2019年05月04日

紫艶も喜楽館も、もうええねや~

 平成の終わりから令和のはじまり(はじまったところで何が変わるわけでも、新しくなるわけでもないので、こんなことに騒いでいるテレビのワイドショーは本当にアホらしい!)に飛び込んできたのは、桂文枝の愛人と言われた元タレント、歌手の紫艶が孤独死していた、というニュースだった。

紫艶さん死去、桂文枝との不倫疑惑の“真相”…文枝が訃報に絶句した“理由”
https://biz-journal.jp/2019/05/post_27766.html

 彼女が18歳の頃に出会い、数年間だけ愛人関係ではあったが、その後関係を清算したはず・・・というのが文枝の周囲の関係者が語る真相とされている。その後、喜楽館疑惑などもあって70代半ばで尚も絶好調な女性関係をお持ちの文枝なだけに本当は最近まで愛人関係だったんじゃないの?と疑ってかかるのが芸能ゴシップ誌側の意見です。

桂文枝会長「喜楽館」疑惑、名称変更「考えてない」
https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201801230000404.html


 紫艶は不倫告白後、一瞬だけマスコミの注目を浴び、この手の話題にすかさず飛びつくアダルト業界のスカウトを受け、数本のAVに出演していましたが、評判はイマイチであっという間に消えてしまいました。FANZAにデビュー作のレビューが掲載されてますが、これがなかなか読み応えがあるのでぜひ読んでください。


☆☆☆
「もう、ええねや」で済むかぁ!
制作者がテレビ業界人崩れなのか?安~い『金スマ』見せられた気分、エロへの情熱と追求は感じ取れません
毎回だけど、例のごとく陳腐なインタビューで始まる展開、制作側の問いかけが字幕なのでトーク苦手なのが分かる
会話の展開からじゃなく、しょっぱなからいきなり定番ギャグをしろと無茶ブリ・・・案の定すべる、女優さん可哀想!
この時点で6割終わってると感じたのだが巻き返しに期待してみることに

自分は大阪人なのでローカルでちょくちょく見かけていたのもあって女優さんのルックスには幻滅はしなかった(鼻筋を除けば)
グラビアモデルだった身体も色白で程よい弛み、ピンクだけどしっかりママの乳首がいやらしい!派手ネイルは女優さんがNGなのかな?
しかし制作側、男優陣がなんとも情けない、フリートークが出来ないの?と思うほど薄っぺらくオモロない(尼の女にはキツイやろな~)
昔取った杵柄でカメラに負けない目力があってカラミでも男優の方が視線を逸らすことが多かったのでイライラしました、ダメだこりゃ!
昼ドラみたいな劇画タッチのセッ クスなんていらんやろ!最中に笑いがあったらアカンの?会話しながら楽しく愛し合うのが普通でしょ
パンツ脱がすときに「オヨヨ!」くらい言えよ!サブいトーク中にプゥ~っと椅子から転げ落ちることもないし、サニー怒ってくるで!

コイツらの傑作を駄作にする才能はスゴイ!


http://www.dmm.co.jp/review/-/list/reviewer/=/id=56353/


 これだけボロクソに書いて、評価☆3つというのがなんともw 高すぎや!

 訃報を聞いた文枝が思わず「オヨヨ」とつぶやいたとか、椅子から転げ落ちたとか、もう、ええねや・・・と漏らしたとか、せめてオチをつけてくださいや文枝さん!そんなことでは人間国宝になるのも無理でっせ!




  


Posted by 縛りやトーマス at 00:01Comments(0)日記