2020年06月16日

他人の揉め事は外から眺めるに尽きるね

 新型コロナウィルス騒動は全然収束していないのですが、表向きは収束していっているように見せかけたい安倍政権の肝いりで緊急事態宣言は徐々に解除され、映画館も3密対策は今だ取られているものの、公開待機中だった作品が続々と公開されています。今週はアカデミー賞ノミネートの『ストーリー・オブ・マイ・ライフ わたしの若草物語』が全国300館規模で公開、2位スタート。5週連続でトップとなった幸福の科学の映画の牙城は誰が破るのか!?

 こんな風に映画館にも日常が戻ってきたのかなあ、と思ったところえげつないニュースが飛び込んできた。


アップリンクと浅井隆代表を元従業員がパワハラ提訴
https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202006160000523.html

元従業員らによる声明文

https://twitter.com/UWVAH/status/1272809457584492544/photo/1
https://twitter.com/UWVAH/status/1272809457584492544/photo/2

 アップリンクの浅井隆といえばミニシアター業界、日本の配給会社を代表する存在ですよ。そんな人間がパワハラ常習者だったなんて・・・DAYS JAPANの広河隆一のセクハラぐらい衝撃です
 アップリンク京都がオープンしたばかりで、制作した『ホドロフスキーのサイコマジック』が上映を始めたところでよもやの緊急事態宣言である。

 実際のところはどうだったのか、無関係な僕には知りようもないが、心情的には元従業員に味方したいところだが、本当は・・・どうでもいいんですけどね。
 最近では快楽亭ブラック師匠の弟子のブラ坊さんが落語家を廃業し、師匠を訴える!と息巻いてブラック師匠の悪行(笑)の数々を暴露していたりして、最近は揉める人たちばかりだな!

 その件も何が真相かなんて、僕はどうでもいいですよ。揉めるならせいぜい派手に揉めてくれ!ってことで。何が真実かなんて、外にいる人間にはわかりゃしないし、正直なところどうでもいいんだから!アップリンクの件はともかく、ブラック師匠はこの一件をできる限り面白おかしくしようと企んでいる様子なので期待です。他人の揉め事を外から眺めるぐらい、面白いものはないんだから。



  


Posted by 縛りやトーマス at 21:32Comments(0)映画