2019年05月17日

哀しみのG20

 6月28日、29日の二日間に渡って行われるG20大阪サミット。誰も日本で、大阪でやって欲しいなんて頼んでないはずだけど大阪でやることは決定されている。
 各国首脳の会合なんてどっかの会議室にこもってこっそりとやっとけばいいものをなんでかイベント化して、お祭り騒ぎに府民が巻き込まれるのなんでだろう。

 金融・世界経済に関する首脳会合というのならこんなもんを開催するのに金がかかって、大阪では大規模な交通規制が敷かれ、市民が不便な生活を強いられる方が問題だと思います。会合にかけつけて高そうな飯を食わせる必要や、観光気分に浸らせる必要ゼロ。美味い水でも飲ませておけ。

 その中でも特に問題が・・・コレ。

G20の2日間、「飛田新地」で全店休業 大阪の歓楽街、料亭159店
https://mainichi.jp/articles/20190516/k00/00m/040/046000c

 G20開催中は飛田新地の「料亭」が全店休業に。

>組合の担当者は「地域の混乱を防ぐために自粛を決めた。日本で開催して良かったと言われる会合にしてほしい」としている。

 各国首脳が集まるときに「料亭」が営業していると混乱が生じたり、日本でサミットが開催されていることが良くないことになるらしいね。その因果関係をぜひとも説明してほしい。
 日本の文化ともいうべき「料亭」の実態を経験したい!と考えていた各国首脳もいたはずではないか。せっかく「料亭」のサービスというものを世界中にアピールできるチャンスだったというのに。「料亭」休業のニュースに関係者の一部は肩を落とし、「宿泊施設にこもるか・・・これじゃあG20じゃなくて自慰20じゃないか!」と嘆きのコメントをしたという(嘘)


 かつて飛田料理組合の顧問弁護士をしていた橋下徹は何かコメントしなくていいの?何もないときでも「いくらでも、しゃべりまっせ!」となんでもコメントするおしゃべり大好き橋下さん、久々にアピールするチャンスでっせ!



  


Posted by 縛りやトーマス at 15:06Comments(1)日記