2019年07月10日

ジャニーさんついに

 今年6月ごろに緊急入院の報道があったジャニー喜多川が亡くなった。


この情報化時代に本人の画像、動画が極端に少ないジャニー喜多川


「最愛の子供達の愛に包まれながら」ジャニー喜多川さんが死去、事務所が発表【全文】

https://abematimes.com/posts/7009932

 各局報道では日本のエンターテイメント業界にジャニー氏が残した功績の数々があらん限りの美辞麗句とともに語られ、散々噂として言われてきた彼のセクシャルハラスメント疑惑などは一切出てきていません。死体に鞭打つのはよくないとするきわめて日本的な考えがそうさせているのでしょうが、なんか腑に落ちない。
 そもそも、ジャニーズ事務所の公式のコメントですら、そういうのを匂わせているのに・・・

>病院のご協力もあり、ジャニーは、自身にとって子供のような存在でございますタレントやJr.との面会を果たすことができました。ジャニーがタレント達と過ごした病院での日々は、かけがえのない時問となりました

>新旧、様々な楽曲の流れる病室におきまして、年長のタレントからJr.までが同じ空問でジャニーとの思い出を語り合う、微笑ましく、和やかな時間が流れていきました。

>片時もジャニーが寂しい思いをしないよう、仕事の合間を縫ってタレント達は入れ替わり立ち替わり病室を訪れました。

>ときに危険な状態に陥ることもございましたが、タレント達が呼びかけ、体を摩るたびに危機を脱することができました。タレント達と過ごすことでジャニーの容体が一時的に回復するという奇跡的な出来事を繰り返し目の当たりにし、改めまして、ジャニーのタレントに対する育ての親としての深い愛情と子供達との絆の強さを感じました。


 タレントたちが体を摩る度に危機を脱することができたって・・・ねぇ、それって体のどこを摩ってたの?これが美談のように語られるって結構危機な感じのする報道だと思う。

 ジャニーズのタレントたちがジャニーさんのSexy Zoneあたりのjrテゴマスしていると、亀と山Pが一時的に回復して、Hey!Say!JUMPしたというわけですね。

 こういった下品なギャグも二度とできないので残念。惜しい人を亡くしました。

「新旧、様々な楽曲の流れる病室」とありますが、ブルドッグとか、スシ食いねェ!とか怪鳥人間バットマンとかも流れたんでしょうか。



  


Posted by 縛りやトーマス at 20:36Comments(0)アイドル

2019年07月10日

ひっさつわざをふるって逮捕

 元TALIZMANのボーカルでアニソン、特ソン界で活躍し、最近はライブ活動を再開していた木村昇ことハーリー木村さんが暴力事件で逮捕。

「ルパン三世」歌手逮捕 知人男性に暴行容疑、ウルトラマンも 宮城県警
https://www.sankei.com/affairs/news/190709/afr1907090017-n1.html

 この見出しだとまるでウルトラマンも暴力をふるって逮捕されたように受け取れるが、なんでこんな見出しになったのかというと、警察(もしくはマスコミ)がハーリー木村のことをよくわかってなかったのか、本名に、韓国籍の実名まで書かれて

>容疑者は「自分はシンガー・ソングライターで『木村昇』の名で『ルパン三世』や『ウルトラマン80』の主題歌を歌っていた」と供述しているという。


 とまるで「などと供述しており」系の書かれ方されてるの、悲しすぎ。オタクに言わせるとハーリー木村といえば『テクノボイジャー』、『未来警察ウラシマン』だろ、とかうるさいけど、世間に通じるタイトルが『ルパン三世』の「LOVE IS EVERYTHING」か、『ウルトラマン80』なんだから、この見出しになったといえる。この担当記者がもしオタクだったならば、

「『はだしのゲン』の歌手逮捕」

 とか、

「『宇宙刑事ギャバン』挿入歌「青い地球は母の星」でおなじみの歌手逮捕」

 などという一般人がきょとんとする見出しになっていたところだ。いやあぶないあぶない。


「ウルトラマン80の歌手が暴力」と聞いて思い浮かべた漫画

  


Posted by 縛りやトーマス at 02:20Comments(0)日記特撮・ヒーロー音楽