2018年12月31日

理想の漫画実写映画第二弾『咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A』



 美少女オカルト麻雀青春物語という、ジャンル付けが不可能な小林立の漫画『阿知賀編 episode of side-A』の実写化作品。
 前作『咲-Saki-』でも徹底された「漫画のビジュアルを極限まで再現する」スタイルは本作でも採用。



 麻雀するときになぜかボウリングのグローブをはめる鷺森灼役のエビ中、中山莉子も衣装からして完全に再現。



 登場時に髪が浮いている、大星淡役の志田友美なども完全に再現。もちろん動いてるときに髪は浮きませんが…


漫画でもおなじみ、雀卓を左手で抑え込んで、右手で気流を起こしながらツモ上がる宮永照(浜辺美波)の必殺技もこの通り再現だ

 他にも「三順先の手が見える」とか「副将が自らに飜数の縛りをかけてその飜数以上で和了ると次に打つ大賞が同じ局で倍の飜数で和了れるというリザベーション」

リザベーションを使うと鎖に両手を縛られるのだ(?)

 などもちゃんと再現されてます。もはや麻雀ではない、能力者同士のバトルものじゃないか!っていわれても、そういう原作の実写化なんで。

 主役クラス以外の脇役のように見える登場人物にも、それぞれの物語があるのが原作漫画の特徴なんですが、実写版も阿知賀監督・赤土と小鍛治プロの関係や千里山女子の園城寺怜と清水谷竜華の本作もっとも百合な関係を限りなく描き切っていたのは特筆に値する。

 原作漫画は10代女子の群像劇で、邦画ではリアルな10代ではない役者を起用することが多いが、本作はあくまで同年代もしくはそれに近いキャスティングをして、前述したビジュアルを完全に再現、その上で演技力よりも10代女子の瑞々しさと百合関係を仄かに匂わせた友情物語を強調してつくられたことがファンも納得できる作品になっている部分ではないでしょうか。

  前作同様、これぞ理想的な漫画実写映画の指標として記録に残したい作品です。

  


Posted by 縛りやトーマス at 17:29Comments(0)映画漫画レンタル映画館

2018年12月31日

ゆく桃くる桃 第2回ももいろ歌合戦 総合司会変更

 大晦日はいよいよももクロの年越しライブ『ゆく桃くる桃 ~第2回 ももいろ歌合戦~』が開催される。が、直前になってまさかの大アクシデント発生です。

千鳥ノブ、31日のももクロライブ司会に急きょ抜てき「とんだ誕生日プレゼント」
https://www.oricon.co.jp/news/2126740/full/?utm_source=Twitter&utm_medium=social&ref_cd=tw

 毎回司会を務めている東京03飯塚悟志がまさかのインフル発症。なので当日チョイ役で出演予定だった千鳥・ノブが大抜擢。とはいえ、ノブさんは『ももいろ歌合戦』の司会やってたし、モノノフだから大丈夫でしょう!(このモノノフだから大丈夫、という謎の信頼感)相方の大悟はももクロにはなんの興味もなくて、ももクロChan出演時に「振るな!俺に!」の名言を残してますけど。

 本家紅白よりも豪華で面白い『ゆく桃くる桃 ~第2回 ももいろ歌合戦~』は当日19時よりAbemaTVで完全生放送!

https://abema.tv/channels/special-plus/slots/9MiUg7Z1Kk2C2b




  


Posted by 縛りやトーマス at 00:45Comments(0)ももいろクローバー行く年来る年