2020年03月18日

ラジー賞を制したのはやはり猫人間

 サイテー映画を決めるゴールデンラズベリー賞がようやく決定。2019年の栄冠は予想通り『キャッツ』に決まりました。


「キャッツ」ラジー賞で作品賞など最多6部門に、名誉挽回賞はエディ・マーフィ
https://natalie.mu/eiga/news/371291


 先日、新型コロナウィルスの影響で授賞式が中止になり、ネット上での発表となってしまった今回。毎年のように「本人は授賞式に現れるのか?」がなくなったことだけは残念です。ヒラリー・ダフ、洒落で来てほしかった。

 2014年の第35回から創設された「名誉挽回賞」はラジーでいつもバカにされている常連の役者や監督が今回は傑作だったから、名誉挽回しましたね!と遠回しにほめたたえる部門には『ルディ・レイ・ムーア』のエディ・マーフィが受賞。同じネットフリックス系映画のアダム・サンドラー(『アンカット・ダイヤモンド』)を抑えての受賞です。この二本はアカデミー有力候補と言われながらノミネートすらなかったので、ラジーで評価されたとは意外。ネットフリックスはラジーにも影響を及ぼしているんですねえ。

  


Posted by 縛りやトーマス at 22:15Comments(0)映画ネットフリックス