2019年09月19日

ストーカーに対するアイドル運営の適切な態度

 常にアイドルのロクでもないスキャンダルに目を向けている僕ですが、久しぶりに突っ込みどころのある案件を見つけた。

アイドル活動の女性にわいせつ行為 帰宅を待ち伏せ 男を逮捕
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190917/k10012086041000.html

天使突抜ニ読ミ
@tsukinukeniyomi
【 大切なお知らせ 】

https://twitter.com/tsukinukeniyomi/status/1173890907172556800

 とある地下アイドルの熱狂的なファンの男が、思い余ってメンバーにストーカー行為を働いた、というやつです。記事によると、

>午後11時ごろ、東京 江戸川区のマンションでアイドル活動をする20代の女性に対し、背後からタオルで目と鼻をふさいで引き倒し、体を触るわいせつな行為をしてけがをさせた疑いなどが持たれています。

女性はイベントを終えて帰宅したところ、マンションのオートロックの内側で待ち伏せていた容疑者に襲われたということです。


 アイドル活動後、帰宅したところを待ち伏せされて襲われたという、どこかで聞いたような話だね。
 その、どこかで聞いた話と違うところは、運営側が犯人を名指しで批判して「断固として戦う所存です」と意志表明し、被害に遭ったメンバーを気遣っているという部分です。どこかで聞いた話では、運営側は犯人側を擁護し、被害に遭ったメンバーを名指しで批判し、今に至るまで情報公開すら拒んで責任者は説明責任も果たさずに逃亡し続けているという。同じアイドルグループの運営なのに、随分と差があるものですね。

 アイドルを自宅で襲うなどという行為はこうやって批判されて当然なのに、そうではないどこかで聞いた話では、真逆のことが起きており、そこの運営はなぜ今回と同じことができなかったのか・・・本当に不思議な話です。




  


Posted by 縛りやトーマス at 10:43Comments(0)アイドルオタク日本のとんでも事件