2020年05月20日

た~けなわいせつカメラテスト

 今週の週刊文春は定年延長で大騒ぎ中の黒川検事長が産経新聞の記者に接待麻雀を受けていた、という大スクープで話題ですが、個人的にはそれ並みにデカいスクープがこちら。

文春に記事差し止めを請求 事務所社長がアイドル志望者に“わいせつカメラテスト”トラブル
https://bunshun.jp/articles/-/37927

 名古屋のロコドル、delaのプロデューサー中村浩一(52)がデビュー志望の女性に「わいせつカメラテスト」を行い、訴訟沙汰になっているとのこと。わいせつカメラテストの内容とは?


>「その日、彼女は中村氏から『カメラテストをしよう』と言われて、電車の中で痴漢するシーンが撮影されることになった。ビデオの録画ボタンを押した中村氏は、ズボンの上から陰部を触らせてきたといいます。さらに中村氏は下着姿となり、彼女のブラジャーの中に指を忍ばせたたり、彼女の尻を触ってきたのです。彼女の抵抗を意に介さない中村氏は『ティッシュ持ってきて』と言い、しまいには射精したというのです」(A子さんの知人)

 これがアイドルとしてデビューするために必要なんでしょうか?今時こんなことをやっているとは恥ずかしい。しかしもっと恥ずかしいのはこのスクープを受けて中村氏の取った対応である。

>中村氏は、「週刊文春」の取材に対し、性的な行為の存在を認めつつ「僕、何度も(A子さんから)誘われたんです」と主張。さらに5月19日には、中村氏の代理人弁護士が、東京地裁に対し、深刻な名誉毀損の恐れがあるなどとして、記事掲載差し止めを求める仮処分を申し立てた

>だが、翌20日、東京地裁は「記事の内容が真実に反するとは認められない」、「記事の差し止めが相当とされるプライバシー侵害があると認められない」などとし、中村氏の申し立てを却下した


 記事の差し止めを求める仮処分を申し立てるもあっさり却下。反論する前に記事そのものを隠蔽しようという空しい抵抗。そもそも性的な行為の存在を認めてるんだよね。そのくせ相手から誘われた、って断ればいいだろ!何をた~けたことぬかしとるか。

 delaはグラビア方面でも活躍中の沢口愛華、早見紗英などを擁し、人気が全国区に拡大中の人気グループでそのPがこんな情けないセクハラをしているとはイメージダウンは免れまい。
 中村氏は名古屋大須のアイドルグループ、OS☆Uの初代プロデューサー、犬童美乃梨とか森咲智美のいたグループやん。ウィキによると尊敬する人物は真田幸村で「自分の意思を曲げず巨大な相手に屈しない生き方が理由」とのこと。巨大な相手に屈しないために差し止め請求したんですね。負けてますけど。ホンマ、戦国武将を尊敬する人物にあげるようなやつ、ロクなやついないよな。

 明日発売の文春には現役メンバーからの被害告発もあるようで、こりゃあ最悪Pの立場を追われるかもね。しかし本人曰く「経営はペナントレース!負けても命があれば必ず復活できる」ということらしいので、復活目指して頑張ってくださいね。


でらボディの沢口愛華ちゃんがわいせつカメラテスト被害に遭っていませんように

  


Posted by 縛りやトーマス at 19:44Comments(0)アイドルお前は何を言っているんだ