2019年05月03日

茶番!NGT、和解のための提訴

 本人の卒業発表ということで運営側は「終わった・・・何もかも・・・」と力石徹のアッパーカットのごとくTKO勝ちだと思い込んでいる山口真帆暴行事件。NGTとAKSの「我々は絶対に責任なんか取りたくない!」という醜悪さには反吐が出る思いですが、連中はどこまでも醜い生き物でしたね。

AKS、NGT山口襲撃犯を提訴 昨年12月逮捕の実行犯2人か
https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/05/01/kiji/20190501s00041000018000c.html

 実行犯二人は以前NGTが発表した第三者報告書の際に聴取に応じず、法的措置を検討している、といっていたのでそれを実行したわけだが、もはやNGTのやることなすこと信用できないので、この提訴にだって裏があるに決まっているのです。

 まず考えられることは和解を目指すということでしょう。山口真帆暴行事件は世間もご存知の通り刑事事件では不起訴になっている。だから今回の訴えは民事ということに。民事なら和解になることもあるので、運営の目的は提訴という形だけ訴えて、和解で終わらせて幕引きしようというのが見え見え。AKS、NGT側は徹底して「自分たちは責任を取らない」という姿勢で一貫しているので、責任を一切取らなくて済む和解のためにありとあらゆる手段を使うことになるでしょう。本当に訴えるつもりなら、刑事事件だった時点に色々やることはあったはずなんですけど。

 茶番。それがAKSの看板に相応しい言葉ですよ。


  


Posted by 縛りやトーマス at 00:31Comments(0)NGT48