2012年02月01日

犬も食わない

以下CNNより。


最優秀犬のノミネートに映画監督が抗議 犬の映画賞めぐり


(CNN) 映画やドラマで名演技を見せた犬に贈られる「第1回ゴールデン・カラー賞」のノミネート犬選考をめぐり、アカデミー賞候補作を手がけたマーティン・スコセッシ監督が苦言を呈して注目を集めている。

ゴールデン・カラー賞は愛犬家向けの情報サイト「ドッグニュース・デーリー」がアカデミー賞に対抗して始めたもので、第1回目の今年は映画部門の最優秀犬候補として、「アーティスト」「恋人たちのパレード」に出演したジャックラッセルテリアの「アギー」などがノミネートされた。

これに異議を唱えたのが、今年のアカデミー賞候補作「ヒューゴの不思議な発明」を手がけたスコセッシ監督。ロサンゼルス・タイムズ紙に寄せた寄稿で、アギーが2作品でノミネートされている一方で、ヒューゴに出演したドーベルマンの「ブラッキー」がまったく評価されないのはおかしいと主張した。

その理由について同監督は、アギーが可愛らしい愛玩犬役を演じているのに対し、ブラッキーは「子供たちを恐怖に陥れるどう猛な番犬の役に徹している」ためだと分析し、ハリウッドの映画界は人間のアンチヒーローは受け入れるようになったが、「犬に関してはまだまだだ」と指摘した。

この主張に賛同する人はブラッキーをノミネートするよう働きかけてほしいとスコセッシ監督が読者に呼びかけたのに対し、ドッグニュース・デーリー側も、もしブラッキーが2月6日までに500通の推薦を集められれば、映画部門で最優秀犬賞の候補にノミネートすると表明。30日までに、ブラッキーは24時間足らずで500通以上の推薦を集め、ノミネート獲得を果たしたと発表した。

ゴールデン・カラー賞の受賞犬は2月13日に発表される。



http://www.cnn.co.jp/fringe/30005461.html


大の大人が映画で犬の演技評価を巡って牙を剥いた!スコセッシらしいというか・・・


>アギーが可愛らしい愛玩犬役を演じているのに対し、ブラッキーは「子供たちを恐怖に陥れるどう猛な番犬の役に徹している」ためだと分析し、ハリウッドの映画界は人間のアンチヒーローは受け入れるようになったが、「犬に関してはまだまだだ」と指摘した。

もしかしてそれはギャグでいってるのか?いいえ、マジです。
この怒りをかつてドイツの犬評論家かなんかがバセットハウンドを馬鹿にしたことに異を唱えた押井守ならわかってくれるはず!

犬も食わない



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Posted by 縛りやトーマス at 01:49│Comments(0)映画
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