2018年11月29日

青海と青梅

 地下アイドルグループ、HIGHSPIRITSのメンバー、小室あいかが、グループのライブが行われるZepp Tokyoのある青海に行こうとして、間違えて青梅に行ってしまったという話。


青海駅と青梅駅を間違える。アイドルの小室あいかさんがライブに遅刻【UPDATE】
https://www.huffingtonpost.jp/2018/11/27/aika-komuro-oume_a_23601979/



 青海から青梅は乗り換えで2時間以上かかるため、彼女はこの日のライブに参加できずじまい…以前も全力少女Rの佐藤絵里香が同じ間違いをしてましたが、地下アイドル界では流行ってるの?

 別のケースでは声優のpile様がビックサイトと幕張メッセを間違えてしまったことがある。この時はタクシーで移動して30分遅れ程度で済んだらしい。「いくら似ている字でも全然違う場所なのに普通間違える?」という意見があるが、僕もとんでもない方向音痴なので彼女たちの気持ちはわかる。ありえない間違いをするのが方向音痴なのだ。彼女たちは方向音痴とは、違うかも知れないけど…


  


Posted by 縛りやトーマス at 21:28Comments(0)アイドル

2018年11月28日

2018年12月告知

12月の予定


12/3(月)
『旧シネマパラダイス』
会場:なんば紅鶴
開場:19:30
開演:20:00
料金:1,000円(1drink&1food込)
映画面白コメンテーター:縛りやトーマス

テレビの深夜番組でやってたようなクラシック映画を語る夕べ。今回は年末特集、IMDBで20年以上に渡って最低映画の頂点に君臨したハロルド・P・ウォーレンの『魔の巣』をご紹介!『プラン9・フロム・アウタースペース』が『市民ケーン』に見えるケッ作!!


12/20(木)
『キネマサロン肥後橋』
場所:アワーズルーム
開場:19:00
開演:19:30
料金:500円(1drink別)
出演:縛りやトーマス

カルトな映画について語る若人の会。今回は年末なのでうちも年の瀬に相応しい映画やらなきゃ!ということで石井輝男監督の『江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間』。おかーさーん


12/21(金)
『スーパーヒーロートーク@紅鶴 』
場所:なんば紅鶴
開場19:45
開演20:00
料金:1,500円(1drink込)
出演 :にしね・ザ・タイガー ソエジマ隊員 花鳥風月 緒形 縛りやトーマス

ひらパーの「どうかしてる」ヒーローショーとか、純烈、おもちゃ、特撮ヒーローたちにハマりすぎたやつらのヒーロー語り!


12/22(土)
『アイドル十戒 肥後橋死闘編 其の六』
場所:アワーズルーム
開場:18:30
開演:19:00
料金:1,500円(1drink別)
出演:竹内義和 縛りやトーマス

アイドルさえいなければこんなに悩まずに済んだのに…
劇場版ゴキゲン帝国2ndアルバム、リリイベレポその他


12/29(土)
『僕の宗教へようこそ一一二教義地下ニュースグランプリ2018』
場所:なんば紅鶴
開場:17:30
開演:18:00
料金:1,500円(1drink込)
出演:縛りやトーマス アシスタント・トモ

11回目の地下ニュースグランプリ。今年はレギュラー時間で3時間ぶっ続けでお送りします。  


Posted by 縛りやトーマス at 11:00Comments(0)告知

2018年11月26日

人としてのボーダーラインはどこにあるのか『ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ』



 メキシコの西武、ミチョアカン州・オカンポで今年6月20日から21日にかけて市長選の立候補者二名が殺害された。7月に大統領選、上下院議員選挙、地方都市の市長選など合わせて3400の選挙が一斉に行われる、メキシコ最大の選挙が控えている。以来立候補者、候補予定者、選対スタッフが相次いで殺害されている。ミチョアカンのケースでは左派・民主革命党の市長候補、フェルナンド・アンゲレス・フアレス氏が殺害された。アンゲレス氏は実業家で政界の経験はほとんどなかったというトランプ米大統領の経歴を彷彿とさせる。彼は街に蔓延る貧困、汚職を見るのに耐えられないという理由で立候補を決意したが…
 検察当局はアンゲレス氏の殺害に地元の公安部長が関わっていた(!)として逮捕に踏み切るが、地元警察官らがこれに抵抗、検察は翌日増援部隊を伴い、威嚇射撃の応酬になるが公安部長と警察官28人を逮捕した。オカンポは麻薬カルテルやギャングに支配されており警察も賄賂を受け取っていたのだろう。
 これはメキシコ中、どこにでもある光景で麻薬カルテルが力をつけすぎて、軍隊も抑えられない。というかカルテルの戦闘部隊に元軍人が雇われていたりする。2016年公開のドキュメント『カルテル・ランド』ではミチョアカンを舞台に犯罪組織ロス・セタスの暴虐から街を守ろうと一人の町医者が立ち上がり、自警団を組織する様子を追う。自警団は武装してロス・セタスとドンパチをかまして次々街を解放、それに合わせて自警団の規模も拡大し、熱狂的な支持を受けてカルテルの暴力に怯える住民から歓迎されるが、中には「あんたら、良いことをやってるみたいに言ってるけど、ただの無法者の集団じゃねえか!?」と冷や水をぶっかける人もいる。マシュー・ハイネマン監督はスペイン語もわからずに自警団に同行。拡大しすぎた自警団は街の警察官を捕まえてボロ小屋に軟禁して「お前ら、ギャングから賄賂を受け取っているんだろう!」と責める。どんなに否定しても自警団は「殺されたいのか?」と拷問を続けて「賄賂をもらっていた」と告白するまでやめない。暴力に耐えかねて不正を認めるとズドン!さすがに自警団も「ここは撮るな」とハイネマン監督に告げるが、監督は一連の様子を隠し撮りする。すごい根性だな!
 2015年公開の『皆殺しのバラッド メキシコ麻薬戦争の光と影』はメキシコ、いや世界でもっとも危険な街と言われるシウダー・フアレスを舞台に麻薬カルテルのすさまじい暴力と支配を描く。年間3000人がカルテルによって殺されるこの街では警察も役に立たない。買収されているか、逆らえば報復が待っている。地元警察官リチは未解決の殺人事件のファイルが山積みにされた机の前で頭を抱える。同僚3人は報復を受けた。両親からは警察をやめて他の仕事をしろといわれるが、不況の街には仕事などない。リチは愛する地元の街を救いたいと願うが、何もできない。麻薬カルテルはもっとも力があるし、金もあるので貧しい地元に貢献したりして支持を受けている。女子校生らが無邪気にも「付き合うならギャングがいいわ。カッコいいもの!」と黄色い声を送る。そんな麻薬カルテルやボスたちを称える歌がメキシコで大流行り。ナルコ・コリードというジャンルでアメリカでも売れているのだ。ただし、歌詞が暴力的すぎるのでラジオではかけられない。
 ナルコ・コリードの人気歌手、キンテロは「手にはライフル 肩にはバズーカ 逆らうやつは頭ぶっ飛ばす」と物騒な歌でヒットチャートを駆け抜ける。ライブでバズーカ(多分本物)をかついで歌えば観客は大声援。だが家に帰れば妻と子供が待っていて、貧困の中から抜け出すにはナルコ・コリードしかなかったんだと呟いて観客は胸を打たれる。

 すさまじいばかりの迫力に満ち、渇いた血の匂いのする題材がメキシコ麻薬戦争だ。ドキュメントとして優れているならフィクションでも通用するだろうとして傑作になったのが2015年の『ボーダーライン』だ。アカデミー賞3部門ノミネートした。メキシコの国境線で起きる麻薬戦争に不法な手段で介入する舞台を描いたサスペンスだ。CIAは国外での活動を禁じられているが彼らは国境を越えてメキシコに潜入し、カルテルの金庫番を襲ってそれを内部の裏切りによって起こったように見せかけたり、おとり捜査で仕掛けたり、人殺しも平気でやるモラルのない捜査を行う。無法の麻薬カルテルとの戦いには、こちらも善悪のボーダーラインを越えなくてはならない!CIAは顧問としてアレハンドロという正体不明のコロンビア人を雇っている。彼の別名は「シカリオ」。スペイン語で殺し屋という意味だ。アレハンドロはかつて検事だったがカルテルの報復で家族を処刑され、殺し屋になった。演じるべニチオ・デル・トロは正気を失った目をぎらつかせて無表情で仕事を遂行する。彼を信頼するCIAのグレイヴァー(ジョシュ・ブローリン)はモラル無き戦いにどう挑むのか?

 アメリカ国内で自爆テロが発生。アメリカ政府はメキシコを名指しで批判。カルテルによって彼らがアメリカに不法入国したとして実力行使を宣言する。
 CIAのグレイヴァーはカルテル同士の抗争を誘発させるため、最大派閥のボスの娘、イザベルを拉致し、自分たちで救出する。「娘をさらったのは対立しているカルテルの仕業だぞ」というわけ。
 娘を連れた装甲車をメキシコ警察が先導する中、メキシコに入国するグレイヴァーらだが、突如メキシコ警察から銃撃される。自作自演がバレていた!なんとか撃退するも銃撃戦の最中にイザベルが逃亡する。アレハンドロが娘の後を追いかけ、危険なメキシコ国内にこれ以上留まれないグレイヴァーらはアメリカ軍基地に逃げ込む。無事基地に入った彼らにアメリカ政府から作戦の変更があったと知らされる。自爆テロの犯人はメキシコの麻薬カルテルとは無関係だったことが判明し、メキシコ政府から「この落とし前をどうつける」と迫られたのだ。
 アメリカ政府はこの作戦をなかったことにするためイザベルを殺して穴を掘って埋めろと非情の命令を下す。そのころイザベルを捕まえたアレハンドロが娘を連れて帰ると連絡するがグレイヴァーはお前が殺して埋めてくれと依頼。しかし「そういうわけにはいかない」と命令を拒否。父親にも見捨てられ、寄る辺のない娘はアメリカが承認保護プログラムを発動させて救うべきだと。グレイヴァーは「ならば、お前ともども殺すしかない」とヘリで再度メキシコに潜入する。


 人の命を紙よりも薄く扱うメキシコ麻薬戦争を前に「善悪のボーダーライン」を越えた非道の殺し屋、アレハンドロが「人としてのボーダーライン」は越えられないと娘を守ろうとする流れは前作とは違うエモーショナルさがありながら前作に匹敵する緊迫感を生み出した。
『トラフィック』『エスコバル 楽園の掟』と麻薬戦争モノ映画には欠かせないべニチオ・デル・トロの存在感に圧倒されてほしい。


  


Posted by 縛りやトーマス at 14:07Comments(0)映画

2018年11月23日

乾巧ってやつのせいなんだ!

 2018年も終わりを告げようかというこの時期、世間を騒がす事件勃発。

こども園に不審物 不審物の中は...
https://www.fnn.jp/posts/00406019CX

 宇都宮の認定こども園の駐車場に「不審なものがある」が110番通報。爆発物処理班が直ちに出動すると、駐車場には黒色の布製トートバック。中にはジュラルミンケース。あやしい!
 爆発物処理班は近所の河川にジュラルミンケースを運び、開けると中からは…

 おもちゃの仮面ライダーの変身ベルトだった

 おもちゃのベルトって…わざわざ処理班まで出てきて…まさに大山鳴動して鼠一匹。いやバッタ一匹。ニュースでは「おもちゃの仮面ライダーベルト」としか報道されてなかったのですが、ジュラルミンケースの中に入ってるベルトといえば…仮面ライダーファイズのファイズギアかな…こども園の駐車場になんか置いて、世間を騒がせるとは…乾巧ってやつのせいなんだ!


  


Posted by 縛りやトーマス at 22:21Comments(0)日記特撮・ヒーローおもちゃ

2018年11月22日

全編PCの画面で展開する、本当に革新的かつ感動作『search サーチ』



「この映画は100%PCの画面の中で展開する」
 と謳う映画『search/サーチ』を観た。行方不明になった16歳の娘を探す父親の物語だ。PCの画面の中で!

 デヴィット・キム(JJエイブラムス版『スター・トレック』のヒカル役を演じたジョン・チョー)は娘のマーガレットが勉強会に行くからと外泊する。娘とは妻を亡くして以降、疎遠になるばかり。翌朝、目が覚めると携帯に娘からの電話が3件もあった(就寝中で気付かなかった)。普段どおり登校してピアノ教室に行っているものと思ったがピアノ教室からは「半年前に退会した」と。そんなの聞いていない!マーガレットはキャンプの計画を立てていたがそこにも行っていなかった。不安になるデヴィットだが弟のピーターは「年頃の子供なら家 出ぐらいする」と取り合わない。警察に失踪人届けを出したうえでデヴィットはマーガレットのメア ドにログインし、Facebookの友人関係を洗い出すが、彼女に本当に親しい友達はひとりもいなかった…

 父親が自分の子供のことを何も知らない、というのはある意味物凄い恐怖なんだということ。父親は不慣れな操作でPCを駆使して娘の居所を探し出そうとする。SNS、動画サイトを辿り、PCの画面にあるちょっとしたアイコンや広告リンク先にあらゆるヒントが詰まっていて、さらにグーグルマップやグーグルアースを使って物語は立体的に展開する。PCの画面から動かないのに!

 PCの画面上で物語が展開する映画というと以前紹介した『ブラック・ハッカー』http://sthomas.otaden.jp/e444582.html)や全編スカイプの画面だけで展開する『アンフレンデット』(2014)といった先駆者がいるがこの「全編PCの画面上で展開する」という新しいアイデアを完全に使いこなせておらず、反則的な映画になっていたのが惜しかったが、『search/サーチ』はアンフェアな展開には一切ならず、PCの画面でしか展開しない、という物語上の規制を逆に利用し、さらに後半は大アクションになるという革新的な映画として完成している。
 さらに主人公らは韓国系で監督はインド系。従来のハリウッド映画は例えアジア人の物語でも白人を起用していた。「白人じゃなきゃ観客は観に来ないよ!」とかなんとかいって。しかし先だって大ヒットとなった『クレイジー・リッチ!』がオールアジア系で制作されたように、ハリウッドで制作される映画自体に革新的な波が訪れているのだ。さらにプロデューサーのひとりティムール・ベクマンべトフはカザフスタン人。そしてこの人は『アンフレンデット』の制作!前回は使いこなせなかったアイデアを完璧に仕上げているのもわかる。

 
 そして予告編では恐怖映画、サスペンスのイメージなのだが…


 実は感動的なラストが待っていて、予告編に騙されて見に行くとシクシク泣いてしまう。まったく最後の最後まで予測できない、革新的な映画の誕生だ。

  


Posted by 縛りやトーマス at 13:43Comments(0)映画ネット

2018年11月20日

没入型仲村みう

 仲村みうちゃんが少し前にTwitterで何かの撮影をしていたことについては以前書いた。

復活仲村みう
http://sthomas.otaden.jp/e443927.html

 それ以降続報がなかったのでどうなったんだろうと思っていたら新作が発表された。

芸能人・仲村みう解禁VR

https://www.moodyz.com/works/detail/avopvr134/



 なんとVRだった!「VR元年」なんて言葉も光の速さで記憶の彼方へ過ぎ去った感があるな。僕の周りでVRがどうのこうの言ってる人、誰もいない。『レディ・プレーヤー1』のヒットで全世界がVR一色になるんだ!とか無邪気に思ってましたがあんなヘッドセットをいちいちつけなきゃならない時点で面倒くさいよね。脳内に埋め込んだチップで一瞬にVRできるぐらいにならないと流行る気がしない。

 しかし仲村みうのVRは見たい。間抜けなヘッドセットをつけても見たい。なんせソフト自体は980円ですよ!VRのAVって1,000円もしないのか…
 全盛期と比較しても激 安のギャラでこき使われてるといわれるAV女優のみなさん。一本980円のギャラってどれぐらいなんだろう…絶対激 安以下だと思うんだけど…VRAVの撮影現場って傍目にはすごい間抜けなので、最先端技術を駆使して、こんな間抜けなことを一生懸命やってるのに激 安だったら苦笑いしかないな。


男優は動けない上に声を出せないので要マスク。もう男優いらないだろ。

 それはそれとして仲村みうのVRだけは見たい。ヘッドセットの購入を検討する。こんな間抜けなことをして撮影した仲村みうの頑張りを見たい。

  
タグ :仲村みうVR


Posted by 縛りやトーマス at 23:50Comments(0)AV仲村みうVR

2018年11月19日

今日もどこかで阿久悠

 作詞家・阿久悠が手掛けたアニソン、特ソンから厳選した50曲のコンピレーションアルバム『誰もが勇気を忘れちゃいけない 〜大事なことはすべて阿久悠が教えてくれた〜』が発売される。

阿久悠がアニメや特撮など子どもたちのために書いた歌50曲を収めた2CDコンピ発売決定
http://amass.jp/113531/




 アルバム名はウルトラマンレオの主題歌からである。



 他にも「君はどうする 君はどうするか 君は じゅうりんされて 黙っているか」「たのむ たのむ たのむマッハバロン」でおなじみの『マッハバロン』、「そうさ この世のどぶさらい悪にゃめっぽう強いやつとばすマシーンのシルバーが暗い闇夜をひきさいた」の『ワイルドセブン』をはじめ、ウルトラマンレオやファイヤーマンの主題歌といった追い詰められてもうあとがない、といった絶望的な状況からヒーローが登場して希望になるといったメッセージ性の強い阿久悠の歌詞が楽しめるラインナップがズラリ。
 「デビルチョップはパンチ力」という不可解な歌詞の『デビルマンのうた』、「 ため息つく程イキじゃない 拍手をする程働かない 子供の夢にも出て来ない 大人が懐かしがることもない」と自虐を突き付けつつ、「だからと云って駄目じゃない」「結構いいとこあるんだぜ」とこれまた希望を見せてくれる『宇宙船サジタリウス』の『スターダストボーイズ』も収録。映画『伊賀野カバ丸』の主題歌、『青春丸かじり』も初CD化の嬉しい二枚組は12月19日発売ですよ。



  


Posted by 縛りやトーマス at 21:44Comments(0)アニメ特撮・ヒーロー音楽

2018年11月18日

怪奇大作戦、初のブルーレイ化 封印は解かれるのか

 2019年3月に円谷プロの『怪奇大作戦』が東映ビデオより初のブルーレイ化、BOX発売される。

https://www.toei-video.co.jp/special/kaiki-bd/

 オリジナルの16㎜ネガから新たにHDテレシネ化したHDリマスター映像で収録。特典ディスクにはスタッフインタビュー、8月に行われた放送50周年記念トークショーの映像など。本編には各話の台本が収録されるという。Amazon限定版には怪人カード11枚が付いてくる、ファン垂涎のアイテムだ。



 そして怪奇大作戦の映像ソフトといえばみんなが待望の、欠番となった24話『狂鬼人間』の封印解禁があるのかどうか?だが、予想通りというか残念ながら今回も解禁は見送られる形に。どうしても見たい人はプレミア価格のLDを買うか、ネットで探しましょうね。





 24話『狂鬼人間』は同じ円谷プロで封印されているウルトラセブン12話『遊星より愛をこめて』と違い、どこから抗議が来て封印に至ったかの理由が現在でも判明せず、あくまで自主規制によるものなので円谷プロ側が解禁したいと思えばできるはず(でなければ余程、封印を解除したくない理由があるのだろう)。もう50年も経ってるのだし、封印解禁して欲しかったが、またの機会に譲ろう。




  


Posted by 縛りやトーマス at 22:09Comments(0)特撮・ヒーロー

2018年11月17日

セガール化するワシントン『イコライザー2』



 ヤツが帰ってきた!前作から4年、ターゲットを19秒で始末する元CIA、闇の仕置き人ロバート・マッコールが!!

 デンゼル・ワシントン初の続編モノとなった『イコライザー2』はアントワーン・フークア監督も続投。前作の戦いを経て今はマサチューセッツでタクシー運転手として暮らしているマッコール。拾った客の世話を焼いたりして「気のいい運転手さん」として知られているが、男たちに乱暴された女性客を見て怒りに火が点いた!男たちを19秒で半殺し。今だその腕は錆びついていなかった…

 そんな折、かつての上司であったスーザン(メリッサ・レオ)が殺人事件の捜査中に殺されたと知る。スーザンと捜査を担当していたCIAのヨーク(『キングスマン:ゴールデン・サークル』のペドロ・パスカル)から情報を得るマッコール。だがタクシーの客を装って現れた殺し屋に命を狙われるハメに。当然のごとくあっさりと返り討ちにしてしまうのだった。


 前作以上にパワーアップしたデンゼル・ワシントンの強さはもはや無敵。前回すでにロシアン・マフィアの組織を壊滅させてたぐらいだから、今回はもっと巨大で強大な敵が相手に出てこないといけないのに、敵の規模は明らかにパワーダウン。クライマックスをハリケーンの迫る街にして舞台装置を派手にする仕掛けで誤魔化したが、ワシントンはケガひとつせずに悪党どもを赤子の手をひねるかのように始末してしまう。ワシントンはほとんどスティーブン・セガールではないか。

 内容的な評価は下がったが興行的には成功したそうなのでシリーズ化は避けられまい。このまま沈黙シリーズやチャールズ・ブロンソンのデス・ウィッシュシリーズのようにアメリカ中を移動しながら一人自警団と化すのかワシントン。今更セガールに期待できないしブルース・ウィリスのデス・ウィッシュがコケたから、無敵の男はワシントンしかいない!任せたぞ!

  


Posted by 縛りやトーマス at 00:24Comments(0)映画

2018年11月15日

海外のサーバーなら安全だと言ったな。あれは嘘だ

 今時、無修正のAVを配信して逮捕というニュース。


無修正AVを制作、配信か 元女優ら逮捕
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20181115-00000042-nnn-soci

 しかも海外のサーバーを使って配信してるのに逮捕とはよっぽど間抜けなことをしたのか、何かの見せしめにされちゃったのかな?
 ネットではニュース動画に出てくる撮影用衣装から作品と女優をあっさり特定!さすがはAVソムリエやな。一部では出演女優と逮捕された元女優が同一として扱われてますが、まだ確定ではないので気を付けてください。作品は某有名映画のタイトルに似ているところで見られますよ。

※追記 逮捕された元女優は桜田さくらでした
https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000140914.html



  


Posted by 縛りやトーマス at 18:50Comments(0)AV