2018年06月30日

オタクとシニア世代ビジネス

 オタク第一世代の人たちはすでに60から70代になろうとしているといいます。夜通し「ガンダムはSFか否か」「スター・ウォーズはSFと認めない」などといった話題で殴り合うこともできないのです。オタクとはもはやシニア世代を差す言葉かもしれません。

 そんな話題に敏感なシニア市場に夢、クリエイションなバンダイが反応。シニア世代に向けた「杖」を販売するのです。

バンダイ、シニア市場参入 「鉄人28号」などコラボの「杖」で
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1806/29/news084.html

 「鉄人28号」「マジンガーZ」「ゲッターロボ」とコラボしたカラーのステッキを販売。ターゲットは「50代以上」とのこと。ガンダムとかエヴァンゲリオンとかにいかなかったところは評価に値する。
 しかし残念なのはせっかくアニメとコラボしてるのにただの杖というのはもったいない。アニメとコラボする以上、杖に何か仕込んでもらわないと。日本刀とかステッキ銃とか仕込んでくれないとシニア世代のオタクは納得するまい。ゲッターロボ杖はボタンひとつでトマホークに変わるとかしてくれれば僕も将来のために買ったのに。なんならプレバンで出してくれてもええんやで。あと特撮モノも出してほしい。第一弾はもちろんダイヤモンドアイで。





  


Posted by 縛りやトーマス at 18:17Comments(0)アニメ