2020年02月09日

猫人間が有力!第40回ゴールデンラズベリー賞

 月曜日に発表される第92回アカデミー賞。韓国映画『パラサイト 半地下の家族』が外国映画として初の作品賞ノミネートとなり、配信サービスのネットフリックス系の躍進などが話題です。
 さて、アカデミー賞と対極をなすサイテー映画を決める第40回ゴールデン。ラズベリー賞のノミネート作品もようやく発表されました。ノミネート作品は以下です。





・ワースト作品賞
「キャッツ」
「The Fanatic(原題)」
「ハリウッド1969 シャロン・テートの亡霊」
「タイラー・ペリー マデアの家族葬」
「ランボー:ラスト・ブラッド(原題)」

・ワースト主演男優賞
ジェームズ・フランコ(「Zeroville(原題)」)
デビッド・ハーバー(「ヘルボーイ」)
マシュー・マコノヒー(「セレニティー 平穏の海」)
シルベスター・スタローン(「ランボー:ラスト・ブラッド(原題)」)
ジョン・トラボルタ(「The Fanatic(原題)」&「ワイルド・レース」)

・ワースト主演女優賞
ヒラリー・ダフ(「ハリウッド1969 シャロン・テートの亡霊」)
アン・ハサウェイ(「セレニティー 平穏の海」)
フランチェスカ・ヘイワード(「キャッツ」)
タイラー・ペリー(マデア役)(「タイラー・ペリー マデアの家族葬」)
レベル・ウィルソン(「The Hustle(原題)」)

・ワースト助演男優賞
ジェームズ・コーデン(「キャッツ」)
タイラー・ペリー(ジョー役)(「タイラー・ペリー マデアの家族葬」)
タイラー・ペリー(ヒースローおじさん役)(「タイラー・ペリー マデアの家族葬」)
セス・ローゲン(「Zeroville(原題)」)
ブルース・ウィリス(「ミスター・ガラス」)

・ワースト助演女優賞
ジェシカ・チャステイン(「X-MEN:ダーク・フェニックス」)
キャシー・デイビス(「タイラー・ペリー マデアの家族葬」)
ジュディ・デンチ(「キャッツ」)
ファネッサ・ピニーダ(「ランボー:ラスト・ブラッド(原題)」)
レベル・ウィルソン(「キャッツ」)

・ワースト・スクリーンコンボ
半ネコ人とでも呼ぶべき毛玉たちのあらゆるコンビ(「キャッツ」)
ジェイソン・デルーロとCGで去勢された彼の“モッコリ”(「キャッツ」)
タイラー・ペリーとタイラー・ペリー(またはタイラー・ペリー)(「タイラー・ペリー マデアの家族葬」
シルベスター・スタローンとやり場のない怒り(「ランボー:ラスト・ブラッド(原題)」)
ジョン・トラボルタと彼が受けた脚本すべて

・ワースト・リメイク/パクリ/続編
「X-MEN:ダーク・フェニックス」
「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」
「ヘルボーイ」
「タイラー・ペリー マデアの家族葬」
「ランボー:ラスト・ブラッド(原題)」

・ワースト監督賞
フレッド・ダースト(「The Fanatic(原題)」)
ジェームズ・フランコ(「Zeroville(原題)」)
エイドリアン・グランバーグ(「ランボー:ラスト・ブラッド(原題)」)
トム・フーパー(「キャッツ」)
ニール・マーシャル(「ヘルボーイ」)

・ワースト脚本賞
「キャッツ」
「ハリウッド1969 シャロン・テートの亡霊」
「ヘルボーイ」
「タイラー・ペリー マデアの家族葬」
「ランボー:ラスト・ブラッド(原題)」

・人命軽視および公共物破損が目に余る作品賞
「Dragged Across Concrete(原題)」
「ハリウッド1969 シャロン・テートの亡霊」
「ヘルボーイ」
「ジョーカー」
「ランボー:ラスト・ブラッド(原題)」

 劇団四季のミュージカルでおなじみ『キャッツ』が圧巻の9ノミネート。常連のスタローン、ブルース・ウィリスが顔を並べる中、日本では未公開のマデアおばさんシリーズの最終作『タイラー・ペリー マデアの家族葬』も大人気で受賞有力候補です。
 それと『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』もノミネートしており、映画秘宝のベスト&ワーストでも圧倒的人気でワーストだったのでぜひアメリカのタイトルもゲットしてほしいものです。
 ラジー賞の発表日は未定です。


  


Posted by 縛りやトーマス at 23:12Comments(0)映画