2019年02月11日

あおちゃんのバンブルビー愛、実る

 3月に公開予定の実写映画トランスフォーマーシリーズの最新作『バンブルビー』にディセプティコン(デストロン)のシャッター役吹き替えに悠木碧さんが決定!

ガチすぎる“バンブルビー愛”が話題に!熱狂ファンの悠木碧、濱野大輝と吹き替え声優に抜てき
https://eiga.com/news/20190207/15/

 悠木碧さんはガチすぎる実写トランスフォーマーファンとして有名なので、満を持しての起用です。

声優・悠木碧さんのトランスフォーマー愛がスゴい! ついに、バンブルビーの母になる「ビー、私がママだよ…。」
https://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1503910355

 ハマると際限なく浸かってしまうのは、隙あらば移動中に課金するポイントカードを買ってしまうほどの沼体質なあおちゃんの悪い癖ですが、そういうところも愛せるわー
 タカラトミーに次いで映画公式にもガチヲタとして認定された悠木碧さん、今後レギュラー出演も期待されるところ。ハリウッド実写映画の吹き替えというと、話題性のためにタレントを優先されがちなのですが、今回のようにガチ愛のあるプロ声優の起用が積極的に進められるかもしれません。



  


Posted by 縛りやトーマス at 00:10Comments(0)映画声優オタク

2019年02月06日

年金はちゃんと払え『ポーラー 狙われた暗殺者』



 デンマークの至宝、マッツ・ミケルセン主演の『ポーラー 狙われた暗殺者』を観た。ネットフリックスで配信中だ。

 プール付きの豪邸で引退生活を楽しむ男マイケル(『ジャッカス』のジョニー・ノックスヴィル!)がセクシーボディのギャルといちゃいちゃしていると、いきなり数人の男に殺される。
 ミケルセン演じるダンカン・ヴィズラは組織“ダモクレス”の殺し屋で引退を2週間後に控えている。ブラック・カイザーの異名を持つ凄腕だが、組織には「50歳になったら引退」という定年退職制度があるため、それに従って退職金と年金を受け取って余生を過ごそうと考えている。
 組織を父親から受け継いだブルート(マット・ルーカス)は組織の負債を埋めるため、引退する殺し屋たちの退職金と年金を払うのを惜しみ、「受け取り手が死んだ場合、金は組織のものとなる」という契約書の条項を利用して新たに雇った若手の殺し屋をつかって処分する(マイケルが殺されたのもそのため)。

 組織の連絡係、連絡は簡潔に「speak!(述べよ)」の一言のみ(このシーンがクソカッコいい)の女、ヴィヴィアン(キャサリン・ウィニック)を使ってダンカンはおびき出されるが、罠に気付き先手を打って皆殺しに。ブラック・カイザーの凄腕を知るヴィヴィアンはダンカンに手を出すぐらいなら、年金を払った方がマシよと忠告するが「年金を払いたくない!」とブー垂れるブルートは若手に命令してあの手この手でダンカンを葬ろうとする。

 今の日本じゃないんだから、そんなに年金払いたくないの?これは「年金をきちんと払わないとひどいことになる」という内容なので、日本の年金問題にも一石を投じる映画です(嘘)。

 中盤ぐらいまではミケルセンの引退を控えた殺し屋の悲哀が醸し出されていて、ミケルセンの渋い魅力が楽しめるのでそれを目的にして観る人は充分満足できるのですが、次第にトンデモ展開になっていって…マニピュレーターで動かす「軍隊」で追っ手を皆殺しにするあたりはもう何がなんだか。

 とにかく…年金はちゃんと払え!


  


Posted by 縛りやトーマス at 23:10Comments(0)映画ネットフリックス

2019年02月06日

青春学園ゾンビものの新機軸だ!『映画がっこうぐらし!』



 深夜アニメを席捲しているジャンル「日常モノ」の王道をなぞった展開で始まる漫画『がっこうぐらし!』は「学園生活部」という学校の中だけで24時間生活をする(帰宅しないので学校の外に出ない)部に所属する女子高生の話だ。学校には独立した太陽光発電、浄水施設、物資倉庫、屋上の菜園などが存在しており、学校内で生活ができるようになっている。
 女子高生と担任の女教師が学校内で延々とキャッキャウフフする日常生活を心行くまで楽しもうとする読者は、突然冷や水をかけられる。学校の外にはゾンビがうようよしていて、彼女らは校内に自ら築いたバリケードの内側に閉じこもって外界からの助けを待っている。学校から出ないのではなく、出られないのだ。ほのぼの日常モノと思わせておいて、ゾンビアポカリプスモノだった!という出だしにビッグなサプライズが仕掛けられている。

 原作漫画、アニメともにこの出だしのサプライズは徹底して隠されていて、特にアニメではまさかそんな展開になると思わなかった視聴者を混乱に陥れた。なので多くの原作ファンが実写映画版にも同様のサプライズを仕掛けてほしいと願ったのだが、映画では当初からゾンビものというのを明かしたうえで宣伝されていた。深夜のアニメ放送ではともかく、映画館ではこのサプライズが仕掛けにくかったのかな?


予告編

 ただでさえ実写化には厳しいアニメファンにこういう変更点は批判されがちで当初は実写化への期待値が著しく低かったのですが、出来上がった作品は予想を軽く上回る傑作でした。
 原作の第一部、高校編をベースに崩壊した学校から脱出(卒業)するまでの物語を一部原作からの変更点があるものの、上手くまとめ上げた。このパンデミックの背景にある大企業が関わっていること、その企業がつくった「職員用緊急避難マニュアル」などの存在は実写化では削除され、徐々に拡大していく原作世界の壮大なスケール観はミニマム化したが、それが却って成功した原因だろう。世界観は広げれば広げるほどスケール観が出ると思い込んでる人が多いけど、むしろ実写の世界観は縮めた方がよいのだ
 変更部分がかなりあるが、原作世界のスケール観がほとんど失われていないのがすごい。ゾンビたちとの対決、サバイバルなどはアニメ版も顔負けの激しさだ。変に続編を匂わせないでこの一作のみで完結させている作りなのも好感。学校からの脱出を「卒業」、そこからの大学編を「進学」、最終章の会社編も「入社」とする、一連のサバイバル生活を人間が学生生活を経て社会に出ていくまで、誰しもが経験する通過儀礼としている原作の魅力をきちんと描写したことが実写版最大の成功だと思う。

 主人公たちを演じたラストアイドルのメンバーも演技力はともかく、過ぎ去っていく日々を惜しむように精いっぱい生きていく様を全力で演じていて、彼女たちの今しかできない表現だろう。めぐねえ(おのののか)とのラストシーンは号泣必至。

 原作付き作品は原作と同じようにしないと、とかく文句をいわれがちだけど変更したって原作の魅力が奈辺にあるかをわかっていれば大丈夫。変更点で面白かったのは学園が崩壊する理由。映画ではゾンビと化した生徒がカセットコンロから漏れたガスにチャッカマンで火をつけたために爆発が起きる、という少々不可解な理由になっているのですが、劇中「ゾンビは生前の記憶に従って行動する」説明がある。そうだ、冒頭で主人公の由紀が保健室のベッドで漫画『ゆるキャン』を読んでいた。この学校にも『ゆるキャン』に出てくる野外活動サークル(野クル)のような部活があるのだろう。火をつけたのは野クル部員だった!そんなところに伏線を張っていたとは…!

  


Posted by 縛りやトーマス at 01:36Comments(0)映画漫画アイドル映画

2019年02月05日

AKBを覆う病理 NGTと須藤凜々花問題

 2月になっても今村元支配人は顔を見せず、暴行犯の黒幕と言われているオフパコ野郎がこの世の春を謳歌しているNGT48問題。大方の予想通りNGT側はこの問題の真相を明らかにするつもりはこれっぽっちもなく、ほっとけばみんな忘れるだろ、ぐらいの気持ちでスルーを決め込む模様です。なにしろ第三者委員会を設置する前から公演の再開を発表しているのだから。

https://ngt48.jp/news/detail/100003104

 この決定の後にようやく第三者委員会を設置しましたが、当初「外部弁護士や有識者の5、6人で構成」といっていたのに、弁護士3人だけになり、「利害関係を有していない」人選といいながらもネット上ではこの弁護士らがAKSの顧問弁護士、電通OBだという情報が流れていて、どうしたって真相を究明する気がなさそうです。

https://ngt48.jp/news/detail/100003099

NGT第三者委は「外部弁護士・有識者で」
AKS運営責任者が明言、規律の乱れには「厳正な措置」

http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20190123446219.html


 そもそも本当に真相を明らかにするつもりなら、第三者委員会の報告を待ってからでもいいのに、グッズ販売、公演再開を先に決めているあたり、グループを維持することしか考えてませんね。
 NGT48ファンの人たちは本当にこれでいいんですか?ファンからすれば何もかもが以前のように元通りになってグループを応援できるようになればいい、というのが一番なのでしょうが、この状態で応援できるの?今週末9日にはみんな暴行事件やオフパコマンションのことは知らんぷりして、サイリウム振るんですか?そんなことになりそうな気がする。

 この事件の最大の問題はアイドルがファンの前では愛想振りまきながら、特定の男を相手にファンには絶対しないような行為をしていて、ファンを心の底からバカにしていたということが根本にあるということなんだけど。それが集団で行われて、運営も推奨していたって部分は悪質極まりなく、単にメンバー個人が男と繋がっていたとかじゃないわけですよ。その結果暴行事件にまで至っているわけで、本当に最悪なんですよ。これらは直接の証拠がほとんどなく、状況証拠しかないのをいいことに事件の関係者は逃げ回り、業界関係者たちが「憶測でものは言えないから…」と奥歯に物が挟まったようなコメントしかできないのを運営が都合よく利用してるんだよな。

 この一件はアイドルファンという人たちが試されてるといってもいい。これをうやむやにして、再開した公演を普通にファンが観に行って喜んでたら、もうどうしようもないとしか…お前らがヘラヘラ喜んでいる裏でオフパコしてんだぞ!!それでいいのか!?

 僕はアンチだから言いたいこというけど、このAKB系列というグループ自体がしょせんはアイドルファンというものを舐め切っていて、アイドルになりたい女の子を骨までしゃぶり使い捨てる、アイドルもファンも搾取し続けるシステムなのが害悪そのもの。起こるべくして起きたとしかいいようがないね。
 それは以下のニュースを見てもわかる。

「何の説明もなく水着姿にされて」須藤凛々花が引退を決意するまでの経緯を吉田豪が語る。涙ながらの“告発SHOWROOM”で明かされた事務所との溝
http://originalnews.nico/166739

 哲学の仕事だ、と言われていったら水着撮影で、ギリギリの水着を着せられたという。こんなの昭和の時代からあった騙しの撮影なんだけど、NMBですらそんなことやってるのかと。須藤に起きたことって完全に山口真帆と同じことじゃないか!!『人生を危険にさらせ!』という本を出していた須藤が本当に危険にさらされるとは…

 ことの真相はわからないが、事務所のコントロールを受け付けなさそうな須藤を切るための措置だったんじゃないの?とも思える。利用価値がなくなったメンバーは追い込んででも辞めさせる、というこの鬼のビジネス。NGTでも同様のことが起きてる現在、AKB全体にメンバー個人を搾取し、余計なこというやつはやめさせて入れ替える、なあに、いくらでもメンバーになりたい娘はいるんだから…と考えているんじゃないかと妄想する。

 NGTや須藤の件はこのAKBというグループそのものの病理があると思うね。大規模な外科治療が必要と思われます。

  


Posted by 縛りやトーマス at 00:53Comments(0)AKB48日本のとんでも事件NGT48

2019年02月02日

山本耕史の歴史を修正しないと!『映画刀剣乱舞』



※『映画刀剣乱舞』のネタバレについて書かれていますので注意してください

 DMMのゲーム『刀剣乱舞』の実写化『映画刀剣乱舞』を観に行く。事前の知識はまったくなく、「艦これみたいなやつ」ぐらいの知識しかなかった。

 西暦二二〇五年、歴史の改編を目論む歴史修正主義者によって、過去への攻撃が始まった。時の政府により歴史の守護役を命じられた審神者は、かつての刀剣を目覚めさせた。歴史修正主義者が送り込む、時間遡行軍と戦うために。人の形をとったそれらを、“刀剣男子”という――

 というプロローグがきちんとあって、それだけで艦これとは違うな…と思った。艦これにはちゃんとしたストーリーがないもんな。
 映画版のストーリーは歴史修正主義者が本能寺の変に時間遡行軍を送り込み、「織田信長の死」をなかったことにしようとする。審神者は刀剣男子のうち三日月宗近 (鈴木拡樹)、山姥切国広(荒牧慶彦)、薬研藤四郎(北村諒)、へし切長谷部(和田雅成)、不動行光(椎名鯛造)、日本号(岩永洋昭)を過去に送り、歴史通り織田信長(山本耕史)の死を見届け現代に戻る。しかし信長は死んでいなかった。このままでは歴史が変わってしまう!宗近らは再び過去へ飛ぶ。しかし宗近は殺すはずの信長を守り姿を消す。なぜ宗近は裏切ったのか?

 刀剣乱舞が映画化すると聞いたとき、感じたのは「大丈夫か?」という不安だ。すでにミュージカル、2.5次元舞台化が成功しているものの、舞台と映画はまったく違うので、映画にしようと思うと舞台では説明しなくてもいい設定や物語をきちんとしないとリアルに見えないからだ(初めからキャラクターの設定と関係性だけで済ませてしまうならば不要だが)。しかもこの映画は時代劇として成立させるつもりなので成功のハードルは遥かに高い。しかしスタッフの中に「脚本:小林靖子」の名前を見たときに思った。「靖子にゃんなら信用できる」と―

 小林靖子は単なるキャラクター映画にせずに、歴史上最大の謎のひとつに迫る壮大な歴史ミステリーに挑んだ
※以下ネタバレにつき反転で読んでください
 宗近に助けられた信長は安土城に入り、豊臣秀吉(八嶋智人)に「安土で待つ」と助けを乞う密書を送る。しかし天下取りが目前に迫っていた秀吉はその密書を握りつぶし、明智光秀(嶋村太一)の軍を退けた後で安土城を囲んで火を放つ。宗近は「これが正しい歴史」だと信長に告げる。信長が自害したのは本能寺ではなく安土城だった。秀吉の正室高台院が所持していた三日月宗近は真実を知っていたが、それを知らせれば「正しい歴史」が伝わってしまい、歴史が変わってしまう。だから宗近は誰にも真実を伝えずに自分だけで時間遡行軍の攻撃を阻止し、安土で信長の死を見届けようとした…

 安土城焼失は今も原因がはっきりしていない謎で、小林靖子は歴史上真偽の程はともかく、新解釈でこのミステリーに驚きの答えを出した。以前『劇場版 タイムスクープハンター -安土城 最後の1日-』(2013)でもこの謎に挑んだが、アホらしいオチ(映画で確認してくれ)すぎて笑えなかったことと比べても今回の解釈は奮っている。キャラクター実写と歴史ミステリーをミックスさせた靖子にゃんの力量で本作は傑作へと昇華した。

 役者陣で気になるのは信長役の山本耕史だ。『新選組!』で土方歳三、『真田丸』で石田三成、今度BS朝日でやる4K時代劇では徳川吉宗!刀剣では織田信長かよ!そんな大した役者でもないと思うのだが、次々と歴史モノの大物を演じているのはなぜ?しかも嫁は堀北真希だし。許せん!この歴史を修正しないと!


  


Posted by 縛りやトーマス at 21:52Comments(0)映画

2019年02月01日

まさに炎の友情『クリード 炎の宿敵』



 さかのぼること1985年、『ロッキー4/炎の友情」でアポロを殺し、ロッキーと戦った旧ソ連の戦闘マシーン、ドラゴが息子を連れて帰ってきた!ロッキーの最大のライバルであるアポロの息子、アドニスを主役にしたシリーズ最新作。

 前作でボクサーとしてのスタートを切ったアドニス(マイケル・B・ジョーダン)は破竹の勢いで勝ち続け、ついにライトヘビー級チャンピオンに。恋人ビアンカ(テッサ・トンプソン)とも結婚し、娘も産まれる予定だ。アドニスは王者として順風満帆の生活を送っていた。ロッキーの経営するレストラン「エイドリアン」に男が訪れる。かつてリングで戦ったイワン・ドラゴ(ドルフ・ラングレン)だった。店内に張られたロッキーが戦ったかつての名勝負の写真を見て

「俺の写真はないのか?」
「お前の写真はないな」

 ロッキー、ドラゴ戦の写真ぐらい貼っておけよ!ドラゴは旧ソ連の英雄として国家の支援を受けていたが、ロッキーとの試合に敗れたため、支援者や政治家たちからそっぽを向かれ、妻は去り、国から追放されたドラゴはウクライナへ渡り、一人息子のヴィクターにボクシングを叩き込み、復讐にやってきたのだ。現チャンピオンのアドニスを倒し、栄光を取り戻そうとするドラゴ親子。亡き父の仇を取らんとするアドニスはヴィクターとの勝負を望むが、ヴィクターの目を見たロッキーは
「やつには何も失うものがない。お前にはある。やつは野獣だ。勝てる相手じゃない」
 と勝負を避けるようにいうが火のついたアドニスは止まらない。リングに上がるが勝負は一方的なものとなる。ヴィクターの反則もあってベルトは保持したが、結果は誰の目にも明らかだった。

 一躍、時の人となったヴィクターはロシア政府から歓待を受け、二人の元を去ったはずの母親まで帰ってくるが、自分たちのことを一度は捨てた国や母親が手のひらを反してすり寄ってくるのを見たヴィクターは怒りをあらわにするのだった。
 一方、ロッキーも長い間息子とは不和は続いており、生まれた孫にも会いにいっていない。アドニスも非嫡出子という境遇のせいか、父アポロとの思い出もない。『クリード 炎の宿敵』はボクシングのために親子の関係を犠牲にした男たちの物語だ。ロッキーはアドニスに「父親のようにはなるな」と告げ、再びトレーナーに返り咲く。

 シリーズ中5の次に最低と言われた『ロッキー4』が34年を経て炎の感動作としてよみがえるとは思ってもみなかった。『ロッキー4』での共演を経て友人となり、『エクスペンダブルズ』シリーズにも出たドラゴ役のドルフ・ラングレンが再登場し、親子のドラマを再び盛り上げている。試合を決することになるドルフがとった行動は涙なしでは見られない。さらに『ロッキー4』でドラゴの妻役を演じたブリジット・ニールセンまでもが友情出演しているのだ!
 ニールセンは共演を経てスタローンと交際をはじめ、売れない役者時代を支えてくれた嫁を捨て、スタローンとニールセンは結ばれるもすぐに破局。その理由はニールセンの浮気にあったとされるが、その浮気相手のひとりがアーノルド・シュワルツェネッガー!ライバルであり友である男と浮気してるって…離婚の際に財産分与として大金を持っていかれたのだが、そんな人でも再登場させている。スタローンは懐の深い男というしかない。これがホントの炎の友情!

  


Posted by 縛りやトーマス at 17:35Comments(0)映画

2019年02月01日

2019年2月告知

2月予定

2/9(土)
『アイドル十戒 肥後橋死闘編 其の八』
場所:アワーズルーム
開場:18:30
開演:19:00
料金:1,500円(1drink別)
出演:竹内義和 縛りやトーマス

アイドルがいるから苦しむことになった人たちの慟哭。祝!有安杏果復活祭

2/12(火)
『旧シネマパラダイス』
会場:なんば紅鶴
開場:19:30
開演:20:00
料金:1,000円(1drink&1food込)
映画面白コメンテーター:縛りやトーマス

今月はダメ映画にツッコミ入れながら楽しむ米Syfyの番組を劇場上映した『ミステリー・サイエンス・シアター3000~宇宙水爆戦の巻~』


2/16(土)
『僕の宗教へようこそ一一四教義~土曜ロードショー第二十二幕』
場所:なんば白鯨
開場:18:30
開演:19:00
料金:1,000円(1drink別)
出演:縛りやトーマス アシスタント・トモ
ゲスト:花鳥風月・緒形

2018年映画ベスト&トホホ、緒形さんと映画刀剣乱舞トークだ

2/18(月)
『スーパーヒーロートーク@紅鶴 』
場所:なんば紅鶴
開場19:45
開演20:00
料金:1,000円(1drink別)
出演 :にしね・ザ・タイガー ソエジマ隊員 花鳥風月 緒形 縛りやトーマス

2/21(木)
『キネマサロン肥後橋』
場所:アワーズルーム
開場:19:00
開演:19:30
料金:500円(1drink別)
出演:縛りやトーマス
カルト映画を語る若人の会。今回は変身人間シリーズ第一弾『美女と液体人間』。人間が溶けるぞ!最後は燃えるぞ!

2/23(土)
クラブハリウッドワイルドワイルドウエスト
場所:なんば紅鶴
open/start 23:00
¥1800-(1drin込)