2012年02月11日
みんなには内緒だよ。まどマギ展in大阪
南港ATCホールにて開催された『魔法少女まどか☆マギカ展』に行ってきたよ!

これは去年末東京にて12月27日~31日という5日間も行われた展示会の大阪版で残念ながら大阪会場は2月10日~12日の3日間だけですが、東京以上の混みが予想されたので、早めに家を出た。
なぜ大阪会場は東京以上の混みが予想されるのか?
以下魔法少女たちの会話風に解説。
「\サヤカチャーン/今度大阪で私たちの展示会があるんだって、行ってみない?」
「えーやめときなよ、そんなイベントに来る人って何日も風呂に入らないでいるような連中がエロい本を売り買いするんでしょ」
「ウェヒヒヒヒwwwそれはコミケとかだよ!これは健全な展示会だから安心だよ」
「まどか、コミケ行ったことあるんだ」
「(無視して)だから行こうよ」
「でもなんで大阪なの?」
「それはね、大阪会場は東京会場になかったオリジナルグッズや私たちをモチーフにしたメニューのあるまどマギカフェや声優さんのトークショーもあるからだよ」
「ええ?東京会場ってオリジナルグッズもなけりゃカフェもトークショーも無しで1000円も取ってたわけ?ボッタクリじゃん」
「それはまどマギの製作がTBSじゃなくて大阪毎日放送(MBS)なのが影響してるから。とにかく大阪会場は遠征の価値アリだよ」
「ふーん、わかった。じゃあ土曜は階上30分前にATCホール前に集合ね」
「・・・開場の30分前集合ですって・・・?」
「あっ\ホムラチャーン/」
「転校生!?」
「美樹さやか・・・あなたはどこまで愚かなの・・・」
「なっ、なんで転校生に愚か呼ばわりされなきゃならないんだよ!」
「忠告するわ・・・あなたは週末のイベントを楽しめない・・・」
「な、なんでそんなことが」
「そういうイベントは予想以上に客が集まり、混雑する出入口、人で溢れかえる物販ブース、品だしの追いつかない厨房、数時間で完売する限定グッズ、トークショーの抽選に漏れて壁際で号泣する観客たち・・・会場に早めに行かなかったがためにそんな目に遭うのよ・・・」
「ちょっと、なんであんたにそんなことがわかるの・・・!?まさか、転校生って」
「(しまった・・・!私の魔法少女としての能力がバレてしまった?・・・そうよ、私は数日前の世界から来た・・・まどかとあなたはギリギリで到着したために物販に出遅れ、カフェにも入れず、トークショーの抽選にも漏れて悔し涙にくれ、南港名物週末のコスプレ集団をATC内のレストランから眺める羽目になる・・・私はそんなあなたたちを救うために魔法少女になって数日前の世界に戻ってきたのよ・・・絶対にあなたを救ってみせる)」
「転校生って、そういうイベントに良く行くんだ?」
「・・・は?」
「そうかそうかーだから会場には早く行った方がいいとか、物販はすぐに混むとか限定グッズがなくなっちゃうとかがわかるんだねー。結構オタクじゃん!」
「ええー!ほむらちゃんってそうだったの?早く言ってくれればいいのにー!夏は一緒に参加しようね」
「え、えーと・・・」
「早めに行って物販争奪戦に参加し、カフェの列に並ばないと生きて帰れない・・・まどマギ展ってそういう仕組みだったんだね・・・あたしって、ホントバカ」
「ほむらちゃんに合うコスプレを用意しておくね。下から覗くのはお止めくださーい!」
「・・・二人とも何を言っているの・・・」
「よし週末は3時間前にATCだからね。まどか遅れんなよ」
「おー!」
「・・・わけがわからないわ・・・」
というわけで混雑を予想した私は会場1時間半前に到着。同行予定のアシスタント・トモに連絡すると
「今から家を出ます。10時前には着きます」
と電話。
・・・あなたはどこまで(以下略
この1時間半前の時点で開場待ちの列には約200~300の人が居た。加えて
「混雑してきましたので開場を早めます」
のアナウンス。開場は9時半に。
・・・死んだな・・・
9時半前にATCホール内へ。通路から下のホールを見下ろし物販ブース→カフェの流れを確認。意外に広い。下に降りるとわかったが限定グッズだけではなく、アニメイトやコスパ、MARS16などの企業グッズもあったのだった。
この時点ではまだ混雑はそれほどでもなかったのでまずは物販で3000円以上購入するとつく先着限定ショッパー目当てに
・マミさんマスケット銃型バウムクーヘン
・トートバッグ
・イベント記念クリアファイル
・イベント記念サーモカップ
を買ってすぐにまどマギカフェへ。列の並びは10数人ほど。席にも余裕がある。間に合った・・・
こちらではキュゥべえカレー(900円)、キュゥべえ杏仁豆(500円)、そして5人のソウルジェムを模したドリンク(500円)が。カレーとさやかドリンク「後悔なんて、あるわけない」を注文。そこは「あたしって、ほんとバカ」だろうが・・・ちなみにドリンクを注文するとキャラクターのコースターが一つもらえるんだぜ。
しかしたかがカレーと炭酸飲料なのに待たされる。カフェの席も注文待ちの列に比べて余裕がある。なぜかというと厨房スペースでメシ作ってる人が2、3人しかいないw
料理が出てくるペースと注文の処理が追いついてないので、料理受け取った人が食べてる間に注文の列がひとりかふたりぐらいしか進まないという・・・私がトモの到着を待ってる間、本来なら食い終わった人間はとっとと席を立つよう急かされるところ余裕でした。ちなみにカレーはク◯レカレーだったよ!
合流したので魔法少女たちの名シーンを再現した展示会場へ。こちらでは劇団イヌカレーによる極彩色の舞台と魔法少女たちの1/1フィギュアが!
マミさん→さやかちゃん→あんこ→ほむら→まどかの順で部屋が構成され、各所には魔法少女と魔女の闘いを再現した舞台装置、名台詞、アニメの映像などが見られるようになってます。1/1フィギュアの出来は中々で、しかも撮影OKというのでみんなデジカメ向けまくり。笑ったのは会場係員の言う
「下からの撮影はご遠慮ください!」
撮るなw
フィギュアはみんなよく出来てるんですが、さやかちゃんの正面からの作りがアレでねー・・・ほむらフィギュアはなんとメガほむだったので物凄い人だかり。通りすがりの人が
「さやかゾーン人少なっwww」
くそっまたさやかちゃんを残念少女にしようという陰謀かよっ!それにな、まどかゾーンの方が人少なかったから!!
最後にはシャフトの設定資料集や蒼樹うめ先生の原画、声優のサインなんかが飾られてました。展示物を堪能した後はアトラクションゾーンへ。ゲームをクリアすると景品(ブック型ふせんセット)がもらえるとのことで、一回500円(!)のゲームにチャレンジ。私はもちろんさやかちゃんのゲーム『さやかの正義』をチョイス。列の並びは一番少なかった・・・通りすがりの人が
「さやか、人少なっw」
ムキー!!
さやかちゃんのゲームはマジカルバットでボールを打って壁のマジックテープにボールをくっつけるという難易度高でしたが、一撃で成功。見事景品をいただきましたよ。

私は無料チケットでの入場だったのでトークショーの参加権がなく、トモも抽選に漏れたので水橋かおりさんと野中藍さんのトークショーは聞けずに残念。
しかしファンは十二分に楽しめる今回のまどマギ展。「それはとってもうれしいなって」会場での私は、5人のイラストが入った隠しきれないデカさのショッパーを抱えたまま「もう何も怖くない」状態で帰路についたものの、自宅の近所で住民にどん引きされながら逃げるように部屋へ入ったとさ。
「あたしって、ほんとバカ」
その後の私。部屋で入手したグッズを眺めながら
「まさかエントロピーを凌駕したというのかい?」
完

これは去年末東京にて12月27日~31日という5日間も行われた展示会の大阪版で残念ながら大阪会場は2月10日~12日の3日間だけですが、東京以上の混みが予想されたので、早めに家を出た。
なぜ大阪会場は東京以上の混みが予想されるのか?
以下魔法少女たちの会話風に解説。
「\サヤカチャーン/今度大阪で私たちの展示会があるんだって、行ってみない?」
「えーやめときなよ、そんなイベントに来る人って何日も風呂に入らないでいるような連中がエロい本を売り買いするんでしょ」
「ウェヒヒヒヒwwwそれはコミケとかだよ!これは健全な展示会だから安心だよ」
「まどか、コミケ行ったことあるんだ」
「(無視して)だから行こうよ」
「でもなんで大阪なの?」
「それはね、大阪会場は東京会場になかったオリジナルグッズや私たちをモチーフにしたメニューのあるまどマギカフェや声優さんのトークショーもあるからだよ」
「ええ?東京会場ってオリジナルグッズもなけりゃカフェもトークショーも無しで1000円も取ってたわけ?ボッタクリじゃん」
「それはまどマギの製作がTBSじゃなくて大阪毎日放送(MBS)なのが影響してるから。とにかく大阪会場は遠征の価値アリだよ」
「ふーん、わかった。じゃあ土曜は階上30分前にATCホール前に集合ね」
「・・・開場の30分前集合ですって・・・?」
「あっ\ホムラチャーン/」
「転校生!?」
「美樹さやか・・・あなたはどこまで愚かなの・・・」
「なっ、なんで転校生に愚か呼ばわりされなきゃならないんだよ!」
「忠告するわ・・・あなたは週末のイベントを楽しめない・・・」
「な、なんでそんなことが」
「そういうイベントは予想以上に客が集まり、混雑する出入口、人で溢れかえる物販ブース、品だしの追いつかない厨房、数時間で完売する限定グッズ、トークショーの抽選に漏れて壁際で号泣する観客たち・・・会場に早めに行かなかったがためにそんな目に遭うのよ・・・」
「ちょっと、なんであんたにそんなことがわかるの・・・!?まさか、転校生って」
「(しまった・・・!私の魔法少女としての能力がバレてしまった?・・・そうよ、私は数日前の世界から来た・・・まどかとあなたはギリギリで到着したために物販に出遅れ、カフェにも入れず、トークショーの抽選にも漏れて悔し涙にくれ、南港名物週末のコスプレ集団をATC内のレストランから眺める羽目になる・・・私はそんなあなたたちを救うために魔法少女になって数日前の世界に戻ってきたのよ・・・絶対にあなたを救ってみせる)」
「転校生って、そういうイベントに良く行くんだ?」
「・・・は?」
「そうかそうかーだから会場には早く行った方がいいとか、物販はすぐに混むとか限定グッズがなくなっちゃうとかがわかるんだねー。結構オタクじゃん!」
「ええー!ほむらちゃんってそうだったの?早く言ってくれればいいのにー!夏は一緒に参加しようね」
「え、えーと・・・」
「早めに行って物販争奪戦に参加し、カフェの列に並ばないと生きて帰れない・・・まどマギ展ってそういう仕組みだったんだね・・・あたしって、ホントバカ」
「ほむらちゃんに合うコスプレを用意しておくね。下から覗くのはお止めくださーい!」
「・・・二人とも何を言っているの・・・」
「よし週末は3時間前にATCだからね。まどか遅れんなよ」
「おー!」
「・・・わけがわからないわ・・・」
というわけで混雑を予想した私は会場1時間半前に到着。同行予定のアシスタント・トモに連絡すると
「今から家を出ます。10時前には着きます」
と電話。
・・・あなたはどこまで(以下略
この1時間半前の時点で開場待ちの列には約200~300の人が居た。加えて
「混雑してきましたので開場を早めます」
のアナウンス。開場は9時半に。
・・・死んだな・・・
9時半前にATCホール内へ。通路から下のホールを見下ろし物販ブース→カフェの流れを確認。意外に広い。下に降りるとわかったが限定グッズだけではなく、アニメイトやコスパ、MARS16などの企業グッズもあったのだった。
この時点ではまだ混雑はそれほどでもなかったのでまずは物販で3000円以上購入するとつく先着限定ショッパー目当てに
・マミさんマスケット銃型バウムクーヘン
・トートバッグ
・イベント記念クリアファイル
・イベント記念サーモカップ
を買ってすぐにまどマギカフェへ。列の並びは10数人ほど。席にも余裕がある。間に合った・・・
こちらではキュゥべえカレー(900円)、キュゥべえ杏仁豆(500円)、そして5人のソウルジェムを模したドリンク(500円)が。カレーとさやかドリンク「後悔なんて、あるわけない」を注文。そこは「あたしって、ほんとバカ」だろうが・・・ちなみにドリンクを注文するとキャラクターのコースターが一つもらえるんだぜ。
しかしたかがカレーと炭酸飲料なのに待たされる。カフェの席も注文待ちの列に比べて余裕がある。なぜかというと厨房スペースでメシ作ってる人が2、3人しかいないw
料理が出てくるペースと注文の処理が追いついてないので、料理受け取った人が食べてる間に注文の列がひとりかふたりぐらいしか進まないという・・・私がトモの到着を待ってる間、本来なら食い終わった人間はとっとと席を立つよう急かされるところ余裕でした。ちなみにカレーはク◯レカレーだったよ!
合流したので魔法少女たちの名シーンを再現した展示会場へ。こちらでは劇団イヌカレーによる極彩色の舞台と魔法少女たちの1/1フィギュアが!
マミさん→さやかちゃん→あんこ→ほむら→まどかの順で部屋が構成され、各所には魔法少女と魔女の闘いを再現した舞台装置、名台詞、アニメの映像などが見られるようになってます。1/1フィギュアの出来は中々で、しかも撮影OKというのでみんなデジカメ向けまくり。笑ったのは会場係員の言う
「下からの撮影はご遠慮ください!」
撮るなw
フィギュアはみんなよく出来てるんですが、さやかちゃんの正面からの作りがアレでねー・・・ほむらフィギュアはなんとメガほむだったので物凄い人だかり。通りすがりの人が
「さやかゾーン人少なっwww」
くそっまたさやかちゃんを残念少女にしようという陰謀かよっ!それにな、まどかゾーンの方が人少なかったから!!
最後にはシャフトの設定資料集や蒼樹うめ先生の原画、声優のサインなんかが飾られてました。展示物を堪能した後はアトラクションゾーンへ。ゲームをクリアすると景品(ブック型ふせんセット)がもらえるとのことで、一回500円(!)のゲームにチャレンジ。私はもちろんさやかちゃんのゲーム『さやかの正義』をチョイス。列の並びは一番少なかった・・・通りすがりの人が
「さやか、人少なっw」
ムキー!!
さやかちゃんのゲームはマジカルバットでボールを打って壁のマジックテープにボールをくっつけるという難易度高でしたが、一撃で成功。見事景品をいただきましたよ。

私は無料チケットでの入場だったのでトークショーの参加権がなく、トモも抽選に漏れたので水橋かおりさんと野中藍さんのトークショーは聞けずに残念。
しかしファンは十二分に楽しめる今回のまどマギ展。「それはとってもうれしいなって」会場での私は、5人のイラストが入った隠しきれないデカさのショッパーを抱えたまま「もう何も怖くない」状態で帰路についたものの、自宅の近所で住民にどん引きされながら逃げるように部屋へ入ったとさ。
「あたしって、ほんとバカ」
その後の私。部屋で入手したグッズを眺めながら
「まさかエントロピーを凌駕したというのかい?」
完
Posted by 縛りやトーマス at 21:10│Comments(0)
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