忘れてしまっていましたが、がんばって読み返して」読み返さないと思い出せないのか。作者なら内容忘れるなよ!!「そこから一気にその世界に入り、乗りに乗って描きたいです!」子供かお前は!!
 しかもこのファンディング、All-In方式。目標金額に達成しなくても資金が受け取れるやつなの。お金を入れた時点できみおに金が渡るので、完全に金目的。期間内に目標金額に達しなければお金を受け取れないAll-or-Nothing方式を採用していないということは単純に金が目的なのだろう。その辺もきみおらしいねえ。とにかく金のことしか考えてないんだ。
 終了まであと20日(11/27時点)で参加している人間が二人、集まったお金が16000円というサクラ(多分)しかいない状態。目標金額は強気の360万円だが、集まるとは思えない。でもAll-Inだから集まった金は私のものなのだよ諸君!どこまで金の亡者なんだよおめーは。これはいつもきみおの言ってる男の美学に反しないのか!?さんざん俺はアナログ人間だ宣言しているのに電子書籍に走ってるのも許し難いし、それで汚い金を集めようとするとは、ホリエモン以下に成り下がってるじゃないかァーーーー!!!



絵も字も歪みまくってる、きみおが電子書籍ランキング.comによこしたサイン色紙。なぜ『大市民』の絵なの?


  


Posted by 縛りやトーマス at 06:19Comments(2)漫画ネットお前は何を言っているんだ

2016年11月26日

ぼんくらバンザイ『ぼくのおじさん』



 今時はどうだが知らないが、かつてはどの家庭にも一体何をしているのかよくわからない、茫洋とした感じの大人がひとりぐらいはいたものだ。そういう人を昔はぼんくらと言っていて、「ああいう人にはなるな」みたいなことを言われていたが児童文学扱いされてた北杜夫の『ぼくのおじさん』を読んだ時には「ぼんくら」という言葉に始めて触れて「ぼんくらってカッコイイ!ぼくもぼんくらになるぞ!」と思って周囲を焦らせたものだ。今やすっかりぼんくらになったけど、誰にも憧れられていません。そんな作品がこの度映画化。

 小学生の雪男くん(大西利空)は学校の担任(戸田恵梨香)から自分の廻りにいる大人のことを作文に書きましょうという宿題を出される。友達はみんなお父さんお母さんやおじいちゃんおばあちゃんのことを書くというけれど、雪男くんのじいちゃんんばあちゃんはいないし、お父さんお母さんは普通のサラリーマンで専業主婦だ。書いてて面白くない。そこで雪男くんは家に住むお父さんの弟であるおじさん(松田龍平)のことを作文に書くことにする。

 おじさんは大学で哲学を教えているが、非常勤講師なので授業は週に一コマ90分。それ以外は暇なのでずっと家にいて本や漫画を読んだり、万年床でシケモクを吹かしている。哲学以外の勉強はからっきしだし運動神経もダメなので子供と一緒に遊べない。そんなおじさんは雪男くんがいつも買っている週刊漫画を読ませてもらおうと部屋に来るがお母さんに「もう高学年なんだから」と言われてその漫画はもう買ってない。「雪男くん、最近の日本の漫画はポップカルチャーとして世界で評価が高いんだ。僕は大学の先生なんだから流行の最先端を知っておく必要があるんだ。僕には漫画が必要なんだ」哲学を学んでいる人にありがちな屁理屈をこねまわすおじさん。雪男くんが「だったらおじさんが自分で買えば?」というと「雪男くん、君もその漫画を読むんだろう?だったら半分出しなさい」おじさんは週に90分しか働かないだけに金がなくドケチなのだ…結局雪男くんに3分の一を出させてしまうのだった。

 雪男くんの妹にたまにはお土産買ってきてよ、と言われたおじさん「お土産というものは外に出張に行く時に買ってくるものだ。僕はずっと家にいるんだからお土産を買う必要はない」と理屈っぽい言葉で返すと「お土産買ってくれたらおじさんのこと尊敬するわ」という妹。日頃兄妹が自分を尊敬しないことに憤慨しているおじさんは一念発起。お土産を買ってくるのだがそれが蛇そっくりのおもちゃ。それを見たお母さん(寺島しのぶ)が卒倒。夕食の席でさんざん怒られたおじさんにお父さん(宮藤官九郎)は「お前はもうお土産を買ってこなくていい」と言われた瞬間、満面の笑みを浮かべ「僕はお土産を買ってきたいんだけど、そう言われちゃあしょうがないな」まったく子供のようなおじさんなのだった。

 おじさんのあまりのぼんくらぶりを心配した智子おばさん(キムラ緑子)が見合い話をもってくる。おばさんにありがちな屁理屈がまったく通用しない智子おばさんがおじさんはとっても苦手で見合いなんかイヤなのに「あんたいつまでそうやってるつもりなの!」と押し切られて渋々見合いの席に。カメラマンをしているという見合い相手の個展に出かけるおじさんと雪男くん(なぜ雪男くんがついてくるのか?そうしないとおじさんがフラフラどこかへ行ってしまうからだ)。会場についてもおじさんは「僕はこういうアートみたいなのが嫌いなんだ」とブツクサ文句ばっかり言っているが、見合い相手のハーフ美女・エリーさん(真木よう子)をひと目見て恋に落ちる。さっきはバカにしていたエリーさんの写真を「人間の温かみにあふれている」と大絶賛。おじさん調子良すぎ。しかしエリーさんはおばあさん(銀粉蝶)から受け継いだハワイの農園を守るために帰国してしまう。どうするおじさん?なんとおじさんはハワイまで彼女を追いかけようとするのだ!

 しかしドケチのおじさんにハワイまでの旅費があるわけもない。一体どうする?雪男くんはある日公園で空き缶を拾っているおじさんを発見。まさか空き缶で…?それ、遠すぎるよ!よくよく聞くとおじさんの目的は空き缶に貼っているシールを集めて応募するとハワイ旅行が当たるというキャンペーンに賭けるためだった。そのため朝も昼も空き缶拾いに勤しむおじさん。頑張りすぎて街の清掃委員に任命される。それでも飽き足らずお父さんが家で飲むビールのブランドまでシール貼ってるものに変えさせ、なけなしの金を使って大量のシールを集めてしまう。

 そんな暇があったら働けば?という雪男くんのごく当然の指摘にも「雪男くん、おじさんは哲学者なんだよ。哲学ではイデオロギー的に労働というものを否定しているんだ」理屈をこねまわす。要するに働きたくないってこと。子供の頃くじ引きで当たりばかり引いていたというおじさんはこれで勝ったも同然というのだが、結果は全部ハズレ!絶望に打ちひしがれるおじさん。ウィトゲンシュタインが片思いの女の子が他の男にプレゼントしているのを知って絶望したように…

 しかし捨てる神あれば拾う神あり。雪男くんがおじさんのことを書いた作文が担任に気に入られその勧めで市の作文コンクールに応募することに。そして入賞。商品はハワイ旅行!(ハワイ旅行が商品ってどんな作文コンクールだ!?と思うけど、原作は1960年代に書かれたものなので、その頃の日本ではハワイ旅行が憧れだったのだ…映画の時代背景は現在なんだけど)そしておじさんと雪男くんはハワイにいるエリーさんのもとへ旅立つ。しかしハワイにはエリーさんの元カレ、青木(戸次重幸)もやってきていた!恋の対決が始まる!


 常にとらえどころのない演技をしている松田龍平はおじさん役にハマっていて(役作りしてないだろ)、山下敦弘のペーソスあふれるオフビートの演出もピッタリだ。ハワイでタバコを買おうとしてハッパを買ってしまうシーンとかアホ過ぎるだろ…緩急のある話がジェットコースター風ではなくメリーゴーラウンド風に展開され、ぼんくらの感じる時の流れは急速にではなく、ぼんやりと流れるんだなあ。
 最後の最後までぼんくらで終わってしまうおじさんの生き様に僕は憧れるのだが、結局争わないで青木とエリーさんを元のさやに戻そうとするおじさんには「なんで?戦って奪えよ!」という人がいるんだけど、哲学者が嫁をもったところで、クサンティッペみたいな悪妻になるだけなのだ(ソクラテスの嫁で、とんでもない悪妻として知られる。以来「哲学者の嫁は大抵悪妻になる」と言われる)。
 世界中のぼんくらが絶賛していると思われるが、興行成績がイマイチなんだよな…世間はぼんくらに冷たいな。なんで?


  


Posted by 縛りやトーマス at 10:06Comments(0)映画

2016年11月23日

あれは姉です

 角川映画40周年を記念して様々な話題作が実写映画化されるのだが、(『セーラー服と機関銃-卒業-』『聖の青春』『破裏拳ポリマー』など)その中でも最大の話題と思われる古典部シリーズの『氷菓』のスタッフ、キャスティングが発表になった。主演の二人は山崎賢人&広瀬アリス!


山崎賢人&広瀬アリスW主演!来年公開映画「氷菓」
http://www.hochi.co.jp/entertainment/20161121-OHT1T50341.html

 漫画・アニメの実写映画の主演ばかりしている山崎賢人がまた起用!『L・DK』『ヒロイン失格』『orange』『オオカミ少女と黒王子』 『四月は君の嘘』『一週間フレンズ。』『斉木楠雄のΨ難』(2017年公開予定)『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない』(2017年夏公開予定)…そして『氷菓』!どうしてヤマケンばかりが漫画実写の主演になるのか、わたし、気になります!
 広瀬アリスは言わずと知れた電波人間タックル広瀬すずの姉であり、元気いっぱい娘の妹と違って陰のある美少女役が似合う(実写『マリみて』にも出てたしな!)のでえる役は適役だろう。この配役について妹のすずさんが面白ツイートをしていた。



私じゃなくて姉ですw


 面白いやんけw こういうところにすずの非凡なセンスを感じる。映画にも期待する(だから主演はすずじゃない)。


  


Posted by 縛りやトーマス at 18:34Comments(0)映画アニメアイドル映画

2016年11月21日

地味目顔女優と乱歩ユニバース『屋根裏の散歩者』(2016)



 限定公開だったので劇場で見られずじまいだったがDVDレンタル開始したので借りてみた。コレ、2009年の『失恋殺人』から続く「江戸川乱歩エロティックシリーズ」(シリーズだったのか!)の第3弾という位置づけなの。シリーズ3作品すべて監督している窪田将治はよほどこのシリーズに思い入れがあるのか、前作『D坂の殺人事件』で本作の主人公である郷田三郎を先に出演させていて、明智小五郎とライバル的関係にしておくという仕掛けを見せた(演じているのも同じ河合龍之介)。その対決が本作で決着するのだ。明智役は『失恋殺人』から同じ草野康太が演じており、窪田将治による乱歩トリロジー、乱歩ユニバースな世界観があり、低予算映画の割に壮大なスケールを感じさせる。

 郷田三郎(河合龍之介)は人生に飽いており、満たされない変態的欲求を下宿の屋根裏を散歩するという奇行で満たそうとしていた。ある日同じ下宿に住む歯科医の遠藤(淵上泰史)が酔った勢いで「少量のモルヒネで人が殺せる」と口走ったのを聞いて以来、毒薬での殺人に興味を抱く。
 下宿に女子大生の大内照子(木嶋のりこ)が越してくる。遠藤の患者だという照子はうつむき加減に小声で話すような女だ。遠藤は助手をしている病院の令嬢・黒木直子(間宮夕貴)と婚約しているが、肝心な時に「勃たない」ので直子は不貞を疑いAKC探偵社に浮気調査を依頼。明智の助手で妻の文代(松本若菜)は遠藤が照子と逢引している証拠写真と調査資料を直子に手渡す。遠藤はかつてある女と情死を図ったが死にきれず、その際の性交に異常な興奮を覚え、それ以来異常な性交でしか勃たなくなってしまった!下宿で遠藤が照子を無理やり犯す様子を天井裏から覗き見る郷田。照子に恋慕していた郷田は遠藤への殺意をたぎらせる。うまく遠藤の部屋に隠してあったモルヒネの瓶を手に入れた郷田は天井の節穴から糸を垂らし、モルヒネを寝ている遠藤の口に垂らす…

 元グラドルにしては地味めのルックスだった木嶋のりこがオドオドして嗜虐心をそそる女子大生役にハマっており、頬を打たれ立ったまま後背から貫かれる場面などの屈辱の表情には変態趣味のない紳士でも興奮待ったなし。令嬢役の間宮夕貴は彼女と正反対で濡れ場の活き活きとしてる表情ったらないね!腰を反る時の快楽に溺れるような顔の淫靡さ、『甘い鞭』で壇蜜とエロさを競い合っただけのことはある。
 この二人によるエロスの競演に見惚れていると、血みどろのクライマックスが待ち受けているので気が抜けない。乱歩作品のエロとグロが上手くミックスされているし、昭和の匂いを感じさせる木嶋のりこと間宮夕貴の起用はベストだな。『失恋殺人』の宮地真緒もそうだけど窪田将治は派手目な顔じゃない女優を使うのが上手いね。次回作は『盲獣』あたりでお願いします。


のりこちゃんのオッパイ形がキレイ


  


Posted by 縛りやトーマス at 22:16Comments(0)アイドル芸能人ヌードトンデモ映画

2016年11月19日

なぜかノミネートしなかった流行語大賞

 発表される頃にはすでに廃れていることでおなじみ流行語大賞のノミネートが今年も発表されました。


2016流行語大賞ノミネート発表 「PPAP」「都民ファースト」「ゲス不倫」など30語
http://www.oricon.co.jp/news/2081601/full/


 ノミネートされている一方で逆にノミネートされていないのが不思議だな、というワードが気になってしまう。疑問なのはやっぱりピコ太郎のPPAPがノミネートされてるのに、オリエンタルラジオの「パーフェクトヒューマン」がノミネートされていないってことでしょう。去年の12月に配信限定、今年の5月にCDリリースされて一時期のテレビバラエティで猛威を奮っていたのに、どうして未ノミネートに終わったんだろう?その謎は山里亮太が解き明かしてくれたぞ!


オリラジ「パーフェクトヒューマン」の禁止事項を山里亮太がテレビで暴露
http://www.hochi.co.jp/entertainment/20161113-OHT1T50049.html


山里によると中田は「スゴイ策略家」で、パーフェクトヒューマンに関して「パロディはダメ。マネしちゃいけないというご本人の意向でできないんです」と暴露。その理由は、今年の大みそかのNHK紅白歌合戦への出場に意欲を燃やしているからで、「マネされると飽きるということで、紅白のころには飽きられてしまう」ためだと説明した。

その上で山里は「人からマネされると飽きるというルールが分かっていて、なぜ8・6秒バズーカーのマネをあんなにしていいのかなって」とオリラジがかつて8・6秒バズーカーのラッスンゴレライをさんざんマネしていた過去に疑問を投げかけていた。



 そうだよ。自分は8・6秒バズーカのマネさんざんやってたくせにな~それ、後輩のネタだし!そんな努力も虚しくピコ太郎の陰に追いやられ未ノミネートとなり、おそらく紅白の出場も絶たれたことでしょう。後輩とともに消え去った感。こういうしょうもない戦略とかが一部に反感を買った結果ではないかと。かつてオリラジの中田が嫌い!と発言していた山ちゃんだけにこの結果はざまあみろ、でしょうな!

 こうなったら一連の落ちぶれぶりを武勇伝にするしかない。




  


Posted by 縛りやトーマス at 19:29Comments(0)日記テレビ

2016年11月17日

冗談が通用しない『ボクの妻と結婚してください。』



 タイトルからしてすでに「どうかしている」のではないか。『ボクと結婚してください。』ならわかる。しかし『ボクの妻と結婚してください。』って何?NTR??織田裕二が妻をNTRれて悶絶するのか?それとも「妻」は織田裕二なのか!?ボクの中の「妻」と結婚してください!もう何がなんだか。ディックのような不条理劇なのかこれは?

 織田裕二演じる売れっ子放送作家・三村修治はある日癌を宣告され、余命は6ヶ月。「残された時間を家族と過ごして下さい」という医者の意見を無視する織田裕二は残された妻(また出た吉田羊!)と息子のことが心配でならない。自分の居ない後でも家族を支えてくれる、そんな人を見つけてあげたい…そう、それが俺の最後の企画だ!!と修治は妻の再婚相手を探すことにしたのだった!導入部分で…どうかしている!
 家族がそこまでしないといけない、ウサギみたいに1人だと死んじゃうような弱々しい妻子だというならまだしも、吉田羊は旦那の面倒も息子の世話も見た上で家事も軽くこなす専業主婦で、ライオンばりに家のことを守ってる強靭さがある。かつて修治が父親の保証人になって借金背負って「もう破産するしかない」とうなだれるのを見て「一緒に借金返していこうよ。私たち夫婦でしょ!」と旦那を励まし、二人はなんとか借金を返済するというエピソードがあり、立派過ぎる奥さんぶりにあんたが血眼になって再婚相手探さなくても、旦那が死んだ後で好きなように適当にそれなりの男を見繕うんじゃないの?と思わされる。吉田羊は明らかにミスキャストですな。

 さて思い込んだら一直線の修治は元同僚の知多かおりが今、結婚相談所の所長をやっているというので彼女を巻き込んで嫁の再婚相手を勝手に探そうとするのだ(同僚役は高島礼子。あんた、他人の相談に乗ってる場合じゃないでしょ!)。
 奥さんの資料を偽装してるのもスゴイけど、その前に一度は奥さんに相談しようよ!!しかし誰の意見にも耳を貸さない、思い込んだら一直線の織田裕二には突っ込めない。この悪事に加担した高島礼子が条件にピッタリあうといってインテリ会社社長の原田泰造を見つけてくる。彼は今は仕事を軌道に乗せないといけないので、結婚はまだ早いと思って…といってこの話を断ろうとするのだが(ならなぜ相談所に登録している)、織田裕二は夢の中で泰造と妻子が仲睦まじく暮らしている光景を見てしまう(??)。こうなったらなんとしてもこの話をまとめてやるぜ!と企画に意気込む。原田泰造だってこんな相手を押し付けられるの嫌だよ!この織田裕二演じる主人公の他人の気持ちを考えない無頓着で傍若無人ぶり、よくこれで放送作家ができるな…
 結局この計画は裕二の病気とともにあっさりと露見。妻には呆れられ、原田泰造には激怒される(そりゃそうだよ)。しかし、織田裕二は

「見ちゃったんだからしょうがない!ボクの妻子とあなたが仲良く笑い合ってる光景を見ちゃったんだからしょうがない!」

 と霊界について語る丹波哲郎ばりのスピリチュアルメッセージを泰造にぶつける。大体それ夢の話だろ!こんな具合の織田裕二の熱気に圧された結果吉田羊と泰造は見合いすることに、時間とともに癌に冒され車椅子生活になるまでやつれた死期を間近にした織田裕二の最後の願い通りに結婚式を挙げるのでした。
 こんなバカな話もないと思うし、企画の段階で誰か忠告する人間はいなかったのだろうか。しかしわかる気もするんだよ。織田裕二の誰の意見にも左右されない感というか、誰も意見できない雰囲気の前では「この話、そもそもおかしいでしょ」とか言えないんでしょうな。あの白すぎる歯をキラキラさせて「僕はこんな企画いいと思うんですよね!」と目の前でやられたら多分誰も意見できない。企画会議で押し切られた後、スタッフらが「織田さんにはホント困っちゃうよな~」やれやれ、しょうがないからいっちょやるかと結局みんな織田裕二のために頑張っちゃう、みたいな光景が容易に想像できる。怖くて意見できないとか、あいつは我儘だから、みたいな感じにはあまりならないような、そんな空気を織田裕二には感じてしまう。舞台、TVドラマ版のように内村光良だったら『LIFE!』の新ネタか、ぐらいで済んでしまうが織田裕二はどうも冗談が通用しない気がする。この映画もきっと冗談ではないのだろう。彼は本気で泣いているだろうから…そんな彼は所詮ピエロだった!というオチはちょっと酷すぎるんじゃないでしょうか。織田裕二が「今まで30年近くやってきた役者業の何かがリセットされるような、そんな作品になるんじゃないかと思っています」とまでいった作品なのに!って、しまった、いつの間にか僕も織田裕二のために頑張ってしまっていた。


  


Posted by 縛りやトーマス at 23:17Comments(0)トンデモ映画

2016年11月14日

屋根の上のヤギコレクション

 先日のNHKスペシャルにて引退宣言し、引きこもり生活(隠居生活といえ)を送っている宮崎駿監督を追った『終わらない人 宮崎駿』を見た。制作部門を解散してがらんどうとなったスタジオで若手のCGアニメーターを集めて三鷹の森ジブリ美術館で公開する新作のCGアニメに監督が挑戦するという内容で、アナログの権化のような巨匠がペンタブレットを相手に苦戦する様が見られ、興奮した。巨匠のペンタブには「戻る」「進む」とかがポストイットで貼られててひとつひとつの作業になんでこうなるのかわからない!と創作に詰まり、自分の頭にある描写や演出が思うようにならないことに髪をかきむしってダメだダメだ!と苦悩していた。作業がCGになってるだけで紙に手書きしていた時と同じことやってるんだな。使う技術が最先端かどうかはクリエイターには関係ないというのがわかった。

 そんな宮崎駿監督がクリスマスイブの朝に『アルプスの少女ハイジ』に出てきたヤギの人形を屋根の上に出していて、近所の幼稚園の子供がそれ見て「ヤギさんだー」と喜ぶんだけど、エプロン姿の老人が朝にヤギの人形を屋根に出す光景って普通に考えたら通報される案件だと思うわ。前に押井守監督が「宮さんがエプロンつけてるのは本人、職人のつもりだけどあれ、レザーフェイスだからね」と言ってたが、理解した。老人のコレクションが屋根の上に並べられて…うわあああ



子供たちよ、喜んでる場合じゃない


 そんな苦悩の日々を目にしたジブリの鈴木Pがある日、元ジブリ、現ドワンゴの川上量生が設立した「人工知能研究所 DWANGO ARTIFICIAL INTELLIGENCE LABORATORY」で人工知能を使ってゾンビのようなグロテスクな人体が頭を普通の足のように使って動くといったCGを見せて「人間が想像できない気持ち悪い動きができないかと」と誇らしげに見せにくるんだけど、それを見た宮崎駿監督、友人に身障者がいて彼のことを思い出してこれを面白いと感じることはできない、不快だという態度を示し、

「これを作る人たちは痛みとかそういうものについて何も考えないでやっているでしょう。極めて不愉快ですよね。そんなに気持ち悪いものをやりたいなら勝手にやっていればいいだけで、僕はこれを自分たちの仕事とつなげたいとは全然思いません。」
「極めて何か、生命に対する侮辱を感じます。」


 と怒りを顕にしたのだった。まさかそんなことを言われると思っていなかったであろうドワンゴ川上氏、顔を青くして「これはまだ実験なので…」と説明にも反論にもなっていないことをポツリと漏らすだけ。
 監督の言い分はほとんど言いがかりに近く、ゾンビのような気味の悪いものをつくるからといって生命の侮辱にはならないし、身障者をバカにしていることにはならないと思うんだけど、こういった批判をまったく想定していないであろうドワンゴ川上氏も情けないよね。そもそも宮崎駿監督にこんなの見せるのが間違ってる。なぜ人工知能でカワイイ幼女のCGをつくらなかったのか?

 一部には鈴木Pが宮崎駿監督を焚き付けるためにこの場をセッテイングしたのでは?という意見があり、まさしく監督はこの後、スランプ状態を脱して机に向かうようになり短編CGが完成した上、「長編企画」と題した企画書を鈴木Pに見せて「お金を集めてくれ」ということを話して引退撤回か!?とも思われる場面が出て来るのだ。さすが鈴木P。ダシにされたドワンゴ川上氏はご苦労様というしかないが、ひょっとして川上氏もグルだったりしてね。テレビで流れた後では居酒屋で「シメシメ、上手くいったぞ」「鈴木さんが言うからやりましたけど、勘弁してくださいよ。宮崎さん本気で怒ってたじゃないですか」「それぐらいのことしないとあの人の本気は引っ張り出せないんだよ!」とか言いながら二人で乾杯してたりして(笑)
 NHKをも巻き込んだ壮大な「長編企画」だったのか!(決めつけ)鈴木Pこそが「終わらない人」だったんだ。

  


Posted by 縛りやトーマス at 16:17Comments(0)アニメテレビ

2016年11月10日

なぜこんな恥ずかしい映画に出た『SCOOP!』



 都城静(福山雅治)はかつて伝説的なスクープをモノにした名カメラマンだったが、今は落ちぶれて借金まみれ、芸能人スキャンダル専門のパパラッチになっていた。都城は今日も今日とて出張ホテトル嬢を愛車の中でニャンニャン(死後)した後スクープを求めて夜の街に繰り出す。あるバーで芸能人の熱愛スキャンダルをカメラに収めようとするが、野球帽にブルゾンのもっさい格好の女が割り込んできてスキャンダルはパー。その女は行川 野火(二階堂ふみ)といって都城が仕事をしているゴシップ週刊誌『SCOOP!』の新人編集員だった。

「こんな素人、押し付けるんじゃねえよ!」

 SCOOP!の副編集長、横川(吉田羊)にねじ込む都城だが、一本のスクープにつきギャラ30万にする代わりに行川を預かることが条件だった。金のために渋々条件を飲む都城。ド素人にもほどがある行川は都城のいうがままにパパラッチの現場に放り込まれる。バーの個室でよろしくやってるタレントの現場を抑えろ!と無理やり命令されて捕まりそうになったり、張り込み中に賞味期限切れのパンを食わされたり、一日中車の中でシャワーも浴びられないし、「この仕事、最低ですね!」と愚痴ばかり。そんな行川に「最低だったらなんでこんな本が売れるんだ?みんなこういうのが見たいんだよ!」と露悪的なセリフを吐く都城。

「福山雅治、初の汚れ役!」というキャッチコピーの本作。福山は週刊誌のグラビアを見れば「うおっおっぱいスゲー!このおっぱい揉みてー!」とシンプソンズのホーマー親父ばりに鼻の下を伸ばし、ダジャレは全部野球に例える!もっさい格好の行川を見て「あいつ絶対処女だぜ!1万円賭けるか!?」と横川相手に下品な博打を持ちかける。前半はとにかくおっぱい!おっぱい!おっぱい!を連呼していてちょっとやりすぎ。またこれを見て福山ファンの女性がワーキャーいうんでしょ。やれやれ(笑)
 二人は若手の代議士(斎藤工)と女子アナ(護あさな!)のスキャンダルを狙う。代議士ゆえにガードが固くてスキがない。二人がしけこんでるホテルの隣の部屋にSPが待機しているので部屋にも近づけない。都城は向かいのビルの屋上からスクープを狙うが部屋にはカーテンが。そこでひねりだしたアイデアが花火を上げてひょっこり顔を出したところをフォーカスするのだ!この作戦は上手くいったがSPに居場所がバレてしまい、首都高でカーチェイスをやらかす羽目に。行川に「花火をぶつけろ!」とチャッカマンと花火を渡すが慌てた行川が袋の花火全部に火をつけちゃって大騒ぎ!幸い袋ごとSPの車に放り込んで見事逃げ切った。興奮した行川は思わず口走る「この仕事、最高っすね!」この一件をきっかけに水と油だった二人はSCOOP!誌のゴールデンコンビとして次々スクープをモノにしていくのだった。ここまでの展開はスピーディーであの手この手で芸能人のスクープを追い回す、都城の手練手管といった見どころもあり、面白い。だが残念ながら面白いのはここまで!!

 部数を伸ばすSCOOP!は「いつまでも芸能人スキャンダルばかりじゃだめだ!硬派な話題もやるんだ!」と横川の仕切りである連続殺人犯の顔写真を取ろう!という企画が立てられる。それは女性だけを狙った殺人犯で、逮捕されたものの誰も顔写真を撮っておらず、マスコミに顔が漏れていないのだ。今度警察による現場検証が行われるのでその隙を狙って写真を撮るんだ!というんだが、今時卒アルとかいくらでも出てくるんだから顔写真なんかいくらでも手に入りそうなのに。都城はある事件をきっかけに報道カメラマンの夢を捨てたこともあってこの企画に及び腰に。「そんなの都城さんらしくないです!」と急に馴れ馴れしくなってる行川はひとりで個性派俳優(久保田悠来)のスクープを抑えようと1人飛び出し、俳優と取り巻きの半グレ集団に拉致られて輪姦されそうに!貴虎兄さんなにしてんすか!!
 そこは都城の旧知で情報屋のリリー・フランキーが格闘技の達人で貴虎兄さんをボッコボコにして事なきを得るんだけど、助けにはいって返り討ちにあった都城を彼の部屋で気遣ってるうちになんかイイ感じに。と思ったらいかにも押しかけ女房的に吉田羊がやってきて、部屋を飛び出すのだった。実は吉田羊が元嫁だということが明らかに!結局20代も30代もメロメロにしている福山雅治のオレカッコイイ自慢かよっ!いくらなんでもやりすぎ。いいかげんにしろ!

 なんだかんだあって連続殺人犯のスクープを狙うことに。ところがこの現場検証の隙を狙って写真を撮る手口が、雑誌のグラビア班副編集長(滝藤賢一)が元ラグビー部なのを利用して彼がまず昔取った杵柄で現場検証の時に(ご丁寧にヘッドギアをかぶってラグビーボールまで持たせて)走り回らせれば警察はなんだあれは、と取り押さえようとするだろう。そうすれば青シートで犯人をカメラから守っている警察のガードが緩むだろう、そこを狙ってフォーカスだ!…ってまったく意味不明!そんなことで隙見せるわけないだろ!都城と行川は報道に割り当てられたカメラ位置を無視して車のスクラップ山に隠れてスクープを狙う。でもそこって警察のすぐ傍で二人の姿も丸見えなんですけど…こんなの警察にすぐバレちゃうよ!作戦は上手く行かず、代わりに都城が警察に向かって突っ込んでいって大騒ぎになったところを潜んでいた行川が見事写真を撮る…ってそんなことでいいんなら滝藤賢一は何のために暴れたんだよ…「風が吹けば桶屋が儲かる」ばりの意味不明展開で無事スクープを撮った二人は身も心も深く結ばれるのであった…もうここまで来ると気持ち悪いというしかない。

 結局のところ福山雅治が下ネタを喚こうが下品な生き様をしようが、どこまでもかっこよく、二階堂ふみも吉田羊もみんなメロメロ!最後は悲劇的な死を迎えるというオチまでついて「いくらなんでもやりすぎ、いいかげんにしろ!」と大事なことなので二回言いました。何が今までのイメージを覆した、だ!いつもの福山雅治じゃねえか!!これが結婚する前や30代なら通用したが今や福山雅治は既婚の中年オヤジにすぎないのだ。こんな欠点すら美点に見えてしまう完全無欠のヒーローなんて役どころはもう、無理なんですって!
 福山雅治よ、お前は早くそこに気づくべきだ。気づいていればこの映画の何もかもが恥ずかしくて原作のテレビ映画のごとく幻の作品にしようとしたはずだ!

 福山雅治といえば仕事選びといい、嫁選びといい、すべてにソツのないことで知られてきた。大体吹石一恵を嫁に選ぶあたりがもう、ソツがないというか計算高いというか。知名度はあるが熱狂的ファンがそれほどいるわけでもないという女を選ぶあたりがね、もう…(山本耕史なんかはそのへんがまったくわかってないので堀北真希ちゃんを嫁にした途端、世界中の男の反感を買ってましたな)なのに福山よなぜこんな恥ずかしい映画に出たんだ!


  


Posted by 縛りやトーマス at 23:13Comments(1)トンデモ映画

2016年11月09日

あの儀式

 かつてサターンやPS、ドリームキャストでゲームの未来を感じた世代の僕ですが、2016年になって流行っているのは美少女を描いたカードを集めるゲームだとは思っていませんでした。なのでユーザーが懐古趣味になってファミコンのソフトを内蔵したニンテンドークラシックミニファミリーコンピュータなるものが発売されることは意外でもなんでもなかったのかもしれない。僕も欲しい。


「パチモンTV」経営の男、海賊版ファミコン販売容疑で逮捕 「中国から仕入れた」京都府警
http://www.sankei.com/west/news/161107/wst1611070085-n1.html


 発売を待ちきれない上に絶対発売日には入手できないから、こうなったらパチもんでもいい!とばかりに海賊版に手を伸ばす人の気持ちもわからなくはない。なにしろソフト600種類内蔵だからね。ファミコンソフトはROMカートリッジ版なら1000本以上だから、半分は入ってる。遊べるものはほぼこの一体で遊べるわけだ(携帯ゲーム機だから本格的ではないにせよ)。ニンテンドークラシックミニファミリーコンピュータは30本だけなのが惜しい。せめて100本近くソフトがないとお得感がしない。しかし一番残念なのはソフト内蔵型なので、カセットをフーッてやって挿すというあの儀式ができないこと。あれも再現してほしかったの…

 このハイテク時代(化石語)にファミコンソフトで遊ぼうという人間が一定数いるというのは、ゲームは高い技術がすべてではないということを教えてくれるな。




  


Posted by 縛りやトーマス at 16:22Comments(0)ゲーム