2019年05月12日

ピカチュウと思ったら・・・ラ・ヨローナ

 映画館で、上映が始まった映画の音がずっと流れなかったことがあり、最初はそういう演出か?と思ったら音響トラブルだった、ということがあった。今までに二度経験している。よく「違う映画が上映された」という話はよく聞くが、音が流れなかったという話はあまり聞かないので、ちょっとしたレアケースかなと嬉しかったり。今度は全然違う映画は上映されてほしいものだ。

「名探偵ピカチュウ」が上映されるはずがホラー映画「ラ・ヨローナ」が流れ出す、異様な光景。海外映画館での奇妙な1コマ
https://automaton-media.com/articles/newsjp/20190511-91669/

 これはカナダ・モントリオールの映画館でファミリー映画『名探偵ピカチュウ』を観るためにやってきた映画館で間違ってホラー映画『ラ・ヨローナ~泣く女~』がスクリーンに映し出されたというケース。
 ジェームズ・ワン監督による『アナベル 死霊館』のスピンオフ映画で、冒頭、旦那が浮気したショックで母親が子供を川に沈める、というシーンで幕を開ける。ポケモン映画を楽しもうとしていた子供たちが悲鳴を上げた!そりゃ怖いよ!僕も子供のころ、日曜のテレビでやってた映画を親父と二人で観たんだけど、それが『鬼畜』で、僕も泣き叫んだ。

 そもそも、上映前の予告編に『アナベル』の続編や、リバイバルする『チャイルド・プレイ』、バットマンの宿敵、ジョーカー主演のスピンオフ『ジョーカー』のトレーラーが流れるとか、これ、絶対子供向けじゃないんで!という作品群が流れた時点で誰かおかしいと思ったはず・・・

 子供って怖い映像が割と好きだったりするので、目を背けながらも喜んでいたかも知れない。ピカチュウの後に「泣く女が見たい!」って駄々をこねてたかもしれません。




  


Posted by 縛りやトーマス at 14:29Comments(0)映画