2018年10月10日

カメ止め原案、ついにDVD化でパクリかどうか確認できるぞ!

 いまだに勢いが止まらない(興行25億突破!)映画『カメラを止めるな!』の原案となった舞台『GHOST IN THE BOX!! ゴースト・イン・ザ・ボックス!!』がこの度ついにDVD化される。

「カメラを止めるな!」の原案となった舞台「GHOST IN THE BOX!!」ソフト化
https://natalie.mu/eiga/news/303032

Amazonでは舞台台本にブロマイドがセットされた特別版も発売される


 今までパクリだなんだと言われても観客は確認の手段がなかったのだが今回のソフト化で比較できるのでよかった。僕はキャメロンの『ターミネーター』でさえアイデアを借用されたハーラン・エリスンは「原作者」という扱いではなかったのだから、舞台演出家の和田さんが原作者というのは無理があると思ってます…が、すべては舞台版DVDの発売を待とう!


  


Posted by 縛りやトーマス at 11:44Comments(0)映画

2018年10月09日

Amazon間違い探し

 飛ぶ鳥を落とす勢いのグラドル、大原優乃ちゃんと声優、女優両方で活躍中の小宮有紗さん共作の週刊プレイボーイ企画グラビア『姉妹日記』。Amazonで雑誌についていた付録DVDが単品で出品されているのですが、そのカスタマレビューがとんでもないことに。

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B001FTPYVU?ie=UTF8&camp=1207&creative=8411&creativeASIN=B001FTPYVU&linkCode=shr&tag=sivatho-22&



マーガレット
5つ星のうち5.0
きれいな本です
2016年10月29日
形式: 文庫Amazonで購入
やはり星のお王子様は永遠のアイドル本です。
訳は分かりやすいです。

夜間飛行の次に見ています。
2017年9月4日
形式: 単行本Amazonで購入
64歳です。13歳のとき読みましたが64歳の今読むと感じ方が違います。

翻訳が大人バージョン
2015年12月3日
形式: 文庫Amazonで購入
翻訳が大人向けになっていると思います。
中学生以上向けでしょう。



 どういうことだよ…『星の王子さま』と混同してません?それとも『姉妹日記』は『星の王子さま』に匹敵する名著ってことなのかしら?確かに二人のボディは素晴らしいと思うけど…

  


Posted by 縛りやトーマス at 03:01Comments(0)アイドル

2018年10月05日

周平は考え直さない『純平、考え直せ』



 今年のワールドカップ、日本代表のポーランド戦における消極的かつショッパイ試合を見てしたり顔のサッカーマニアな芸能人が代表のショッパさに理解を示す一方、こんな試合はないわーと否定的な見方をしていたのが足立梨花と野村周平。同調圧力によって謝罪させられましたが野村周平、いい奴だなと思った。そんな彼の主演作。


 歌舞伎町で組の下っ端としてこきつかわれる坂本純平(野村)は「本物の男」になるべく弱気を助け強気をくじく、今どきありえない男だ。組長(大谷亮介)から鉄砲玉になれと命じられ一丁の拳銃と支度金、決行日まで三日間の猶予が与えられる。その間に思い残すことがないよう過ごせということだ。純平はなじみのバーから依頼を受けて悪徳不動産屋から金を回収、その様子を見ていた従業員の加奈(柳ゆり菜)は時代錯誤ながら一途な純平に惚れて三日間を共に過ごす。純平とずっと一緒にいたい加奈は鉄砲玉などやめるよう説得するが純平は止まらない。加奈はSNSに「ヤクザの彼氏が鉄砲玉になるのでやめさせたいのだがどうすればいい?」書き込んで相談。SNS上は無責任なコメントであふれるが次第に純平の生き様に惚れた人たちは彼のことを本気で心配しはじめる…


 野村演じる純平の行動がSNS上で炎上するという偶然にしてはタイムリーすぎる話!ポーランド戦後の野村は本当に純平になった!と興奮していたに違いない。現実では同調圧力の前に折り合いをつけた野村だが映画ではスマホも持たない男なので騒ぎそのものを知らない。いつもコインランドリーにいる売り専のゲイボーイ(佐野岳)から「あんた話題になってるよ」と言われても気にしない。純平は組や出世だけが目的の兄貴分に利用されているだけで、事実を同期の下っ端(戸塚純貴)から教えられても彼は止まらない。純平は考え直さない!
 野村以外の人間がやっても嘘くさいの一言で済まされるが、実際に炎上した野村だからこそ今時な男が演じられたとしか思えない!そんな彼に心を寄せたために髪を切られて強姦されるヒロインを堂々演じた柳ゆり菜の熱演も素晴らしく、軽い気持ちでSNSに書き込む程度の決意では火傷する映画である。

 佐野岳、戸塚純貴をはじめ森田涼花、佐藤祐基といった特撮系役者が脇を固めているところもニチアサおじさんたちは注目だ。


  


Posted by 縛りやトーマス at 00:14Comments(0)映画特撮・ヒーロー芸能人ヌード

2018年10月03日

姉妹都市解消

 大阪市がアメリカ・サンフランシスコ市と60年以上にわたる姉妹都市関係を解消した。

大阪市、米サンフランシスコと姉妹都市解消=慰安婦像設置に反発
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018100201056&g=pol

 これがどれだけアホな決定なのかは以下のサイトをご覧になっていただきたい。

大阪市、慰安婦像設置を巡る「歴史戦」の末にサンフランシスコと姉妹都市解消へ
https://buzzap.jp/news/20181002-sf-comfort-women-statue2/

 僕が言いたいのは歴史修正主義者どものドアホウぶりではない。
 筋肉少女帯の名曲のひとつに『サンフランシスコ』という曲がある。



 結構前の話になるが、大阪で筋少のライブがあった時、この曲の前MCでオーケンが
「みんな知ってるか!?大阪市とサンフランシスコは姉妹都市なんだぜ~!!」
 といった。その時はじめて姉妹都市のことを知ったわけだが、僕の中では「サンフランシスコ=大阪市と姉妹都市=筋少」という連想ゲームが出来上がった。
 でも今回の姉妹都市解消でそのMCもできなくなった。維新のコピー機こと吉村市長の俺エライアピールのためだけに犠牲になったのだ。ふざけるんじゃねーよ!

♪さようなら さようなら
こんなに遠い 異国の果てで
お別れするなんて 本当に辛い

  


Posted by 縛りやトーマス at 17:06Comments(0)日記筋少